東京の5月の風は強かった

若い緑の擦れた香りが

スーツや髪をなぶっていた


きょうぼくは電卓をたたいた

ぼくのまえには父母がいて

父母のまえには祖父母がいて

そう ...
デビュー前後で
明らかに
変っている
目元と鼻に
パンチ入れたい





もし僕と
きみの体が
入れ換わったら
きっと最初に
オナニーします
 こんな毎日を
 あと何度繰り返せば
 僕は終われるかな

 二時間後だって見えやしない
 こんな{ルビ瞳=め}じゃだめだ
 ああもっと頑張らなきゃ

 ちゃんと明日がきますように ...
街には水路が流れている。有名な水路。 休日の朝、水路の東には太極拳、西には朝ヨガをする人が集まる。先日は人気ドラマのロケが行われていた。『美人三姉妹シリーズ』のサスペンスだ。この街では殺人事件が多 ... 反省は次に繋げるためのもの階段上るような生き方

深い森呼吸している音がする霧に隠れた僕の暗闇

雷が何度も鳴って眠れない夜の隣で眠っている朝

小さな子希望に満ちた笑い顔未来に向け ...
身体中に流れるコールタールが心臓を突き破った

屋上から見上げた空には自由の文字が浮かんでた

地に着いた両足は腐り始めてる

優しい人達の笑い声は遠く

涙だけ詰まったボトルが転がっ ...
季節の変わり目に窓の外を眺めている。
外は雨 外出

細い両目から差し込む光の筋
不足するイメージの光量
暗い頭蓋骨の内部を照らす
プラネタリュームは暗く
毛穴ほどの大きさの星の光のみ
...
{画像=120511115342.jpg}
小さい頃 私は
イチゴは木になるものだと思っていた
あの赤い実はサクランボのように
枝にたわわに実っていて 
それを食べるのだと信じていた

...
野の花が
あんなにも
優しげに微笑むのは
きっと
手向けの花であるから

肉体を持たぬ人に
花以上に似合うものが
あるでしょうか

空腹も感じないので
食べ物はいらない
物欲も ...
運命って残酷だよな
俺のダチは雨上がりに
バイクに乗っててさ

高速の小さな水溜まりに
スリップしてバイクはフェンスに
激突してダチは投げ出されて
下の道路に飛ばされて
丁度来たトラッ ...
牛の様に穏やかに

馬の様に素早く

犬の様に柔順で

猫の様に狡猾に

そして出来ないと

人間だの認識

そして特殊性を知る

特に手

哺乳類の初めに

近い ...
根付いたまま、窓硝子の曇りでわかる
明日はきっと爽やかな風が吹くでしょう
…おかあさん…と呼べなくなってしまうおふくろ
自分を愛することを捨てた 。
あなたの背中を拒否するように
...
あなたの肌に聞こえるものが
他の何処にも聞こえぬという
蝕のあとには何も無くなり
皆あなたの肌を聴きたがる


カーニバル
雨の針
グライダー
嘆いても嘆いてもはじま ...
君の書いた詩を読む人はいない
そうであるほど 君の詩は 価値を持つ
君は詩を捨てなかった ただ それだけのこと
だけど 僕は詩を捨てた
君は詩人のはしくれだ
 俺あ恥ずかしんだああっ
 てめえみてえなヘッポコ詩人がああっ
 俺とおんなじ
 ファミリーネームでよおおっ
 うんにゃああっ
 おフランス語だかなんだか知らんがああっ
 余分なアルファベ ...
 熟女でも相姦ものはやなんです義母変換にコンセントレーション

 熟女でも相姦ものはやなんだよ母さん母さんゆうな男優
 腋の下一足早い夏子さんむんむんむらむらむんむんむらむら

 波と肉嵐とにおい凪と汗君に漂う君に漂う

 たぷたぷと緩い乳房を弄ぶ肴はあぶったイカがいいよね

 ブラ着ける君の腋毛のチラリ ...
そんなこんなで途中下車
ここはどこだか畑が広がって
葱ばかり
綺麗にぴんと立ってます

空を眺めたら
雲ったら
そんなにすがすがしく
ゆったりと流れていたら
私は馬鹿のパカパカみたい ...
午後を夜に変える光を
首にまぶして遊んでいる
声の無い鳥たち
枝のなかのはばたき


