空も白み始めてきたので
そろそろはじめましょうか
夜に眠れない人のための
明け方ダンスサークル

ダンスのステップの基本はリズムに合わせて(歩く)ことです
今日のあなたは幸せでしたか?
...
もしも僕が
神様だったなら
仕事で疲れた君の枕元に
バスキューブを置いてあげる
夢も見ないほど眠る君の
朝がすばらしいものであるように

もしも僕が
神様だったなら
君の邪魔をするす ...
人間の警戒心と恐怖心味わっているピラニアの前

捨ててきた、この身に続きがあるんだ。と、死んだ目をして嘆くマンボウ

海の月そう名づけられ水槽のくらげは少し得意気にした

「丸まれ!」と念 ...
メメも××も違いはないからぼくは安いもので済ませる

フライ級の貸し金はとてもガンジス
ひとりでわらう

わたしはとても高いのですとな
ひとりでわらう

不自由しかない

「優しく ...
したり顔その方がいい不倫なら
移り紅どうどうとすりゃ良い余興
指輪する男に惚れる症候群
爪立てぬ癖持つ女に要注意
香水をつけぬ女に策士有り
倫ならぬ恋はどちらか合い知れず
あれはもう60年代が終わりを告げようとしていたあるホテルだ

ウイスキーは匂いだけのままあたりをうろうろし
クリスマスツリーのてっぺんの星は胴体を切り取られたように見えない血を流していた
...
ある日 僕は気付いちゃったんだ
春は夏の幼虫なんだって
そうそう 梅雨は夏のサナギ
一度気付いちゃうと なんだかもう

大学の授業って出なくてもいいんだって勘違いしちゃった2年前のゴールデン ...
駅のホーム

やって来る電車

開くドア

足音

あー明日のテストだるいわー。昨日のドラマ観た?
ん?降りるのって次の駅やんな?zzZZ…。
カノジョと最近どうなん?上手くいって ...
星々は願いの重さ堪え切れず 儚く散るよ宇宙の果てに
瞬きは啄ばむような口付けを溢しているから口付けをしよう
夜の空寒さが増せば増すほどに輝いている誰かの涙 
死期が近づくと
彼等は自ら首を吊って死ぬ
夜に 孤独な木を探してその枝に
縄を垂らして果てる
南の大地は熱い
吊られた身体は素早く腐る

自分ひとりで首を吊れない者は笑われる
ましてや ...
ねじれた風が

ビルの隙間に滑り込み

舞い上げられた紙屑は

ひらりと路上に落ちてくる

刻まれていたのは

たった一言




【2005/1/22 筆】
 「東京駅」


 そりゃあ、
 焦ってしまうこともある。

 街は
 加速度的に過ぎているし。

 東京駅の地下、
 動く歩道
 ぼんやり
 壁面の広告なんかを眺めて
...
サルからサルに進化して

少しは賢くなりました

と、サルがサルをもの珍しそうに眺めて

いるだけなのに

と、眺められているサルは思っています。



電波を介しての意思疎通 ...
花の名前を知らない僕は
きれいな花を見つけても
誰にも教えてあげられない

植物図鑑を一冊買って
花の名前を覚えよう

いつ芽が出て
いつ花が咲くのか覚えよう

小さな庭に種をまい ...
勉強しよう

勉強して、お金持ちになって、死ぬほど贅沢して。
そして若いうちに死んでしまおう。


心の貧しいヤツさ私は
そばに居て二つの顔と二つの手そのうち一つが濡れている人

夕方の始まる前の炊飯器に一年分の水を入れます

雨の降るクリスマスにはざらざらの舌で植木を乾かしましょう

神様の不公平な日の耳元 ...
ポチャン・・・
私は石を投げる
何も考えずに
ひたすら投げる

急に周りが
シズカニナリマシタ
使われていない
風呂のよう

ポチャン・・・
ポチャン・・・・
ウキデハ
...
いつのまにか外灯に照らされている
ぼくの孤独を際立たせるスポットライト
ふと見上げた空には夜の雲がゆっくり動き
何気なくその行く末見つめていた

