ただ唸り続けるケダモノには
地球の匂いが十分に染み込んでいる

生まれた瞬間に浴びた呪文のせいで
魔法がとけない

言葉がくたばるくらいの
鮮明な魂
98階のマンションから ...
やあ (´・ω・`)
ようこそ、「九州の人を集めてみようの会 」へ。
このスレはサービスだから、まず見て落ち着いて欲しい。

うん、「九州ローカル」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、 ...
あの人は上から目線で
人を評価してくるからいや
己の傲慢に気づいてほしいわ
と言っているあなたの
傲慢な自意識
リュックに収まるぐらいなら
俺が背負っても良いんだけどさ
ついでにスイッチも渡してくれたら
チョウジョウとかヒロバでサクっと押してみるけどね
俺の命と引き換えに
1億2千の未来が切り開かれる ...
ただあてもなく走り続け

その先が見えないから絶望する

ただ言われたとおりに勉強を続けて

掴んだものはなんだったのか


打ちつける雨の音も

木々を揺らして
鳴きながら
...
1 事実の記録は、詩たりうるのか?

現代詩フォーラムのみなさま、こんばんは。

詩を読むために、詩をよりよく理解するために現地調査をするなんて、伊達酔狂に思われるでしょうねw 酔狂て言えば、 ...
風が、頬を撫でていった
仰いだ空を、雲は流れた
この道を往く
我は旅人
風の想いの吹くままに  
ぶわっと窓から風は吹き
カーテンははらり、膨らみ
空気の塊りに
部屋のドアが、開いた

人生のドアを開く
風も
思いがけずに、訪れる  
人は人と出会うことによって孤独を作り出していく
人にとって他の人は孤独そのものだ
生まれたとき母親と出会い
人は最初の孤独を作り上げる
育っていくごとに無数の人と出会い
人は無数 ...
〈孤独の光〉
人は多くの孤独を抱えているほど豊かな人間だ。
仕事に就いて人と沢山情報交換していると孤独は消えてしまったかのように思える。
だがそのときいよいよ光を増してくる孤独の数の分だけ人は人 ...
私の名前を呼んでください。
「お嬢さん」や、「お姉さん」、あるいは「バイト」なんかじゃなくて。
私の名前を呼んでください。
父の名や、母の名、あるいは恋人の名前なんかでもなくて。

私の名前 ...
詩のしくみについて

まず、詩と、死のちがいについて。
息苦しくなる。妙に胸が痛くなる。そうして間もなく心肺停止状態に陥り死ぬ。理由はさほど問題ではない。心不全ということで一切が丸く収まる。保険 ...
私は関西人だけど
納豆が大好きです!
けれど頑固な関西人の旦那は
決して納豆を口にしない

蛸を食べる日本人を見る
欧米人の眼
豚を食べる民族を見る
イスラム教徒の眼

彼にとって ...
山小屋の夜は何もすることがない
六時にたらふく晩飯を食ってしまえば
後は二時間ほど酒を飲み
談笑するくらいしかやることがない
山小屋の消灯時間は八時のところがほとんどだ
しかし、酒を飲むにも ...
飛ぶ
ということを手放して
風を作る
ということを手に入れた
君は無口なプロペラ

人間が涼む
猫が涼む
テーブルの上のうすい紙切れを
宙へ舞い上げる
いたづら

わたしに見え ...
きみは
いつ
死んだっていい
わたしは
いつでも
きみが死んだことを
悲しんだり
怒ったり
理由や原因を
あれこれ考えたり
自分や誰かを責めたり
する準備を
ずっとしているから ...
ああ、喉が渇いた

湯呑みに水を汲んでこよ

蛇口を捻ると

冷えきった真冬の水が

遠くから来た旅人のように

トングラトングラ

と流れ出し

トングラト ...
現代詩フォーラムのみなさん、おはようございます。

ときには↑こういうテーマで書いてみようかと思いましてw

詩を理解する才能と、詩を創る才能は別だと思う。もちろん双方兼備の人はいる。
私は ...
僕の椅子に知らない子が座っている

白いワンピース

コントラストに擬態して

あぁ、もう、

高いのだから気をつけて

構わず回る君
くるくると


いつの間に紅い服
ここに来るときには
後ろをよく見て
誰も来ないことをたしかめてから
歩み出さねばならない
観光客がぞろぞろついて来たら
どんな碑を見ることになるか
おわかりか?
道しるべはあえて分かりにくく
してい ...
カタカナは生きているみたい

ノンビリと誰にも束縛されずに

トコロカマワズ寝てしまう

スヤスヤスヤ

朝になれば何処かでサンポしている

ポツポツポツ

何だか楽しそうなヒ ...
一つを
たった一つのミスの為に
1は試作となりました

生物の
セントラルドグマの中の
転写を間違えたが為に
命が潰えたように……



DNAの構造とエッシャー
ドリーと ...
キレイゴトはいらないから
刺激的な言葉で掻き立てて

その魔性の声で狂わせて

ジャンキーになるほど挑発的な詞(コトバ)で、

僕を興奮させてよ?

