私は26歳にして
統合失調症になった
47歳にして
寛解を得たと思う
その証拠に
毎日仕事に行けるようになった
人生100年というからには
まだまだ人生を楽しんでいける
また私は
病 ...
昭和30年代というのはなぜあんなにも混んでいたのだろう。休みになれば映画館は場内のドアが閉まらないほど客が詰めかけたし、例えば別府温泉などいまでは考えられないほどの人々が押し寄せた。家族旅行と言えば別 ...
今。
今火葬場なんですよね。母が亡くなりました。
コロナ禍での入院なので、あんまり会ってない。6月のあの夜、急いで実家に帰った時から、ぼんやりわかってた。緊急入院。カテーテル治療。でも、あ ...
何もできないので
何かをやっていたら
何かでいられた
ような気がしていた
でも本当は
ほっとかれただけ
いてもいなくても
どちらでもいい
そういうふうなものとして
満足にヒモも結 ...
{引用=うつけもの}
わたしの頭は憂鬱の重石
悩みの古漬けぎっしりと
{引用=しゃくりあげて}
願いは鳴いた
言葉を知らない鈴のように
子の骨を咥え 風の狐が走る
芝 ...
ナンパ
朝
素面
ミステイク
懺悔
日々はたんたんと過ぎていく
何も変わらない
何も変えられない
他人の眼には
一見健康な生活に見えているだろう
おだやかな暮らしに思われているかも知れない
私は私の余命を知らない
...
はなしを食べたおかあさん
おとうさんはまだ会社にいる
ボクは画用紙にクレヨンをはしらせる
えんぴつでなまえのつづきを書いている
いろはたのしい
赤や青や黄色
た ...
出会いはどこからやってくる
そびえる山のむこうから
やさしい流れ 川岸の散歩から
自分を隠して通信交換から
きっかけはどうでもいい
自分の知らなかったこ ...
唄い終えた後に
「宜しかったら
食事をご一緒しましょう。」と
ネパールの
家庭料理バイキングに誘ってくれた
国際交流に参列してる日本人の中には
手で食べてる人も居て
あぁ。ボクは ...
ボクは
母親に頼まれた「北海盆唄」の
一番だけを繰り返し唄い
そして
少年は
母親の指示に従って
ボクから教わったばかりの
日本のリズムをテーブルの端で
叩き続けてくれたのだ
即 ...
なんちゃって詩人の陰謀論
経済に関してはニワカ勉強なので間違いもあるかもしれないが、国の経済目標は年率で2%のインフレを目指すということで、これを達成するために、コロナ過の今の状況で、一番、手 ...
メモ
毎日が出発である。そのことが単純に宝石である。そのことの裏にある暗い河の流れすら光っている。誰かがいる。ぼくは近付く。その人は死んでしまう。僕が近づいたからではなく、その人はその人自身によ ...
無私の愛が
魂の病を癒し
肉の病すら和らげる
のなら
この冷える夜陰の静謐に
天使たちは降りて来るのだろうか
自愛に充ち病んで倒れる己の許に
あの遠い日の海の夜明け
靄と波の戯 ...
動き始めた電車
そうやって
キッチンへ起き出してくる
隕石がぶつかる
事でしか
できない約束もある
どこからか
鳥の声が聞こえる
詩人がよそる白飯に
川辺りをながすと
ナズナが ...
がらんと、芯が
落ちた鉛筆。
そばにころがっていた、
ボールペンをアナトミア!
芯を、がらん洞化した
鉛筆の穴に異種結合。
ささっと、
代筆業再開す。
話したいことがあったんだ
もう忘れちゃったけど
あげたいものがあったんだ
もう失くしちゃったけどさ
話したかったな
あげたかったな
なんでもない小高い丘で
落ちてく夕暮れに
見 ...
誘い
笑顔
Yes or No ?
焦燥
月の灯り陽の光り
誰もいない銀の馬車
不幸など誰が予測できるだろう
誰も予測できないから不幸ではないのか
あの人たちも
傍らで見覚えのない家族が啜り泣いている
...
朝起きて陽射しを浴びて元気湧く今日一日に魅力溶け込む
天然の氷りを使ったかき氷頭に響く痛みがない
ダンスして周りの人を魅了する楽しい日々が連なっていく
温泉と聞けば直ぐにでも行きたい ...
アウドトア
アンビンエト
イナリイオスネコ
グフタスクムリト
ゲビュルツラトミナー
ジャモカコサノヴァ
シンガソーングイラター
スポージツム
セブインレ ...
せかされ
無視され
いじめられ
無神経で
無礼で
非寛容な
残酷な場面に
遭遇した時に
見て見ぬ振りをしてしまう
時に
沈黙は
それら不正を
容認することになる
共感 ...
