いつまでも そばにいて
だきしめて かけだしてしまった
あの日も こうして
たっけ.。
青春てつまり絶望だよね
よく乗り越えてきたと思う
みんなニーチェやゴッホになる
そんな苦しみが凡人になんになる
五合目あたりで
ちょっと手首を切ってみて
血の赤さで目が覚める
おかあ ...
「つまんね人生だったな。」
天使が僕に吐き捨てた。
死ぬのはもちろん初めてだ。
しかし、死んだばかりの人間にはもっと他にかけるべき言葉があるはずだ、と思った。
「えっとさ、死にたてのひ ...
夜のネオンきらびやかな街の一画
あまりはやってなさそうなその店の
客引のにいちゃんに騙されたふりをした
「うちは見せるだけじゃないからさ」って
一番前に座って待った
クリスタルライト ...
春風よ
月の優しさを知る
アーモンドの
ほころんだ花びらを そっと波間にうかべ
遠い異国へ 運んでおくれ
涙色の伝説
その震える肩を包んでおくれ
歌えよ 鳥よ
闇をつらぬ ...
あーやだやだ
まったくもう
早く戦争終んねえかな
もうどうせ負けなんだからさぁ
とっとと終わらせてすっきりしようぜぇ
今度空襲来たらどうしよう
こないだは運良く逃げられたけど
次はや ...
物事の本質という名の傍若無人が
背後にするりと忍び寄る
斬り付けられる意識
覚醒したそれは
黒い影を纏って立ち上がる
踏み出した足は
敷き詰められた石を穿つ ...
覚え書きの前提となる、万里の長城よりも長い語彙から
盗み出された建築方法。そのいくつかを私は知っていた。
例えば シベリアのスーパーマーケットの駐車場で
荷物をしこたま載せたカートを押す老婆の ...
父の墓に特級の日本酒をぶっかけたい
父の墓をキックしたい
父の墓のまえで煙草を吸いたい
父の墓の前で女とやりたい
父の墓の前で女にしゃぶらせたい
父の墓の前でいろいろ考え ...
お池の向こうにみえていた
小さな山は 削り取られた
星の数 名もなき命の ゆりかごが
その上に新しく建った家で、子供が育つ
私も そのようにして育った子供の一人です
祈るよう ...
なぁんだかさぁもうちょっとこう…
違うものが欲しいんだよね
こだわったらとことんこだわらなきゃいけないと思うし
だからプラスチックやアクリルよりも、ガラスや陶器だし
普通の金色や銀色よりも、い ...
その1
http://anime.livedoor.com/movie?id=7c2b96541747b374
その2
http://anime.livedoor.com/movie?id=71 ...
みちたりてゆくいたみの海にしゃりしゃりと緑のようなきみを齧るよ
ふりだしたゆきにとまどうゆうぐれはゆびさきがあいたいとさわぐよ
すごくすき☆
あなたのことが だいすき☆
まだまだしらないことがいっぱいだけど・・・
今 ボクが しってるあなたのこと
もぅ
ぜんぶ ぜ------ ...
真冬の動物園をゆくと、不思議な光景に遭遇する。
例えば、インド象が、真剣に雪を、おいしそうに競って食べているのである。彼は、はたして象なのだろうか。生きている象は、熱帯のサバンナの赤い夕陽を背に咆哮 ...
捨てられたものの悲しみがわかるのは
捨てられたもの ?
誰も拾わぬものを
拾うのは ?
もはや健康すぎる心は
錬金の烈しい炎に揺らぐ 坩堝の中で
一魂のまずしい変化( ...
きみが書いたその恐ろしく長い文章を読んで
僕たちがいつも会話を中断して
さようならを言わなければならない
可笑しさについて考えた
もしかしたら僕たちは
一人ぼっちかもしれない
それ ...
乳房吸い 見上げる窓の 桜かな
{ルビAlligator Refrigerator Alligator Refrigerator Alli・・・ =ワニが棲む冷蔵庫を呑むワニが棲む冷蔵庫を呑むワニが棲む冷…}
ターコイズブルーのキャミソール。
オレはおもわず目を奪われた。
濃紺のストレートデニムに
グレーのロングカーデ。
かなりのヒップハングスタイルが
彼女の脚をよりステキに魅せている。
襟 ...
泣けない人の代わりに涙を流す人がいました
しかし、自分の意思とは無関係に
勝手に涙が流れてしまうだけで
涙を流す人は泣きたいわけではありませんでした
そして、こんな体に生まれた自分が
嫌 ...
財布は此処に置いていく
膨らみのぶんだけ誇示された
インクが遺失物と化すには
何年のときが必要なのだろう
ただ手を置けばいいさ
...
無言 編集 | 削除
言葉はいつも思いに足りないものだと
いつかの私は
ひたすら言葉を求めて歩いた。
夕闇に埋もれていく街の家々の屋根の
隅っこの隅っこに
何かがある気がした。 ...
