君の言う単なる恋愛に
僕は幾度となく涙を流してきた



君の言う単なる恋愛に
僕は幾度となく命をかけてきた



なぜなら
そこに世界で一番大切な真実があるから



...
影の中に潜む孤独が
陽射しの強い
冬の朝を支配する・・・

たとえ
西に傾いた太陽の陽射しを 全身に浴びたとしても
この孤独は消えない・・・



夜の中に潜む孤独が
...
まわるまわる
世界がまわる
うごくうごく
世界がうごく
何処へいくのか 何処へいくのか
行き先はあるのか 行き先はないのか

ゆれるゆれる
世界がゆれる
つくるつくる
世界をつくる ...
ビー
声が出て
ビー
風がなって
ピー
音が唸る
ビビビのビー
轟く世界に
とちめんぼう
栃の実
天の実
カラスウリ
叩きます
砕いた蛎殻
光ります
月の光に
イタチの ...
穴が開いたと
がらっぱち
騒がしい
がらがら声で
がらっぱち
ガラシャ夫人に
似てないが
がらっぱちとは
是如何に
疑問の声で
がらがら回る
福引き機

空の穴から
顔だし ...
モノクロの描画、朝が朝になって
いつも間違えそうな、窓に走る線のひとつふたつ
数えることを踏みとどめて
大きな朝に、誰もいない交差点に、スクランブルに
点滅する青と赤に、おはようと言うための
...
神様の色は何色だ
悪魔の色は何色だ
奇跡の色は何色だ
偶然の色は何色だ
必然の色は何色だ
正義の色は何色だ
悪の色は何色だ
世界の色は何色だ
人間の色は何色だ
英雄の色は何色だ
偉 ...
さぁ出かけよう
冒険の旅へ
地図なんていらないさ
行きたいところへゆけばいい
風に吹かれて

ぼくらはいつも感じてる
空の青
太陽の光
春の息吹を

感じてゆこう
たくさんの光 ...
 時間が経てば鮮明に忘れていく。忘れたくない綿声は、どんな温度だったろう。睫毛に乗った真雪が涙に変わるまで、どのくらいの優しさが必要なのだろう。そこにある、音のずれ。柔らかな音が、赤い針に変わって胸を ... 眉間を吊り上げたら
恐らくは遺伝子が
改ざんされている
そんな音がするとさ
永遠の不協和音
洒落たバーに響かせれば
みんなひくひく
笑いが込み上げて来る

「人を嫌いになる
術を身 ...
作品にならない 苦しみがあります
これを
きれいに削りこみ 磨き上げ
ニスで仕上げるのには
あまりに苦痛が大きくて
とても、
やりおおせない 


苦しみという名の 作品があります
...
夜。なんだかいきなり切なくなるの。

夜。なんだか寂しくなるの。
そばに誰もいないことが・・・。

こんなに悲しくて涙流しても、誰もぎゅっとしてくれない。
私はただ一人で・・・寂しく泣くし ...
恐れがあり
軋む音がある
雨が朝を埋め尽くす
そこに無いものさえ現われを捨て既に在り
私は自分を脅す自分に気付く



痛みの無い棒状の音が
私を眠りから ...
吊っていた管に
私の血が流れ

立っても
座ってもいない
赤い液に

ほんとに支配しているものは
いつもは みえなくて

体から離れた時だけ

錆びる 舌先
うわずる 耳
いないね
どこさがしてもみつけられない
かくれんぼ


近所の小さな神社にて
裏は空き地と崖
廃材の置き場小屋の屋根に登り
社の床下にもぐりこむ
蜘蛛の糸がかかるのも気にせずに
手 ...
如月や冷たき風と春の日がせめぎ合いする時の過ぎ行く

雪包む黒き小枝のその中に拳の如き蕾生きづく

日陰では寒い冬が続くけど日向に出れば春が包むよ

梅が咲き鶯歌う早春の喜びの時すぐそこに ...
どうしようもなく
悲しい
そんな日は

生きてきて
よかったよ
呪文みたいに
繰り返す

涙がでるのに
笑顔が
うまれる

どうしようもなく
悲しい
そんな日は

...
子供の頃に心の何処かに植えた
魔法の種

どんな色を咲かすのか
どんな花を咲かすのか

期待をして毎日過ごしていた

最近は行く事も考えもしない
雲の上の世界

どんなに綺麗な場 ...
 以前から思っていたのだが、恋愛というものは詩のテーマにするにはあまりにも難しいものではないだろうか。それなのに、やすやすと恋愛をテーマに詩を書く人が多いのは、僕にとっては疑問である。恋愛詩を書くのは ... クウキョを食べた

