yes
すべての始まりはyesからなんだよ
noから始まる世界には光はないんだ。
受け入れることってむずかしいかい?
大丈夫だよ。
ムリしたり、強がったりしなけ ...
甘い香りを予感させる小さな箱
赤いリボンが可愛らしくて
君の笑顔はいつも素敵で
両手で受け取るファミマの小箱
でも…何故か心に残るわだかまり
それは君が他の男友だちにも
同じ小箱を ...
Please forgive me. ゆるす。私を許して。
Please forget me. わすれる。私を忘れて。
なんか他者との距離を試される言語だね。英語って。stop!止まれ!その主 ...
「大好き」
「愛してる」
きみは「恥ずかしいよ」って言うけど
だってしょうがないじゃない
溢れ出てきちゃうんだもん。
あぁ、この憎しみを
心に散在した斑を
いかにして叶えるか
いかにして逃げ切るか
一人遊びに
慣れすぎると
うまくいかない時
いけないなぁ
あぁ、いけないよ
...
あぁ、一人を恐れてはいけない
群れの中では
草の声も
月の声も聞こえまい
あぁ、一人を愛してはいけない
風の歌も
小雨の歌も
苦しくさせる時がくるだろう
あぁ、 ...
となりのこいつの名前は
なんだったけ。
東北出だとか
いってたっけ。
やけに旨そうに、ハマグリを食う。
身を口で半分にして
貝に残った汁まで
恐る恐るすする。
...
よろしくお願い致します。
サチ子は微笑んだ
帰路は私に託すのだと
幼い子を後部座席に乗せる
自動車
バイク
オート三輪
どんな乗り物も嫌がったこの子が
痩せた働き蜂 ...
まだ寒の内というのに
南風が吹いてきて
夏の気配を運んできた
もう冬季オリンピックは
終わってしまったのだ
それにしては静寂で
明るい昼下がりだ
夏の孤独に満ちている
長野オリンピック ...
なにもないところから
水を汲み出す作業は
大変きついことです
今日も草臥れたあたまと
身体で
井戸の縁から
底をのぞき込んで
あまりの深さに
ため息をついてしまった
...
ある友は移動中のバスで吊り革に今朝もぶら下がり
車窓が雨に濡れるのを見つめながら
渋滞で出勤時間の近づく腕時計を見て{ルビ苛=いら}ついていた
もう一人の友は勤務先の病院で
昨日の眠れな ...
あんこの煮かたをおそわった
美しい母のそばにうろついて
台所で遊んでいた幼い頃に
小豆はたかいから贅沢ですよ
ささげを茹でてつぶしたあとで
木綿のふきんで皮を濾し
大きなお鍋にお砂 ...
笑ってやるつもりで夕空になった
そんな時間だから
恐ろしく冷たい態度を取ってしまったって
海岸線を描くのは どうか止めないで
早足で砂を踏む君の息が
斜め後ろから僕の肩に当たるだろう ...
普段は意識しないチョコレートの作り方
君へあげる為の手作り
綺麗な包装は私の気持ちを隠すため
でも実際は売っているのより
綺麗にいかないのです
中身の数は私の願い
材料は一杯買った ...
真っ白いキャンパスに
お絵描きするのも
楽しいけれど
学校の教科書や
机の隅っこに
描くのが
燃える
なんにも言えないけど
言葉が溢れて止まらなくなる時がある
言葉が溢れて止まらなくなる時がある
例えば大きな会社の偉い人が捕まったとか
過去2番目くらいの温暖化の年だとか
少しくらい頭に留 ...
一人遊びの友は静かにほほえむ
彼の目にも明るい影が白く光り
夢の中から好奇心は黄色く燃え立ち
野火のような臭気をあたりに漂わす
きな臭い好奇心
空咳が反射して
目に涙
群衆に ...
音もなく時を削る部屋で
命を空虚に磨り潰した
黙ってラジオやテレビと
話した
常夜灯一つ付けて
パソコンのテキストを
入力しようとして出来なくて
抑圧された無 ...
晴れでもない 雨でも 曖昧な日
雲だけが見えてる
このまま 君の家すら見えなければいいのに
もしそう言えば
きっと君は笑い
バカにされてしまうだろう
だから冗談交え ...
僕には解からないことがあるのだよ
と髭を引っ張る
歩くだろ
そうすると
通れるか通れないかギリギリの
そんなトコロに出くわした
何故にみな躊躇なく進むのだ
何故にみな立ち止まり考 ...
すきとおったものを重ねていくと
届かなくなる
幾重にも屈折率をいいわけに
すきとおった君を重ねていくと
届かなくなる
思い出が赤方変位に拡散して
すきとおった偏光を重ねていくと
...
ゴミ箱はふたつ 横になっている
ほら そうして寒くなってきた
手も尻で 足の指が離れないまま片方の膝から下が無い
こうして時々積み上げておいた亀裂の前にやって来て
わずらわし ...
