たくさんの人が眠っている
重力に抗うこともできずに
背から腹までのわずかな高さの
影をつくって
僕らの毎日は孤独な戦いだ
星の中心へ向かおうとする力との
今日もまた爆音が響き
崩れていく ...
それは私の先生で
それは私のアートで
それは私の乱雑さで
それは私の趣味で
それは私の好みの男性で
それは私の好みの女性で
それは私の理想の人で
それは私の欠陥部分で
それは私の詰 ...
ぼくは詩人
星の光は心に希望を
心の希望は人に勇気を与える
今日もまた
夜の散歩をしていると
たくさんの星に出会いました
いつもの星空よりも
たくさんの星が広がる
...
からみついて
はなれ ない
わたし の
あし を
て を
はな して
そら を みつめる
あ な た
きえない ゆめ
す てられ ない
きら ...
地球生まれの幾多の衛星
役目が終わればただのゴミ
一人地球を見下ろし考える
「孤独だ」
せめて地球の大地で眠りたい
一人切なく夢を見る
無理を承知で地球の大気に体当たり
地球に降下を試み ...
ずみの花が咲いた
夜にかくれて ひとつ、またひとつと
ふくらんでは夢のようにひらく優しい花よ
ずみの花が光る
風を香らせ たわわに揺れる
蜜蜂達が 遊ぶ梢に
私も腕を拡げて 飛びたい ...
あしたあさってしあさって
とんでまわってなげキッス
土曜、日曜はゆううつになる
ゆううつになるので何もしたくなくなる
寝る
寝るということをする
大いなる矛盾に気が付いたので何もし ...
君の歌
聞きたかったのに
おいしいお酒も
もっともっと
一緒に
もうすぐ
夏が来る
青い青い空
見上げるしか
君の歌は
どこ?
たくさん たくさん歩いて
もう一歩も歩け ...
遠ざかる青いカンパスの咆哮が、
夜の鋭い視線に切り裂かれて、
街は、暗闇の静脈を流れるひかりのなかで、
厳かに再生されてゆく。
落下し続ける星座の森が、映し出されている、
高層ビルの滑らかな ...
いつものスタジオでいつものメンバーで
いつもの歌を歌ってる
みんな暇なとき集まって練習
このひとときが面白い
カラオケでもいい
バンドでもいいとにかく歌が歌いたい
...
八月ま近い青空の下
日に焼けた頬をつついただけで
オレンジ-ドレスの娘は笑う
太陽がお前の乳母だったのはもちろん
月は忠実な騎士のように守っただろう
すべすべしたビロードの服
きんぽうげは穏やかな黄金の波のよう
美味そうな花粉をぶら下げてお帰り
よく唸る翅は迷わないため
眠る赤ん坊の邪魔をしてはいけない
雨の中
セカンドバックに
滴がポタリ
そして吸い込む
郵便屋さんの
青いシャツが
水玉模様の痕
緊張している
ナスタチウムが赤と黄色で
咲いている。
この花エディブルフラワ ...
汚れたくないの
なんて言わないし
悪臭漂うこの街で
深呼吸さえ出来る
誰に摘み取られることもなく
踏み潰されたって構わない
ひどいこともたくさんしてきたのだもの
...
わたしはこの広大な大地の末端にすぎない
空を目指して大きく強くならなければ
いつか刈られてしまう枝葉にすぎない
でも枝が幹となるにつれ
支えるものが増えていって
その重みに耐えきれず
...
真夜中にもう会えない
飛べるよぼくは
ピーターパンで
言ったろきみは
ティンカーベルさ
かなしいきもちは
ぼくのそばへ
ぼくのそばにおいて
きみは魔法を
投げておいで
結ば ...
だんだん
遠くにいってしまう 君を
追いかけるのはやめた
空と風と君の匂いは
優し過ぎて
苦しい
すぐ冷えてしまう
あたしの手を
包むのはいつも
君の温もりだった
...
だいじな物を二つだけ選ぶとしたら
まずコートとシナチクを選ぶ
その後 別にどっちも必要じゃない事に気づいて
二つとも捨てた後 必要な物を必死に考える
缶詰や リュックや 愛や 死体や
体 ...
私が 本堂で 鐘を 打っていた頃
世界は 青に 被われていた
どこを 行っても 早朝
早朝の 鐘の音である
私が 道の 真中で ふと
(傾く 女の 長細い髪よ)
幽鬼を 見て 俯くに
...
午前五時 「僕は点滅する」
、との 君からのメッセージ
最近歩いて仕事に行っている。だいたい40分くらいかかる。
理由は単に自転車が壊れた ...
花ならば君を待つのも安きこと
ラベンダー蒼きこのうすにおい
この想い忘れてしまえマーガレット
花びら散らし涙にくれる
ローズマリーやさしい罪は思わせぶり
...