カナシミを飲んだ

イタミが流れて

セカイがゆがんで見えた

クルマにのって

スピードとシンクロする

セカイがうしろに飛んでゆく

ストレートコー ...
遠い昔を思うと
僕は胸が苦しくなる

君と住んで
1年が経つこの部屋で
僕は今涙しています

2年前
限りない自由があったこの部屋
いろんな女性が行き来したこの部屋

3年前
...
「ちょっとお酒に酔ったみたい」
なんて、
何年前かの漫画みたいなセリフ
何べん聞いたことだろう


「アルコール」という言葉が好きな僕は
おそらく、きっと
毎日お酒を飲む
それは、誰 ...
遠い旅路
ゲル状の未来が磔にされた壁を伝って歩く

崖の下でショッキングピンクのシルエットが腰を振っている

目印程度のグレーゾーンが
If you canと囁いている

投げやりにな ...
少し鼻をあげながら
彼女はハミングする

大きく手を振って
人の目なんか気にしない

悲しいことがあっても


彼女の歩く通りには花屋さんがあって
小さな花がところせましと咲いてい ...
ミニスカで、風が運んだいたずらで、不意に訪れたピンクの風で
鼻から溢れて、とめどなくて、鼻血ブーで
慌てて、慌てすぎて、転んで、頭ぶつけて
駅で、ホームで、点字の上で、派手に右回転で、鞄の中身こ ...
だって胸がざわめくのだもの
雲を見るためだけに教室の窓を開けて
ずっと授業中も流れる雲を目で追って
時折それよりも遥か遠くを見ている目をして
目に雲が宿るの
日常から逃げ出したいと背中に生や ...
とりあえず20年後か15年後ぐらいに総理大臣になろうと思う。
日本初の詩人兼総理大臣になる。
いま考えている公約としてはまず首相官邸をゼネコンとかでなく
日本全国の各市町村の腕利きの棟梁たちが集 ...
鳴いていると言ったのは誰だっただろう
ねこのもつメロディをクリスが奪いキャシーに捧げた
ルビー色に輝く歌声は宙に浮き、キャシーの胸におさまった
ハート型なんてありきたりの形なんかしていなくて
...
詩を書いてきて、よかったこと。
言葉にすることによって、多少なりとも誰かしらを助けられて。
誰かしらの意見をもらえて。

誰かの感情を左右できるってこと、すごいことだと思う。

詩を書いて ...
棚から落ちて
壊れた箱から
ころがりいでた
あねといもうと
今日は何をして遊ぼうか


ことのほか色を見たいのに
絵の具はどれも薄れてしまった
むらさきになるまでたた ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
ラブレターを書きつづけた男の遺言状恋月 ぴの自由詩32+*06/2/19 4:30
孤独の幻影KADY自由詩006/2/19 3:05
まわるまわるりょーーーー...自由詩006/2/19 2:56
口裂け女あおば自由詩0*06/2/19 2:34
右門捕物帖未詩・独白1*06/2/19 1:59
スイングバイ霜天自由詩506/2/19 1:34
悪魔の色は何色だりょーーーー...自由詩106/2/19 1:30
一人旅春海自由詩3*06/2/19 1:15
記憶だけの想いくま散文(批評...006/2/19 1:15
らしさ第二次テーブ...自由詩106/2/19 0:54
私には、とても阿麻自由詩9*06/2/19 0:33
夜。天使自由詩1*06/2/19 0:03
熱油光木立 悟自由詩206/2/18 23:58
ざらざらと した砂木自由詩10*06/2/18 23:42
かくれんぼ瀬冬翼流自由詩106/2/18 23:37
早春中音 涼短歌006/2/18 22:34
沈月くるす自由詩1*06/2/18 22:26
海月自由詩1*06/2/18 22:11
恋愛詩の可能性岡部淳太郎散文(批評...17+*06/2/18 22:01
ストレートコーヒーな夜ジム・プリマ...自由詩3*06/2/18 21:57
部屋ヤマト自由詩106/2/18 21:49
素直自由詩006/2/18 21:39
Show-Lie久野本 暁自由詩106/2/18 21:30
ハミングするベンジャミン自由詩5*06/2/18 21:24
うすうす暗闇れもん自由詩2*06/2/18 21:16
落下地点自由詩3*06/2/18 20:59
馬野幹の総理大臣への道 第一回答弁馬野ミキ未詩・独白20*06/2/18 20:46
クローバーハート暗闇れもん自由詩006/2/18 20:46
ぐだぐだな愚痴。仲本いすら散文(批評...6*06/2/18 20:41
ノート(たからばこ)木立 悟未詩・独白506/2/18 20:26

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加筆訂正:
誰かの心のかけらを/さくらほ[06/2/19 0:28]
少しずつ変えてみました
NOTE BOOK/馬野ミキ[06/2/18 22:02]
上手くいえていないので推敲する必要有です。
6.28sec.