歩くと足が痛いのは
貴方の足が好きだから
走ると腕が軋むのは
貴方の腕が好きだから
眠る時は貴方の顔になって
食べるときは貴方の舌を感じようとする
手や足をお風呂につけても
...
デッサンどおりに
造れないかたちを
君や何かのせいにしたり
いっそ壊して造り替えたい
嘘だけど
まんざらじゃなかったり
そんなもんだって
わかってるけど
君の口から聞き ...
定まらない音源
決めきれない想い
自分の声が近過ぎて
諦められず
耳をかたむけても
止まらない想いに
重なって
言うべき言葉も
声にならない
恋愛は初心者でいい。
若葉マークの緑と黄色。
もちろん恋愛に免許なんてない。
でもその色彩の若々しさ!
恋愛は気ままでいい。
ふらりふらりりと揺れるのさ。
それでも一緒にいられるのがい ...
どっちに進めばいいか分からないからって
いつまでも泣いてたって
結局笑ってる奴らと同じように年を食うんだ
ただ笑ってるのが許せないなら
自分の幸せの形探せばいい
泣いてなんかいないでさ
...
暗い夜道の向こうからランタン売りがやってきたよ
道行く人には見えないらしい
こうもりマントをすっぽりかぶり
すべるように探しているのさ
まれに時間の隙間に落っこちた
わたしのようなものをね
...
どうも気に食わない奴のような気がして
嫌味の1つも言ってやりたくなる奴で
いちいち突っかかってくる奴で
会った日は一日不愉快で
どこにでもある平凡な顔で
むしろ「ええぇ〜 ...
片腕ここに
置いていくから
忘れないで
きのうのこと
そうか
はじめて
きみの夢を
聞いた
もう
これで
おしまい
夢のような日
風が
冷たい
雪は深い
...
冷え切った朝
空は透き通るように綺麗で
遥か彼方を眺めて
その空気を大きく吸い込む
実にすっきりと頭の中に入ってくるよ
それから僕は
ため息にも似た息を吐き出したんだ
そして考えたこ ...
むこうにも なにも
ないかもしれないと
壁を
イメージするとき
すでに敗れている
ちいさいコトでささくれる わたしの
ココロのひだ
ぎゅ とあなたをだきしめて
スチームアイロンをかけるように
ささくれをなおしてしまう
たのしいコトはつづかない
かなしいコトはナミ ...
いとう『はじめての王国』
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=59515
桐原 真『早朝』
http://po-m.com/forum/showdoc.p ...
おおきな花びら おおきなむらさきいろ
よろこんでくれる 気がした
花束に散りばめられた薫り高いべに 唇を彩る
あなたに似た いろ
おおきな花びら おおきなむらさきいろ
あなたの好きな花で ...
染み込み切らず
床に溜まる夕刻、それは束の間
窓枠が区切って下さった一人分の西日は
結局は目の前で
床へ、床へ、沈んでいった
星といえばビー玉の中に
赤く青く黄色く、在 ...
貧しい人の手は、いつも淋しいかたちをしていて
貧しい人の目は、いつも悲しい言葉を探している
(本当は、とても綺麗な詩が書きたいのです)
雪降る夜の寒さは、震える指を動かして
して、そして
...
すこしずつ
色を足し
気づかれないよう
形をかえて
満月を
あとふたつ数えたら
「春」になります
北風の止んだ空に
雲の声がした
気持ちはもう届かなくて
きっと何を言っても
いい訳にしか聞こえないよね
繋がっていた{ルビ心=いと}
それを
断ち切ってしまったのは私
少しでもと願った言葉は拒絶さ ...
癒着する襞の呟きに
「寂しからずや」
と夜が往く
薬指は今宵も夢を見れず
「あな哀し…」
と月に憩ふ
胎動することと
何ら変わりは無し
女が腐食してゆく
愛はクジラと同じで
水をやらないと枯れてしまう
そもそも
愛は大きいほどもろいのだ
クジラと同じで
そのくせ
小さなプランクトンを
一心に集めている
それが
思い出だったりことばだっ ...
話して
離さない
どうして話してくれないの?
君を愛してるから離したくないんだ。
私だって愛してるわ
だったら!
だからこそ話して欲しいの
僕は絶対に離さ ...
何のへんてつもない 布切れや流木が 才能のある人に手を加えられ 素晴らしい服になったり オブジェになったりする。 そしてそれは とても気持ちのこもったもので
温かい。人間も出会う人によって 素晴らし ...