「また銀河ポットを買う」
町外れの
ディスカウントショップで
銀河ポットを買った
星や生命で
また遊んだみたくなったのだ
少し萎れてたので
肥料をやって水もくれた
新しい生命が芽吹 ...
この惑星の衛生は月と呼ばれている。
『ムーン・ライト・セレナーデ』、この惑星の種族が開拓したJAZZという聴覚振動情動喚起音波の一ジャンルのオールタイム・ベストのナンバーだ。
月明かりに照らさ ...
二〇一四年八月一日 「蜜の流れる青年たち」
屋敷のなかを蜜の流れる青年たちが立っていて、ぼくが通ると笑いかけてくる。頭のうえから蜜がしたたっていて、手に持ったガラスの器に蜜がたまっていて、ぼく ...
「どうか私を起こさないで」
最後に姫は言いました
「夢ではきっとあの人が助けてくれるわ」
姫の周りには沢山のぬいぐるみがいました
白い部屋に響く呼吸音
心拍数がぬいぐるみと仲良く歌い出す ...
「花粉症なんだよなぁ」と「花綺麗やな〜」が混在している心
ふいに来た鹿に驚いた鹿威しがカポーンと鳴って 鹿も驚く
力こそパワー
カこそモスキート
カ力こそモスキートパワー
...
月は夜空に煌々と
波は浜辺に打ち寄せて
酔いどれ共が歌っていく
銀の夜道に眩めきながら
酔いどれ共が歌っていく
波は白波
満月の
光に照らされ
行くあてなく
土塊と化した酔いどれ ...
西大路五条のロームのイルミネーションが
クリスマスを飾る季節が来ると
僕らはいつも冷たい空気に
羽を震わせながら巣籠もりして
ローソンの食糧を買い貯めて
ぷるぷる震えながら
やがて来る春を ...
小さな声しか
聞こえなくなる
まるで自然の中に
生きているようだ
空の始まりに合わせて
心が広がるなら
あなたと一緒の
世界を描くでしょう
時間のつま先で
揺れるカーテン
朝と夜を ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
無題
渡辺亘
自由詩
3
20/11/25 15:48
Memory Trains③「切り離し」
SDGs
散文(批評...
1
20/11/25 14:24
最後のカルシウム
uminek...
自由詩
5+*
20/11/25 13:51
実習場
道草次郎
自由詩
2*
20/11/25 12:38
返り討ちに合った復讐者
ただのみきや
自由詩
5*
20/11/25 11:44
一夜
ヨロシク
自由詩
1
20/11/25 8:08
何も変わらない 何も変えられない
こたきひろし
自由詩
7
20/11/25 5:53
色を食べたなまえ
アラガイs
自由詩
9*
20/11/25 1:49
ま た ね
佐白光
自由詩
2*
20/11/25 0:12
思い出したことⅡ
板谷みきょう
自由詩
2*
20/11/24 22:59
思い出したことⅠ
〃
自由詩
0
20/11/24 22:58
なんちゃって詩人の陰謀論
ジム・プリマ...
散文(批評...
2*
20/11/24 22:31
メモ11.24
道草次郎
散文(批評...
2*
20/11/24 22:27
降臨
ひだかたけし
自由詩
5
20/11/24 21:52
境界
道草次郎
自由詩
2*
20/11/24 14:19
アルバイト
ナンモナイデ...
自由詩
3*
20/11/24 13:48
君を願う
トビラ
自由詩
3*
20/11/24 9:08
岐
ヨロシク
自由詩
0
20/11/24 8:06
Raman (分光)
アラガイs
自由詩
16*
20/11/24 7:05
温泉
夏川ゆう
短歌
0
20/11/24 4:57
ヨーデルコンテスト
墨晶
自由詩
1*
20/11/24 1:35
次郎先生のことⅡ
板谷みきょう
自由詩
1*
20/11/24 0:14
また銀河ポットを買う 他
道草次郎
自由詩
3
20/11/23 23:35
『終わらない黄昏』掌編
〃
自由詩
1*
20/11/23 22:24
詩の日めくり 二〇一四年八月一日─三十一日
田中宏輔
自由詩
16*
20/11/23 21:36
眠り姫のシンデレラ
月夜乃海花
自由詩
3*
20/11/23 20:13
並んでるコーナー
水宮うみ
短歌
1*
20/11/23 20:00
酔いどれ共の歌
ひだかたけし
自由詩
7
20/11/23 19:47
この世の地獄上る天国下る悲しみ東入ル
TAT
自由詩
5*
20/11/23 16:17
恋
ミナト 螢
自由詩
3
20/11/23 16:14
853
854
855
856
857
858
859
860
861
862
863
864
865
866
867
868
869
870
871
872
873
874
875
876
877
878
879
880
881
882
883
884
885
886
887
888
889
890
891
892
893
加筆訂正:
返り討ちに合った復讐者
/
ただのみきや
[20/11/25 12:47]
数文字修正
4.03sec.