{引用=ああ……
くれないの窓辺に
映り込んだバター・クレセント
ひとしずくの欠けたなみだ
こがねいろにカーブする先
その細い渓谷をなぞってゆくと
渇いた大地にたどり着き
それでもなお残 ...
この体というものは 
六十兆個の細胞がうようよと 
今も無数に分裂しているという 

私という現象は 
常に現在進行形でありまして 
「{ルビ服部剛=はっとりごう}ーing」であるように  ...
神などいない
人間がそれを必要とする以上
絶滅しないだけのこと
世界がいくら愚かしく回っていようと
蒙昧な信心にすがるほど人類はもはや
無垢ではないし社会機構も粗野ではない
人間はただ神を ...
ジャムらせろ














ジャムるからハープをよこせウッドベースはC近辺をうろうろヴォンヴォン








弾い ...
昔から













安い女とチンピラと


...
風はありませんが
光が見えます

この窓を
開けることができたなら
風もあることでしょう

窓は開きません

でも光は綺麗です
綺麗な風を
私はまだ知りません

...
めんどうくさい
めんどうくさい
めんどうくさい

あ〜あ〜、めんどうくさい

めんどうくさい
めんどうくさい
うんちくさい
めんどうくさい

あ〜あ〜、めんどうくさい
あまり頭が
よくないほうが
かわいい気もしたが
ある程度
素養のある方が
かわいい気もした
だが
どっちでも
どうせ
手に入らないから無駄

かわいくても手に入らなくて
そこら ...
君がつらいとき
悲しいとき
泣きたいとき
切ないとき

私が隣で何も言わず
寄り添ってあげたい

いつもの笑顔のときも
君の隣で一緒に笑っていたい

他の誰でもない
君 ...
お世話になっております
お世話になっております

ありがとう
どうも

すみません
こちらこそ

よろしくお願いします
よろしくお願いします

うーす
おすー

寒い ...
乗り合わせたエスティマの中で
係長が少女のように笑ってた
冷たい風を
通り越して

真っ暗なトンネルを
抜けたら

大好きな季節の
素敵な香りを
胸いっぱいに吸い込もう

きらきらの光を
燦々と浴びて

君と手を繋いで
最 ...
まだ幼い頃
家族で夜の海へ
泳ぎに出たのだろう
若い夏草のような
家族で
私は玩具のように
小さな浅黒い生き物
だった

海もまた
生き物だと
生々しく感じたのも
それが初めて ...
ことばなんて
そんな不確実なもの

イヌとよばれているあの生き物を
ネコとよばない必然性なんてどこにもないのに

そんな不確実なものを愛でたりしてさ
そんな不確実なものでなにかを表現しよ ...
日々の聖句(15)決して失望してはなりません

二月十三日
「次いで人々はパウロと共にパフォスから船出して,パ
ンフリアのペルガに着いた。しかし,ヨハネは彼らから
離れてエルサレムに帰った。 ...
ぼくは
なにかと
いっしょになっている
そのとき
たえきれなく
ならないために
なにかと
いっしょになっている
それが
たましい
とよばれるものじゃないかと
それが
ばくは ...
朝がやって来て

