幸福のしょーこですね


ご飯たーくさん食べて


ぐすーり眠って


そしたら口の端からペロペローって
流れてましたよ


やっぱ米ってうまーいっす


ごっちゃまー
教会の中の懺悔室で一人
夜を明かしたいと思っている
髭が茫々に伸びたオジイサン
右手には小銭を集めるカップ
左手には小さなダンボールに
「片足が無くて仕事にも付けずホームレスをしている」
...
たいようのしずくをあびている
みずいろのかぜ こころをゆらし
ぼくはひとり せかいのはらっぱで
くさのかおりに みをしずませる

もりへゆこう もりへゆこう
どうにもならないそんな日は
...
目覚まし時計が始めるカウントダウン
止め忘れただけでルームメイトは暴発して
俺に向かって空砲を撃ちまくる

及川なお

小室ゆり

伊東怜

三輪はるな

お世話になりました! ...
君は今、どこを歩いているのだろう

僕の「待って」という声も届いていない

君は今、どうしているの

君は今、何を考えているの

僕は今にも道に迷いそうだよ

それでも君は知らんぷ ...
「透明」という色を知っている


真実は色を重ねるほどに
現実へと置き換えられてゆくから
いつまでも透明は透明のまま
誰の目にも映らない

だから雨が降る日には
跳びまわ ...
スカンクの プー太郎
御飯を頂きまして プー太郎
飼育員の呼びかけにも プー太郎
前はバイトもしたけど プー太郎
園児の期待に応えて プー太郎

甲高い歓声と 嫌がる素振り ...
真昼の月の白さ程
僕の心は精錬ではないのです

真昼の月の朧ほど
僕の仕草は控えめではないのです

今見せた手は汚れているでしょ
決して仕事で付いた汚れではないのです

それでもつい ...
世の中には必ず上と下がある
上を見上げれば限りなく
下を見下ろせば意外に底が近い

空を見上げてみる
やっぱり無限だ
ならばと
下を見てみる
見えるのは足の下にある地面 ...
白い月と二羽の鳥
突風はもう止んだみたい

始終 あの{ルビ娘=こ}を思って日が沈み

ちらり盗み見た紙面で「世界」を知る

真っ直ぐに 真っ直ぐに気持ちをぶつけたら
あの娘は
...
 誰にも見せたくない
 自分の正体がある

 自分だけが知っている自分
 誰からも犯されない自分

 鏡に向かって自分を映す
 自分だって自分を知らない

 心が傷つくのが怖い
  ...
真夜中にキスをした3時半
朝焼けはすぐそこまで来ている

痛む左腕で
さよならの合図をしたんだ

後ろは
振り向かずに

12時間前を思い出してる
季節外れの風鈴が揺れて
...
大好きだったあなた

まだまだ幼い恋心だったけど
ずっと忘れられないひとになるって知っていた。

片思いだから愛じゃないっていわれても
それでも愛してた

大好きだったあなた ...
 やりきれない思い
 日常の曇った軋轢
 心細い心情

 僕は天使だ
 神様にでき愛されてる

 だからこそ
 試練は絶え間無く訪れる

 爆発しそうになる
 そして苦し ...
そして石橋さんは
いつまででも女だった

組んだ足から少し見えちゃった
レースのシミーズは
夕方飲まれるべき紅茶の色をしていて

まるで時間なんて関係ないわ 

というばかりに

...
やってはいけない
だから
やってはいけない
だからこそ
やってしまった
だからいま

無言で

あなたのことを見ないでいる
あなたには語らない
あなたには知られたくない
わたし ...
知ってた。

ぁたぃのくちぐせが
「どーでもいい」ってこと。

知ってた。

そうやって
すべてのものから逃げようとしていたこと。

今も、逃げようとしていること。
私がどれだけあなたを憎んでも、
すべてを閉ざしたあなたには
何もかも 拒まれるだけで。
それは酷く不快な、
死 よりも悲しい、灼熱のうつつ。
それは、

それは 果たして、
私をかたちつくる
わたしのかたち
私はわたしのなかにあって
手を持ち指を持ち唇を持って
君を抱きしめる

でも
私を入れたわたしを
あたしが包み隠して
誰かとの距離を調節もする

...
レジの前の募金箱

ある大学生は
その箱に強いナルシズムと虚栄心と
大量の無知を入れて
そして大量の汗を買った

ある若いOLは
その箱に大きな満足感と同情と
大量の無知を入れて
...
 

