わたしの心が
くらげのかたちになったら
会いにきてくれますか
手のひらに月をすくい
くちびるを歌でみたし
むかえにきてくれますか
わたしの心 ...
美しく澄んだ
限りなく静かな湖
透き通った水は
陽の光を揺らし
底まで見渡せる
風が漣を踊らせて
木の葉が船のように浮かぶが
そこには誰もいない
そこには何もいない
...
源氏名を呼ばれ遊女の絵踏かな
マリアとは思えぬ顔の踏み絵あり
美容師が私の髪に触れるたび鏡に映る彼のヤキモチ
職業欄に忍者と書いて消したあとがある
口寄せした牛でBBQパーチー
ダンボールに鋏を入れたあの日から生きている
寿退社する君へと
パッションフルーツを
プレゼントする昨日
月末に送別会があるようで
退社するときに演説する
練習をまたしている
揺りかごから
墓場までと云う言葉を
知っている?と ...
余韻とやらを味わいたくて
夜のいちばん明るいところばかりを
かぎ回っていた
浅薄な憧れはいつしか
秘めるべきものへ変わっていったのに
なぜだかそれは継承すべきものでもあるらしい
...
私の歴史は放射状である
蜘蛛の巣を銀色のフォークで
巻き取るようにして辿っていけば良かろう
やわらかな祭壇から羽搏く宝石函
銀のスウィートピーが窓辺で揺れる
炎と氷の繊細なレースを身に纏い
水平と垂直との幸福なダンス
ダイアモンドの心臓の生きいきとした旋回
ピアノの鍵盤は記憶と予感 ...
心をギュと絞る様な
そこまでの付き合いは
ない
互いを刺し貫く
そんな鋭い出会いも
ない
皆自分の貝殻に閉じこもり
僅かに触角を触れ合わすだけ
殴り合う事も
罵り合う ...
パチンコ屋の換金は
どう考えてたって
違法じゃねえのか
と言う疑問には
一切答えないくせに
カジノって言ったら
目くじらたてて反対するって
ははーん、さてはお前ら
ちなみに私は
...
きのう土砂災害で死んだ少年がグリーン車に乗っていた
ニュースで少年の横顔を見たときそれは短命の容貌ではなかった
だからいまグリーン車に少年を発見しても動揺はなかった
きのう会社に戻っ ...
ひとつ、階段をおりると
まるでこどもにもどったようだ
狂おしいほどに
血をもとめていたことも
海馬の海に ...
私は今年 こんな事に 挑戦しようと 思っています
力強く 笑顔で 豪語した アナタだけれど
のっけから その宣言が 崩れてく
嗚呼 一句 出来ちゃったワ と 苦笑い
言葉通りに ...
自称詩を書いてぐうたらしてる奴片っ端から送り込みます
戦場で友の最後を看取ったらもっと良いもん書けるだろうに
お爺ちゃんも、お父さんもそうだった。
僕たちの仕事の要諦は嘘を本当だと言い通すことだ、と言っていた。
そんなこと小学生の僕に言うなよ。
どこかに遺伝子の記憶があったのか、明らかに嘘と誰に ...
パククネがクネクネ腰をくねらせてキンペイ誘う船室の中
もう一回併合してもいいけどさアルファベットで名乗らせねえぞ
重くて
重くて
泣くだろうから
だからなしでいいんだよ
かわいそうだから
足の裏になにかある
ぼくは冷たかった
君のためにタンドリーチキンをつくったら焦げた
焦げのところを包丁ですぱすぱ取り除く
ぼくは熱かった
足の裏にあるもののせいで それのせいで
おおきなそ ...
3 地図上の思考実験
岡澤氏の本との出会いは、私が長いあいだ切望していた僥倖でした。子どものころ、アンリ・ファーブルの『昆虫記』の最初に、あるとき、ファーブルは高名な学者の本を読んで刺激され、自 ...
こころの透明な日に海がやってくる
あてどもない迷いに逢いにやってくるのだろうか
迎えるすべをしらない私はとおい砂浜で貝を観察したり
でも思い出に似た貝殻をさがしてみる
光沢を失った風景 ...
1.モノレールを走らす柱の真下で手をの
ばしたハズだ。明日は今日よりマシだって
話だったけど…?
2.宇宙が橋の端から端で夜景と固形の時
計を燃やしてしまってあたしの足はヤケド。
夜 ...