土に臥せるほどかがやく花
枯れ野を歩む枯れ野の足音
砂と光が
空をなぞり 花 ...
午後3時のバス停で
細身のスーツを着た
若い会社員が
苦しそうにしゃがみ込んでいます
卑怯者は
忙しそうな素振りをして
バスに逃げ込むことしかしない

暮らすとは
そん ...
私がクリームを塗るあいだ
兄たちは指さして嘲笑っている

私がクリームを塗るあいだ
妹たちは人形を投げ合って騒いでいた

私がクリームを塗るあいだ
彼氏たちはクイーンのベッドでTVを観て ...
ちゃんと蓋をして

死が漏れてしまうから

雲を払わないで

詩が見えてしまうから

時間をしまった箱は青い。
もう今回の膨らみは終えたか?お月さんよ

ようやく リンパの流れとやらが 正常値に戻ったぜ
ようやく 無駄に苛憑く影を逃す事ができたぜ フン・・・

お月さんよ 息あるモノが好きなんだろう? ...
正に 今 この瞬間に
はっきゅー・しくはっく

白球は 蜂急でも 八九でも
鉢給でもないので 気をつけて

なんて言いながら
やっと こらせと 水をやる

ムスカリは 随分と 大きく ...
優しさは誰の為?

強さは何の為?

あの日零れた涙が

いつか浄化するとすれば

後悔など何一つない
... くらやみを大きな箱でまっすぐ
ぐねぐねと 山越え
べっどたうん に 帰る
疲れた背中たちをみている
眼は うつむき 遠くを見てる
あきらかに この中に明るみはなく
ただ ...
千本の針が
神経に刺さっている
夜の訪れ

壁のクロスの中に
モジャモジャと
花が咲いている

誰もいない
夏の日の午後が
好きだった

大きな向日葵を
チョップでKILL
...
熟女モノ
ほうれい線を
伝わって
流れる精液
舌で受ける




ポコチンが
キングコブラの
頭でも
まんグースには
負けるでしょうか




失礼と
断りつつも ...
 
 
野原に自転車が倒れていた
車輪が外れていたので
持っていたアイロンで
直すことにした
うまく直せないでいると
両親と兄がやってきた
みんなアイロンを持っていた
あれこれしてい ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
5月の風吉岡ペペロ自由詩012/5/11 18:19
変態短歌45花形新次短歌012/5/11 17:33
おやすみ霙小町自由詩312/5/11 17:23
#空想の街 #美人三姉妹北大路京介自由詩8*12/5/11 16:42
反省夏川ゆう短歌112/5/11 15:15
自由の文字永乃ゆち自由詩3*12/5/11 14:51
退屈な自我……とある蛙自由詩11*12/5/11 13:47
【 想像の芽 】泡沫恋歌自由詩17+*12/5/11 11:47
そらの珊瑚自由詩26*12/5/11 10:15
Strange FruitHAL自由詩9*12/5/11 8:03
君はそう生きよドクダミ五十...自由詩112/5/11 6:37
遺言花アラガイs自由詩12*12/5/11 6:12
ノート(49Y.5・9)木立 悟自由詩412/5/11 2:13
西武百貨店6Fで番田 自由詩312/5/11 2:08
ランボー藪木二郎自由詩2*12/5/11 2:06
AV短歌1*12/5/11 2:01
逢瀬短歌1*12/5/11 1:59
五月晴れ灰泥軽茶自由詩9*12/5/11 1:57
ほとり しずか木立 悟自由詩612/5/10 23:52
暮らすとはそんなことだろう御笠川マコト自由詩312/5/10 23:46
クリームsalco自由詩18*12/5/10 23:15
ブルー・ボックス高原漣自由詩4*12/5/10 22:42
螺旋のウテナ朝焼彩茜色自由詩2*12/5/10 22:24
デカイ雨粒藤鈴呼自由詩1*12/5/10 22:23
永乃ゆち自由詩1*12/5/10 21:37
カルマと推敲の夜TAT自由詩312/5/10 21:02
見ていた星唐草フウ自由詩13*12/5/10 20:37
パルス和田カマリ自由詩1*12/5/10 20:05
変態短歌44花形新次短歌112/5/10 19:13
蜜柑たもつ自由詩1112/5/10 19:13

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加筆訂正:
見ていた星/唐草フウ[12/5/10 21:13]
気になるところを修正しました
変態短歌44/花形新次[12/5/10 19:52]
どうしても追加したくてオマーン国
5.9sec.