僕を夜へと誘う

「止めろよ。僕はもっと眠っていたいんだ」

「この世に起きたくはないんだ」

・・・朝は強引に僕の布団を引剥がして

それをどこかへと持って行っ ...
あの空に世界の終わり映らない携帯で撮る虹色の雲

日陰には溶けずに残る雪がある何か壊した後の静けさ

幸せになれないなんて言わないで幸せ示す翼背中に

起き抜けは殻の中から出た気分間 ...
訪れるひともないわよ
迎えてくれるひともないわよ
まるで淋しいお嬢さんのようだと歌うひともいるわ

もちろん路地で生きていく方法なんて
大嫌いな寄宿舎生活の学校で
教えてくれなかったわ
...
きみが傷つき力が入らなくなる

無理をしているきみも

息抜きしているきみも

ぼくが抱きしめ支えているから

地球のおもてでこんなに淋しい

うまくいかないときも

うまくは ...
生まれおちたその日から
ラストページには
死という文字が書かれています

毎日頁をめくるたび
結末は知っているのだけれど
あえて忘れたふりをします

忘れたふりをしているうちに
ほん ...
泳ぎを練習しているうち
僕の指と指の薄い皮膚の谷間に 
みづかき ができました

足指と手指の間で出来た小さな十六個のそれは
水をつかまえて 放つ
僕を未来へ運ぶ推進力となるでしょう

...
(ふるる 街に
リルケが 今宵も
遠く
灯りに (ふるる
砂の十字架
闇のブーケに
光る ) 壊れたリルケが
(ふるる 白い はら
...
息深く下げ、 古路辿り水、ゆるやかに分けいる峡谷の
蝋梅白く、梟に響く鐘

(手車の弾かれたる銀繭に
水ひけども乱れシテ舞うゆびさきの糸たぐらえば金散りぬる衣ずれに
秘スレバにほ ...
ぺろりと舌を出した腕白小僧が

ぺっぺっぺっとにぎり
鳴らすよぺっぺっぺっと

ぺっは歯切れよく
ぺっは小刻みに
ぺっは握りこぶしから
踊りだし逃げていく

何匹ものの
ぺっは芋 ...
ぼくは7にんの子供を持つろくでなしだ

僕の精子は世界中の女の子のパンティに染みをつける狂気なのだよ

いつもアウトサイダ−だったしヒーローは似合わないみたい


缶けりの鬼はい ...
 
身体の傷を治すのに
薬を使うように
 
心の傷にも
必要な治療があるの
 
大好きな歌で
 塗り薬を塗って
心打つ言葉の
 絆創膏を貼って
愛する人の声を
 点滴しながら
...
To feel is happy. やまない雨

ひとりぽつんといる

すべては遠のいているし

この部屋できみという花が萎れてゆくのをじっと見ている


ふりしきる雨はやがて氷雨となって

言葉を紡いでゆく
...
そんなに悩まないで
興ってしまった事はしょうがない

なるようになるから
悪いようにはならないから

安らかにおやすみなさい
明日あなたの笑顔が見たいから
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
おひとつ94円理来自由詩5*12/2/17 23:58
不思議な世界 服部 剛自由詩312/2/17 23:56
無神論者の為のキリストsalco自由詩5*12/2/17 23:40
ジャムらせろTAT自由詩212/2/17 23:21
何がニューナンブだバカヤロウ短歌112/2/17 22:56
窓辺小川 葉自由詩512/2/17 22:09
やる気満々花形新次自由詩012/2/17 21:44
ジュゼッペ コルローディ6自由詩212/2/17 21:18
君の隣ジュリエット自由詩012/2/17 20:51
赤い言葉でeuyih自由詩312/2/17 19:04
大会の準備mizuno...自由詩212/2/17 19:01
心の栄養ジュリエット自由詩1*12/2/17 17:47
黒い海真山義一郎自由詩40*12/2/17 17:45
ことばなんてaria28...自由詩112/2/17 14:05
日々の聖句(15) 決して失望してはなりません生田 稔短歌312/2/17 10:56
見送る美砂自由詩5*12/2/17 10:40
学級委員長yamada...自由詩1+12/2/17 10:21
あの空夏川ゆう短歌212/2/17 10:18
淋しいお嬢さんHAL自由詩412/2/17 9:15
地球のおもてで吉岡ペペロ自由詩712/2/17 8:49
リハーサルそらの珊瑚自由詩5*12/2/17 8:23
みづかき自由詩5*12/2/17 8:09
ふるるアラガイs自由詩19*12/2/17 7:06
サラバンド自由詩6*12/2/17 5:18
にぎりっぺ灰泥軽茶自由詩312/2/17 3:13
はなみずき梅昆布茶自由詩9*12/2/17 2:10
心のなおしかた次元☆★自由詩312/2/17 2:08
_番田 自由詩012/2/17 1:03
もう戦争には行かない梅昆布茶自由詩712/2/17 1:01
お願いたにい自由詩112/2/17 0:25

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