真夜中にせんたくものを干すきみの着ている服も濡れている手も
立ち直りかけてるきみに悪いけど闇を失くしたきみは抜け殻
伸びる影のびないひかりの集う朝みえない牧師が祈りをサボる
...
時間が、かたちになるとしたら
思うよりも綺麗に見えるかもしれない
夕日を右側に受けながら
止まった部屋が揺れた気がする
ほんの少しのリズムを
みんなが取り戻していく
いつかよりも欠けた ...
そこを回っている様に見える
前には行かず
ただそこを気まぐれで
回っているように感じる
前に行かなくても
動いていれば
その跡にカスは落ちて
たくさんのカスの中には
拾えなかった、 ...
遠く鳥の飛ぶ音
離さない
僕の耳は手のように
つかむ動きをやめないのだ
地球中の血を力にして
叫ぶ
喉からは出る手のように
何かを欲してやまないのだ
続く
つづらおりの道
...
13月32日
君に会えて良かったかもしれないって、思えたから、ありがとう。
{引用=
10年後、また、あの場所で会おうね。
}
そのときは、きっとお酒も咽ずに、堂 ...
あなたの幸せを願う人は多いから
むこうでは元気ですか
だれにいうわけでもなく
空気が震えている
澄んだ空で祈っていても
空は青いままで
涙は降らない
かなしみのなかで
かなしみくるしんで
きょうおいらは
めつぼうします
こどもらがみせる
むじゃきなえがおのように
きょうおいらは
めつぼうします
むじんえきをよこぎる
...
つまずきなく沃野を少年は
見えぬ軍勢 率いて走る
塔も運河も陸も海も
己が名前を記していけ
越えて行け超えて行け
走りながら 忘れながら
私に底知れぬほどの悪意を持ちながら
同時に私に対する執着を捨てさることは出来ないままに
ことあるごとに私の前に現れて
私の人生に干渉することをやめようとはしない
私はもう二度と ...
詩を語るたび、世界は沈黙す。
目が染みるほど充満した煙の中
何を血迷ったか跪く自分の姿を
鏡に映しこんでぼんやり眺めていた
数限りない自業自得の渦で
息をする資格を無くした雑魚が
水槽から腹を出して浮かんで ...
こんな晴れた日に 風に吹かれて
綺麗に咲いた野原の花々を見てあげることは
狭い教室に詰め込まれて頭を酷使することより
大事なんじゃないだろうか
そう思っただけなのに
成 ...
なみなみと カップに注いだ
たっぷりの時間は
ごくごくと それはあっという間に
君に飲み干されてしまって
僕は呆れてしまうのだけれど
君があんまりにも
美味しそうに ...
にとうへんさんかくけいの
まんなかに
いっぽん
せんをひき
ぼくのなまえ
と
あのこのなまえ
こっそり
かいて
あわててけした
*翔る*
頭上の
ヘリコプターに向けて
大きく両腕を振る
「おーい」って叫んだ
何度も叫んだ
声だけが
翔けていく
*風*
自転車の
ペダルを漕ぐのも
間に合 ...
君から何かもらえるなら
私は何をほしがればいいだろう
モノでも
コトバでも
私はきっと満足できない
キミじゃなきゃ満たせない
だから特権をちょうだい
...
この本をご存知の方はいますか?
いたところで何も出来ないんですけどね。
逆に読んだことない方や今、読んでいる方はいますか?
その方には、多少内容が分かってしまうのでごめんなさい
さて、前回 ...
君に何か届けるなら
言葉がいい
たった一言で
君を笑顔にして上げられるような
たった一言で
私まで嬉しくなるような
言葉を君に、贈りたい
他の誰にもで ...
時が過ぎるのは風のよう、感じたと思ったらもう過ぎた後だから。
人は今を生きることしか出来ないと思う。
過去を背負って、
未来のために、
今を刹那 ...
たくさんの人が眠っている
重力に抗うこともできずに
背から腹までのわずかな高さの
影をつくって
僕らの毎日は孤独な戦いだ
星の中心へ向かおうとする力との
今日もまた爆音が響き
崩れていく ...
それは私の先生で
それは私のアートで
それは私の乱雑さで
それは私の趣味で
それは私の好みの男性で
それは私の好みの女性で
それは私の理想の人で
それは私の欠陥部分で
それは私の詰 ...
ぼくは詩人
星の光は心に希望を
心の希望は人に勇気を与える
今日もまた
夜の散歩をしていると
たくさんの星に出会いました
いつもの星空よりも
たくさんの星が広がる
...
からみついて
はなれ ない
わたし の
あし を
て を
はな して
そら を みつめる
あ な た
きえない ゆめ
す てられ ない
きら ...
