身体の傷を治すのに
薬を使うように
心の傷にも
必要な治療があるの
大好きな歌で
塗り薬を塗って
心打つ言葉の
絆創膏を貼って
愛する人の声を
点滴しながら
...
To feel is happy.
やまない雨
ひとりぽつんといる
すべては遠のいているし
この部屋できみという花が萎れてゆくのをじっと見ている
ふりしきる雨はやがて氷雨となって
言葉を紡いでゆく
...
そんなに悩まないで
興ってしまった事はしょうがない
なるようになるから
悪いようにはならないから
安らかにおやすみなさい
明日あなたの笑顔が見たいから
しにおびえず
ひびをくらしたい
わたしはなにに
おびえてるんだろう
なにがわたしに
おびえてるんだろう
いのちと
みとめられてから
君は大きな氷です
僕は君を溶かして暖めてあげたいのに
君は冷たく僕を突き放します
あるときは優しく接しておいて
少し距離が離れたらもう僕に用はないんだね
それでも冷たい君を溶かそ ...
窓をのぞくと
泉のそこからあふれでてくるもの
今にもこちら側に流れ込んでくる勢いで
そのみずの勢いの前に
不思議と平然と
佇むわたし ...
動かないエスカレーター
標識
地下五十二階
これ以上進むよりも先に
シャッターを壊して役立つものを
手に入れるべきだろうか
それとも誰かを・・
エスカレーターの底が見えない
...
私に触れて あなたの指で
私の痛みを 呼び起こして
癒しはいらない
そっと傷口を撫でて
やすらかな痛みをください
1218
ズボンのチャックを
下ろすのも、下ろすのも
パンツからイチモツ
引っ張り出すのも、引っ張り出すのも
いつでも、いつでも
私は左手で
DVDのリモコン
操作するのは、操作するのは
漫 ...
此処で何事もなく過ぎて往く時を
無抵抗で待っていた遠い日
せっかくの花火大会すら目障りで
人波を蹴散らすパワーでもって
迎える朝はひどく冷たい灼熱の夏
何も聞こえないイヤホンを
はめた ...
在りし日の粗雑さ
ほこりのまじった水の匂い
ひとつふたつの梅の香です
あなたの帰り道愛おしくて
思いが詰まってる
もうすぐ春ですねえ
梅がひと枝ほころんでいます ...
やさしい、アンパンマンは、あたまから、あんこがぼろぼろ
おちても、たべてねといって、はらぺこのひとを
たすけてくれる。
あたしは、できないな
だって、かおがへんになっちゃうもの。
やさし ...
新しく作られた神様を
ひび割れた背中にぶら下げて
くすんだ野道に そぞろの巡礼
通りすがりの南風から
千年前のにおいがする
中空いっぱいにひろげた彩度の
かけらだけでも ...
鳥も帰らぬ街の残骸
その真上にも空が拡がる
空には厚い黒雲が犇めき(ひし)
雲の凹凸にたくさんの泣き顔が
泣き出す雨の一粒一粒が
いのちのかけらであったため
泣き出す雨に佇んだ
涙袋が途 ...
文化祭で焼きソバをパックに詰めていると
わき腹をちょんちょんつつかれて
そんなに親しくない人が親しい人になる
何を考えているんだろう?
私って
ビートルズにすごく詳しくなった人が
...
あなたの心は暖かい
幼い頃あなたはそれをお日様にもらった
大人になって忘れているだけ
寒い日は雲の奥に隠れたお日様を思って泣くのもいい
暖かい涙はあなたの心を温めてくれるから
でも思 ...
ある鳥は海で生きていた。
しかし彼は他の魚のようにうまく泳ぐことができない。
それは彼の翼は他の魚のひれのように海で舵とはならず
そして水中に長時間いると苦しくなってしまうのだ。
鳥は ...
がんばりんさい きばりんさい
けれど ちからを ぬいてきばりんさい
どうしても 我慢ができんときは うちを おこりんさい
あんたになんもしてやれん
あんたの出すもんを うけとめて
...
竹のように のびました 手足
それはそれは すくすくと
あなたの引く弓は
あなたのように しなやかです
あなたは的を射抜く人のように すずやかです
きようも笑ってます
トムとジェリーを ...
思ってること全部
君に言えたらいいのに
大好きって
目を見ながら言えたらどんなに素敵だろう
君の様子を伺いながらじゃなくて
思った瞬間
抱きしめられたらどんなに幸せだろう
...
なんど僕はここを通過しただろう
福山の彼女にあいにゆくときも
飲みすぎて京浜東北線で横浜までいってしまったり
そんな街にきょうはいる
ロフトの6かいにある島村楽器でギタレレを買 ...
