気が取られて
意識が私でない
珈琲の注ぐ湯の量、最後の量
、
空白から飛び出したら
不味いな
慌てる事が減って
苦い毎日がぽろぽろ
今日は何曜日、
今日は何日、
慌てる事のない ....
ベランダで
咲き誇っている
スプレー菊
見事な赤紫
次第に色褪せ
萎れ枯れ果て
また来る年
芽吹き花開き
ずっとずっとリズミカルに
廻り貫かれる
内なる宇宙意思の流出 、
天 ....
第二次大戦の責任を一部の政界軍部の指導者たちに押し付けて済ませてしまうという
日本人の身の変わり衣替えのはやさよ。
そうして罪から解放された国粋主義者たちは政財界の権力に復活してしまう。
ア ....
他人を
大切にするということは
自分を
大切にするということでもある
できるだけ
・
※ 五行歌とは、五行で書く 詩歌のことです。
五行歌には、本来、タイトルは付けません ....
どこからでもいい帰ってきて
約束の青い明かりがそろそろの頃
どこからでもいい帰ってきて
山が消えてそろそろ終点
どんなにかほっっとして
どんなにか短い度だって
....
母さん
私は誰ですか
昨日はもう弔いました
それでも自分がわかりません
若い桜の樹ばかりの町
そこで私は生きています
信じられますか
そこで私は生きています
信じられま ....
朝に聞いた曲
心の目が柔らかく開く
見落としていたもの
忘れていたこと
目玉焼きのカタチに
母が
洗濯したハンカチの色に
父が
リキッドの眉墨には
妹
私の ....
人の悪口を
言えば
自分を
おとしめることになる
それでも言うか?
・
悪口くらい言うさ。
悪口を言う自分を
肯定する
私は
悪だ
・
悪いことをしたら
「ご ....
斜光射し込む
薄っすら黄の色
染め抜く西門から
白い帰り道の残響
たどりたどり
辿りに付き
決して消えない人影、
決して消さない人影、
踏んで追い越し
踏まれ追い越され
死者と生者 ....
思いを つらぬいていく
大切な悲しみの持つ深さ
この青白い深さ
しんとして
真冬の月のレモン味
思いを つらぬいていく
生きるという思い
生きるという思いを
大事にしたい
真冬の ....
発光する白骨
撫ぜ廻し
旋律纏わせて
ずいずい奥へ億へ
曖昧な分散和音を掻き集め
すぐにすぐに
歪な幾つもの障害乗り越え
尚も真っ直ぐに途ならし歩めば
ほんのたまにたまさかに
....
Dear St.Nicolas,
極北の暮らしも
季節は、
子供たちへの贈り物の準備
そんな 忙しさをましていることと
存じ上げます。
今年の クリスマスの
願い事のリス ....
お金名人
谷川俊太郎は詩人であるので詩人の書く文章を字面だけ眺めて、
予定どおり目的の港にたどり着くことは真黒なスケジュール表を
ひとつひとつこなしていくためにも悪いことではないのだろう
....
暗渠の上の緑道を歩く
枯葉を踏みながら
自分の影を踏みながら
何処も目指さずに
誰も目指さずに
曲がりくねった道を彷徨う
陽射しはただ微笑むだけで
空の青さが背筋に染みる ....
濃密なる橙に取り囲まれ
耀き出る太陽の黄金 、
帯状の白雲の巻き上がり
一閃する幾つもの渦
夜明けだろうか夕暮れだろうか
込められた想い観入り
ひたすらに耳を傾け
じっと瞑目 ....
忘れたくない
自分は
存在しているということを
有り難く思う
命を味わおう
・
ありがとう
いつも
ありがとうを
ありがとう
いのちよ
・
※ 五行歌とは、五 ....
ジャズ
https://suno.com/s/OnEIvAu82hec0Wor
https://suno.com/s/BnCz1C68jnmUswfQ
なんとなく
https: ....
愛を忘れた神殺しの
愛が
宙で宙ぶらりんになっている。
そうして
遠くて近い銀河の岸で
神殺しに殺された神は
宙ぶらりんの愛で生き返る。
自分に都合のいいだけの神なんて無いの
....
私:渋谷陽一はアーティストに自分の理想の父性的なものを求めてたのではないでしょうか?
AI:とても鋭い視点だと思います。 結論から言うと、「渋谷陽一がアーティストに“理想の父性的なもの”を投影し ....
日本は長く「豊かだった時代は終わった国」と語られてきた。だが、この物語は事実の全体像を示してはいない。視点を少し変えて数字を見るだけで、別の風景が現れる。
日本の個人金融資産は約2200兆円に達 ....
仰ぎ見る高みから
呼ばれている
この青い青い朝に
湧き上がる歓び
ゆっくりゆっくり吸い込む 、
時の佇み在り静かさ巨大に
とほくやはらか澄みわたる
波の次々と
波の鮮やかな水の ....
