今日が死にゆく2時半
あなたの残した
フレーズ
フレーズ
フレーズ
”人は死んだらどこへゆけば ...
真冬の夜 迷い込んだ一匹の仔猫
薄汚れて ガリガリに痩せ細ってさ
お前 いいもん食ってないな
飼い主に捨てられちまったのか?
そいつは一言 ミーとだけ返事をした
ずっと昔 俺はこいつ ...
かえるのほっかむり
(=めさきのきかないさま)
かえるのすきなキミが
キミがおしえてくれた
ボクの大好きな言葉
そしてボクらは
かえるのほっかむり
それでいいとお ...
ネット広告やエロ本やエロビデオを見ながら
可愛い女の子や綺麗なお姉さんとセックスしたいと思う
しかしそんな事をしたところで
小生の人生の糧にはなり得ない気がするので
抜いてしまえばどうでも ...
狂おしく 狂おしきままに
待ちわびて
結ぶ太鼓に散る花は
夢見の果てとあおぎみて
流れゆく 流るるままに
時すぎて
契りし思いに散る花は
あれは逢瀬とかえりみる
帰らぬ ...
彼の目を見た
それはどんな事を物語っていたか
映画でもない、小説でもない
私には、彼の気持ちをつかめなかった
画面には、猫が踊っている
肩を組んで楽しそうに歌っている
出会うことが ...
ごくふつうのわたしたちには
りょうてにすくえるくらいには
しあわせがあります
ゆびのあいだから
こぼれおちて
なくなるまでは
しあわせです
こぼれおちるのを
みていることが
...
毎日が終わって
毎日が来る
日常が終わって
日常が来る
閉じるものは閉じて
開けるものは開けて
離すものは離す
繋ぐものは繋ぐ
こうふくは いまでも
どこかに あるは ...
いつのまにか消えて行く風景を
私たちは いくつ持っているだろうか
記憶の中の風景が ひとつひとつ
消えて 入れ替わるたびに
在ることの認識は 立ちつくす
ある日 空き地になったところ ...
改札を出ると
夜があった
はて
こんなに黒かったか
君が変わって
僕も変わった
頭の中も
鏡の前も
服が欲しいとか
歌が歌いたいとか
小さな望みを
...
どこにでもいこうよ
声はどこまでもとうめいで
いったいしんじればいいのかわからなくなった
やくそくは
ずっとまもっていたいけれど
あのひとが
とうめいでそれはそれはすき ...
北極星を中心に
星は回るらしい
教育テレビで
さいきん学んだ
世のなか知らないこと
ばかりだなぁと
感じられる日々は
きっと良いことだ
月は東京の空が
濁っ ...
意欲は どこから わいてくる
自信を持つと わいてくる
自信を貰うのは
他人様
お蔭様 お蔭様
ひにくなことに
自信を奪われるのも
他人様
雨の新宿区に顔を植えれば
必然的に淡い頭から悪い
沸騰した羊水で日清カップヌードルシーフード味を作る
植えた顔に乳液を塗り
重い餓えが鼻先に迫る温度まで見守る
床に広げた楽しい地獄絵図の上で
人 ...
明日の燻る原の声には
そのひとひらも、渡らない
青の部屋、青の床
踏み越えるたびに見据えるものは
舞う、散るよりも儚い覚め際へ
連れて行くように
恋し、と
だけ
そこからを渡る
...
水面に浮かぶよ蒼い花
新月の夜ぱっと咲いたよ
誰かが叫ぶ声に震えていたよ
キミが怯える必要はないよ蒼い花
月を映してよ蒼い花
もっと煌きを僕に頂戴よ
光の粉を振り撒き続けてよ
何をそ ...
ひとつだけ思いがぶり返す
すべては 沈みたいがために
あの人はいつも 優しくている
それが痛々しいとは 知りたくないようだ
置いたままにしたスミノフの瓶が
ひとりでに倒れるのを
...
あなたが好きな場所
あなたが好きな色
あなたがすきな音楽
全部あつめたら
少しは近い気持ちになれる?
あなたがすきだった女(ひと)たちといたら
私が敵わないところ わかるのかなぁ…
贋作を部屋に飾る
日曜日の昼下がり
君はまだ眠りの中
割れた砂時計のように
時間を刻めなくなったように
いつかの大切な時すらも
戻ること出来ない
チープな言葉でも
時折助けられ ...
白い部屋を好んだ君は
自分を気が違った人なのだと言った
黒い部屋を好んだ貴方は
自分を汚れた人なのだと言った
赤い部屋を好んだ私は
自分を自意識過剰だと言って笑った
眼下の海岸は穏やかな風の中闇に枕し
街灯の乏しき光の中にのみ姿を浮き立たせていた
波の音が立つあたりの闇はまっすぐ空へ続き
そのまゝの姿で星々を泳 ...
