さあ
南天
この冬にまだ緑を纏わせて
あなたがいることを知ろう
私が知るあなたというのは
この時節まだ凍てついているはずだが
離れても
違う名を与えられることなどなくて
冷 ...
とおく
でんしゃに
なんじかんものって
そとのけしきは
ぼくにちからをくれるけど
いまは
みたくなくて
たくさんのおもいで
くりかえす
あたたかいきもちのまま
おわるな ...
この汗は誰にも
渡さない
僕が
頑張って
頑張って
頑張って走って
走ってきた
あかしだから
あの明日も
渡さない。
ちょっとくらい
周りと雰囲気が
違ったり
なにか言っても
受け入れられなくたって
ボクにとっては
どまんなか
だから
そのまんま。
進化していく
必要は
ないよ。
許しません
怒ってます
本当に
怒ってます
自分の不甲斐なさに
怒ってます
明日はきっと
声かけますから
やさしい口調で。
11
「地球は二酸化硅素の体を持った生物である
ことが最近になって判明した」と
夢の中で見たプラカードに書いてあった
地球が寝返りをうった 地球がくしゃみをした
その際に起こりう ...
一度きりの虚像には 大したものは要りません
ただ
ブレのない言葉と
明確なレンズと
シャッターに力強く触れられる一瞬が
現像機を唸らせるのです
歯でゆっくり噛み締めると
きゅちー
っと
甘さが湧き出てる
あなたは一体なんなんですか
あ、コンチワ
なたでここ です。
“眼鏡の度があってませんよ”
俺には死神のじぃちゃんがいる
母さんの名付け親だ
父さんが死んでから
母さんは死神のじぃちゃんと二人暮しを始めた
俺が面倒を見ようかとも言った ...
きょうの きみ
もぁもぁ むぅ〜ん
ちいさくなって みえない
もぁもぁ てんてん
ほしのそら
ある友の言う
珈琲にミルクを入れる様は白と黒
疑惑の暗喩と
砂糖は誤魔化し
甘い甘い誤魔化し
それは採りすぎて壊す身体
珈琲に訪ねてみたが
答えはせず
疑惑の黒
豆物を ...
大きな風が
ブナの木を揺らすとき
人は
何事が起きたのだと
ハッとする
でも
小さな風には
見向きもしない
なぜなら
人は
自分が
大きな風を
吹かすことばかり
考えてい ...
現場、北鴻巣
今日は午前中、自作のワルツを歌っていて泣きそうだった
これは近日たぶんmp3か何かでUPしたいので聞いて下さいね
NHKのみんなの歌からhitする感じでオリコンで10位以内に入る歌 ...
昔、人は空を飛ぶ方法を知っていた
両手を広げて羽ばたくことをしなくても
軽々と宙を舞った
渡り鳥のように暖かい場所を求めて飛ぶ
渡り人というのもいたらしい
でも今、人は誰も空を飛 ...
雲の切れ端が
切れたかけらを探しているとき
あなたは人生の岐路にいて
探されている雲のかけらが
右往左往したり
聞き耳を立てたりしているとき
私は人生の岐路 ...
淡い太陽が
黒い淵にゆっくりと沈みゆく
街は刻一刻記号へと分解されながら
地平の方へ徒歩の速度で遠ざかる
立ち尽くしていると
不意に頭上から降りしきるのは
清らかな絶望
清らかな ...
受話器の向こうで
君のすすり泣く声が
聞こえたよ
ぼくは何も声をかけられなかったよ
もう泣かないでくれ
ぼくまでもつられて
泣きそうだよ
大丈夫だよ
僕 ...
きりんさんは
どうして あんなに くびが ながいの?
ぺんぎんさんは
どうして とりなのに おそらを とべないの?
へびさんは
どうして てと あしが ないの?
くじらさんは
...
悪それはなんでこの世に居るんでしょうか?悪がこの世に居なければどんなに平和になるのだろうか。しかし、悪はいたほうがいいのでしょうか?悪がいて初めてこの世界が循環に機能しているとも考えることも出来ます、 ...
湯船に浸かる
日付変更線を越える旅
「風呂は命の洗濯」
とは言うけれど
「命の選択」
が正しい
真っ白な天井を眺めて
時折沈んでは息を止める
一人の空間 ...
メダカの学校はこの度、
小川のせせらぎから
電脳街ハイツ投稿詩708号に
引っ越しました
日本語とPCを操る就学前のお子様から
象牙の塔に籠られている
千差万別の年齢層の方 ...
赤と青を混ぜたら
いつか二人で手を繋いで飛んだ
有明けの紫の空になり
青と黄を混ぜたら
いつか二人で脚を絡ませて泳いだ
底無しの緑の森になる
私と君は
天を指す草原、地を ...