何度も繰り返されるPVに
頭を ...
街の喧騒に負けないように
大きな声で叫びつづけた
まわりが大急ぎで進んで行くから
似合わない早足で歩きつづけた


聞き流してきた やさしいささやき
見過ごしてきた かわいい野の花
...
人間、最後にものを言うのは学歴よ
学歴なくても成功してるなんて
ダメよ、ダメ、ダメ
肩に力入りすぎなの
自分だけならいいのよ
でもね、そういうのに限って
周りを巻き込むの
余裕がないのよ ...

街に
高い塔
塔がある
 塔の中に
  階段があ
   る長い長
    い螺旋階
      段が塔と
       一緒に伸
        びていた
    ...
吊り輪にぶらさがってる
隣の女の子を
虫ピンでとめた
面影がみている瞬間
終電だけにゆるされた
いちばん夜の街
帰れないうつくしさ
ノイズみたいに走る車窓
ひそやかにリアルをのりつぐ ...
奇数行 長谷川忍
偶数行 鵜飼千代子


時々は嬉しいこともあって
蛇の目に注ぎのぼる酒を見遣ると
それでお酒を呑む
波立つおもてにやがて 習ったよう ...
当たり外れあるさ
そう思ったのは午後九時ランドマークで

ここも地球と呼ばれていた
いつもの八割

空き家になると、大体どこも同じようだけど
最後はみんな変わった例のあいつらに
上を向いて歩こうと

永六輔が詩を書いていた頃

人はみんな、ひとりぼっちだった

今も、自分がたったひとりぼっちだと知る者が、見上げるのは空だ

ひとりぼっちよ、空は青いか、 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
絶対量オダ カズヒ...自由詩2*14/7/10 22:32
九州の人を集めてみようの会会議室14/7/10 22:16
傲慢な人々Lucy自由詩10*14/7/10 21:57
核武装花形新次自由詩214/7/10 21:34
つまらないと思う無花果自由詩214/7/10 20:36
現場のへその緒(1)Giton散文(批評...2*14/7/10 19:48
旅  服部 剛自由詩514/7/10 18:17
自由詩214/7/10 18:12
孤独葉leaf自由詩414/7/10 17:21
人へ自由詩214/7/10 16:39
私の名前を凍湖自由詩4*14/7/10 15:48
詩のしくみについてたま散文(批評...11*14/7/10 15:05
【 納豆 】泡沫恋歌自由詩17*14/7/10 12:23
山小屋の夜蒲生万寿自由詩0*14/7/10 11:47
やさしいプロペラそらの珊瑚自由詩28*14/7/10 11:29
いきれイシダユーリ自由詩614/7/10 10:58
トングラトングラ月形半分子自由詩314/7/10 5:47
ぼくはなぜここにいるかGiton散文(批評...1*14/7/10 3:09
僕の椅子水素自由詩3*14/7/10 2:04
森の中の詩碑Giton携帯写真+...2*14/7/10 0:14
カタカナカナ灰泥軽茶自由詩714/7/10 0:05
試作凍月自由詩1*14/7/9 23:57
歌姫計画中毒者詩月自由詩0*14/7/9 23:54
風に吹かれて藤原絵理子自由詩814/7/9 23:53
学歴花形新次自由詩114/7/9 23:45
螺旋階段 1凍月自由詩8*14/7/9 23:41
瞬間モリマサ公自由詩414/7/9 23:39
交錯詩 「お酒」 長谷川忍 鵜飼千代子鵜飼千代子自由詩16*14/7/9 23:25
子午線水素自由詩1*14/7/9 23:13
金環日蝕月形半分子自由詩314/7/9 23:04

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加筆訂正:
【 納豆 】/泡沫恋歌[14/7/10 17:47]
最後から2行目変更しました。
6.21sec.