私は悲しい。
自分より世の中を知らない連中が、
傍若無人に振舞っていることが。
私は虚しい。
限られた世界の中だけで、
我が物顔で歩いている自分が。
私は恥ずかしい。
この世界の ...
1.shot
夕焼けの赤が落下して三千の感染者を私に預けた、煤けた部屋に広がる
暗い雲の帳、茶色い染みが広がるミシン台にタイルを剥がす幼児がいる
手放しの賛美歌が土を耕し無差別の悪意 ...
喋らなくなったキミは
瞼を閉じたきりで
いけない夢を見ているの
悪い子には私がお仕置きを
白い腕をだらしなく垂らして
なんて情けないの
抵抗しない身体は意外と重いのね
早く連れ出して ...
荒き野に
異香放てるひとところ
{ルビ頽=くづ}るるばかりの山百合なりき
五月雨のホームに
長く停車する
灯は明々と空きの電車よ
北海に
まなこ鋭 ...
ぼくは詩を書きたい
人は何かを譲り
渡されて
時を流れていく
今日もまた
小雨が降りしきる中
朝の散歩をしていると
雫に出会いました
木の上に落ちた雨は
葉の先で雫と ...
千代紙こうてくれへん?
匂い付きのやつやで。
嗅ぐと、鼻の奥んとこが、ジーンとなんねん。
何や懐かしいこと、思い出せそうで、思いだせへん
あわーい陶酔があんねん。
千代紙には。
何でやろ、 ...
街じゅうにkissの種ばら撒いて
愛の花 咲かせよう
誰もが幸せでいられる
時代になればいい
笑顔の花咲く時代
戦いなんていらない
...
どうやら朝を迎えたような気がする
朝の日差しに目覚める窓ひとつ無い部屋
暗闇に閉ざされたキューブとでも
例えられそうな この狭い部屋のなかで
確かに感じられるのは
未だ眠りから覚めぬあなたの ...
オースティンパワーズは言っていた。
「今は自由と責任の時代だ」
自由を主張するのは何をするにも都合がいい。
だが、責任は重荷になる。自尊心を傷つけるストレスにもなる。
今の社会を見てい ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
戦い
たもつ
未詩・独白
10*
06/6/16 22:54
本棚で。
ふじわら
自由詩
2
06/6/16 22:46
ぽえむ君−星光−
ぽえむ君
自由詩
4*
06/6/16 22:44
つた(03 05 28作)
砂木
自由詩
8*
06/6/16 22:41
流星〜スプートニクの最後〜
マオイ
自由詩
1
06/6/16 22:13
ずみ
紫翠
自由詩
3*
06/6/16 22:10
あしたあさってしあさって
さいらと
自由詩
2
06/6/16 21:28
歌
日朗歩野
自由詩
5
06/6/16 21:24
いのちのいる場所
前田ふむふむ
自由詩
16+*
06/6/16 21:06
歌のことで頭がイッパイ
こめ
自由詩
10
06/6/16 21:05
オレンジ
曠野
未詩・独白
1
06/6/16 20:16
蜜蜂
〃
未詩・独白
2
06/6/16 20:15
梅雨
ペポパンプ
自由詩
8*
06/6/16 20:00
デイジー
藤原有絵
自由詩
3*
06/6/16 19:56
太陽の下
でこ
自由詩
5
06/6/16 19:25
ティンカーベルに
ZUZU
自由詩
1
06/6/16 18:16
空と風と君の匂いは
ユメミ リル
自由詩
3*
06/6/16 17:58
ないよ。
mine
自由詩
1
06/6/16 17:17
鐘
奥津 強
自由詩
0
06/6/16 17:15
例えば遠くへいく友人に宛てて
高田夙児
自由詩
3
06/6/16 16:02
花言葉
石瀬琳々
短歌
14*
06/6/16 15:24
私は、
腰抜け若鶏
自由詩
2
06/6/16 14:18
暗い日曜日
六崎杏介
自由詩
4
06/6/16 14:10
execution
AKiHiC...
自由詩
2
06/6/16 13:32
まなこ鋭き鳥
杉菜 晃
短歌
5
06/6/16 13:28
ぽえむ君−雨雫−
ぽえむ君
自由詩
6*
06/6/16 12:21
ぶるー・びぃず
佐野権太
自由詩
22*
06/6/16 11:55
愛の種
美夜奈
自由詩
0
06/6/16 10:27
Morning Blue
恋月 ぴの
自由詩
17*
06/6/16 10:23
責任転嫁社会
腰抜け若鶏
散文(批評...
1
06/6/16 9:42
6223
6224
6225
6226
6227
6228
6229
6230
6231
6232
6233
6234
6235
6236
6237
6238
6239
6240
6241
6242
6243
6244
6245
6246
6247
6248
6249
6250
6251
6252
6253
6254
6255
6256
6257
6258
6259
6260
6261
6262
6263
加筆訂正:
花言葉
/
石瀬琳々
[06/6/16 15:26]
ちょっと修正。
5.62sec.