もしも、あなたの自転車が朝起きたらショートケーキへと変貌を遂げていたら
あなたならどうしますか??
自転車がショートケーキになる、そんなありえない構図。
はい、想像してください。はい、イ ...
「へぇー。で、誰が金出して買うの?こんなの」
他の人は果たしてどうなのかは知らないが、
僕は頭の中で作り出したもう一人の自分とよく口喧嘩をする。
そいつからは腹の立つような一言から、
...
ぼくが一番したいこと
詩の朗読で世界一になること
総理大臣になること
人類のビジョンを世界に伝えること
ちがうちがう!
ぼくが一番したいこと
君にあまえ ...
ネコ飼っとんか
へぇー
お前んとこは 何飼っとる
物語飼っとる
へぇー
かわいか?それ
ネコのようにかわいがよ
いや、それ以上じゃ
どなんや?
...
体中に{ルビ蔓延=はびこ}った
静脈血の中を
冷ややかな血液が
巡り巡りてぐるりと一周
血管の中を落ちていく
冷ややかな血液と
きぃんと響く耳鳴りに
少しばかり眉間に皺を寄せ
...
ゆきだ
冬姫がきたよ
胸の芯まで吹き抜ける風をつれ 風になって
ゆきだ
春姫がきたよ
吐息のような涙のようなあたたかな 風に舞うよ
ほら
森に気配が満ちてきた
ほがらか 小鳥 ...
あなたをおもうとき
僕は
思う ではなく
想う を使いたい
「相」と「心」で「想」の字
相は「あい」であり「合い」
そして「あい」はまた「愛」である
互いの心でおもうことが
「想う ...
『ゲド戦記』、読んだことはあるだろうか。
一巻目は傑作だと、私は信じている。
副題は「影との戦い」である。
主人公であるハイタカことゲドが、影から逃げ回る話だ。
なぜ戦わないのか? 勝てない ...
風が急に冷え
空を這うものの音が聞こえる
濡れた道が立ち上がり
差し出された手のなかの水には
夜と朝の境い目を
白く明るく消し去るものが微笑んでいる
神 ...
おかゆは1番最後に煮るの
さくらんぼは2番目に美味しいと思う
3番目にって何を言うか忘れちゃった
4番目・・・雲を数えていたの
あの5番目の歌は忘れられないほど
最後から ...
一面に広がるしろいせかい
きっとこれが 平和の証
ゲームをしていて、びっくりした。面白いことが書いてあったからだ。
「人間は色々なことをしゃべりますけれど、
本当は、二つのことしか言ってないんです。
一つは、私はここにいます。 ...
「とうちゃんのあたまこわれちゃったの?」
「どうして?」
「どうして?」
お前は小さなお骨になって帰ってきて
お前の息子は不思議そうです
「かあちゃん、とうちゃんのあたまどう ...
今日はシモキタで独りになりたい
誰も見つけないで
私の事を見つけないで
ただのあの景色の孤独の中に
ひとりぽっちにさせて
やさしい雨のなかで
いつくしみにいだか ...
そろそろと気配が生まれてくる
(春の音 春の音)
さらさあさ
今日は曇りのち雨でした
しっとり雨水 雨水
夢でも見ているのでしょ?
ええはい
鈍色の季節にたつ 青く震える幽か ...
おばかな王様
王冠載っけて歩いては
ぼくの帽子はどこ?
と訊いてまわる
あなたの帽子など
ありませんよ
おばかな王様
王冠取って歩いては
ぼくの頭はいかが?
と訊いてまわる
あ ...
しっかりするのは
むつかしい
世の趨勢など
賽の目次第で
六でりゃ幸福
ほか落伍だよ
六でないなら
禄はなきまま
録にも残らぬ
ロクデナシ
そんな僕らは
ふらついて
...
ありのままの君へ
ありのままの言葉を・・・
ありのままの君へ
ありのままの想いを・・・
ありのままの君へ
ありのままの僕から・・・
...
なんでそんなにトゲトゲしてんのさ?
何種類もの鋭いナイフに全身を守られた君は
まるで追い詰められたハリネズミ
痛くないよ 肉を切り裂くナイフなんか
僕が辛そうなのは別の理由
流れてく真っ ...
向こう側へ行きたい
バナナをはんぶんずつ食べて
癒されようね
その程度でいいんだったら
いくらでも
とげ屋に行った
店には色彩のきれいなとげや
いい匂いのするとげが並べられていた
地味目で自分によく似たものを買うことにしたが
名前はどこか似てない感じだった
店を出ると
空は漫然と ...
