詩という言葉を着飾って
僕は一途な絵を描いた
津津と波立つ光の隙間に
無心にコントをしている
7歳の子供
大爆笑!!
放物線で虹は描けるか
天気予報の先生などこ ...
あなた何も知らないんでしょう
口に出して言うことは簡単だった
大変だったのは
事後、処理。
きちんと説明したでしょう?
空はもう遠いよ
近くないことは知っていたでしょう?
...
暗闇に落ちる雫
その音に紛れて足音
草履と布擦
円を描く竹の先端に月夜
業物の波紋が揺れ海の如く
深となる藍い闇
こよりを尖らすよう
気が張り詰め
月に照らされる藍に
一線の ...
半開きの、口の中に
指を一本、ぶち込まれて
悦んで、およぐこと。
誘われて
許して、拒むこと。
夢の中で。
かよわいラビットは
あなたよ。
寒い部屋で、うごめくもの。
黒いぼ ...
これ、牛乳ですよね これ、牛のお乳ですよね
これ、鞄ですよね これ、牛の皮でできた鞄ですよね
これ、家ですよね これ、あなたと私が生活している家ですよね
これ、電話番号ですよね この ...
「先生、重大な質問があります」
「よし、ならまず黒板を消してくれ」
「はい、分かりました。
…あのですね。僕、この冬休みから現代詩フォーラムという
巨大なサイトに投稿し始めたんです ...
嵐を越えていこう
ときみ
ひしゃげちまいそうに小さい、痩せ細った自転車に乗って
新幹線には浪漫がない
あれ大きな鉄の塊だよ――
―――ついてこなくていいよ もう
連れていく気 ...
なにも見えないんじゃない
暗闇が見えてる
ようは そういう生き方
明日は
遠くへ行こうと思う
太陽が眩しくて
だからといって目をつむることはない
登り坂は上を見るためにある
アスファルトの道は歩きやすい
子供の笑い声は音楽だろう
受け入れて ...
走る車の中から
窓の外に
うつる景色が 素敵だ
あなたはちゃんと
歩行者の安全考えて
車走らせていて 素敵だ
時折 携帯を取り出して
メールチェック
もちろん一旦 停止して…
...
(各連を斜め読みすると幸せになれるかもしれません)
伝言ゲームでサヨナラを
会えない予感に移ろう空と
惚れた腫れたの延々ループ
重ねあいたい心より身体
愛より君の唇を頂戴
どう ...
なっちゃんだって
辛いこと、悲しいことあると思うよ
みんなが寝静まった頃
こっそり泣いてるのかもしれないな
それでも朝には
こんなに笑顔
自分も頑張ろうと思う
キスなんて忘れたから
接吻でいい
デートなんて忘れたから
逢引でいい
結婚なんてしたことはないから
土にでも埋めてしまおう
恋人なんて久しくいないから
変人とよく書き間違う
...
おらはやらないかんことがあるけん先に帰るで
気にするこたないが
先に帰るばあよえ
待たんでええわえ
もう帰ってこんかもしれんし
また会いとなったら来るけん
心配すなや
(あたまのなかで)
お前が工 ...
わるい夢をみた とても悪い夢だ
ぼくの言葉が愛しさを失うなんて
きみのこころからぼくがいなくなるなんて
そしてそのままぼくはきみと一緒にぼくの半身まで
失くしてしまった
半分だけになった ...
氷の轍を駆ける鳥
ふいに枯葉のなかから飛び立つもの
朝の終わりを告げてゆく
遠く幻のように
冬の林がつづいている
常に空の色より暗く
風のなかに立っている
...
なくしてしまった
ちいさなものを
どうしてもあたためたくなったので
ぼくはふゆのひざしのなかをあるく
ぼくにながれてくる
このふゆのひのかぜは
かなしいおととむなしいたいおんで
ぼく ...
{引用=赤い木の実の瞳から
流れる涙は止まりませんでした}
身体の悪い妹に
この冬はどうにも寒すぎて
コンコン、コンコンと
咳を繰り返すたびに
雪が降り積もります
それでも妹 ...
朝に目覚めて想い、
昼の珈琲に想い、
夜に浴室で想い、
夢でも君を想う。
いつからかこんな毎日を過ごしているだろう。
いつともわからぬまま、
想いだけが心に染みる。
そう、こ ...
国会の証人喚問潰し、
ですか?。
そのやり方、
いつも使いますね。
ちょっとばかり、
都合が悪くなると、
また「ゴミの日」でござます。
まとめて出せば ...
そう、なんだか僕も疲れたんだ
目に見えないものを信じ続けること
あるいは追いかけ続けることに飽きたのかも
僕は感じたこと、思ったことをそのまま歌にする
正直、だからこそ時にそれは鋭いナイフ ...
ねぇ
これからもずっと
ずっと一緒に居てもいいですか?
