...
韓国名白癬菌こと水虫ジュク夫は
平昌オリンピックの
水虫競技において
スーパー大回転と大回転
頭の回転が相当悪いの3冠を達成し
5大会連続15個目の
金玉メダルを獲得した
試合後の水 ...
この空間に存在している
存在に理由はない
すぐ横に6次元の空間が存在し
見られているかもしれない
2次元に存在する絵画の主人公も
見ている
3次元 ...
走れることに感謝して走ろう
歩けることに感謝して歩こう
立てることに感謝して立とう
やがて
走ることも歩くことも立つことも
できなくなるのだから
見れることに感謝して見よう
聴けるこ ...
二年前、あの戦争が始まる日、
きみは真正面から語った。
むかしから知っている街の
夕暮れ時、
真っ赤に染まらないコンクリ壁の
向こう側の街で、
きみの言葉が世界の幸せを奪ったの ...
どっくん どっくん どっくん
どっく どっく どく どく
どっ どっ どっ どっ どっ どっ
どっ どっく どっく どっくん…
どっチッ コッくん カッチ コッチ
カチ ...
香辛料で必要以上に
欲を満たす食べ方より
薬になるような
からだにいい食べ物を
シンプルに調理して食べる
それがいちばんの食べ方なのだそうだ
夜空いちめん星の絵 ...
感情は
その人らしさ
感情は
魂の泉から涌き出る
感情は
人に不安を与える
感情は
人に安心を与える
感情は伝染する
さびしさを一個に丸め
見えない屑入れめがけて放り投げた
その度に外れる
さびしさは埃のように立ち上ってくるから
毛玉のようにまとわりついてくるから
いっぱいになって辛くなったら
コロコ ...
法律の抜け道というものは
必ずあるようだ
会社で残業ができなくなったので
自宅での残業が増えたと言っていた
法律と抜け道が
いつも競争しているかのようだ
いきよ
いのちいっぱいいきよ
いつでも
ゆうきをおもいだし
なにかをまもれ
つみかさねてつみかさねよ
そしてだいじなとき
それをおもいだせ
たいだのこえはいつも
もっともらしいも ...
厚手の
ソックスで
蒸れた
足指の間
沈黙
(か、ゆ、い)
ふやけた
皮膚の下に
流れる
体液
水虫の
水
掻いた
指を
嗅ぐ
ジュクした
...
永遠に嫌な昨日はよみがえる
天気予報は
すべて謎のまま
掃除機が
茶色の夏に恋をした
高圧線も遠くで揺れる
透明な先っぽのなきがらがまだ
詩人のよ ...
少年の勇気は無知と純のどちらだろ
まるで数万羽の鳥の群れが
クジラの骨でできたイカダにのって
星よりは遅く風よりは速く
目まぐるしく黒波を立てて旅にでる
教会の時計が ...
ピントを合わせる
とても不自然な動作だ
眼鏡のレンズを通して
焦点が合うのが分かる
疲れを感じる
煩わしくもある
眼鏡がないと
ボヤケたまま
どんなに意識しても
明瞭 ...
きおくの部屋できみが笑う
季節は裏返る
陽が
さざ波のように影を揺らす
金色の檻が
反射して 部屋じゅう
光と 光でないもの すこしひかるもの ひからないもの 暗いもの すこし暗い ...
三月の街で産まれる陽炎の
涙のような
きみが夢にいた
永遠にはじめてなのです
あたしだけ砂漠のなかを
さまよってるから
サイダーの夜明け前に
肩寄 ...
火を盗ってきたから
ここで炎が燃えているのだと
プロメーテウスは言うのだけれど
プロメーテウスはおバカさんだから
火から離れて星を見ている
もちろん星はたいてい火なのだけれど
そうじゃ ...
窓掛の向こう
夜の闇の中
不意に風が雄叫びを上げる
想像してさえいないのに
身震いを覚え
窓辺を避ける
胸をざわつかせないよう
部屋をいつもより温かくして
なにごともなかったか ...
昨日か
一昨日の夜
星をみた
きれいだった
それをさっき思い出した
なぜだかわからない
白いゆりの花を飾った夜
父の遺影は
より優しく穏やかに見えた。
「きれいな花だ。」と
喜んでいるように
私の心が感じ取ったのでしょう。
台座に置いた骨壷の箱が
明かりを消したはず ...
君には とっくに
わかってることだよ なぁ
脳髄が八丁味噌となって
発酵し 腐敗しかけている ことを
空虚となった 胃袋のなかで
そぅだ
老いは老いでも
北風に耐えてる
...