ぼくは愛を信じるよ
例えそれが腐乱したものであっても
本当の愛の遺体なら
ぼくは喜んでそれを食べるよ
綺麗事に聞こえるかい
絵空事に想えるかい
ぼくはきみにも誓ったはずだ
絶対に ...
薄氷の花が川を流れていくところ
空中の水蒸気が凍って きらめいていくところ
丘に積もったパウダースノウに 風が お絵描きしていくところ
雪の下では 動物たちが丸くなって眠っているとこ ...
ジミ・ヘンドリックスは「死んだら一生安泰だな」と言ったそうだが
私が彼を知ったのは
とうに伝説の人になってからだった。
ホイットニーヒューストンの歌をよく聴いていたのは
たぶん三度目の恋に ...
2月の風はな まだ冷たくて
寂しい気分がもう終わろうとしてる
焦れたむずがゆさが世界を支配してるんだ
羽根の生えた虫がいない季節は
音のないせせらぎ
俺はな あのちょっとワクワクしな ...
地下に埋設された暗渠の中には
一条の光も届かない
真っ暗闇の水路を
とうとうと水は流れていく
行くあても知らず
後ろから後ろから 押しだされて
暗渠の中を盲目的に進む水
ここから抜け ...
ねぇ いつまでも拗ねてないで
正直に話し合いましょう
嘘 誤魔化し 意地っ張りはダメだよ
どっちが悪いかじゃないの
ケンカはひとりじゃできないんだから
ふたりとも悪い所があったはず
...
若者たちよ
もっと?未来?に手を伸ばしておくれ
部屋の中に閉じ籠っていないで
広い世界で呼吸をしようじゃないか
君たちの大好きなゲームは
確かにリアルよりも安全で楽しい
何度死んでもリ ...
{ルビ汚=けが}れに{ルビ雪=そそ}ぐ
{ルビ咎=とが}に{ルビ雪=そそ}ぐ
{ルビ汚=けが}れは溶けて
{ルビ咎=とが}は溶けて
{ルビ垢=あか}は溶けて
一緒に溶けて
愛を注ぐ ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
心のなおしかた
次元☆★
自由詩
3
12/2/17 2:08
_
番田
自由詩
0
12/2/17 1:03
もう戦争には行かない
梅昆布茶
自由詩
7
12/2/17 1:01
お願い
たにい
自由詩
1
12/2/17 0:25
畏怖
小川 葉
自由詩
2
12/2/16 23:15
氷
ジュリエット
自由詩
2*
12/2/16 23:08
『鎮魂』
あおい満月
自由詩
4*
12/2/16 23:05
地下
mizuno...
自由詩
0
12/2/16 23:01
やすらかな痛みを
euyih
自由詩
2
12/2/16 22:18
私は自慰を左手で
花形新次
自由詩
2
12/2/16 22:06
私は生きる
AquAri...
自由詩
3
12/2/16 21:47
思いが詰まってる
吉岡ペペロ
自由詩
6
12/2/16 21:40
あんぱんまんとあたし。
じじ
自由詩
10+*
12/2/16 19:12
spring steps
あまね
自由詩
13
12/2/16 19:09
見知らぬ街2
……とある蛙
自由詩
10*
12/2/16 18:28
フォエバー
ふるる
自由詩
7*
12/2/16 15:42
思い出して
たにい
自由詩
2
12/2/16 14:51
ある鳥の寓話
命
自由詩
0
12/2/16 13:45
便器愛
るるりら
自由詩
20*
12/2/16 11:35
若竹愛
〃
自由詩
9*
12/2/16 11:29
世紀の大発明
ジュリエット
自由詩
1
12/2/16 11:21
大宮駅にて
梅昆布茶
自由詩
6
12/2/16 11:13
あ・い
HAL
自由詩
5
12/2/16 10:27
美しいところ
そらの珊瑚
自由詩
6*
12/2/16 9:21
ディーヴァ(歌姫)
〃
自由詩
5*
12/2/16 8:19
聖者バレンタインのブルース
竜門勇気
自由詩
2
12/2/16 8:09
【 暗渠 】
泡沫恋歌
自由詩
20*
12/2/16 7:37
【 仲直り 】
〃
自由詩
7*
12/2/16 7:25
【 "未来"に伸ばす手 】
〃
自由詩
6*
12/2/16 7:18
雪ぐ
subaru...
自由詩
11*
12/2/16 6:30
3232
3233
3234
3235
3236
3237
3238
3239
3240
3241
3242
3243
3244
3245
3246
3247
3248
3249
3250
3251
3252
3253
3254
3255
3256
3257
3258
3259
3260
3261
3262
3263
3264
3265
3266
3267
3268
3269
3270
3271
3272
4.7sec.