地球生まれの幾多の衛星
役目が終わればただのゴミ
一人地球を見下ろし考える
「孤独だ」
せめて地球の大地で眠りたい
一人切なく夢を見る
無理を承知で地球の大気に体当たり
地球に降下を試み ...
ずみの花が咲いた
夜にかくれて ひとつ、またひとつと
ふくらんでは夢のようにひらく優しい花よ
ずみの花が光る
風を香らせ たわわに揺れる
蜜蜂達が 遊ぶ梢に
私も腕を拡げて 飛びたい ...
あしたあさってしあさって
とんでまわってなげキッス
土曜、日曜はゆううつになる
ゆううつになるので何もしたくなくなる
寝る
寝るということをする
大いなる矛盾に気が付いたので何もし ...
君の歌
聞きたかったのに
おいしいお酒も
もっともっと
一緒に
もうすぐ
夏が来る
青い青い空
見上げるしか
君の歌は
どこ?
たくさん たくさん歩いて
もう一歩も歩け ...
遠ざかる青いカンパスの咆哮が、
夜の鋭い視線に切り裂かれて、
街は、暗闇の静脈を流れるひかりのなかで、
厳かに再生されてゆく。
落下し続ける星座の森が、映し出されている、
高層ビルの滑らかな ...
いつものスタジオでいつものメンバーで
いつもの歌を歌ってる
みんな暇なとき集まって練習
このひとときが面白い
カラオケでもいい
バンドでもいいとにかく歌が歌いたい
...
八月ま近い青空の下
日に焼けた頬をつついただけで
オレンジ-ドレスの娘は笑う
太陽がお前の乳母だったのはもちろん
月は忠実な騎士のように守っただろう
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
踏み絵
本木はじめ
短歌
8
06/6/17 2:13
メトロノーム
霜天
自由詩
9
06/6/17 2:09
まわっていても ほうせき
小太郎
自由詩
1
06/6/17 1:58
僕は立つ
シホ
自由詩
4
06/6/17 1:53
いつかの日記
神音
自由詩
1
06/6/17 1:36
メモ
佐藤伊織
自由詩
4*
06/6/17 1:03
めつぼうのひ
青色銀河団
未詩・独白
2
06/6/17 0:54
少年ダビデ
daisak...
自由詩
1
06/6/17 0:51
哀れな聖人達へ
ジム・プリマ...
自由詩
0
06/6/17 0:42
「厭世」
木賊ゾク
自由詩
2*
06/6/17 0:33
拗ね者は無様に吠える
松本 卓也
自由詩
1*
06/6/17 0:19
成績不良ブルーズ
まどろむ海月
自由詩
3*
06/6/17 0:03
いっぱいの時間
藤原有絵
未詩・独白
6*
06/6/17 0:03
さんすうのじかん
青色銀河団
未詩・独白
3
06/6/16 23:36
少年時代
LEO
自由詩
19*
06/6/16 23:32
貰い物
ことは
自由詩
6*
06/6/16 23:21
著 辻 仁成 「ワイルドフラワー」より
海月
散文(批評...
0*
06/6/16 23:18
贈り物
ことは
自由詩
2*
06/6/16 23:13
時
レオ
自由詩
4*
06/6/16 23:05
戦い
たもつ
未詩・独白
10*
06/6/16 22:54
本棚で。
ふじわら
自由詩
2
06/6/16 22:46
ぽえむ君−星光−
ぽえむ君
自由詩
4*
06/6/16 22:44
つた(03 05 28作)
砂木
自由詩
8*
06/6/16 22:41
流星〜スプートニクの最後〜
マオイ
自由詩
1
06/6/16 22:13
ずみ
紫翠
自由詩
3*
06/6/16 22:10
あしたあさってしあさって
さいらと
自由詩
2
06/6/16 21:28
歌
日朗歩野
自由詩
5
06/6/16 21:24
いのちのいる場所
前田ふむふむ
自由詩
16+*
06/6/16 21:06
歌のことで頭がイッパイ
こめ
自由詩
10
06/6/16 21:05
オレンジ
曠野
未詩・独白
1
06/6/16 20:16
6227
6228
6229
6230
6231
6232
6233
6234
6235
6236
6237
6238
6239
6240
6241
6242
6243
6244
6245
6246
6247
6248
6249
6250
6251
6252
6253
6254
6255
6256
6257
6258
6259
6260
6261
6262
6263
6264
6265
6266
6267
加筆訂正:
「厭世」
/
木賊ゾク
[06/6/17 0:35]
語ることの多くは、語られぬ。
6.09sec.