男は静かな眼差しだった
椅子に腰掛けていた
眼鏡の中を覗き込むと
男には目が無かった
代わりに水槽があった
水面は微かに波打っていた
魚が数匹泳いでいた
楽しそうではなかった
...
勇者は
落ちている
日差しを片手に翳し
迫り来る闇で
敵の攻撃を防いだ
戦士は
自信というなの
防具をまとい
夢と希望を
力に変えた
魔法使いは
唄の如く
言葉を紡ぎ
...
西日が記憶を泳がせる
夕刻
走る246
たとえば
高架下の隅っこで
あなたと膝を抱えうずくまって
いずれ
ふたりで金の粉になったとしても
私は、私として生きる勇気が
あれば
と、ひ ...
涙よ
涙よ
渇いた心を潤してくれ
汚れた心を清めてくれ
アリの目のように
目の前のことしか
見えないのだ
流れに逆らえず
こんなところにきてしまった
...
いつでもペンを持っていると
なにか訳の分からない事や
知りたい事に出会った時
それを描写してみたり
書き出してみたり
できるので
あなたと人類的にも
ばかばかしい口 ...
七月の雨上がりの午後/ 煮沸されるコンクリート
防水シートが波のようにうねり
ステンレスパラペットで囲われた放課後の屋上/ 脱皮するコンクリート
(目をつむって/ ...
型にはまった言い回しで
誰かが時刻を告げている
競うように流れてくる朝の占いは
いつかどこかで、聞いたことがあるような気がする
十、からゆっくりと順序を数えていくと
決まった場所に電車は来て ...
砂に書いたラブレター
パットブーン
1957年のヒット曲
マツダのオート三輪にも
曲面ガラスが使われだして
戦後も終わったと
みんな感じていた頃の
なんとなく未来が明るく
元気 ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
しとねはさらに美しい目をして
フユナ
未詩・独白
7*
06/2/25 21:01
そんなたび
日朗歩野
自由詩
8
06/2/25 20:13
ポケモン(ポニータにて)
仲本いすら
自由詩
4*
06/2/25 19:51
ポケモン(ストライクにて)
〃
自由詩
3*
06/2/25 19:50
ポケモン(オコリザルにて)
〃
自由詩
2*
06/2/25 19:48
「静かの海」綺譚(11〜20)
角田寿星
自由詩
13*
06/2/25 18:04
展覧会(お題:写真より)
久野本 暁
自由詩
1
06/2/25 17:26
なたでここ
導
自由詩
6*
06/2/25 17:12
俺と死神 −夕焼け眼鏡−
蒸発王
自由詩
9*
06/2/25 17:03
もぁもぁむぅん
ひより
未詩・独白
2*
06/2/25 16:47
疑惑の色談義
アマル・シャ...
自由詩
5
06/2/25 16:01
風
沢村 俊輔
自由詩
6
06/2/25 15:27
2006.2/24、25 はてなダイアリーより抜粋
馬野ミキ
未詩・独白
4*
06/2/25 14:25
人が飛ぶ方法
美味
自由詩
1*
06/2/25 14:20
青色に染まるころ
ブルース瀬戸...
自由詩
2*
06/2/25 13:41
見 者
塔野夏子
自由詩
7*
06/2/25 13:24
受話器
こめ
自由詩
2
06/2/25 12:22
QUESTION's
KADY
自由詩
1*
06/2/25 11:34
悪と善
こめ
散文(批評...
4+*
06/2/25 10:27
洗濯を、選択を
紫音
自由詩
1*
06/2/25 8:43
*メダカの学校*
かおる
自由詩
6*
06/2/25 8:40
アトリエ・サバンナ
まほし
自由詩
17*
06/2/25 7:21
眼差し
たもつ
自由詩
4
06/2/25 6:27
RPG
桜 葉一
自由詩
2
06/2/25 3:11
ひかり
a.u.i.
自由詩
2
06/2/25 3:03
涙よ
炭本 樹宏
自由詩
2
06/2/25 1:32
愛すべき動物
むらさき
自由詩
1*
06/2/25 1:31
湧出
英水
自由詩
5
06/2/25 1:08
朝が追い越して
霜天
自由詩
4
06/2/25 0:51
霧に書いた詩
あおば
自由詩
6*
06/2/25 0:20
6398
6399
6400
6401
6402
6403
6404
6405
6406
6407
6408
6409
6410
6411
6412
6413
6414
6415
6416
6417
6418
6419
6420
6421
6422
6423
6424
6425
6426
6427
6428
6429
6430
6431
6432
6433
6434
6435
6436
6437
6438
加筆訂正:
いちえん
/
蒼木りん
[06/2/25 14:29]
直しました
少し大きめの河の土手にて吹き抜ける風に抗いながら
/
かぜきり
[06/2/25 10:45]
改題&縦書き
光の滲む雨の夜道を
/
服部 剛
[06/2/25 0:40]
誤字がありましたので訂正します。
7.85sec.