人間の顔に黄色い花がついてた
だから僕の顔にもあわてて黄色い
花をつけた
人間の体に
黒い寒気がついてた
だからぼくのからだにもあわてて
黒い寒気をつけた
僕 ...
小さな動物は
すぐに忘れ
樹は忘れないが
こだわらない
そんなものたちが たくさんいるところ
風が吹いてる
さむいな
あたたかいな
かなしいな
...
昨日まで司法書士じゃなかった
から バズーカの砲口が黄色く見えない
同じ毛モジャのバスタオルをかぶせられても
胸が張らないけど
空気圧でブルブルと 振るえてる自分の頬が
どんどん擦れるよ ...
悲しいのだか空はバリバリのモンスーンに変わる日比の特訓レッスンいぼいぼの色の亀落ちたサラダとか私までだから何だから何ナノ何を書いているの何を書いて何を書いて何を書いてここから飛び出そうとしているのここ ...
帰らぬ君を待つことで 孤独から逃れて
君を愛し続けることで 明日から背を向けている。
そんな僕はすべて君のためだと言い訳して
結局は自分を守る手段でしかない。
ただ僕は今ま ...
青空の手に触れはにかむ冬の顔
描きなぐる雪のはざまを埋める景
ひとつにも無数にも降る雪の問い
ころびゆく我が横に空たちあがる
...
精神だけが人は、と書いてある。私は、そのまま書きとめて置いたものらしい。炎熱にだまされて、わからないから、見破ることが澄まして注意を
くばって見ていると、見破ることが
とも書いてある。ナツカシイワ ...
居酒屋で仲間と飲んでいた
まずは生ビールを皆で飲んで乾杯
そのうち各自
日本酒 カルーアミルク 焼酎の水割り
などを注文した
僕はソルティードッグを注文した
ソル ...
シャキッとせいっ!!
いつまで寝とるんや!!
お前も少しは動けよ!!
ちょっと今は まってください
ちょっと私に時間をください
...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
船を渡して
a.u.i.
自由詩
1
06/1/29 9:38
ローダンセ
腰抜け若鶏
自由詩
2*
06/1/29 8:44
かえるのほっかむり
日朗歩野
自由詩
3
06/1/29 7:59
悪魔的なロォ・リィ・タ
虹村 凌
自由詩
1*
06/1/29 6:54
新宿区市谷船河原町「逢坂」
恋月 ぴの
自由詩
24*
06/1/29 6:28
猫とさくら
緑茶塵
自由詩
1
06/1/29 3:14
幸せ
こむ
自由詩
1*
06/1/29 3:08
こうふく
〃
自由詩
0
06/1/29 3:07
風景
〃
自由詩
4*
06/1/29 3:06
浅い闇
麒麟
自由詩
2
06/1/29 2:55
はれたら
愛
自由詩
1
06/1/29 2:44
回転
なかやまそう
自由詩
4*
06/1/29 2:27
意欲
piyoco...
自由詩
3*
06/1/29 1:50
工事
人間
携帯写真+...
2
06/1/29 1:50
風花
霜天
自由詩
2
06/1/29 1:26
蒼い花
AKiHiC...
自由詩
2
06/1/29 1:18
朝夕のあんず色
田島オスカー
自由詩
1
06/1/29 0:57
たりないもの
和歌こゆみ
携帯写真+...
2*
06/1/29 0:46
飾る絵は贋作
海月
自由詩
0*
06/1/29 0:39
カラー
ala
自由詩
2
06/1/29 0:30
犬吠埼 2
遊羽
自由詩
1
06/1/29 0:25
HELLO!
panta
未詩・独白
0
06/1/29 0:21
風
日朗歩野
自由詩
2
06/1/29 0:18
壱秒祭り
合耕
自由詩
3*
06/1/29 0:00
バーバ子、でさえ、けっきょくは書かされるざるをえない、寒い、 ...
バーバ子
自由詩
0
06/1/28 23:50
弱虫
天使
自由詩
0
06/1/28 23:42
冬と色
木立 悟
俳句
7
06/1/28 23:40
Dの治療
官里舍
自由詩
2
06/1/28 22:54
ソルティードッグ
たかよし
自由詩
2
06/1/28 22:53
!!
piyoco...
自由詩
0
06/1/28 22:52
6452
6453
6454
6455
6456
6457
6458
6459
6460
6461
6462
6463
6464
6465
6466
6467
6468
6469
6470
6471
6472
6473
6474
6475
6476
6477
6478
6479
6480
6481
6482
6483
6484
6485
6486
6487
6488
6489
6490
6491
6492
6.63sec.