わからない?きみに寄せるときみの理論きみの脳味噌珍紛漢紛
油壺。からくれないの竜田揚げ、二度揚げしても辛さ変わらず
エゴ
拒否
非難
開き直り
決裂
終焉
懐
一日一つかふたつインターネットに書き物を投稿している
それを家族は知っている
だけどね
何の関心も示さない
だってさ
それは幾ら掘っても何も見つからない宝物探しのようなものだから
家族 ...
非常階段を登る
さっき川を一つ横切ったから
靴の中で濡れた足が変な音を立てる
まるで川底の石が擦れ合うみたいに
非常階段はやさしい
僕が涙をなすりつけながら
呪詛をつぶやいたあの日も
...
底冷えする
夜に横たわり
祈っている
迫る闇が咆哮し
幾つもの夢が朽ちるとき、
心の奥処の祭壇に
火を絶やすことなく
灯して、灯して
)不眠の夜を透過する
)遥か純白の雪を待 ...
あと一時間しかないのに「おしりを出した子いっとう賞」しか思い浮かばないから浮かばれない魂は軽くかるく軽石で擦ってみますね踵ふんづけて闊歩する退くつな両足が夢見るのはアスファルトじゃない名の知らない草の ...
岩には、顔が隠れている
口を開け、叫ぶ顔は恐そうだが
岩の本人は、そうでもなく
案外あかるい、無音の呼び声なのだ
岩と岩のつらなる下に
崩れた岩の口元から、源泉の湯は流れ
心身を温める ...
聞こえる呼吸音
まぐわう吐息
それとも
ウィルスに侵された死にかけの老人
中年
少年
妊婦
ダイブしろクレイジーに生きているんだから
切腹した三島 殺されたジョンレノン
ハックされる ...
神さまへ
この1年間ありがとうございました。
さすがに今回は多くの人が乗車出来ました。
まだ、最終列車ではないはずで
まだ、間に合うとは思います。
そろそろ、車長も疲れてきたよう ...
風馬牛。鉄の仮面(マスク)を御用達。愚民の脚の傷舐めまくる
ケーキ
クラッカー
歌
ー 独り
化粧しているおんな
していないおんな
スカート履いてるおんな
履かないおんな
性に餓えたら
どっちでもかまわない男
性事は本能だけれど
性愛は不可解
政治は
投票の結 ...
カップラーメン 菓子パン コンビニ弁当等など
そんな物ばかり食べていたら
健康も人生も灰色になるってよくよく知ってしまったから
極力コンビニには行かなくなった
コーラ ジュースなんかには砂 ...
たくさんの目ざましい詩があり、たくさんの素晴らしい詩人もいて、たくさんドンドン凄いものが次から次へと…。
ぼくは、本当言うとすこしヤダなぁと思います。何故なら、自分がみっともなくみえるからです。 ...
「人の顔がのっぺらぼうなんです。それに気づいたのは3日前か、1週間前か、いやそんなことはどうでも良いんです。だから、人の顔が何も無いんです。まず、顔が無いと気づいたのは友人Sと会ったときのことです。い ...
夕栄の襞を染め合う冬のかぜ
初雪というには白く無く落ちる
着ぶくれてすこし放免さんぽ道
葛粉とき仄くらがりに曲げる背
ひなたぼこどこか暑くて向き数多
びふうにわすれて
のばな
に
なる
霜やけを
ふたまわりもおっきな両手が
ぎゅ
びふうにすてて
のばな
な
ゴリラ
こわれない ...
俺に怒りがあった。
新鮮な怒りが手に入ったら素早く白紙の上で捌く
なぜなら怒りはスプリンターだと知っているから。
連中は知恵の輪を放り捨てた
俺の心で形作られた知恵の輪だ。
関心なくすぐ ...
あかるい暗やみを
猫がふうふう歩いている。
うすべったい陰を
引き摺るようにして
草むらを
すこし割りながら
白だったり
黒だったり
する猫の、
どこからみても
おなじふう ...
心が充たされた瞬間に
消えていった見えない敵
それはただの
泣き虫だった
喜びも怒りも
誰にも知られまいと
抑え込むことろは
長年の付き合いで
わたしに似ていたね
一睡も ...
陽気がいいので
海が見える横須賀の公園で
ニューヨークタイムズを片手に
フランキーとチェスをしていると
ECMOをしたトニーが
シルバーカーを押しながら
通り掛かった
「やあ、トニー、ど ...
存在には理由がある
存在にはエネルギーがある
君がここに居ること自体
ものすごいエネルギーが集約している
私には見える
存在には理由がある
必ずその存在でしか
癒やされない人がいる
そ ...
