地上波には自由がなくなった
ネットならまだやりたいことができる
そう言っていた芸能人が
ネットで失言したお笑い芸人に牙をむく
この牙むき芸能人は結局権威的なだけだ
地上波 ...
あくまがいる
わたくしのなかにいる
うまれていた
むねにすくってつるぎのまいをまっていた
てんしがいる
くものうえにいる
あんなめにあったのは
わたくしのせいてんしはてんかいでま ...
そこにある愛
輝きを放つ魂
ただ、感じる
ただ、感じて
本当の自分を知る
何でもどんなことでも
感じることが出来る
深く感じて
深い場所にあるものに
光を当てる
心 ...
昇る朝陽に恵まれて、小鳥の歌声もこの林道には涼しい。
路傍の人との挨拶も愉しく、足元の落ち葉ですら愛おしい。
別荘地に吹く風は清らかで、空気は澄んでいる。
どこかの家からモーツァルト ...
寒いでしょう?この季節に全裸は
何かお召し物をあげましょか
とんでもない!私なんぞ全裸で充分
この身一つあればそれで
何も望まないわけではない
雨風は出来れば凌ぎたい
どうにかこうにか ...
太陽を見つめたあと
瞼を閉じると浮かぶ光
焼き付いた光明
離れないで
星降る夜
双眼鏡の奥で瞬いたのは
人工衛星でした
叶わない願い
ねえ また 眠れぬ夜がくるよ
幾千の絶望 ...
悲しみに久しく、愛に飢え、欲望のままに生きた。
傷口を広げ、流れ出る鮮血を舐め合い、瞬間の癒しを求める。
痛みを伴う快楽にその身を委ね、探り合いで過ぎてゆく日々。
死を意識するともう ...
KMO(上大岡)48のメンバーが
自宅で二人の男に襲われたことを
涙ながらに告発し物議を醸している
犯人の一人は
ソープランドを中心とした活動で注目され
昨年末の紅白に初出演した
コー ...
きみが小鳥になるのなら、ぼくは青空になるよ。
ふたり寄り添って優しいだけの原風景を見ていた。
ペンを持たされた人がいた
親からか神からか
それはわからなかった
そのペンは
インクが尽きることがない
どこにでも落ちているような
ありふれたボールペンなのに
いくら使っても
書けなく ...
私は今回の件で
魂を深く傷つけられても
必ず治るということを学んだ
今回の件は
私の中で希望を生み出した
夢の痛みが灯る街角を
回遊する銀の魚群をすり抜けながら
君は物語の解体と再構築を繰り返す
君の中で発火する思惟が
気難しくも美しいあるひとつの構造を浮かびあがらせる
時の流れの中にふと訪れる ...
自分の歩幅で世界を歩く。
手作りの歌をうたって明日を目指す。
代わり映えのない毎日に、少しずつ色を付けていく。
日々は永遠じゃない、ぼくらは永遠じゃないから、
青空みたいに笑うことができた。大 ...
産まれる前から誰の体にもついてる匂いがあるのかも
しれない
その匂いについての
生物学的な
もしくは化学的な根拠は
指し示せないので
ないとも
否定できるけど
なにぶん
これは論 ...
あてがわれてあてが外れてもごった返す人の波のなかで
奇をてらわず気を付けて精進なによりも大事社会のルール
自発性すら指示されるままにほのかに微かにちらつかせるだけで
お手本に沿って律義に ...
恋をしたので窓を開けることにした。
揺らめいている、夏のシルエット。
君のせいで、世界が晴れてしまった。
さよならを告げて君はこの場所を去る。
光と風を残して。
正月から
クソつまらない自称詩
書き散らしてんじゃないよ
なんだ、暇なのか?
暇で死にそうなのか?
仕事ないのか?
家族いないのか?
いるけど相手にされないのか?
友達もいないのか ...
かき集めた夢が毎夜散ります
昼間は部屋の片隅で
ガラクタの中で縮こまります
体が強張るのです
リズムを鳴らして和らげてください
喉が渇くのです声が出ません
どうか音で潤してください ...
てのひらで
強くは握れないほどの
熱さになってる
夜の自販機の缶コーヒー
けれど
冷めるのは早くって
宇宙の熱量法則からみても
あまりに早すぎる
なぜなんだろうか
...
無表情な壁に張り付く
丸顔の時計に目が寄りかかる
無感情な秒針の動き
目で追いかけることもなく
1分の経過を眺めていると
確実な時の経過を否応なしに
...
あなたのことを
思い出すたび
香る柑橘系の匂い
この指先に残る感触
レモンでもなく
柚子でもなく
あれは確かに
カボスだった
私が搾ったときに
あなたが洩らした
微かな吐息
それ ...
