ビート
この言葉の中に存在する魂の叫び声に
身体中の細胞を浸す夜
萎びた角質が剥がれ落ちる
無駄な言葉が削がれて逝く
存在は自由
思想は束縛されるべきではない
孤 ...
メールはとても便利だけれど物足りず
電話はどこか違和感を覚えて
やっぱり私は直接耳朶をうつ貴方の声と
私にやさしく触れる体温と
貴方の気配が大好きなのです
朝陽は腐乱の象徴であり、夕陽は永遠の投影のようだ。あれら飛ぶもの、黒くひろがる亀裂という蛇、警告の業、予言の業は夜めざめ、朝を認識しないまま夜に死ぬ。イカロスの首、徒歩の宇宙、蒸された国 ...
まだ見たことのない
果実に境界線を張り
流漂する異国の砂漠
三日月が蒼く涙する
空で暗雲が轟き裂けて
光速でかおるレモン
明日で人生が決まる
全てが決まる
どう足掻いても
とにかく明日で
明日の俺を見て
あんたは笑うのか?
哀れに思うのか?
冷静になれ
人生が決まる?
人生なんか
決まる訳がな ...
君に手紙を送るよ
2年も逢ってないし
電話もしてないな
あなたと二人で撮った
写真が無言のまま
こちらをにらみつけてきていた
でも今も君のことは
心の中で
...
夢を見よう!夢は見るためにあるって誰かが言ったから。
アル晴れた雨の日わたしは大きな憂鬱に口を塞がれて目を覚ます
はいっ!元気に返事をして起き上がれ空は今日もマッキイロ
それは末期色の暗示? ...
根
絶
や
しの風が吹いている
まあるい果物だった俺
は
癌
のような種だけを残して
根絶やされて
る
か
も
母親
ゾ
ウ
がいった
あんたって
恥ずか ...
もういいね。
ワルになってやる。
いいヒトしてるの疲れたよ。
もういいです。
悪に染まってやるのです。
優しいあなたに幻滅です。
ああいいね。
ワルでいれたら、
...
いつまでも そばにいて
だきしめて かけだしてしまった
あの日も こうして
たっけ.。
青春てつまり絶望だよね
よく乗り越えてきたと思う
みんなニーチェやゴッホになる
そんな苦しみが凡人になんになる
五合目あたりで
ちょっと手首を切ってみて
血の赤さで目が覚める
おかあ ...
「つまんね人生だったな。」
天使が僕に吐き捨てた。
死ぬのはもちろん初めてだ。
しかし、死んだばかりの人間にはもっと他にかけるべき言葉があるはずだ、と思った。
「えっとさ、死にたてのひ ...
夜のネオンきらびやかな街の一画
あまりはやってなさそうなその店の
客引のにいちゃんに騙されたふりをした
「うちは見せるだけじゃないからさ」って
一番前に座って待った
クリスタルライト ...
春風よ
月の優しさを知る
アーモンドの
ほころんだ花びらを そっと波間にうかべ
遠い異国へ 運んでおくれ
涙色の伝説
その震える肩を包んでおくれ
歌えよ 鳥よ
闇をつらぬ ...
あーやだやだ
まったくもう
早く戦争終んねえかな
もうどうせ負けなんだからさぁ
とっとと終わらせてすっきりしようぜぇ
今度空襲来たらどうしよう
こないだは運良く逃げられたけど
次はや ...
物事の本質という名の傍若無人が
背後にするりと忍び寄る
斬り付けられる意識
覚醒したそれは
黒い影を纏って立ち上がる
踏み出した足は
敷き詰められた石を穿つ ...
覚え書きの前提となる、万里の長城よりも長い語彙から
盗み出された建築方法。そのいくつかを私は知っていた。
例えば シベリアのスーパーマーケットの駐車場で
荷物をしこたま載せたカートを押す老婆の ...
父の墓に特級の日本酒をぶっかけたい
父の墓をキックしたい
父の墓のまえで煙草を吸いたい
父の墓の前で女とやりたい
父の墓の前で女にしゃぶらせたい
父の墓の前でいろいろ考え ...
お池の向こうにみえていた
小さな山は 削り取られた
星の数 名もなき命の ゆりかごが
その上に新しく建った家で、子供が育つ
私も そのようにして育った子供の一人です
祈るよう ...
なぁんだかさぁもうちょっとこう…
違うものが欲しいんだよね
こだわったらとことんこだわらなきゃいけないと思うし
だからプラスチックやアクリルよりも、ガラスや陶器だし
普通の金色や銀色よりも、い ...
その1
http://anime.livedoor.com/movie?id=7c2b96541747b374
その2
http://anime.livedoor.com/movie?id=71 ...