掃除、片付け
ゴミの分別
始めるまでは厭わしく
いざ取りかかれば簡単で
終わってしまえば、
気持ちがいい
分っちゃいるけど、先延ばし
そうして、かれこれ二 ...
この音楽が止まるまでは放っといて
何も考えたくないんだ 今は
悲しいのは嫌だから
寂しいのは嫌だから
何も失いたくないけれど
今はこの音楽に身を浸したいだけ
まるで目隠しさ ...
「はじめまして」だったのに
「久しぶりだね」みたいな?
…あの日の、あなたとわたし
素っ裸になった空は青いのに
俺はもう30を超えていた
あるいはサングラス
服を着て静かに冷房の効いた部屋に入っていく
透けた空に映ったのは誰でも仰れる青
金か性懲りもない海のきらめきか
青 ...
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
「「「「「「「「「「「「「 ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
わたしはくらげ
草野春心
自由詩
8
14/7/12 0:17
澱
凍月
自由詩
3*
14/7/11 23:51
源氏名を呼ばれ遊女の絵踏かな
北大路京介
俳句
2
14/7/11 23:47
マリアとは思えぬ顔の踏み絵あり
〃
俳句
4
14/7/11 23:47
美容師が私の髪に触れるたび鏡に映る彼のヤキモチ
〃
短歌
2
14/7/11 23:44
職業欄に忍者と書いて消したあとがある
〃
自由詩
7
14/7/11 23:43
口寄せした牛でBBQパーチー
〃
自由詩
0
14/7/11 23:42
ダンボールに鋏を入れたあの日から生きている
〃
自由詩
2
14/7/11 23:42
ラストメッセージ症候群
りゅうのあく...
自由詩
14*
14/7/11 23:18
短夜
千波 一也
自由詩
6
14/7/11 23:00
何らかの巻頭詩
smymro...
自由詩
3
14/7/11 22:51
蒼星交響楽
塔野夏子
自由詩
7*
14/7/11 22:29
ない
アンドリュウ
自由詩
5
14/7/11 22:14
カジノ構想
花形新次
自由詩
2
14/7/11 22:07
俺は生きてるか
吉岡ペペロ
自由詩
5
14/7/11 22:07
ひとひら
あおい満月
自由詩
6
14/7/11 21:42
せんげん
藤鈴呼
自由詩
0
14/7/11 21:31
徴兵短歌1
花形新次
短歌
1+
14/7/11 21:25
笑えるぜ安倍ちゃん、ヒトラーかよ
草野大悟2
自由詩
2*
14/7/11 21:16
クネクネ短歌1
花形新次
短歌
1
14/7/11 20:33
だから
がぱ
自由詩
1*
14/7/11 19:15
ちから
〃
自由詩
2
14/7/11 19:10
現場のへその緒(3)
Giton
散文(批評...
1*
14/7/11 17:34
海
梅昆布茶
自由詩
19
14/7/11 17:29
産業道路
はしごだか
自由詩
2
14/7/11 15:05
部屋掃除
まーつん
自由詩
10*
14/7/11 13:56
残響
凍月
自由詩
3*
14/7/11 13:43
Twins
chihar...
自由詩
4*
14/7/11 13:25
台風一過
(ノω;●)
自由詩
2
14/7/11 12:08
それでも世界は変わらない
DAICHI
自由詩
1
14/7/11 10:20
2260
2261
2262
2263
2264
2265
2266
2267
2268
2269
2270
2271
2272
2273
2274
2275
2276
2277
2278
2279
2280
2281
2282
2283
2284
2285
2286
2287
2288
2289
2290
2291
2292
2293
2294
2295
2296
2297
2298
2299
2300
加筆訂正:
ラストメッセージ症候群
/
りゅうのあくび
[14/7/11 23:33]
遅筆のため推敲
ラストメッセージ症候群
/
りゅうのあくび
[14/7/11 23:30]
遅筆のため推敲
ラストメッセージ症候群
/
りゅうのあくび
[14/7/11 23:29]
遅筆のため推敲
ラストメッセージ症候群
/
りゅうのあくび
[14/7/11 23:22]
遅筆のため推敲
ラストメッセージ症候群
/
りゅうのあくび
[14/7/11 23:20]
遅筆により推敲
5.27sec.