深夜 帰宅
車を降りたところで
空を見る
ゆるり
夜が暖かくなった
深く吸える
息
春だ
ゆるり ゆるりと
嬉しい気持ち
息と同じに
眠たい感じに
パイプ爆弾に
一杯の自称詩を
詰め込んで
あなたのところへ
届けます
爆発した瞬間
無数の自称詩が
飛び散りますが
安心してください
ちょっと気分が悪くなるだけです
だって殺生能力 ...
地球人ってよ
つまりグローバル人材ってことだろ
それって
英語話せるポリコレ人間を
作るってことなんだよ
下らねえったらありゃしない
地球人ってさ
自称詩人が好きそうだな
はっきり ...
揺らいで
虚ろに
核心、抉り
白い未知
私たちは生きる、
今日も 一つになれず
違いと争い 際立たせ
見せかけの平和を装着し、
街は洪水でいっぱいだ。
- impromptu
ひと月すぎてしまうけど
あたし冴えないなあ
先輩たちも課長もやさしい
硏修はねむい
社食のお昼は今日も美味 ...
小雨/降り出しそうにみえては降らない
安穏とした曇り空にはテレビをニュース番組に切り替える
何か重大な事件でも起きてるんじゃないかと
僕の煩悩に燻る炎に油脂を注ぐのだ
そんなときには夜の街 ...
コイノス・ヤー・ガレンはエイエントスの王である。
ドワーフという屈強な、しかしどこか間抜けな民衆を率いている。
ライランテという一大陸にあって、ヤーコンの民たちはどこか不遇をかこっていた。
アー ...
ファシブル、アースランテ、ラゴス。そして、ヒスフェル聖国、
クールラント、レ・スペレラス。それそれの国の思惑は、
ことごとに異なっていた。それぞれの国々が、己が領土の発展を願う。
それは、どうし ...
クールラントの思惑は、それらとは微妙に異なっていた。
もちろん、そこには祭祀クーラスの思いが絡んでいる。
軍国ラゴス、ファシブルとともに、本来であれば
クールラントも足並みをそろえるべきだったろ ...
雨の止んだ朝
影を含んだ滴が
街路樹のてっぺんから
次第次第にころがって
葉っぱをかすかにはずませていた
背の高い少年が二人
昨夜みた夢の話か
声を低めてさわやかに微 ...
生後四ヶ月の娘を朝の5時からあずけれるような
保育所をさんざん探してさんざん電話をかけたあと
少し詩を読んだ
被爆者のケロイドを体に負うことが
物事を理解することではない
とりだされ ...
少し、日常を離れた
千葉の港のポートタワー
展望階に近い小さなレストランで
遠いビル群のシルエットに沈む
夕陽をみつめ、ワインを一口
やがて
鼓動の小波は・・・聴こえ始め
いつもより ...
いくつもの
顔のない詩が
この胸を通り過ぎてゆく、
新宿の夜。
この貪欲な
植生、
アスファルト割り
生え群れ栄え
その過剰な発芽力、
宇宙に流れ出て
新たなる宇宙、
創造する
エネルギー源となり
この貪欲な
植生、
アスファ ...
こいつは民衆の、いや、我々地域住民にとっても敵だ。懲らしてめてやろう!
しわくちゃに細い目を吊り上げて班長は皆を前にして腕を振った。
(もしもし、ああ、そうですか、では明日以降になるの ...
ああ吾のあたまがこわれてゆく音がするからからかっつんころこっつん
まるでそれが天からの恵みのように
一日一日を丁寧に生きよう
悲しいときは悲しいまま
うれしいときはうれしいまま
一日一日を愛おしむっように
○「自治会花見」
4年ぶりの自治会花見があった
青空に映える満開の桜を眺めながら
僕たちの中学時代の思い出のいっぱいつまった
旧中学校跡地でグランドゴルフを楽しんだ後
桜の花のもとにブルーシ ...
柿が落ちてきて、 そこに蟻がたかり出して
もう寒いかなと想いながら
軽めのジャケット羽織って
庭に出たんだよ。
あたし、
アリさんのひたむきさが
好きだわ。 ...
月の出の頃
舗道が西へ向って遠遠とのびていた
この途 にも果はあるのか?
あれは人気観光スポットの側にあるカプセルホテルの様な
街路樹の一本
椋鳥が まるで人の心もおど ...
そこにあったから
コンビニエンスストアに入った
二三時の少し前
まだ開いていたから
ひとけはなかったけれど
電気は点いていたし
店員さんもレジのところにいた
お腹も空いてなかったし
欲 ...
