朝ご飯はトーストにミルク
玄米入りのパンは かりかりに香ばしくて
気が付いたら4枚め
おなかがいっぱいで
よるを待てずにお昼寝
気持ちよくてあたたかくて
大切な人の夢を見たの
そういえば ...
とにかく王様は目を輝かせて
いくさだの狩りだのと飛び出したきり帰ってこないし
王子たちは毎日飽きもせずに
女だの武器だのと目につくものに見境なく手を出す有様で
臣下たちは強欲を隠そうともせ ...
★☆★ 法律大魔王から、四度目の最初のお達し ★☆★
●自作のショートギャグを楽しむスレッドです。誰でも参加OK。過去ログや、
まとめサイトのパターンを参考に、面白いネタを考えてここに発言して下さ ...
「センセィ、」

確かそれは赤かった

「センセィ、」

庭のピラカンサスが燃えている

「なんてん、まんりょう、べにしたん」

それは かきょく と女は言った

「センセィ、 ...
哀しがったのは
空が青いのに
この鉄筋の谷間が静か過ぎて
洗濯物と
ベランダの布団がゆれているだけだから
吉原の遊女になんかなったつもりで
煙草をふかしていた

ほんとうに
どうしよ ...
少年達は夢を追い 少女達は現実を煙たがり
大人達は遠い目を嫌い 
老人達は空に詰まった糸口を辿り
それぞれに追い求めてゆく

人であるが故の道は
常に交差を繰り返し
人は液体 ...
数学が苦手だって言うのに
もう少女ではないから
計算違いは許されない


髪を伸ばすこと
それは可能性
ダイエットコークの味を好きになること
それは目論み


統計では
きみの ...
遠くにおいてきた時間を
一つ一つ取り出して
今の僕に重ねてみた
懐かしさと共に思い出す
未熟だったあの頃を

自立の為に選んだ道
自律を願って歩んだ道
幼さと若さの間で
ひたすらに足 ...
何をすればいいですか
指示を待っています

言われたことはきちんとやります
責任感の強い子です

小学校の頃褒められました


公式はありますか
マニュアル通りに動けます

...
「パターンがわかってしまえば
 こんな攻撃当たらない!
 へでもない!
 どっからでもかかってこい!
 貴様の動きは読めている!」

「やばい!どうすれば勝てるんだ!
 考えろ!考えろ俺 ...
めがねをかけて てぶくろつけて
髪はさらさらで ちょこっとだけ染まってて

肌は白くて うなじはきれいで
マフラーがよく似合って 頬は赤く染まって

「 おかえり 」だなんて

そんな ...
親父の趣味は小さな鉢植え
鉢の順番を並べ替えては
玄人じみたため息をついて
またはさみを入れる

たどり着けない完成に向かって
まず渋茶をすするのも

たどり着けない完成に向か ...
 日経新聞日曜版、詩歌・教養欄の「詩歌のこだま」(結構、毎回楽しみにしています)で小池昌代による須永紀子著「中空前夜」についての書評が掲載されていました。う〜ん、何だか面白そうってことで、今回は丸善の ... 無くしちゃった青い傘
お気に入りだった青い傘
さがしに行くよ
雨に会えそな雲の下

風が頬にあたるのも
ポケットの中の手が
温まらないのも
気にしない
雨の降りそな雲の下

 み ...
ドナルド北京ダック は かなしい
おしりにストローさしこまれ
ぷー ってふかれる
ぷー って
肉と皮がバラバラになーる
干されます
それからね
油をかけながら
焼きまーす
この技は
...
あなた、私、抱きますか。
あなた、言葉、私、抱きません。
あなた、嘘、嫌いですか。
あなた、何、好きではありません。
あなた、今、独りですか。
あなた、又、二人です。
あなた、何処、行きま ...
信じもしない占いのイイトコだけ拾って喜ぶ馬鹿な自分がココに存在

することに深い同情を寄せる愚かな自分に羞恥心を露わにする自分は

くだらないことに時間を費やし睡眠時間を削りながら明日の自分を ...
下腹部の痛み抱えて躊躇って産めない身体知りたくなくて

叩くのは地獄の門か天国か全ては始まりそして終わる

幸せの象徴みたいな微笑に吾はなれぬとレッテル貼られ

女でも男でもない吾に問う性 ...
母を生む私は
言葉足らずであるけれど
父の死後つまらないことを言うようになった

海が蒼いだとか
空を飛びたいだとか
彼が好きや
道端をずっと見ていたり

など

死ぬまでにした ...
言葉のひとつひとつに歓声があがり
思い思いに笑い転げ
級友たちの恋の話は
昼休みの教室で佳境をむかえていた

数年も経てば
誰もが通る道である
ということを知るのだろうが
その前に ...
つめたい絆
朝の6時ちょっとまえくらいだ
世界がはじまる
童話や伝承を押しのけて

無数の蝙蝠が
チョコミントアイスに散らばった
チョコチップみたいに
蒼緑色の空のなかで宴会をしながら ...
彼女の何が許せないって
顔もスタイルも
ルックスなんて俺にはどうでもいい
ただその現実臭さだ