遥か彼方で優しさを込めました
オーロラの夜
砂浜に打ち上げられたイルカが僕を抱きしめました
良いよ
良いよ
僕はもう悲しくないから
君は海へ帰ってよ
涙を拭ってもどれほど ...
畳敷きの部屋、
ベッドの上で、
単行本をオナカにのせて、
天井の木目をボンヤリ見ている。
平日の昼下がり。
すすけた部屋。
障子を少し開いて、青い空をながめる。
体をのばして ...
夕暮れが寂しい
このままどこにも
辿りつけなくなるくらいに
あたしを取り囲む橙
このまま真っ直ぐに歩いて行けば
あなたに会えるはずなのに
出来ない
あたしの 弱さ 悲しい ...
富士宮ヤキソバ
富士宮が町おこしとして売り出した名物
未だにB級を抜けられない感があるのは何故だろう
頑張れ、富士宮ヤキソバ
一度食べたら他のヤキソバなんて食べられないから
...
水の上に
君の名を書く
綺麗に流れて
心に染みた
涙溢れて
湖に
白く煙る想いは
音声を奪う
つないだ手に
刻(とき)は割れ
言葉はすべて
星になり
行く先を照 ...
魔王が消えた
何も言わずに消えた
縁側には魔王がいない
まるでそこは別世界だった
家中探しても見当たらなかった
外も探した
それでも見つからなかった
魔王が消えてしまった
元々 ...
ちいさいお魚 池の中にいて
緑の葉の下 見え隠れする
山茶花が咲いて 悲しい日だから
私 うずくまっているの
寒いお魚は 貝で出来てる
寒い山茶花は じくじくこぼれる
寒い私 傘を ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
ぎゅ〜っ
ひより
未詩・独白
1*
06/3/5 7:09
もう二度と
ラピス
自由詩
2*
06/3/5 7:02
お生れなさい
ヤギ
散文(批評...
15*
06/3/5 4:30
ストリッパー
ベンジャミン
自由詩
8*
06/3/5 3:24
almond.
紫翠
自由詩
4*
06/3/5 2:51
ゼロ戦の鶯
ネット詩の悪...
自由詩
5
06/3/5 2:49
一日の始まりの終わりに
紫音
自由詩
3*
06/3/5 2:48
覚え書きの前提となる—
プテラノドン
自由詩
1*
06/3/5 2:44
父の墓
馬野ミキ
自由詩
10*
06/3/5 2:05
星のゆりかご
紫翠
自由詩
4*
06/3/5 1:46
職人魂
瀬冬翼流
自由詩
1
06/3/5 1:33
やわらか戦車
木立 悟
おすすめリ...
6
06/3/5 1:08
海
美里和香慧
短歌
4
06/3/5 0:28
すごぉ〜く☆
柚姫
自由詩
0
06/3/4 23:42
冬の動物園——デッサン
前田ふむふむ
自由詩
4*
06/3/4 23:35
kurage
まどろむ海月
自由詩
1
06/3/4 22:53
さようならを言わなければならない可笑しさ
むらさき
自由詩
3*
06/3/4 22:31
やわらかく濡れる、さくらいろ
小鳥遊儚
俳句
1
06/3/4 22:23
Alligator!
山田せばすち...
短歌
1+
06/3/4 22:04
キミを夢みて。
RYO
自由詩
1
06/3/4 21:43
カルタアソビ〜涙を流す人〜
美味
自由詩
0*
06/3/4 21:42
所属という名のもとに
−波眠−
自由詩
0
06/3/4 21:32
無言
blue L...
自由詩
1
06/3/4 21:07
イルカの背中にオーロラの涙
りぃ
自由詩
2
06/3/4 21:01
黒ぶちと猫
よーかん
散文(批評...
2*
06/3/4 20:47
祈り
夕凪ここあ
自由詩
1*
06/3/4 20:41
B級と呼ばれる名物に愛を
美味
自由詩
4*
06/3/4 19:14
静流歌(しずるうた)
アマル・シャ...
自由詩
6
06/3/4 17:23
魔王と出逢った(出逢いの理由)
イズミナツキ
自由詩
2*
06/3/4 16:57
遠い春の日
ミゼット
自由詩
3*
06/3/4 16:29
6385
6386
6387
6388
6389
6390
6391
6392
6393
6394
6395
6396
6397
6398
6399
6400
6401
6402
6403
6404
6405
6406
6407
6408
6409
6410
6411
6412
6413
6414
6415
6416
6417
6418
6419
6420
6421
6422
6423
6424
6425
加筆訂正:
お生れなさい
/
ヤギ
[06/3/5 6:56]
ただこれのことは→ただこのことは に訂正。
笑み桃色
/
銀猫
[06/3/4 21:59]
最終行の一部を変えました。
7sec.