もしもボクが
プリンくらいの柔らかさで
アナタを受け止めようとしたら
アナタの哀しみのトゲトゲに
貫かれてしまうから
ましゅまろくらいの
柔らかさで
居たいと ...
自惚れ屋です。
出来もしない事を自分は出来るんだとすぐ見栄を張ります。
なので出来てる所をみんなに見せるために家でこっそり練習します。
我侭です。
自分の欲求を満たすためなら他人の迷惑も省 ...
平野水の炭酸の泡のような
甘しょっぱい君のキツさ
いちねんさんびゃくろくじゅうごにち
誕生日も
クリスマスだって
何もないけど
この日だけは
期待していいです ...
涙の中を泳ぐ魚がいて
僕の源氏名はまだ忘れられたまま
あなたは僕の順番となり
順番は花びらのびらとなり
そのことで誰も困りはしない
こうして縮まった身体をひょうっとすれば
僕らの不 ...
消しゴムだけで人物画を描く画家は
私に「見ろ」と言った。
私は鏡よりもそっくりだと思った
キャンバスは鏡だった。
きぃ・・・・・・・きぃ・・・・・・・・・・
ゆ・・・・らゅ・・・・・・ゅら・・・・・・
ゆ〜らゆ〜ら 大きなゆりかごの中のあたしは
とても小さく 仰向けになって浮いている
...
星明りを知らない。
月が今も足元や景色を照らしてくれるように、
星明りも言葉だけのものではなかったはずなのだが。
そんなに大昔ではない昔、町でもなければ雨や曇りの日、
ひとは足元も ...
空は 気まぐれに姿を変えていく。
雲は人それぞれの想像を掻き立てるように 形を変えていく。
美しい形になったり いびつになったり。
でも 空を全く見らず 何の想像もしない人間なんて居 ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
Yes
スモモ
自由詩
1*
06/2/10 8:11
ラストバレンタインデー
恋月 ぴの
自由詩
12*
06/2/10 7:49
フォギヴ・ミー
uminek...
散文(批評...
1*
06/2/10 6:46
止められません
Honest...
自由詩
1*
06/2/10 3:06
狂う日
麒麟
自由詩
1
06/2/10 3:04
一人を愛する人
〃
自由詩
1
06/2/10 3:04
くだらぬ日
〃
自由詩
0
06/2/10 3:03
きろ、つきはなし
あおば
未詩・独白
2*
06/2/10 2:27
南風
〃
自由詩
1*
06/2/10 2:22
井戸
〃
未詩・独白
2*
06/2/10 2:08
明日の朝も僕等は
服部 剛
自由詩
7*
06/2/10 1:01
あんこを煮る
あおば
未詩・独白
5*
06/2/10 0:54
きろ、つきはなし
合耕
自由詩
2*
06/2/10 0:54
チョコレート意識
海月
自由詩
1*
06/2/10 0:50
らくがき
導
自由詩
3*
06/2/10 0:47
語呂合わせ
Mélodi...
自由詩
2
06/2/10 0:38
笑い
あおば
自由詩
0*
06/2/10 0:33
スランプ
たかよし
自由詩
2
06/2/10 0:28
帰り道
神音
自由詩
1
06/2/10 0:21
にゃー
maumi
自由詩
1*
06/2/10 0:11
透明を重ねた、届かない
たりぽん(大...
自由詩
7*
06/2/9 23:58
Beyond My Room
木立 悟
自由詩
2*
06/2/9 23:57
ましゅまろ
導
自由詩
4*
06/2/9 23:55
ナイチンゲールはこんな奴です。
ナイチンゲー...
未詩・独白
0*
06/2/9 23:50
平野水の向こう側
maumi
未詩・独白
0
06/2/9 23:48
きろ、つきはなし
たもつ
自由詩
5*
06/2/9 23:10
二月の肖像画
プテラノドン
自由詩
1*
06/2/9 23:06
完成を待つ波の詩
瀬冬翼流
自由詩
1
06/2/9 23:03
「天の光は全て星」
小池房枝
自由詩
9*
06/2/9 22:00
空
renchu
自由詩
2*
06/2/9 21:54
6426
6427
6428
6429
6430
6431
6432
6433
6434
6435
6436
6437
6438
6439
6440
6441
6442
6443
6444
6445
6446
6447
6448
6449
6450
6451
6452
6453
6454
6455
6456
6457
6458
6459
6460
6461
6462
6463
6464
6465
6466
加筆訂正:
ラストバレンタインデー
/
恋月 ぴの
[06/2/10 8:08]
鈴懸けの実→うれし悲しさ
ましゅまろ
/
導
[06/2/10 0:02]
ちょっと修正
夕陽の砂時計
/
たりぽん(大理 奔)
[06/2/9 23:29]
行間調整
6.47sec.