あらかじめ
決められた色に
染める

透明と透明が重なって
疑って
濁ってゆく


気が付けばここに辿りつき


誰もが
青い炎に焦がれた

見せ掛けだけ
大きさだけを ...
この世界への不満が顔中に出てるよ
生きてても何もおもしろくないって
ほら、その皮肉な笑いを浮かべる口元
そんなんじゃ男心はくすぐれないんだな

僕が君ぐらいの時は同じような顔してたよ
だか ...
今日があっという間に昨日になって

昼間の青空を思い出す

吹き荒ぶ北風はヒコウキ雲を
南へ南へと連れてった

息を止めてレンズ越しに見つめている間に

雲は遠くへ行ってしまった ...
ゆっくりとぼくの心臓は音をたて

ぼくの生きている証明になる

苦しいときも悲しいときも

ぼくは何かにしがみつくわけでもなく

何かに助けを呼ぶわけでもなく

嗚呼落ち葉を拾い
...
生きている性質に,進むことを促すような
活動領域がどこかにあって
そこの何かごく小さな信号のようなものが
僕の進むことを前提にともっている,
そんな気がします。

そしてそこでは
誰かと ...
公園の砂場で
きれいなピストルを拾った
氷みたいに冷たくて
ガラスみたいに透きとおったやつ
砂場の隅で光ってた
6連装のリヴォルヴァー
グリップはメタリックなブルー
冷たい人殺しの道具
...
私は豆腐のようだ

悲鳴を上げて壊れる
ガラスほど弱くはないが

強い衝撃にも耐える
鉄ほど強くはない

揺れに耐えても
突付けば崩れる
そんな豆腐のようだ
ひそひそと 魔物の 小さく 懇願する様よ
魔物 こそ 鞭に 打たれ 小さく 懇願する様よ
私らこそ 水の滴る 場所で 魔物を 嗜虐しなくてはならない
うそをつけ

石を 打て モーゼの十戒は ...
さかなが泳いだ
ちいさな波を切った
そらのその跡はすかさず隙あわさっていく
その そらの
なみだ

目玉はいつもさけんでいる

これではきつねの嫁いりにもならない
かわいいひとりごと ...
こんにちはみなさんぼくはこめ中3の男子もうすぐ受験の偏差値43のバカです、でも最近とてもくだらないことを考えています、そこで今回はぼくのくだらない考えとこどもじみた仮説をたててみたいと思います、今回の ... 誰も入ってこないで
そう叫んで引き籠もった部屋の片隅
寂しいよってつぶやく声が聞こえるね

君が引き籠もった理由を知ってるよ
「誰でも好きな時に遊びに来て」
君は笑顔で招待した
みんなは ...
街に吹く薄汚れた上昇気流
舞い上がる鳥たちは
自由に見えても
危うい乱雑な流れで
時に墜落する

それは風が裏切ったのか
その美しく夜色の翼を
暗闇の代理人は
タールで固めた道が
...
「・・・」

「・・・」

「・・・・・・」

「・・・・・・」

「・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・」

「・・・カレー・・・・・・は?」

「・・・・・・・ ...
う〜ちゅう
とおくがちかく
ちかくがとおく
う〜ちゅう
とりがとんでる
ときのとり
う〜ちゅう
うみはあおいな
あおいねわたしも
う〜ちゅう
せいそうけんのわたりどり
もうちょい ...
すきなひとができて

くちをきくことがこわくなった





とても あたまのよいひとだから






そのひとの おおきなせなかにもたれると

わたしの「すき」や ...
青いアメリカ
きみはいま風邪を曳いていると
信じたい

少し前はきみを讃えるのに
僕は ではなくて 僕らは と言っていたよ

少ないお金を出しあい
きみのもとへ出したボートが
沈み
...
ふわふわ動物マフラーの女の子
一生懸命お洒落しても
男の子からのプロポーズは今までおあずけで

それでも精一杯笑ってさ
みんなが喜ぶことしか口に出さないのは何でだろ?
辛くて重い話は頭の中 ...
{ルビ依=よ}る事の無い
貴方が存在する事に
だから 私の腕の中で少しずつ 少しずつ
羽根を休めてくれないかな
静かに月の下で
眠るように
 今は只貴方を安らかに
 今は只貴方を安らかに ...
月が空ける