バスを待つ 何故バスを待つ?
今更ながら自 ...
小さな頃、あたしはぶどうになりたかったらしい


でも、今は何にならなくても
あなたはそばにいてくれるのね。
破裂するくらいなら

ずうぅっと漂って

ゆっくり、ゆっくりと

しぼんでいきたい

しぼんで行って
終わりには小さくなって

また、膨らましてもらって、
こっちは
山がないせいか
空がきれいだね
晴れた日の
夕日がすごくきれいだ
それと
秋の虫の声も
向うとは
やっぱり
ちがうね

二十年前に
ここに来たときは
駅の西口の左手 ...
わたしが歩いていたら
向こうからすごい顔の女の人が歩いてきた
横に幅広くて
目と目が離れていて
顔はずっと同じ顔で
中途半端に笑っていた
わたしが見ている間にも
顔が横に潰れていくのがわ ...
ひどく澄んだ冬の六時が

赤茶けた月を破裂させようとしていた

森が木枯らしに波立つ

子供たちの影だけが薄く揺らめき

灯りに群がって死のうとしている

毛糸の帽子を頬までかぶっ ...
僕の部屋には大きな貼り紙があって
窓と名乗っている
ときどきそいつをはがしては
あっちへ貼ったり
こっちへ貼ったりして遊んでいたのだが
ある日ふとしたはずみに
僕の胸に貼ってしまった
...
星は祈るように首をつって、空にぶら下がっていた。 ひうひうと喉を鳴らして
道を行く

あまり長いこと歩かないから
そのうちきっと倒れるのでしょう

倒れたらきっと
あとから来る 無慈悲な女が
私の身体を乗っ取って
ただの一度も使わな ...
ボクたちは 結ばれちゃいけなかった

そうね あたしたちは結ばれちゃいけなかった

彼の名前は 鰻 太郎

彼女の名前は 梅干 花子

互いの 運命に 気が付いたのは

胃の  ...
どうしてもあれが
こちらの世界のものとはおもえないのです
紅、青、紫の
うすくたなびくその空間に
りぃんと、糸のような月が吊られているのを見たんです

月の糸で結ばれた一番星が
そっと彼 ...
面白くもなんともない
幸せなヤツらの
幸せな悩みを
押し付けられて、
「どうにかしてくれ」
と、
必要に迫られる

とりあえず、

大丈夫だよ
大丈夫だよ

って
笑顔を  ...
「俺の生まれできた意味はどの本読んでも載ってながった」
 途端に息ができなくなった。苦しい。無理に息を吐き出そうとして、アバラ骨が軋む音が聞こえた。空気を吸う事もできない。呼吸の仕方を忘れてしまった ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
lets dancehaniwa自由詩1*05/12/4 4:01
もしも僕が神様だったら自由詩005/12/4 3:35
未知(生物について)一代 歩短歌1*05/12/4 3:16
罵倒ののの自由詩0*05/12/4 3:07
不倫。杉田蝶子川柳305/12/4 2:45
60's TipHARD自由詩205/12/4 2:41
春虫F (fro...自由詩1*05/12/4 1:57
「 」自由詩1*05/12/4 1:53
夜空の星。杉田蝶子短歌405/12/4 1:01
首吊り族の死に方とその歌岡部淳太郎自由詩12*05/12/4 0:56
松本 卓也自由詩005/12/4 0:51
東京駅かおり自由詩2+*05/12/4 0:37
サルとサルブルース瀬戸...自由詩3*05/12/4 0:27
笑顔の種ベンジャミン自由詩9*05/12/3 23:56
勉強しようCl自由詩205/12/3 23:41
ホーリーナイトりっと(里都...短歌205/12/3 23:34
波紋ゆうさく自由詩105/12/3 23:28
バス停からいとやん自由詩105/12/3 23:24
無題くしゃみ自由詩1*05/12/3 22:26
ふうせん仲本いすら自由詩305/12/3 22:07
散る話し蒼木りん未詩・独白105/12/3 21:35
すごい顔の女の人チアーヌ自由詩205/12/3 21:34
十二月の遊戯曲相馬四弦自由詩2*05/12/3 21:27
たかぼ自由詩505/12/3 21:23
未遂の夜昏(ヤッカ)自由詩6*05/12/3 21:20
氷道ミゼット自由詩2*05/12/3 21:13
鰻と梅干。仲本いすら未詩・独白2*05/12/3 19:33
月と糸なな子自由詩105/12/3 19:05
苛立ち仲本いすら自由詩105/12/3 19:04
小説2加藤泰清散文(批評...1*05/12/3 18:47

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