手つなぎで
夜中のコンビニ
来ているね
ああ二人はもう
そういう仲なんだよね
窓辺にも
カフェにも街にも
ミモザあり
今日は国際女性デイ
言葉の通じない川に言葉がさらわれて

おととけななな、おととけななな、と笑う川

いますぐに言葉をはなしたまえと川に告げれば

おととけななな、おととけななな、と運ぶかーぜ

 風でな ....
いつまで繰り返す回想シーン

再生し過ぎて擦り切れてる



テセウスの船



きっと 乗組員の純粋な感情も いつの間にか忘れて 今日も 酒に逃げてる



思い ....
この夕空、エメラルドグリーンに
富士のコニーデの陰影浮き上がり
あの日とこの日と、軽やかに
懐かしく憧れに充ち
また繋がった 、

意識膨らみ自らの境界失くし
ただ広いだけの野に立たされて
私たちは呆然としている
野は広いだけで
本当に何もない
こんな場所で
何も持たされずに
何の約束もないままで
いったいどうしろと言うのだろう
私たちの戸惑 ....
古月浮かぶ夜に独り取り残され
この世の異様 その瞳の物言い
沈黙の内に告げ知らされれば
静かさ奏でる古月の旋律の
戦慄震えの疼く壮麗 、
羽ばたく思考動態の
脳髄へと影落とす
その足踏み ....
 ごはんを炊くのが面倒で仕方ない。時にはこんなこともある。気分転換に買い物にでも行こうか。高いけど冷凍チャーハンでも買ってこようか。
 「銀河騎士隆盛記 零」はこの2~3日で8パート分、原稿を書いて ....
お知らせします

本日開催予定の
「自分を憐れむ会」は
中止となりました

皆様におかれましては
各々の憂鬱を隠し持ちつつ
しなだれた目線を上げて
花の下で存分に呆けましょう
 ....
私という存在を証明するものは何もありません
有るようで無い
無いようで有る
闇に明滅する蛍火のように微かなものなのです

煙草をふかし
ウイスキーを飲み干し
少しの食事で生きていることを ....
そんなにも傷ついてあなたはどうしたの

誰も知らないニュースをお知らせします

あなたの心の鉄橋が落ちた

みんなのお世話をしていたひと

森の奥の 静かな崩壊

金魚は呼吸を遠慮 ....
より遠くへ歩いていけ
後少しで終わりなのだから
貴女の両眼の影が語る
あと少しで辿り付くとしたらと

色々な感情の移ろいを生き抜き
すきとほる雨降りを歩きとほし
もはやもとめるものひとつ ....
人は誰もが悲しいですね
想いを伝えたくても伝わらず
虚空に手を伸ばしても掴まらず
息をするのも煩わしくなるのです

人は誰もが孤独なものですね
独りで生まれて泣きだして
独りで亡くなり召 ....
あっ
それ、何
引っ越し祝い?

あはっ
ありがとう

でも
よくわかったね
ここが

それに
こんなに朝早く

休講だったの?
そう  ....
学校のトイレの窓ガラスは、むかしから割れていた。
洗面台の鏡の端っこに
生乾きの痰汁がへばりついている。
その鏡に、学校と隣り合わせに建っている整形美容外科医院の
きれいに磨き抜かれた ....
近頃は三途の渡し場も
やたら混んでいて
三途の川も
一年に一度しか
渡ることができなくなった

高度経済成長の団塊世代の人達が
大勢でやってくるように
なったからだ

中学生時代の ....
けたたましく暖かくなってきていたここ数日であったが、夜明け前から雪になり、すでに10センチくらいの雪が積もった。

二月は、損しか生まない労働が日々を埋めた。

ここ何回かの休日は、除雪に明け ....
高額医療費削減案に
殺人未遂だと異を唱える方が

志ある方だが
現状認識が甘く

国家はもう完遂しておりますよと
お伝えしたく

戦争できる国になったら
また多く人が死ぬかもと学生 ....
紅い涙の河を渡ったら
青い星が一粒落ちました
それを拾おうと旅にでかけます

暗い夜道は白く浮いていて
寂しさは少しだけ薄らいでゆきました

突然の別れは胸を突き
思ったように息ができ ....
蝙蝠どもがイラつきながら宵闇を殴打する頃、俺は早い睡魔の中で人を殺める幻を見ていた、時間は輪転機を思わせる忙しなさで過ぎ、なぜか無性にカップベンダー自販機のブラックコーヒーが飲みたかった、ハナから .... 読み書き、、、

ネット詩サイトに入って30年以上が過ぎてしまい、いつのまにか、
当時年長で何でだかなんだか(なぜだか)威張っていたような人達
よりも歳を重ねてしまっているわけなので、彼らの中 ....
今、仄か温かく
微風のそよぎ素肌撫ぜ
しんと快晴の明け 、

深々と到来するこの朝に

あすこでボール投げ合う
あの子この子の声 木霊して

やり過ごしてしまった時の
実に宏大な奥 ....
 