壁に沿って進んでいるだけの
ような気がしたら
とりわけ 星ふる夜に
重いものを ひきずって
あるくのは やめてみましょう
君の目の前にいる僕は
君のためにいる僕なんだと
教えてあげたい
君に楽しい事があったときには
両手で君の頬を包んで
よかったよかったと言ってあげる
君はにこにこしながら
僕に ...
熱砂の道を歩こうと
踏み出す先に砂漠はなく
求めた強さだけ
葡萄詰みの唄は遠ざかる
星座を大地につなぎ止めるもの
{ルビ哈密瓜=はみうり}の蔓、祈りのこえ
流れ星の落ちる果ては
岩と ...
君のレンズが優しくなれば
世界は優しく見えるはずだ
僕の幸せが幸せを呼べば
世界はその時幸せを辿る
そんな勝手なやり方で
呼び起こせ
波紋を起こせ
色あせた世界か ...
不幸のどん底から
這い上がろうと
がむしゃらに
もがいて
あがいて
やっと幸せを手に入れて
自分の居場所を手に入れて
毎日好きな事やって
嫌な事は極力遠ざけて
好きな人達と付き合って ...
真夜中のテレビに大した意味はない
唯一人が寂しいから
音が欲しいだけ
ザーッ
ザーッ
ザーッ
ザー ...
もういいんだ
俺とは関係ないんだ
向こうもその気がない訳だし
そう言って切り捨てたつもりでいても
あなたの事が気になってしかたがない
気がつけばあなたの様子を盗み見てる
未練タラタ ...
久しぶりに詩を書いてみても
初心のような感じに欠けていた
触れて痛いから触れた
温もりを感じたかっただけかも知れない
惑わせれるように急かさせれるように
詩を書く日常
別に嫌いではない ...
トラウマ等を引き起こす心的外傷を治療する時、
一般には療法士が患者と共に過去の記憶から
その原因となる抑圧された心理的ストレスを見つけ、
それを患者が意識的に認知することで症状を消すという治療法 ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
_
当麻完二
自由詩
0
06/1/25 14:23
製作途中
やから
自由詩
4*
06/1/25 14:14
ハウリング
〃
自由詩
2*
06/1/25 14:14
いつもはじまり
436
自由詩
1*
06/1/25 13:01
詩がとにかく好きだ!
腰抜け若鶏
自由詩
3*
06/1/25 11:40
ランタン売り
暗闇れもん
自由詩
2*
06/1/25 11:13
はじまり
さち
自由詩
7*
06/1/25 11:09
さらばモスクワ
馬場 こうい...
自由詩
2
06/1/25 9:22
僕はまだ歩けるよ
和泉 誠
自由詩
2
06/1/25 8:56
そろもん(スランプの話)
みつべえ
自由詩
4
06/1/25 7:52
ダキシメル
mac
自由詩
0
06/1/25 3:06
批ギ いと/桐原/銀狼/今猿
黒川排除 (...
散文(批評...
3
06/1/25 3:06
アネモネ
ミキ・オキタ
自由詩
0*
06/1/25 2:49
ビー玉の停止
A道化
自由詩
9
06/1/25 2:09
貧しい人
ベンジャミン
自由詩
4*
06/1/25 1:15
桜雲
LEO
携帯写真+...
18*
06/1/25 1:02
届かない
朱華
自由詩
2*
06/1/25 0:47
体内の揺り籠
唯浮
自由詩
2
06/1/25 0:06
海の寓話
uminek...
自由詩
10*
06/1/24 23:50
恋人たち
ナイトー
自由詩
2
06/1/24 23:48
物づくり
renchu
自由詩
1*
06/1/24 23:28
そろもん(処方箋の話)
みつべえ
自由詩
4
06/1/24 23:13
楽しみ
とびまる。
自由詩
3*
06/1/24 23:08
キャラバン・サライ
たりぽん(大...
自由詩
8*
06/1/24 22:49
簡単な世界の変え方
ANN
自由詩
1
06/1/24 22:45
甘ちゃんなんですよ。僕は。
和泉 誠
自由詩
5+*
06/1/24 22:39
真夜中のテレビ
ala
自由詩
4
06/1/24 22:14
もうタイトルさえ浮かばない
和泉 誠
自由詩
1*
06/1/24 22:07
名も無き詩人の思い
海月
自由詩
0*
06/1/24 22:02
あなたの知らない世界
和泉 誠
未詩・独白
0*
06/1/24 21:48
6459
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6492
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6494
6495
6496
6497
6498
6499
加筆訂正:
もうタイトルさえ浮かばない
/
和泉 誠
[06/1/24 22:24]
おわり
5.85sec.