晴れは降りつづけることを止めない


通りに人が生え始める


頭痛は相変わらず頭痛のままだ


地球揺籃期はこのまま終わる素振りさえ見せない


オレ、 ...
君と僕にできること
それは優しさの眼差しで
雪の白さを歌うこと


君と僕にできること
それは愛しさの眼差しで
山の青さを歌うこと


歌の心は見た目じゃなくて
揺り動かされた心 ...
気持ちを
変えて 
振り返ってごらん

気持ちが
ちがえば
感じることも
ちがうから

主観という
牢獄の中で
客観という
ことばに酔いしれる

夢を ...
見える?
あの一等星
私はここにいる


マフラーは優しく私を愛撫したし
たくさんの人たちの祈りは闇夜に染み込むよにしてよく似合った
言葉は研ぎ澄まされてやがて空になるという迷信は、未だ ...
いつか
笑い飛ばせる日のために
一枚の部屋に絵を描いている
暖かい一日の始まりと終わり
そこに溶けていく人たちのように



降り積もる行き止まりに
立ちすくむ人を見ている
その背 ...
赤という色が思い出せない
忘れ癖が酷い私のために
貴方はスケッチブックに手当たり次第”赤い”ものを描く
 ポスト
 蟹
  夕陽
 ムック
   心臓
 ランドセル
  トマト
...
この空の雲のように
僕の殆どを占めるのは君
いつかすべての本を読みおわってしまったらどうしよう
いつかすべての音楽を聴きおわってしまったらどうしよう
いつかすべての食料を食べつくしてしまったらどうしよう
いつかすべての酸素を吸いつくしてし ...
ビーナスを殺しても
貴方は振り返らず
貴方も 私のビーナスを
殺す気持ちで居てくれたなら
桜が舞うのに

自分を殺す気持ちは
貴方に告白をする勇気になるよ
丸を描けと言われれば
本気で書いても まん丸には書けない

それでも角がなければ これは丸だろう
少し横にひしゃげた丸 僕はこんな人間です

まん丸が描けないのには
僕なりの理由と言うか ...
それら
捨てなきゃいけない
ときがある

大事にして
自分を
上手に騙して

どうして
こんなところに
わたしの足が

わからないんだ
振り返っちゃいけない
もう泣くな ...
花が咲き乱れ
緩やかに風が渡る高原を
想うのはもう やめた

  飛べないのではなく
  飛ばない虫

穏やかな海に向かう
明るい窓を
開けるのは やめた

  鳴けないので ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
白い実験室未詩・独白2*06/1/26 20:08
いつも不機嫌な君へ腰抜け若鶏未詩・独白1*06/1/26 20:06
「空」hiyoku自由詩3*06/1/26 20:03
宿無しこめ自由詩306/1/26 19:59
明けの明星朝倉キンジ自由詩406/1/26 19:44
リヴォルヴァー2006大覚アキラ自由詩106/1/26 18:17
豆腐ラプンツエル自由詩4*06/1/26 18:13
魔物を打つ奥津 強自由詩4*06/1/26 18:07
わわく ろらん(1+1)/...自由詩6*06/1/26 17:53
バカが考えた宇宙の謎の仮説など、みなさんほどう考えますか?読 ...こめ散文(批評...2*06/1/26 17:40
この歌を聴かせたいよ腰抜け若鶏自由詩0*06/1/26 17:37
墜落するという方法たりぽん(大...自由詩8*06/1/26 17:12
夢見心地FUBAR自由詩1*06/1/26 16:45
う〜ちゅうススメ自由詩106/1/26 16:39
裏庭の宿り木コトリ自由詩6*06/1/26 16:29
アメリカ便乗鴎自由詩2*06/1/26 15:00
お姫様へのラブソング腰抜け若鶏自由詩3*06/1/26 14:01
月光*くろいうさ...自由詩2*06/1/26 10:52
A Runner英水自由詩106/1/26 8:59
雪溶歌恋月 ぴの自由詩16*06/1/26 7:08
エターナルサンシャイン七尾きよし自由詩1*06/1/26 6:20
この夜を取り巻く錯綜a.u.i.自由詩106/1/26 5:19
一日は、臨界する空の霜天自由詩1106/1/26 1:43
記憶自由詩3*06/1/26 1:07
占有率朱華携帯写真+...2*06/1/26 0:05
心配症haniwa自由詩4*06/1/25 23:20
桜咲くビーナスを殺す頃に*くろいうさ...自由詩006/1/25 23:03
松山やから自由詩0*06/1/25 22:59
出発馬場 こうい...自由詩406/1/25 22:27
つなぎとめるものはだれたりぽん(大...自由詩11*06/1/25 22:26

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加筆訂正:
雪溶歌/恋月 ぴの[06/1/26 7:39]
晴れだな→晴れるよね
6.44sec.