なんにもない なんにもない地平に
ポカン ポカンと突っ立って
何から始める?
何かが始まる?
うっとり広がる灰の空
黄色く変色した桜の葉
遠く横切る烏が二羽
空の心が凍っている
...
二〇一四年十一月一日 「She’s Gone。」
風水って、よう考えてあるえ。
そなの?
東西南北すべてに地上があって宇宙があるのよ。
東に赤いもんを置くのは、あれは、お日さんがあが ...
柿木をみていると、
ふと、以前枯木があったこと
をおもいだした。
おとうさんの髪型がとても
斬新でしたね。
吹きすさぶ疾風に
負けないくらい、よかったです。
焦りながら
あせりながら
いきて
どんずまりまできた
ドンズまりの壁をおすと
壁が崩れた
空があった
ただ
空が
因業な菅村長は
一億二千万人いる
村人全員をだまして
村の借金を返さないといけないと
嘘をついて金を取り上げたので
貧乏な村人たちは
そのお陰で
明日の米さえ買えないくらい
貧乏な暮ら ...
やっぱり居心地は万全ではなく
やむを得ずといった感がある今
何をしよう
どうしよう
こうしよう
あ~しよう
画策する自分
画策する周囲
なんぼのもんじゃいと
私は虚空に放 ...
先日
うっかり忘れてマスクし忘れスーパーの店内に入ってしまったら周囲からの凄い視線を感じて慌ててポケットから取り出したマスクで口を覆った
申し訳ない、これでいい
とココロで謝罪しながら買い物を ...
いい詩に接すると
ほんとうはとてもつらい
これは
ふくざつな感情のつまらない吐露だから
あんまり意味がない
だから言うだけ言って
それきりにします
……、
でもやっぱり、
二つあるう ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
レッチリ竜田揚げチキン/W短歌
足立らどみ
短歌
1
20/12/11 8:42
思い出
ヨロシク
自由詩
0
20/12/11 8:04
私と言う物語には
こたきひろし
自由詩
5
20/12/11 5:35
深く眠れ。もう目覚めるな。ii
竜門勇気
自由詩
2*
20/12/11 2:14
祈り
ひだかたけし
自由詩
4
20/12/11 0:12
Shelter/即興ゴルコンダ(仮)投稿
こうだたけみ
自由詩
0*
20/12/10 21:17
岩の顔
服部 剛
自由詩
1
20/12/10 20:36
イヅル息
秋也
自由詩
1
20/12/10 18:50
神さまと馬鹿
足立らどみ
自由詩
0
20/12/10 8:36
ワンワン
〃
短歌
0
20/12/10 8:23
誕生日
ヨロシク
自由詩
0
20/12/10 7:52
夜と昼の合間に
こたきひろし
自由詩
1
20/12/10 7:07
得体の知れてる不安に
〃
自由詩
4
20/12/10 6:12
最近どうも
道草次郎
散文(批評...
4
20/12/10 0:35
S氏の記録(短編小説)
月夜乃海花
散文(批評...
2*
20/12/9 23:52
初雪
道草次郎
俳句
1
20/12/9 22:56
父性
〃
自由詩
1
20/12/9 21:54
この情緒もまた走り去る
幽霊
自由詩
0
20/12/9 21:39
あかるい
はるな
自由詩
8
20/12/9 20:59
命日
TwoRiv...
自由詩
4*
20/12/9 20:11
コロナ日和
花形新次
自由詩
0
20/12/9 20:07
理由
渡辺亘
自由詩
2
20/12/9 19:41
ポカン ポカンと突っ立って
ひだかたけし
自由詩
4
20/12/9 19:31
詩の日めくり 二〇一四年十一月一日─三十一日
田中宏輔
自由詩
11*
20/12/9 19:13
枯木
ナンモナイデ...
自由詩
4*
20/12/9 13:26
空が
道草次郎
自由詩
3*
20/12/9 12:28
れいわ日本昔話
ジム・プリマ...
自由詩
0+*
20/12/9 12:13
存在はぞんざいに主張するが
二宮和樹
自由詩
0
20/12/9 11:02
明るい未来 暗いトンネルの先に
こたきひろし
自由詩
3
20/12/9 7:09
焚き火
道草次郎
自由詩
3*
20/12/8 22:32
845
846
847
848
849
850
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853
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860
861
862
863
864
865
866
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868
869
870
871
872
873
874
875
876
877
878
879
880
881
882
883
884
885
5.31sec.