カラダのキョリは離れていても
ココロはずっと一緒だと
ココロはいつも傍に居ると
そう
そう信じてもいいですか?
色の無い 僕のココロを鮮やかに
彩って行く キミのコトノハ
無口で喋ると早口に
なっちゃう小心者けど
言葉が 詩が
誰かに伝われば良い
上の前歯が無くて
入れ歯が無いと
アナウンサーや声優や俳優
みたいに上手く朗読で ...
つまらない自尊心
出来るだけ白く白く、鏡は全て壊してみた
チクタク チクタク チクタク チクタク
秒針が進むたびの恐怖 鳴らない革靴音
通り魔に刺し殺される夢とか
くだらない向上心
それ似 ...
つめたいタイルが寂しさを増すのね、きっと。
金魚のように泳げたらどうだろう。
伸びている爪は噛めば解決、見たくない正解。
地団駄を踏んで、ドンドン沈没。
流れるBGMに乗って踊っていたのに ...
ルービックキューブまわすまわす
ろくろっ首まわすまわす
電子レンヂまわしまわる
風呂を沸かしながら急死したボケ老人は
空焚きのせいで
駝鳥のミイラ顔になってしまった
ルービックキュ ...
「港は蒸気に包まれているよ
倉庫番の男はカモメに餌をやってるし
横縞シャツの丸太腕の男達は
朝から晩までせわしなく働いてくれる
一日中海の見えるベンチに坐り続ける老人は
二十年前に、船で出た ...
眠らない詩人は、そこにいる、誰もが眠っている間に
手にしていたスプレー缶を空にした。
彼、彼女が去った後、無数に立ち並ぶ
壁という壁は痙攣していた。
何故って、シンナーの匂いのせいじゃない。
...
白く、
淡くなっていく
記憶が、
視界が、
私を取り囲むものが
(淋しさとは)。
誰にも。
気付いてもらえないと
悲鳴をあげる。
...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
詩というもの
はらだよしひ...
自由詩
1
06/1/17 19:12
煩わせないで
ことは
自由詩
1*
06/1/17 19:11
海の如く
maumi
自由詩
1*
06/1/17 19:03
Love It Boy
かのこ
自由詩
4
06/1/17 18:09
確認作業
むらさき
自由詩
2*
06/1/17 18:07
ドイツ語の先生との対談
和泉 誠
未詩・独白
1
06/1/17 17:39
警戒をくぐって
便乗鴎
自由詩
2
06/1/17 17:33
look
仲本いすら
携帯写真+...
2
06/1/17 17:25
明日は遠く
健
自由詩
6*
06/1/17 16:36
逃避行〜南へ南へ
阿麻
自由詩
12*
06/1/17 15:30
春・遥か
雄太
自由詩
0
06/1/17 15:01
なっちゃん
LEO
携帯写真+...
21*
06/1/17 14:35
ふみ
アマル・シャ...
自由詩
5*
06/1/17 14:01
俺は高知を着ている
---
自由詩
6
06/1/17 12:56
半分の自分
436
自由詩
0
06/1/17 12:36
照夜 Ⅳ
木立 悟
自由詩
4*
06/1/17 11:32
ちいさなもの
黒田康之
自由詩
2*
06/1/17 11:30
雪うさぎ
ベンジャミン
自由詩
6*
06/1/17 11:26
左手の恋
436
自由詩
0*
06/1/17 9:18
「 どうしてですか?。 」
PULL.
自由詩
4+*
06/1/17 8:18
あなたへの手紙
和泉 誠
自由詩
1
06/1/17 7:56
お願い
凍雲 月歌
未詩・独白
0*
06/1/17 6:57
詞
〃
短歌
1*
06/1/17 6:43
もっといい詩を…
たかよし
未詩・独白
1
06/1/17 6:30
踏み外した段差に気をとられる現実
無知アコ
自由詩
2*
06/1/17 6:01
little lolita girls and boys
〃
自由詩
2*
06/1/17 4:55
異教徒の巣
ミキ・オキタ
自由詩
1*
06/1/17 4:14
「アトランティス」
プテラノドン
自由詩
3*
06/1/17 3:41
壁、眠らない詩人と
〃
自由詩
2*
06/1/17 3:19
紅茶
きいろ
自由詩
1+*
06/1/17 2:37
6475
6476
6477
6478
6479
6480
6481
6482
6483
6484
6485
6486
6487
6488
6489
6490
6491
6492
6493
6494
6495
6496
6497
6498
6499
6500
6501
6502
6503
6504
6505
6506
6507
6508
6509
6510
6511
6512
6513
6514
6515
加筆訂正:
ドイツ語の先生との対談
/
和泉 誠
[06/1/17 17:57]
完成
逃避行〜南へ南へ
/
阿麻
[06/1/17 15:34]
改題その他
7.94sec.