自称詩を自薦で募ったら
山ほど送られてきて
中にはエラく長い自称詩も
あったりして
ほんと、コイツら図々しい奴らだな
読む方の身にもなりやがれと
徐々に怒りがこみ上げて来ている
こんなこ ...
チンポコが大きい人は
自称詩人にはならない
チンポコが大きい人は
自分に自信があるから
銭湯でも堂々として
さあ、ご覧あれ!とばかりに
ぶらんぶらん見せびらかすが
自分に自信のない
...
るりいろよ梢の冬のとけゆくをコーヒーを手に君のとなりで
数千年待って
来なければ、
また待つ。
遠い響きだ、なんてトオイ
この世はあの世 あの世はこの世。
ヒスフェル聖国は、その強力な魔導によって、
ドラゴンたちを味方につけようとしていた。
しかし、アースランテの動向も気にかかかる。
オアシム・ラ・ハグールは、ライランテの行く末がこの戦争にかかって ...
軍国ラゴスの王、アウゼル・ローガンテは、静観の構えを貫いていた。
アースランテがファシブルに攻め込んだことは知っていた。
やがて、アースランテはその国力、軍力を回復するだろう、
そんな予測をアウ ...
アースランテの王、ハッジズは、
今やファシブルの国の半分をその手におさめようとしていた。
第二次ランランテ戦争が起こってから、二カ月あまりのことである。
「どうした、マリアノス。お前の力はそれだ ...
時間の界から
永遠の界へ
移行する
時の高まりに
人は生き
足許の亀裂、
轟く雷鳴、
開く大輪の花、
時軸の横滑り、
反復される瞬間!
捉える視界を
道端の小花揺れ
...
ルネサンス
この響き この感動
人間復興
このリズム この命
この情熱
この清新さ
その正義を
その哲学を
脈々と私に刻み付ける人
先生!!
来るべくして来た
「至高へのジャンプ ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
夜に春だと気がついた
日朗歩野
自由詩
0*
23/4/22 0:01
自称詩爆弾
花形新次
自由詩
1
23/4/21 23:19
自称地球詩人
〃
自由詩
1+
23/4/21 22:55
白い未知
ひだかたけし
自由詩
4
23/4/21 21:25
新人
墨晶
自由詩
4*
23/4/21 20:51
溜息橋
アラガイs
自由詩
10*
23/4/21 19:56
錯綜する思惑(六)
白/黒
自由詩
1*
23/4/21 19:42
錯綜する思惑(五)
〃
自由詩
1*
23/4/21 19:41
錯綜する思惑(四)
〃
自由詩
1*
23/4/21 19:41
少年
リリー
自由詩
5*
23/4/21 18:12
新・保育所を探して
モリマサ公
自由詩
1
23/4/21 18:08
望遠の日々
服部 剛
自由詩
2
23/4/21 17:13
新宿ダグにて
〃
自由詩
1
23/4/21 17:10
過剰
ひだかたけし
自由詩
3*
23/4/21 16:57
ザギ氏の誘惑
アラガイs
散文(批評...
2*
23/4/21 16:00
ころこっつん
るー
短歌
2*
23/4/21 13:58
_
渡辺亘
自由詩
1
23/4/21 10:23
独り言4.21
zenyam...
自由詩
3*
23/4/21 9:44
秋の夕暮れ
秋葉竹
自由詩
2
23/4/21 7:00
月の出の頃
リリー
自由詩
2*
23/4/21 5:01
月はどっちに出ているのだろうか
坂本瞳子
自由詩
2*
23/4/21 0:38
現代自称詩カンファレンス2周年記念祭3
花形新次
自由詩
2
23/4/20 23:24
チンポコと自称詩人
〃
自由詩
2
23/4/20 22:50
君のとなりで
るー
短歌
3
23/4/20 22:25
トオイ
ひだかたけし
自由詩
3*
23/4/20 19:52
錯綜する思惑(三)
白/黒
自由詩
1*
23/4/20 18:02
錯綜する思惑(二)
〃
自由詩
1*
23/4/20 18:01
錯綜する思惑(一)
〃
自由詩
1*
23/4/20 18:01
死生
ひだかたけし
自由詩
6*
23/4/20 17:05
ルネサンス
渡辺亘
自由詩
2
23/4/20 13:41
325
326
327
328
329
330
331
332
333
334
335
336
337
338
339
340
341
342
343
344
345
346
347
348
349
350
351
352
353
354
355
356
357
358
359
360
361
362
363
364
365
加筆訂正:
ザギ氏の誘惑
/
アラガイs
[23/4/21 18:27]
付け足しています。ルルル
3.38sec.