西へ動く陽が
葉を透かしている

その光は余りに眩しくて
私は見つめ返すことが出来ない


陽の動きは思うより早く
地に落ちる前に
ビルの向こう側へと吸い込まれていった
...
永遠が、しかめっ面をして、こっちを向いている。

天使の羽を持った悪魔は、契約の証に心をよこせ、と迫り来る。

ダメージは深い。

愛は漆黒の闇を彷徨っている。

心は孤独を求めて彷徨 ...
調子にのっていたら
床板を踏み抜いてしまった
足を
引き抜いた穴から
奈落の底が見えた
さくらの つぼみが
ふくらんで
まるまると
ふくらんで

でもまだ さきません

ぷっ て ふきだすまえみたい

わくわくをいっぱいためて
こらえています
ようきなはるの ギャグ ...
寂しさから逃れるには
機械的に体をうごかし
ただただ 片づけを行えばいい
はず
きたへ うつる ほの を
しゃくりあげ おおう て

そりは それていく ゆき
あけて あんでいく いと

かたまれない かげろい
かまれるたび ゆりゆれ

つけた げんの なまえ
...
いいひとを演じてきたけれども
やはりそれは
演じていたのだと気づいたとき
気づかれたとき
誤魔化しもできず
潔くも悪者にもなれず
固まっていた月
己の小ささに嘆く
おろおろもんもん
...
僕にはわかる

満月の一日前のあの月と

明日の満月との違いが
新しい詩を書いた

新しい夢がかなうように

東の天からシリウスの羽

西の天からネクタルの雫

南の天からオリファルコンの欠片

北の天から賢者の杖

集いしものたちの力を借 ...
人に自分の考えを打ち明けるとよく「そんなの君の思い込みだよ」と言われる。
しかし、どう考えても僕の考えでなければ説明できない出来事が頻繁に周りでは起こる。

そんな体験を何度も繰り返して気が付い ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
よだれ(アホな友達編)瀬冬翼流自由詩006/2/13 2:28
及川なお虹村 凌自由詩2*06/2/13 2:16
祈りの日水無瀬 咲耶自由詩5*06/2/13 1:55
お世話になりました!虹村 凌自由詩0*06/2/13 1:52
向こう側にいる君へエンジニア猿自由詩006/2/13 1:51
「透明」という色ベンジャミン自由詩5*06/2/13 1:27
寄り道スカンクヨルノテガム自由詩006/2/13 1:19
maumi未詩・独白1*06/2/13 1:16
どん底に生きる人々エンジニア猿自由詩206/2/13 0:55
「白い月と二羽の鳥」hiyoku自由詩1*06/2/13 0:48
鏡に映るもう一人の自分炭本 樹宏自由詩106/2/13 0:39
「真夜中 に キスをした」hiyoku自由詩1*06/2/13 0:34
大好きなあなたスモモ自由詩3*06/2/12 23:52
ほんの少しの楽園炭本 樹宏自由詩206/2/12 23:52
そして石橋さんはむらさき自由詩3*06/2/12 23:51
なぜわからないのラピス自由詩1*06/2/12 23:40
くちぐせまなみ未詩・独白2*06/2/12 23:39
果たしてそれは憎しみなのか。むくげ自由詩306/2/12 23:28
銘菓マトリョーシカたりぽん(大...自由詩8*06/2/12 23:16
コンビニの中の募金箱ビコ自由詩206/2/12 23:05
西の陽松本 涼自由詩1*06/2/12 23:05
ケッコウケダラケネコハイダラケKADY自由詩006/2/12 22:38
ナラク蒼木りん未詩・独白106/2/12 21:43
もうすぐ日朗歩野自由詩606/2/12 21:41
_小太郎未詩・独白006/2/12 21:36
鳴る 足跡砂木自由詩7*06/2/12 21:33
おろもん蒼木りん未詩・独白106/2/12 21:31
スカイウォーカー436携帯写真+...3*06/2/12 21:22
新しい詩を書いたジム・プリマ...自由詩1*06/2/12 20:59
自分の適性。ナイチンゲー...未詩・独白006/2/12 20:18

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加筆訂正:
ポケモン(ラフレシアにて)/イズミナツキ[06/2/12 20:21]
ルビふり忘れありました。
5.89sec.