みちたりてゆくいたみの海にしゃりしゃりと緑のようなきみを齧るよ
ふりだしたゆきにとまどうゆうぐれはゆびさきがあいたいとさわぐよ
すごくすき☆
あなたのことが だいすき☆
まだまだしらないことがいっぱいだけど・・・
今 ボクが しってるあなたのこと
もぅ
ぜんぶ ぜ------ ...
真冬の動物園をゆくと、不思議な光景に遭遇する。
例えば、インド象が、真剣に雪を、おいしそうに競って食べているのである。彼は、はたして象なのだろうか。生きている象は、熱帯のサバンナの赤い夕陽を背に咆哮 ...
捨てられたものの悲しみがわかるのは
捨てられたもの ?
誰も拾わぬものを
拾うのは ?
もはや健康すぎる心は
錬金の烈しい炎に揺らぐ 坩堝の中で
一魂のまずしい変化( ...
きみが書いたその恐ろしく長い文章を読んで
僕たちがいつも会話を中断して
さようならを言わなければならない
可笑しさについて考えた
もしかしたら僕たちは
一人ぼっちかもしれない
それ ...
乳房吸い 見上げる窓の 桜かな
{ルビAlligator Refrigerator Alligator Refrigerator Alli・・・ =ワニが棲む冷蔵庫を呑むワニが棲む冷蔵庫を呑むワニが棲む冷…}
ターコイズブルーのキャミソール。
オレはおもわず目を奪われた。
濃紺のストレートデニムに
グレーのロングカーデ。
かなりのヒップハングスタイルが
彼女の脚をよりステキに魅せている。
襟 ...
泣けない人の代わりに涙を流す人がいました
しかし、自分の意思とは無関係に
勝手に涙が流れてしまうだけで
涙を流す人は泣きたいわけではありませんでした
そして、こんな体に生まれた自分が
嫌 ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
BEAT
KADY
自由詩
1*
06/3/5 14:54
[ 五行の恋文(声)]
渕崎。
自由詩
1+*
06/3/5 14:52
冷めた水④(1987.2・12,13)
木立 悟
自由詩
1
06/3/5 13:52
レモン青書
こしごえ
自由詩
16*
06/3/5 13:51
18の冬
ANNA
自由詩
2
06/3/5 13:20
青い便せんの手紙
こめ
自由詩
4
06/3/5 12:53
(ははははははははっはははっははははっはははっははは)
チアーヌ
自由詩
10
06/3/5 11:24
種子
たけ いたけ
自由詩
3*
06/3/5 11:01
サボテンです。
よーかん
自由詩
4*
06/3/5 8:15
ぎゅ〜っ
ひより
未詩・独白
1*
06/3/5 7:09
もう二度と
ラピス
自由詩
2*
06/3/5 7:02
お生れなさい
ヤギ
散文(批評...
15*
06/3/5 4:30
ストリッパー
ベンジャミン
自由詩
8*
06/3/5 3:24
almond.
紫翠
自由詩
4*
06/3/5 2:51
ゼロ戦の鶯
ネット詩の悪...
自由詩
5
06/3/5 2:49
一日の始まりの終わりに
紫音
自由詩
3*
06/3/5 2:48
覚え書きの前提となる—
プテラノドン
自由詩
1*
06/3/5 2:44
父の墓
馬野ミキ
自由詩
10*
06/3/5 2:05
星のゆりかご
紫翠
自由詩
4*
06/3/5 1:46
職人魂
瀬冬翼流
自由詩
1
06/3/5 1:33
やわらか戦車
木立 悟
おすすめリ...
6
06/3/5 1:08
海
美里和香慧
短歌
4
06/3/5 0:28
すごぉ〜く☆
柚姫
自由詩
0
06/3/4 23:42
冬の動物園——デッサン
前田ふむふむ
自由詩
4*
06/3/4 23:35
kurage
まどろむ海月
自由詩
1
06/3/4 22:53
さようならを言わなければならない可笑しさ
むらさき
自由詩
3*
06/3/4 22:31
やわらかく濡れる、さくらいろ
小鳥遊儚
俳句
1
06/3/4 22:23
Alligator!
山田せばすち...
短歌
1+
06/3/4 22:04
キミを夢みて。
RYO
自由詩
1
06/3/4 21:43
カルタアソビ〜涙を流す人〜
美味
自由詩
0*
06/3/4 21:42
6386
6387
6388
6389
6390
6391
6392
6393
6394
6395
6396
6397
6398
6399
6400
6401
6402
6403
6404
6405
6406
6407
6408
6409
6410
6411
6412
6413
6414
6415
6416
6417
6418
6419
6420
6421
6422
6423
6424
6425
6426
加筆訂正:
お生れなさい
/
ヤギ
[06/3/5 6:56]
ただこれのことは→ただこのことは に訂正。
笑み桃色
/
銀猫
[06/3/4 21:59]
最終行の一部を変えました。
6.61sec.