酔いしれて{ルビGOOD NIGHT=グッナイ}
魅せられて{ルビDoKin!=ドッキン!}
恋の花粉よ{ルビRAFFLESIA=ラフレシア}

鼻が邪魔にならないかしら
花が邪魔にならない ...
ちいさなものを拾いました
街灯の下では真珠のように見えました
家に帰ってながめるとパチンコの玉のようでした
六畳間の蛍光灯のせいです

蛍光灯のせいにしたので
  もういちど
見直してあ ...
ぽかぽかのひだまりに


大好きなキミと2人でぽつり


不思議と音が流れてくるの


たらたらのボクと


ほわほわのキミと
今日も何にもなく

サプライズが来るわけでもなく

いつもの風景を見て

いつもの夢を見て

ぼくはまた明日の朝日と

挨拶を交わした

マフラーを首に巻いて

パーカーを ...
19:00過ぎると
失神したての飛蚊症の雪が降る。
柳原魚屋は店終いをしだす。
臙脂色のシャッターを半開きにして
テナーとバリトンの混ざった真偽で愚痴る。
痩せぎすの長靴履いたエド ...
あゆみ
    ミートソース
スカート
    鳥
輪廻
    猫背
絶対忘れないわ、
忘れないわ
スカートがゆらり







落ちた影とコンクリの狭間に
そっ ...
指先の凍えるのも忘れ
口唇の乾くのも忘れ
午前二時は月明かり

爪先はいつしか
その方へと向かい
消えて浮かんで
また消えて
巡らす想いは
蒼白い夜の膜を
揺らしながらも
冷たさ ...
足が生えたら
どこへいこう

手が生えたら
なにつくろう

でも 今は

このしっぽで

やれるかぎりのこと
やりつくすつもり

まずは、

家に帰ろうっと。
まだまだ未熟で

頼りない自分だけど

どんどん

絡んできてください

栄養は

分けてあげる。
ゆびは かなり
振っていく
つもりだけど

なるべく
否定とか
したく ないから

首は
横に
振らない。
近づいては離れて
寄り添ってははじかれて
手をつないでは振りほどいて
見つめては目をそらす

離れては近づいて
はじいては寄り添って
手を振りほどいてはつないで
目をそら ...
氷の張った 湖を
先割れスプーンで
つつき続ける。

スプーンは 次第に
こぼれてくるが

氷も 次第に
諦めて、水を晒しはじめる

ポットパイのような
そのやり取りに

ミ ...
ふと 家並みが途切れると
東の空に かの旅人が姿を現した
美しい金の灯りの燈る
いつも変わらぬ 微笑みをたたえて

毎晩毎晩 同じ時刻に
太陽の沈むのを待ってから 現れる
謙虚な旅人
...
やさしいあなたはわたしの何倍もやさしい
わたしはすぐになにもかもあきてしまってやさしくなんかないのに
あなたはわたしを許すとか許さないとかじゃなくただ
いろいろなことをやさしくこなし続けている
...
君の長い髪を撫でて
温もりが欲しい

君の細い肩を抱いて
存在が欲しい

君の声を聴いて
音が欲しい

君の目を見つめて
真実が欲しい

君の手に触れて

君の頬に触れて
...
{ルビ殪=たお}し{ルビ殪=たお}されるもののすがたかたちが
地から離れ重なり 再び降り立つ
舞うものたちと逆に回る花
乾いた土の上ではじける血
低い緑の中にひとり ...
いつも夢みて
いつもこだわりぬいて
いつもポジティブに
いつもまっすぐに

でもたまにソラを見上げてました。
公園のブランコに座ってました。
コルトレーンのバラッドを聴いてました。
シ ...
今は只 虚無感で一杯です
今は只 絶望で一杯です
一度掴んだ手を離すことは
罪悪感に苛まれたりはしないのでしょうか

止め処なく流るる涙を
訳も無く流るる涙を
汲み取ってくれ ...
出来上がった作品を眺めて、
我が子を持つってこういう感じなのかな?
と思った。

ぱっぱと作り上げたものではなく、
今回は特別時間をかけて産み落とした。
なかなか手間のかかる子だった。
...
サメのひれを持った人が
ゾウの鼻を踏んづけたまま
時計の歌を歌った