 先日、確認したところ、「銀河騎士隆盛記 零」が、なろうのSF小説の宇宙部門で、ランキングの48位にランクインしていたと書いたが、それは週間ランキングだったみたいで、再度、確認してみたら、週間ラ ....
ながれるながれる
意識の流れ
いつものように
すずのねならして
しゃんしゃらしゃん
留まること知らず
瞑目の視界を
銀白に色付かせ 、
そうして
私と云う眼差し、
意志を其処へと
 ....
父から電話がかかってきました。
「お母さんがな
救急搬送されたって
病院から電話がかかってきたんやが
おまえ今から迎えに行けるか?
大事はないみたいなんやが
家族が迎えに行かなあかんらしく ....
静寂を沈めた海が、満月を映している

白い泡を浮かべた幾度目かの波が、
今夜も踊らない砂浜を濡らして、
ひとりの足跡が、塔のある岬までつづいた

打ち寄せる羽ばたく声と、
幼い飛沫が果て ....
巨大な三大陸、
ぶつかり合い壊し合い
阿鼻叫喚の巷
騒然とする時空 、

何一つ誰一人として
それぞれの宿命から逃れられぬこと
露わにされる一方 、

突然に宙から投擲された
黒い ....
るんは風の中 るんは風の中
思い出の空の彼方へと、飛び去っていったよ
それでその後、どうなった?
こんなな空の果て こんな空の果て
穴の中へと、消え去っていったよ
それで、アキラはどうなった ....
足元で小さな花が咲いて「こんにちは。」と微笑んでいる
庭の水仙たちが「私に名前をつけて。」と囁く
ハンバーガーショップのガラスケースの中で
美しい緑色のグリーンサラダが「私を食べて。」と僕を ....
ポケットから出した手を
温んだ風の中で
大きく振りながら
まるで音色みたいな
あなたの名前を呼んだ

読み飽きた季節の頁が
温んだ風の中で
めくれるように
まるで花弁みたいな
 ....
海さんのおすすめリスト(3316)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
コンビニ- うめバア短歌125-3-8
International_Wemwn’s_Day- うめバア短歌125-3-8
川にはまった言葉の泳法- 菊西 夕 ...自由詩5*25-3-8
ナラタージュ- 瀬田行生自由詩325-3-8
エーテルの時- ひだかた ...自由詩725-3-7
- 岡部淳太 ...自由詩925-3-7
足跡・〈Slow_Ice,_Old_Moon〉*- ひだかた ...自由詩525-3-6
「クレクレ星人の独り言_41」- ジム・プ ...散文(批評 ...4+*25-3-5
お知らせ- 夏井椋也自由詩11*25-3-5
春の別れ- レタス自由詩6*25-3-5
静かな崩壊- 松岡宮自由詩1425-3-5
詩想、YOUR_EYES(体・魂・霊)- ひだかた ...自由詩6*25-3-4
- レタス自由詩4*25-3-3
こんなふうに- 田中宏輔自由詩12*25-3-3
窓。- 田中宏輔自由詩10*25-3-3
物故者リストの旅- ばんざわ ...自由詩9*25-3-3
休日- 山人自由詩11*25-3-3
ぬるぽ- りゅうさ ...自由詩225-3-3
珠玉- レタス自由詩7*25-3-2
時間に色は無い- ホロウ・ ...自由詩3*25-3-2
読み書き、、、- 足立らど ...散文(批評 ...325-3-2
こんな日こんな春、始める初め- ひだかた ...自由詩425-3-2
「クレクレ星人の独り言_39」- ジム・プ ...散文(批評 ...2*25-3-1
詩想、直観される思考・この初春に(及び雑感付記)- ひだかた ...自由詩525-3-1
今日のひとりごと- wc散文(批評 ...425-3-1
グィネヴィアとエレイン- atsuchan69自由詩14*25-3-1
黒い軛- ひだかた ...自由詩425-2-28
風の中のるん- 鏡ミラー ...自由詩8*25-2-28
「縄文マインド」- ジム・プ ...自由詩4*25-2-28
- 夏井椋也自由詩11*25-2-27

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