いまのように
日をまもり
枯れ枝をあつめた
この霜焼け
道端の紅葉に
部屋の隅へとどく
はらばいになった
暮れの西日
どこで線をひいていい
ひとりより
ひとりにきづくほうが ....
通りすぎていった雨にまだ濡れている。まだ舗装されたばかりの黒いアスファルトにもはやすっかりと晴れあがった青空が映りこんで、まるで磨き上げた曹灰長石(ラブラドライト)かなにかのようにその淡いみずいろを反 ....
虚脱した魂の
小さな穴んこ虫
誰かが観ているよ
あなたのことを
もうやけのやんぱち
どんだけ好き勝手して
今に起きることの
すべて垂直に流れ出る
過去なることの反映
(霊主体従と ....
師走の候
医院の待合室
暖房を入れ始めてから日が経つ
ブラインドの向こう
夏からの工事は、まだ終わらない
受診後の患者様たち
次の予約は年明けが多い
帰り際に掛けられる言 ....
あれは中学生のころだったか
母に連れられ下着屋に行き
子どもには不釣り合いなほど立派な刺繍の入った下着を
母は子に買い与えた
そんなものより
質素なスポーツブラがよかったのだが
わたし ....
Contents
I. Those who seek me diligently find me.
II. You do not know what you are asking ....
寝ていたが目が覚める
隣りの部屋で父母がケンカしている
仲良くしていたのは嘘だったんだと
無性に悲しくなる
子供心にこれくらい
そして望むことはただ
ケンカをやめて~
朝起きると ....
日、いちにちと
冬のけはいが濃くなり
きのうより
はやくなった夕暮れ
人はみんな
もうこれ以上は失われまいとして足早になる
冷気はあしもとからやってきて
なにかによばれたような気がし ....
なんにもないなんでもない
ただうけとりうつしこむだけ
うしなってきたものうらがえし
深まる夜の余韻の確言に至る迄
私語から公言への道筋辿りて
それはいつでもどこでも
ほんとうにおこ ....
海さんのおすすめリスト
(3316)
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
ちょっとそれは
-
伊藤透雪
自由詩
1
25-12-17
オータムフォール・リアルラヴ
-
ひだかた ...
自由詩
5
25-12-17
大陸の人間が日本国を許せない理由
-
洗貝新
自由詩
7*
25-12-17
※五行歌「大切に」
-
こしごえ
自由詩
5*
25-12-16
首都高_首都高とあるいは上野___蒼風_薫
-
エヴァル ...
自由詩
5
25-12-16
信じられますか__蒼風薫
-
エヴァル ...
自由詩
3
25-12-16
そこかしこ
-
花野誉
自由詩
19*
25-12-16
※五行歌_四首「悪口を言う私は悪だ」
-
こしごえ
自由詩
7*
25-12-16
冬の花火(くおん_、あいてぇるぅ)
-
ひだかた ...
自由詩
6
25-12-16
真冬の月のレモン味_※(音楽付き)
-
こしごえ
自由詩
6*
25-12-15
アカシャ、アゲイン
-
ひだかた ...
自由詩
5
25-12-15
〒_HOH_OHO
-
月乃 猫
自由詩
14*
25-12-14
お金名人
-
足立らど ...
自由詩
2
25-12-14
冬の散歩道
-
夏井椋也
自由詩
12*
25-12-14
アカシャ
-
ひだかた ...
自由詩
6
25-12-14
※五行歌_二首「ありがとう_いのちよ」
-
こしごえ
自由詩
8*
25-12-13
つづら坂(過去作)と音
-
wc
自由詩
11*
25-12-13
(おとぎばなし)愛を忘れた神殺しの_※(音楽_3曲付き)
-
こしごえ
自由詩
8*
25-12-13
AI先生に質問:渋谷陽一は、アーティストに理想の父性を求めて ...
-
鏡ミラー ...
散文(批評 ...
4*
25-12-13
私たちは、いったい誰のために貧しいのか?_
-
atsuchan69
散文(批評 ...
7*
25-12-13
カム・イン・アローン
-
ひだかた ...
自由詩
5
25-12-13
いま
-
wc
自由詩
8
25-12-13
日曜出勤
-
本田憲嵩
自由詩
15
25-12-12
ストロボライト
-
ひだかた ...
自由詩
5*
25-12-12
良いお年を
-
花野誉
自由詩
13*
25-12-11
ちち
-
凍湖
自由詩
15
25-12-11
The_Wasteless_Land.
-
田中宏輔 ...
自由詩
11
25-12-11
家族
-
りゅうさ ...
自由詩
8
25-12-11
冬の猫
-
そらの珊 ...
自由詩
15*
25-12-10
思考力動
-
ひだかた ...
自由詩
5
25-12-10
1
2
3
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5
6
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10
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57
58
59
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62
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64
65
66
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68
69
70
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72
73
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75
76
77
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81
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