桜の匂いが薄れてきた
玄武岩質溶岩
ロープ
太い幹
遠足の準備は万端だ
日本酒に金箔を入れて
瓶の中でひらひら
朱合漆
盃カラカラ
殿様右手をひらひら
「苦しゅうない」 ...
しこしこしこしこ
自慰行為。
かきかきかきかき
詩を書くよ。
しこしこしこしこ
自慰行為。
かきかきかきかき
詩を書くよ。
何が違うの?
ねえ、自慰行為と
詩を ...
一日を一生のつもりで
生きるなら
喜びばかりでなく
悲しみもなくては
どうかすべてのものに
五月が与えられますように
蒼くて淡い炎
透明なようでいて
匂いもする
何のため生まれたか
...
{ルビ明娜桑=Minna Sang}
{ルビ奧金鑰匙=O'Ghen key}
{ルビ死亡=Death}
{ルビ車輛=Car}
{ルビ多麼大海=What a ...
ぼくはむかし介護士だった
昼食の介助
と言ってもどこにどんなおかずがあるとか
箸はここで飲み物はこっちです
とかの簡単な介助
をたまたま受け持った時のこと
Kさんは朗らかに話をしてくれた
...
その映像と音声に長年慣れ親しんでいても
私は未だにテレビの仕組みも構造も知らない
あえて知る必要もない
おんなの体の仕組みは誰からも教わらなくても分かってしまった
なのにおんなのこころの空 ...
毎年様々な
クリスマスケーキが売り出される
見た目に引き寄せられる
家族みんなで食べたり
友達と食べたり様々
似たり寄ったりだけど
見ていると楽しくなってくる
クリスマスを感じる ...
俺の脳味噌を取り出して、バラバラに解して、床に真直ぐに並べていく、ベルトコンベアーの上で、次の処理を待っている食肉みたいに…どうしてそんなことを思いついたのか分からない、ただただ退屈で仕方がな ...
内省
爾來、頁
鳩伊三郞君
某意圖
昧來、昧來
捨射磊封印
猛馬
居法務
三度文
有辭句
藏
韻音自詠
僞文
禦世 ...
みんな立派に成長したら
あの丘に登ろうな
そして景色に向かって思い切り叫ぼう
俺たちはがんばったと
哀しみも苦しみも幾年月
俺たちは勝ったんだよ
新種の蝶が留まったためか
髪型が変わったようだ
どの国の言葉で
あいさつをしましょうか
世界中いたるところで
黒ヒョウが増殖していて
会えなくなった旅人も多い
街中で出くわしたなら
小 ...
綴って綴って
コメントして
誰かにかまってほしいんだ
「ねえ、遊ぼう」って
昔はばあちゃんが花札教えてくれた
遊んでいる僕よりニコニコ笑って
愛されることと、愛すことを教えてくれた ...
色々なものを抱えた人らが
集まってきて一同にかいするのが習わしだ
そしてあいさつをする
今日一日の段取りの説明やらがされる
ホイットマンはたしか
詩に、なんで我々は互いにすれ違いざまに交接し ...
怒
焦り
苛立ち
ムカつき
無謀
無知
愛された過去は 風になったんだ
見つけることのできない 遠い風に
僕は思い出を 空に埋めよう
僕にはもう 何もない
確かにあったものが もう僕には……
宇宙にはい ...
公園を歩いていると
空から落ちてくるものがあり
それは高価な宝石だったりする
だが私はウォーキングの最中
足を止めることなく歩き過ぎる
公園を歩いていると
地面からせり出してくるものが ...
ね、みんなは、恐竜だったころをおぼえている?
むかし博物館に家族全員を、父がつれて行ってくれた。幸せな会話で窒息しそうな電車、はやく終わらないかな。
父はティラノサウルスが好き。わたしはトリケ ...
赤い夕暮れがくると
鴉がぶつかってくるから
フェンスで囲われているマンションの
窓にさらに
夕暮れシャッターをおろして
すき間から覗いていると
数万の鴉が空を覆う
どこからやってくる ...
針葉樹は
規則正しく並んでた。
土に触れると
乾いた音たてた。
スコップは
あっけなくささった。
根が通っていない
がらんどうの土の暗闇へ
かつて
繁茂していたものは
下か ...
それは自分が発した小さな声の反響
何度も何度も岩にぶつかり
誰かの心に跳ね返り
大きく育って
戻ってくる
私が生んだ子どもです
だから私が引き受けなければならない
彼らを駆除し根絶する事 ...
子供のころ
すでに菓子屋の罠にかかってしまった
父と子は
いらい物干し竿に
長靴をつるすという
蛮行を行うようになった
のち父が逝き
子ひとりとなっても
あいかわらず
続けられて ...
