ワタシはスペア
アナタの愛スル人のスペア
ダカラスペアを必要とスルマデ
ソレマデの命デス
ア‥時間がキタミタイ
診察台の上ニハ血塗レノ彼女
ワタシの身体は切リ刻マレ
...
君が泣けばいい君が泣けばいい
きみがないたらいいんだ
はらはらとそれはばらばらと
からからとそしてくらりくらり
ぱたん
僕と泣けばいい僕と泣けばいい
ぼくじゃなくたっていいんだ ...
どたりどたりと浪打っていた。
それから割れているでソウスルトネ、はおそろしそうに割り合いにその年の「、こう答えた。あった。、じき学校にそんな事を睡られないなんて、イマイマしそうにして、根強い曲者(く ...
地図の上に 雪は ない
天の上は 雪を知らない
火を
かざして 求めるのに
土に
よごれて かきむしるのに
足りないものばかり
足せないものばかり
凍らせなさいと ひ ...
いきなり「近代詩再読」などと大きく出たが、僕に出来ることは限られている。一般に近代詩人に分類されている人たちの中で、僕が好きな詩人、興味を持てる詩人をとり上げて、数ヶ月に一回のペースで、何がしかの文 ...
もうすべてを忘れたいの
人形のように君はそう呟いた
閉め出された 真冬の夜
まだ絶対に何かいい事あるよ
頼りなく僕は言葉をつないだ
ぬくもりという確かなもの
知らなすぎた哀れな僕ら
...
この子への あいのかたち
辿りながら 夢へ誘う
眠れ 眠れや
明日は晴れる
夢に見るのは
月の舟
耳に聴いて こもりうた
包んだその手 もみじのように
眠れ 眠れや
雨の降る夜も ...
雪解けを 待ち侘びている 下草の 息吹伝わり 春を感じる
雪深き 森の{ルビ静寂=しじま}に 深々と 降り積もるのは {ルビ凍解=いてど}けの音
前から言おうと思ってたんだ。
大切な人へ言おうと思ってたんだ。
大好きな人へ言おうと思ってたんだ。
愛する人へ言おうと思ってたんだ。
「キミのこと。大切だよ。」って。
「キミのこと。大好きだ ...
僕の気持ち君に届け
この歌声とともに・・・。
僕には君にこの気持ちを素直に伝えることが出来ない。
それはただ弱いだけだよ。
だから君を見ることしか出来なくて
話し掛けようとしてもタイミ ...
ひろければひろいほど
わたしはひとりで
つまり
ひろければひろいほど
あなたも
ひとり
あの日
真っ白なゲレンデで
わたしは
ひとつになりたいと強く願った
ゆるやかにカ ...
お昼休み
コンビニに行く途中
水たまりに はまった
布の靴は次第にしみてきて
足先がじんじんとつめたく
メガネのねじは緩んでいて
なんだか右下がりで
情けない ...
君が残した思い出 今もこの胸に熱く残る
すべてが優しさと幸せであふれていたあの日々
何よりも君を愛してたこと・・・
いつのまにか忘れていた いつのまにか分からなくなった。
大切なものは ...
ずいぶん前からネットでダイアリとか書いているけれど、プライベートなことはほとんど書いてない。これはもう、はっきりとフィルターかけています。今はミクシもやってて、そっちのほうでは10センチくらいフィルタ ...
広いホームに
アナウンスが鳴り響いた
ガラガラな電車に入り
イスに腰を下ろして
一息ついた
もう外は真っ暗になっている
満月が綺麗だった
そしてゆっくりと電車 ...
玄関先ひっそりと
だけど凛々しく飾られている家族写真に
律儀に重なりあった肩と肩に
冬の、つめたい風がすきまをつくる
喧騒の朝という心地良い矛盾が今もう
耳の穴から{ルビ零=こぼ}れ ...
レジェンドに触れるな
こいつはテメェと歌いたいなんて
これっぽっちも思っちゃいないんだよ
得意気に音なんか確かめて
力ずくでレジェンドを玩具にしやがって
守れなかった俺も俺だ
触る ...
その人は
みずのようなものに写っている
七月をみていた。
来世にのこる後悔を
かいつまんで
ならべかえた
しろいひる。
自転にふさぎこんで
がたん、と
額がはずれたとたん
死よりゆ ...
集合住宅地に線を引いて
都合良く並べたドアノブを
ピッキングして歩くのは
沈黙を鍵にする私
苔まみれの地蔵を背負って
悪い芽を潰して歩く
惨めな真昼には背を向けて
未曾有の鰯、
鰯の骨、
骨の山を ...
偶然に君の面影着る人と箱に入れば時間が止まる
似ていない仕草と声に安心し似ている姿影を追う吾
たぶん そう 心が恋に堕ちたのは君が優しく抱きしめた時
...