それで終わる物語に
読み仮名だけが振られている

今日は春も近いのに
誰も二階から降りてこない
生まれた時から蛍光灯は明滅を続け
息吹の動きを受けずに四隅の埃は

存在しない思い

廊下の奥の黒電話


硝子戸を乱雑に引き押ししては
夕暮れの色の中に灰褐色のラッパが響き

...
 日曜日にわたしは、レジャーランドで、クリスタルのユニコーンを買い求め、夜のバスで家に帰る。窓の外は、暗がりの裂け目。
 窓には夜の空。自宅の浴室でうっすらとしたヒゲをそり、黒いセーターに着替えた。 ...
とっくにもう
枯野の向こうに行っちまったけど
俺に初めてフグを食わせてくれたのは
おんじゃん(おじいちゃん)だった

唇がぴりぴりしたら言わなあかんで
フグの毒がまわったゆうことやさか ...
冬の太陽で
酷くなったアスファルトにて
克明に、枯れ切った、細枝
その黒い輪郭がさらに
冬の太陽で静かに激化する


前景に過ぎぬ。
前景に過ぎぬ。
痛み ...
恋とは
 自分にないものを
 求めることなら

愛とは
 自分にあるものを
 抱きしめることでしょうか


「愛し合う」とは
 言うけど

「恋し合う」とは
...
会いたくて
ただ会いたくて 
夜の底
雨降るそこで
声をからして
くだらない疑問につきあってくれるところ。

つめたくてやさしいところ。

ねたふりを見破るところ。

うそつきなところ。

大好きなものはたいせつにするところ。

ぜんぶ。 ...
『無償の愛なんかうそっぱちだ

 あんたに耐えられるはずはないよ。』




 お願いだからほうっておいて。



 それよりあたし,いまチョコレートが食べたいの。
 買ってく ...
あなたはね嘘をつくのが上手よね
ホントはみんな騙されてるフリ

『どうしても』『今日だけだから』と君は言ったね
たぶん明日もおんなじセリフ

『ごめんね』と言われることがなにより辛い
お ...
『どうしても,というなら今宵
あなたに未来を見せてあげよう』

あの場所で
あたたかくもないベッドに腰掛けて
いつも手を繋ぎたいと思っていたよ
気まぐれな貴方とわたしは
眠たくなったら眠 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
ポケモン(ラフレシアにて)イズミナツキ自由詩4*06/2/12 20:17
黒アゲハまれ自由詩4*06/2/12 20:01
ぽかぽか自由詩7*06/2/12 19:52
小さな春こめ自由詩10*06/2/12 19:17
曰く、人はもっと節度をもって死に接しなくてはならないと思うん ...人間自由詩206/2/12 19:00
続きa.u.i.自由詩206/2/12 18:35
今日のおわりにLEO自由詩8*06/2/12 16:57
ポケモン(ニョロモにて)仲本いすら自由詩4*06/2/12 16:04
ポケモン(マダツボミ)自由詩006/2/12 16:03
ポケモン(ピッピにて)自由詩2*06/2/12 16:02
reason薬本 祝人自由詩106/2/12 15:59
アイスパイ仲本いすら未詩・独白206/2/12 15:07
金色の旅人秋月 笑自由詩206/2/12 14:38
やさしいあなたチアーヌ自由詩706/2/12 14:26
君の全て海月自由詩3*06/2/12 13:53
銀砂光獣木立 悟自由詩106/2/12 13:08
はいっていきますRYO自由詩006/2/12 12:42
黒い泉燕(ツバメ)自由詩6*06/2/12 12:26
自慢の息子。ナイチンゲー...未詩・独白006/2/12 11:31
読み仮名たもつ自由詩406/2/12 10:40
セピア・フィルター久野本 暁自由詩2*06/2/12 9:24
ユニコーン光冨郁也自由詩606/2/12 8:47
てっぽうyo-yo自由詩406/2/12 7:20
歩行術A道化自由詩5*06/2/12 7:05
恋愛まほし自由詩9*06/2/12 6:25
君の名を呼ぶけれど短歌306/2/12 6:17
あなたがすき。りょう。自由詩006/2/12 5:33
ともだち和歌こゆみ自由詩106/2/12 5:23
ありがちな風景短歌2*06/2/12 4:07
手を伸ばせば,届く距離にいた自由詩406/2/12 3:15

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加筆訂正:
らくがき/[06/2/12 19:42]
タイトルを「おえかき」→「らくがき」に変更しました。
8.44sec.