ガタン ゴトン ガタン ゴトン
ガタン ゴトン ガタン ゴトン
一両編成の小さなトロッコ列車が
蒸気を噴出し、電線の上を走っています
ガタン ゴトン ガタン ゴトン
ガタン ゴトン ...
両目をとじて
庭に向かってぶん投げた
ぼくの目玉は見ていた
シートの上で上手にウェイトを
↑↓させているノーヘルの男を
ポストなかに
→←が届けられたことを
しっかりと見ていた
...
岡部淳太郎「恋愛詩の可能性」
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=65877
りす「岡部淳太郎さんの『恋愛詩の可能性』を読んで」
http://po-m. ...
女の子が
耳に当てています。
女の子が
スルメイカを
耳に当てています。
静かに目を閉じて
女の子が
スルメイカを
耳に当てて
音を聴 ...
何度も書き消した事で、汚れていた紙の上に
ペンが刺さっている。
「近づく事なかれ!」
「進入許さず!」
案山子のように見守るつもりで?
見守られているというのに―。
ボクは、分かり合えないことを悲しむよりも、同じことを体験しても、一人ひとりが違うことを感じるという奇跡を喜びながら生きていきたい。
パーティーしようぜ!
猫が買い物をしている
カラカラと買い物籠を押して
猫が踊りを踊っている
シルクハットをかぶり、軽快なタップを踏んでいる
猫が宙返りをしている
フニャフニャと空中で形を変えながら
...
「届かないので割り切りましょう。」
と思っても、どうにもならない事が多すぎて、
手放せなくて、もがく。
一人大声で叫びたくなりそうな夜は、
フラットな現実の世界へ立ち返ろう。
優しい ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
もしも自転車がショートケーキになってしまったら?2006
仲本いすら
散文(批評...
1*
06/2/20 19:41
おそらく現代詩フォーラムのみんなに共通する癖
腰抜け若鶏
未詩・独白
1*
06/2/20 19:25
甘えブギ 〜男の子の気もち〜
馬野ミキ
自由詩
14
06/2/20 19:24
またたび
ヨルノテガム
自由詩
1*
06/2/20 18:49
[ 蔓延る蔦 ]
渕崎。
自由詩
1*
06/2/20 18:43
ゆきだ
紫翠
自由詩
1*
06/2/20 16:59
おもう
アマル・シャ...
自由詩
7*
06/2/20 16:57
『ゲド戦記』と『指輪物語』(書評)
竜一郎
散文(批評...
1*
06/2/20 16:36
独 Ⅱ
木立 悟
自由詩
0
06/2/20 16:17
最後から6番目
ふるる
自由詩
4*
06/2/20 16:06
しろいせかい。
依玖侘 なつ...
携帯写真+...
3*
06/2/20 15:50
言葉のこと
竜一郎
散文(批評...
3*
06/2/20 15:39
とうちゃんのあたま
YASU
自由詩
1
06/2/20 15:38
雨とリーズン
あまくちペル...
未詩・独白
1
06/2/20 15:21
冬の雨
こしごえ
自由詩
12*
06/2/20 14:34
クラウンズ・クラウン
竜一郎
自由詩
1*
06/2/20 14:12
六つかしい
〃
自由詩
0*
06/2/20 13:58
ありのままの君へ
KADY
自由詩
0*
06/2/20 12:02
悲劇のヒロインと優しいだけの僕
腰抜け若鶏
自由詩
2*
06/2/20 11:45
鏡の国
fuchsi...
携帯写真+...
9
06/2/20 11:40
はんぶんずつ
チアーヌ
自由詩
0
06/2/20 9:41
とげ
たもつ
自由詩
7
06/2/20 9:07
[ 思い出列車 ]
渕崎。
自由詩
1*
06/2/20 8:53
眼球
プテラノドン
自由詩
2*
06/2/20 8:47
カテゴリーと恋愛詩とワイシャツとわたし
黒川排除 (...
散文(批評...
12*
06/2/20 7:38
スルメイカの音
ブルース瀬戸...
自由詩
2
06/2/20 3:47
「愛について」
プテラノドン
自由詩
1*
06/2/20 3:06
パーティーしようぜ!
七尾きよし
未詩・独白
1*
06/2/20 2:25
料理をする猫
緑茶塵
自由詩
4+
06/2/20 1:15
効能:急な発熱・胃の痛み
アザラシと戦...
未詩・独白
6*
06/2/20 1:08
6407
6408
6409
6410
6411
6412
6413
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6436
6437
6438
6439
6440
6441
6442
6443
6444
6445
6446
6447
加筆訂正:
効能:急な発熱・胃の痛み
/
アザラシと戦うんだ
[06/2/20 12:35]
微調整、完
7.52sec.