泣き始めたしゃっくりを
なだめてなだめて眠りにつかせる
それでも未練がましく嗚咽をもらすしゃっくりは
まるで失恋のようだ
しのぶれど 顔にいでにけり わが変は ホモや思うと 人の言うまで
散らかった部屋の中
ぼんやりと考えていた
君の部屋で聞いたウタを
突然聞きたくなったんだ
君の部屋の中は
ガラクタでいっぱいで
整列されたベットの下
几帳 ...
切り取って
もう少し違うかたちに
貼り詰めて
色硝子の欠片たち
鏡に映った髪が
指先でもつれて
ささくれた爪が
余計に乱暴になるから
ひび割れが目立たぬよう
綺麗なステン ...
からだがあってよかった
君を暖められるから
君を感じられるから
うでがあってよかった
君を抱き締められるから
君を守ってあげられるから
てがあってよかった
君と手を繋げるから
...
海辺で 死んだ 妻を見た
反転の 余暇 途端
妻は 私になった
狐が 化かすというので
海辺の 遠くを 見た
見える
亡くなった 祖母が
流れてくる 何体も
天秤の中 ...
早い話、歴史年号の語呂合わせの要領でポエる場所です。
覚えやすいフレーズをつくったもの勝ちです。よろしく(4649)
非常に有名な例
・鳴くよ(794)ウグイス平安京遷都
・いい国(11 ...
夕影に マーブル ひとり ぽつんと おり
よろこびも いまは かなしき まーぶるの コスモスの なかに いた ひを おもう
ねーちゃんは よめに いくよと 弟に 告げし 君の 目 みた ...
日差しを あびていると なにもかも 忘れてしまう あなたとの いやな こともにちじょうの 瑣末さも あびている 陽射しだけ に なってふたり 抱かれていると ひとつに 解け合って 塊に なる にちよう ...
朝の光がレースのカーテンから
うっすらとのびてきていた
なんでこんなに朝の光は
気持ちがいいんだろうか
そう思い湯気が出ている
コーヒーを口に含んで
舌で味わった
...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
スペア
ala
自由詩
3
06/1/29 21:25
8mm
雄太
自由詩
2
06/1/29 21:19
TとY
官里舍
自由詩
2
06/1/29 20:45
つぶやく 熱
砂木
自由詩
6*
06/1/29 20:44
近代詩再読 草野心平
岡部淳太郎
散文(批評...
10*
06/1/29 20:38
雪降る夜、ある町の片隅で。
腰抜け若鶏
自由詩
2+*
06/1/29 20:34
こもりうた
とうどうせい...
自由詩
14*
06/1/29 20:33
冬から春へ
朱華
短歌
2*
06/1/29 20:17
大切な人へ。大好きな人へ。愛する人へ。
天使
散文(批評...
2*
06/1/29 19:42
届く想い・・・
〃
自由詩
2*
06/1/29 19:32
本日モ晴天なり
uminek...
自由詩
13*
06/1/29 19:28
今日は運が悪いです
日朗歩野
未詩・独白
4*
06/1/29 19:24
複雑
天使
自由詩
1*
06/1/29 19:22
詩の窓は私の中に開いている
uminek...
散文(批評...
5*
06/1/29 19:19
電車での人間観察
こめ
自由詩
2
06/1/29 18:32
没落
便乗鴎
自由詩
3
06/1/29 18:23
俺のレジェンドに触れるな
腰抜け若鶏
未詩・独白
1*
06/1/29 18:17
七月。(1
ミクタギラッ...
自由詩
3
06/1/29 16:53
ハッピー山崩し
人間
携帯写真+...
1
06/1/29 16:42
たぶん そう・・・。
十六夜
短歌
1
06/1/29 15:57
しゃっくり
ラプンツエル
自由詩
3*
06/1/29 15:36
変
Cl
短歌
1*
06/1/29 15:01
suddenly
ぱんち。
自由詩
1
06/1/29 14:35
ステンドグラス
銀猫
自由詩
10*
06/1/29 14:30
よかった
あさみ
自由詩
0
06/1/29 14:24
祖母
奥津 強
自由詩
5+
06/1/29 14:17
年号でポエろ
過去ログ倉庫
06/1/29 14:07
まーぶる いまは かなしき
すぬかんなが...
短歌
2
06/1/29 13:55
日曜日 の 午後
〃
自由詩
3
06/1/29 13:50
早起きの朝日のシャワー
こめ
自由詩
4
06/1/29 13:12
6451
6452
6453
6454
6455
6456
6457
6458
6459
6460
6461
6462
6463
6464
6465
6466
6467
6468
6469
6470
6471
6472
6473
6474
6475
6476
6477
6478
6479
6480
6481
6482
6483
6484
6485
6486
6487
6488
6489
6490
6491
加筆訂正:
没落
/
便乗鴎
[06/1/29 19:49]
三連目推敲
5.45sec.