君と同じような人間は
そう簡単には見つけられないという
レアリティ(希少価値)
俺にはそ ...
街を車で
走っていた時だ




コンクリートの
道端を

ひとりの浮浪者が
歩いていた


...
人生って巨大迷路に似ていると思わない?
沢山の道が有って、行き止まりが有って引き返したり、別の道に行ったり。 
なかなか出口に行けないね。
人生もいろんな道が有って、進んだり、戻ったり
...
黒く巨きな鳩が
鴉の頭を踏みつけていた


鴉は言った
おまえのやりたいことをやれよ


鳩は
そうした


鏡に映らない羽が
わたしの横をすぎていった

...
そこから手を出してごらん といわれるのです

中に枕を入れるのが日課でした

試しに足をだしたことはあります、触れたのは空のようでした

入れ違いになったのは

私の笑顔をいつも保 ...
:まぶかにぼうしをかぶって

銅が錆びた沼を過ぎて青樺に串刺す寝起きの‘薬漬けヨハン’を蚊帳に閉じ込める
そして忘れる
すなおに
きびすを返して爛熟したアバタのバッタを拾って喰う獏で籤引きを ...
チクタク チクタク
時を刻む音
玉葱を刻むようにかな

過ぎた昔も
まだ見ぬ未来も
チクタク チクタク
刻んでしまおう

でも人間は
案外にお間抜けだから
切り損ねたネギのように ...
行ったことのない所ばかりの
詳しい地図には飽きたから
パチンコ屋のチラシの裏に
勝手な地図を描く

縮尺や図法なんて知らない
知ってる場所を適当に
描き出してみるのだ

   小学校 ...
ステッカーでべたべたに汚れた地下の、
非合法の
秘密の
非日常で飾った
そんなライヴハウス

そのパンク・バンドは
いつもは虚無主義だとか
厭世主義、
退廃主義、悪魔主義
無政府主 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
あいすべき,日常の和歌こゆみ自由詩106/1/22 23:24
アンテ自由詩206/1/22 22:54
エリオットしとりあそび(4)過去ログ倉庫06/1/22 22:46
火棘ミゼット自由詩2*06/1/22 22:39
女郎蒼木りん未詩・独白406/1/22 22:37
故郷を離るゝ歌遊羽自由詩106/1/22 22:34
アルゴリズム オンナの端くれ銀猫自由詩20*06/1/22 22:33
ソーメンライス松本 卓也自由詩10*06/1/22 22:20
アルゴリズム 教育未詩・独白8*06/1/22 22:02
アルゴリズム 戦闘イズミナツキ自由詩5*06/1/22 21:59
アルゴリズム 首っ丈仲本いすら自由詩5*06/1/22 21:45
アルゴリズム 盆栽たりぽん(大...自由詩9*06/1/22 21:43
リーマンはどこで詩集を読むべきか?恋月 ぴの散文(批評...12+*06/1/22 21:33
傘をさがしてLEO自由詩9*06/1/22 21:32
ドナルド北京ダックの憂鬱馬場 こうい...自由詩106/1/22 21:09
あなたたまむし自由詩1*06/1/22 19:40
アイデンティティ本村K自由詩1*06/1/22 19:37
Angel花水木短歌0+*06/1/22 19:33
_当麻完二自由詩206/1/22 19:11
少女飛行機たもつ自由詩21*06/1/22 18:35
100円玉拾ったミキ・オキタ自由詩0*06/1/22 17:53
何が許せないって、その現実臭さだ和泉 誠自由詩106/1/22 17:01
【 僕と浮浪者 】豊嶋祐匠未詩・独白1*06/1/22 16:03
迷路くろ自由詩1*06/1/22 14:25
ノート(午後と鏡)木立 悟未詩・独白206/1/22 14:08
カンガルーポケットかぜきり自由詩006/1/22 14:05
猥雑デイト人間自由詩106/1/22 14:02
チクタク チクタクアマル・シャ...自由詩506/1/22 13:29
地図に有限は生まれたりぽん(大...自由詩506/1/22 13:26
スタンド・バイ・ミー便乗鴎自由詩2*06/1/22 12:17

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加筆訂正:
地図に有限は生まれ/たりぽん(大理 奔)[06/1/22 20:59]
改題しました
9.56sec.