人が息を引き取る瞬間と
息を吹き込まれる瞬間との
繰り返しが続いているのは間違いのない事実
夜更けの産院
もうすぐ我が子が産まれてくるのに実感がわかない
渇いている自分の喉を癒す方法がな ...
湯を沸かす
三分経った
持ってきたティーバッグを
湯に落とす
飲む茶
その味が
何だったっけ
あれに似てるんだよ
あれ
思い出せない
ほらあの
四角くて
プラケースに入った
...
埃まみれの
赤と黒の上に降り
焼け途切れゆく痛みだけが
春の汚らしさをすり抜ける
夜の空の水時計を
径の光が照らしている
窓に溢れ やがて散る
一夜の ...
「約束と外出」
鉄塔が
朝の大雨が
直後
熟女 レズ 空気
あんまり調子が良くない
だからこそ
たんたんと
やるべきことを
やる
雨 ...
俺のいのちが
下水を通って
どぶ川にダイブした
もともと軽いそれは
プカプカ
河口まで流れていった
突然無数の
鈍色のナイフに囲まれた
ボラの稚魚の群れだ
俺のいのちは
...
遠い
在るものすべて
遠い
言葉は浮遊し声さざめき
(意味と響きは解離して)
通り過ぎる人、人、人
わたしは母語を失って
記憶の像にうっとり沈み
遠い
在る ...
海は
海でしかなく
ひとは
ひとでしかないはずなのに
定期船に乗って
航路に出ると
なにもかも
忘れ物したみたいで
空っぽになったわたしは
地球ではない地球のどこかへと
まっすぐ
...
ぽろっと口からとびだした
ことばがころころころがって
人の口から口をわたっていく
どんどんどんどんころがって
一体どこまでころがっていくんだろう
死にたい訳ではないけれども
毎朝大袈裟に 浮遊をさらに包む
人生が少しずつ速く伸びて
その場所へ齢と糧とささやかな幼い心を
献上でもするように 同じ手順で繰り返す
...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
正論の悲しみ
ペペロ
自由詩
1
19/1/12 10:57
舞
立見春香
自由詩
5
19/1/12 8:24
ただ、感じる
夏川ゆう
自由詩
3
19/1/12 5:32
小詩
メープルコー...
自由詩
4*
19/1/12 5:08
すっぽんぽん
たいら
自由詩
1
19/1/12 4:58
インソムニア
〃
自由詩
1
19/1/12 4:44
大河の流れに見る夢
メープルコー...
自由詩
1*
19/1/12 1:30
今日のニュース
花形新次
自由詩
1
19/1/11 18:21
安心して眠れる場所
水宮うみ
自由詩
2*
19/1/11 16:11
This is a pen
やまうちあつ...
自由詩
2
19/1/11 12:16
希望
渡辺亘
自由詩
0
19/1/11 11:38
スケッチ:夜明け前
塔野夏子
自由詩
4*
19/1/11 11:21
虹
水宮うみ
自由詩
1*
19/1/11 7:34
世の中捨てたもんじゃないのに
こたきひろし
自由詩
3
19/1/10 23:06
清潔な皮に切れ目を入れて引き剥がしたらそいつは立派な肥溜だっ ...
ホロウ・シカ...
自由詩
1*
19/1/10 22:34
夏の窓
水宮うみ
自由詩
7*
19/1/10 20:21
驚くほどクソつまらない人達へ
花形新次
自由詩
2
19/1/10 20:12
響き
まみ
自由詩
6*
19/1/10 4:59
夢のてのひら
立見春香
自由詩
10
19/1/10 4:16
秒針
佐白光
自由詩
3*
19/1/10 0:36
Kabosu
花形新次
自由詩
0
19/1/10 0:18
ご静聴頂きましてありがとうございました
こたきひろし
自由詩
5
19/1/9 23:44
書くTellピあの
砂漠枯
自由詩
2
19/1/9 22:45
ひかり到く手
木立 悟
自由詩
3
19/1/9 20:11
20190109
Naúl
自由詩
0
19/1/9 16:25
海風
ゴデル
自由詩
4*
19/1/9 16:12
遠い
ひだかたけし
自由詩
10
19/1/9 14:57
航路
たま
自由詩
11
19/1/9 14:12
ころがることば
天鳥そら
自由詩
3*
19/1/9 12:23
屑しながら
朝焼彩茜色
自由詩
7
19/1/9 11:32
1043
1044
1045
1046
1047
1048
1049
1050
1051
1052
1053
1054
1055
1056
1057
1058
1059
1060
1061
1062
1063
1064
1065
1066
1067
1068
1069
1070
1071
1072
1073
1074
1075
1076
1077
1078
1079
1080
1081
1082
1083
3.67sec.