低愚脳詩集
1「だろう」
こころがはじまるときは
朝のようだろう
こころがおわるとき
夜のようだろう
昼はいまだ
だから
あかるいんだろう
2「なるようになる」
...
昔もそんなでもなかったのですが
ひょっとしたらと思って
頑張ってみました
うーん、やっぱり無理でした
局部丸出しならなんとか
なったかも知れませんが
ビキニ程度では厳しいです
次は誰です ...
心の中
略してコロナ
あなたは
いつだって
その涼しげな眼で
私のコロナを見透かしているの
私のコロナにある
あなたへの思いだって
きっと知っているくせに
知らない素振りで
...
{引用=星、片付ける
古詩はポケットでゆらし
{ルビ掌=たなごころ}に於いて
ポインセチア
聖夜の{ルビ閂=かんぬき}おろせば
樅ノ木の
{ルビ馥郁=ふくいく}
いざ
めいもくし
三 ...
冬が苦手だと思っていたけど、
冬が好きになった。
外が寒いと、
心が温かい時に。
実感できるから。
へとへとになって帰っている時、
知り合いに、お疲れ様 って言われて。
...
年老いた窓たちはどうにも言葉づかいがわるい 暮れても明けても景色を面罵するかれらにできることがない ヘタな文章のようだ、不運な女のようだ、とてもとてもしてやれることはない 男はじぶんが窓 ...
而も
沈思の蛍は
きえても何も遺さずに
また
うまれて来ては
舞ってしまう
せせらぎのうえ
エニシダと奥
細部
洩らさず明るめ
ひとりでのようにみえて
尽くすかのごとく
すでに ...
誕生日
祝日
デモ
万歳
アジテーション
庶民?
完璧じゃない僕が
完璧じゃないあなたと一緒に
クスリの力を借りて ね
奇跡を起こそうとしている
心臓に穴が開きそう
少女は毎日UFOを見上げる
どこにもないどこか
首のない人たち ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
ぶろっさむヨシノそめい
秋也
自由詩
1
20/12/26 19:33
Q&A
浮蜘蛛
自由詩
0
20/12/26 11:56
五月のサウンドトラック
やまうちあつ...
自由詩
0
20/12/26 10:11
刻蝕畫
墨晶
自由詩
1*
20/12/26 8:04
詠人のおもいで
道草次郎
自由詩
1*
20/12/26 7:59
暗いと不平が募り明る過ぎると戸惑いを覚える
こたきひろし
自由詩
2
20/12/26 6:46
クリスマスケーキ
夏川ゆう
自由詩
3
20/12/26 5:45
揺るぎ無いイズム
ホロウ・シカ...
自由詩
1*
20/12/25 22:22
蓬萊
墨晶
自由詩
0
20/12/25 20:01
断片
渡辺亘
自由詩
1
20/12/25 17:48
新しい髪形
やまうちあつ...
自由詩
1
20/12/25 17:22
綴々 つづつづ
秋也
自由詩
1
20/12/25 16:06
滓図書館
道草次郎
自由詩
1*
20/12/25 8:59
若さ
ヨロシク
自由詩
0
20/12/25 8:16
愛された過去は
由比良 倖
自由詩
1*
20/12/25 7:25
ウォーキング
葉leaf
自由詩
1
20/12/25 2:55
卵化石
田中修子
散文(批評...
14+*
20/12/25 1:50
夕暮れシャッター
〃
自由詩
3*
20/12/25 1:38
針葉樹街
asagoh...
自由詩
1
20/12/24 23:26
レイシズム
Lucy
自由詩
3
20/12/24 22:15
物干し竿に
ナンモナイデ...
自由詩
2*
20/12/24 21:04
低愚脳詩集
道草次郎
自由詩
1
20/12/24 20:58
宮崎美子でマスをかいてみる
花形新次
自由詩
1
20/12/24 20:23
心の中
〃
自由詩
0
20/12/24 20:06
星に捧ぐ
道草次郎
自由詩
2
20/12/24 19:56
冬が好き
浮蜘蛛
自由詩
1
20/12/24 19:52
バス停通り
中田満帆
自由詩
3
20/12/24 14:36
スケッチ
道草次郎
自由詩
3
20/12/24 8:58
天皇
ヨロシク
自由詩
0
20/12/24 8:09
Aquarium
由比良 倖
自由詩
2
20/12/24 1:57
838
839
840
841
842
843
844
845
846
847
848
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851
852
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854
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861
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870
871
872
873
874
875
876
877
878
4.85sec.