雪が密度を増す
白の重ねに滲む陰
朝は指先すぐ
声は遠く流される
赤ん坊の目蓋の向こう
海に架かった黄金の橋
糸屑のように燃えて
光が厚みを増す
白は静かに湧き上り
冷やかな ...
夜の音が聴こえる
美しい音色だ
そのつららが砕けるような音に聞き惚れる
夜の音は小さな紫色の花をつれて
道に溶けている
大きな音と足跡の形
紫は紫色の花を見上げてやがて紫色の花に飲み込まれ ...
信用というのは
やっぱリ紙ベースでしょう
暗号は解読するものではなく
紙から心で読み解くもの
仕事というのは
やっぱり人ベースでしょう
AIでこなせるものを
愛とは呼ばない
夢 ...
学校は
知識は教えてくれるが
自分の欲望との向き合いかたは
教えてくれない
これは
人として生きていくうえで
とっても大事な切実な問題なのに
学校でも家庭でも誰も教えてくれない
さらに ...
素直に生きる
シンプルに考える
ありのままを感じる
日常生活を楽しむ
心から幸せが湧き出す
考えすぎて
現実を複雑にしたり
迷路にしてはいけない
迷路になれば何が何だかわか ...
僕は僕の書斎でもうしばらく忘れ去られていた小箱を眺めている。
小箱の蓋には何かで削られたような痕が残っていた。
その時、ふっと風が吹いた。
壁に架かる絵画の中で少女がブランコに乗っ ...
やさしさを少しと
きびしさを適度にまぜて
コーヒーカップの中
白いミルクの渦のような
小さな宇宙を少しと
大きな腕で抱きしめて下さい
わがままを言うときもあります
驚く ...
世界には無意識の情がある
それは死とよく似ている
よく似ている、と書くと別物のように思われるけど
情は死だ
光が当たるか
闇に染まるかの違いでしかない
同じもの
人間のテーマは
...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
タイトルを短
TAT
短歌
1*
18/2/18 19:44
水虫ジュク夫「金玉メダル」
花形新次
自由詩
1
18/2/18 17:54
存在の理由
佐白光
自由詩
2
18/2/18 10:59
できるうちにできることを
zenyam...
自由詩
0
18/2/18 9:32
ぜったいにしあわせになる方法を知っているという大きな嘘をきみ ...
秋葉竹
自由詩
2
18/2/18 9:29
心音
幽霊
自由詩
0*
18/2/18 8:03
不変と無常
吉岡ペペロ
自由詩
3
18/2/18 7:48
感情
zenyam...
自由詩
1
18/2/18 7:12
さびしさを
こたきひろし
自由詩
4
18/2/18 6:49
抜け道
zenyam...
自由詩
1
18/2/18 6:27
エール
ヤスヒロ ハ...
自由詩
1
18/2/18 4:02
水虫ジュク夫「ミニマル自称詩」
花形新次
自由詩
0
18/2/18 1:46
夜の日記
青色銀河団
短歌
1
18/2/18 1:19
クジラの骨にのって
吉岡ペペロ
自由詩
9
18/2/18 1:15
目玉とレンズとピント
坂本瞳子
自由詩
1*
18/2/18 0:38
あふれかえる
はるな
自由詩
2
18/2/18 0:37
かなた。
青色銀河団
短歌
1
18/2/17 23:58
プロメーテウスのおバカさん
佐々宝砂
自由詩
7*
18/2/17 22:18
風の誘い
坂本瞳子
自由詩
2*
18/2/17 21:44
詩
Yurodi...
自由詩
1
18/2/17 19:43
おもかげ
梓ゆい
自由詩
3
18/2/17 19:22
失題(6)
信天翁
自由詩
2
18/2/17 15:41
アンチ
ただのみきや
自由詩
3*
18/2/17 15:11
夜の音
moote
自由詩
3
18/2/17 13:25
やっぱり紙ベース
イオン
自由詩
1*
18/2/17 12:18
学校でも教えてくれないこと
zenyam...
自由詩
0
18/2/17 6:41
迷路にしない
夏川ゆう
自由詩
3
18/2/17 5:22
一人の世界
ヒヤシンス
自由詩
5*
18/2/17 4:32
『わたしの仕様書』
ベンジャミン
自由詩
4*
18/2/17 0:47
それだけ
desert...
自由詩
0
18/2/17 0:03
1203
1204
1205
1206
1207
1208
1209
1210
1211
1212
1213
1214
1215
1216
1217
1218
1219
1220
1221
1222
1223
1224
1225
1226
1227
1228
1229
1230
1231
1232
1233
1234
1235
1236
1237
1238
1239
1240
1241
1242
1243
加筆訂正:
げすぼいす
/
desert trip
[18/2/17 0:49]
一部題名修正しました。
4.01sec.