なんだかとてつもなく身体が重くて
なんだかとてつもなく心が痛くて
なんだかとてつもなく君に逢いたくて
それなのにどうしようもなく眠くて
起きていなくちゃならないことなんてないんだけ ...
きみがおもうほど
世間は広くないみたいだ
きみがおもうほど
世間は冷たくもないみたいだ
きみがおもうほど
都会の星空はくもっていないよ
きみがおもうほど
通勤ラッシュは残酷でもないさ
...
「昔の彼女は、元気ですか?」
そんなこと、知ったこっちゃない。
僕は今、愛を持ってるんだ。
「昔の彼女は、元気ですか?」
君のコトなんか知らないし。
君の彼女のコトな ...
葡萄の葉陰に{ルビ抱=いだ}かれて
青い果実のひとふさは
日ごと重くなりました
花びらのかわりに
熟れた種子をいっぱいにして
向日葵は皆うなだれました
高い空
すうと流れる
赤 ...
人は必ず困難という壁にぶつかる
それはとてもつもなく堅く厚く高い
この壁を乗り越えるには
それ以上に心が堅く強く高くなければ
簡単にはできなそう
でも実はそんなことは必要ない
堅い ...
人でなくてもいい
植物でなくてもいい
お前が好きだから
ここにおれるだけで
★☆★ 法律大魔王から6度目の最初のお達し ★☆★
●自作のショートギャグを楽しむスレッドです。誰でも参加OK。過去ログや、
まとめサイトのパターンを参考に、面白いネタを考えてここに発言して下さい ...
ことばならなんとでも言える
「よく晴れているから…」
そのことばに
あなたは安心したような気配を残し
携帯電話をそっと切る
(雨降りなのさ、ほんとはね
幸せだったひと時は何も言わずに遠のい ...
ブックカバーは不思議な覆い
一度本に被せれば どんな本も同じ顔
シャナイでなにを読もうとも 誰にも何にもわかりゃしない
ブックカバーは不思議な覆い
しんしん表紙に降り積もり の ...
曇天の空に
はりつめる夏気の
清らかなうとましさ
そして
むらさきのむくげ
気付くなという忠告
それが聞こえる胸のうち
そう、もう気付いている
それでも気付くなという忠告
...
日が暮れて街が朱色に染まっていく
ビルの隙間から雲を通して紫の空
看板やネオンに明かりが
ぽつりぽつりと灯されていく
公園で遊んでいた子たちも家路へと急ぐ
車の ...
その日
斜めの陽光が胸の中を通過するのを感じたわたしは
わたし自身も斜めになってみて
光を逆に通過せんと試みる
にじいろの魚を、瞳を輝かせる子供たちに売る怪しげな商人のようだ
絵の中から ...
今日、ひょっこりアイツが死んだ
クラスでお調子者でリーダー気取りの奴だ
いつも馬鹿なことばっかりしていた
だから、いつか何かあると思っていたが
いくらなんでも死んでしまうとは思わなか ...
脚を折りたたんだ正座で
あなたはラーメンを提出し
わたしがお品書きのとおりに
並べていく
合間合間に広がっていくものが
チャーシューの色や野菜に似ていて
わたしたちの中心なのだと気づく
...
8/14
朝から気分が落ち着かない
少し苛々している 13:15
8/15
今日は大丈夫。まだ少し疲れも残るが
昨日は楽しめた 11:40
8/16
寝不足で神経がぴくぴく
し ...
ほっといて
ほっといてほしいの
そっとしておいて
君って絶対
僕の視界に入ってくるよね
今
今TVみてるの
君のことは いつも見てるし
いつも好きだよ
でも…
...
どこへおいきやすの。
ほらあんた、
あんたですがな。
どこへおいきやすのか、
ちゃんとゆうてみなはれ。
ゆえへんのか、
ゆえへんのはどのくちや、
このくち ...
宮ノ前から熊野前までは
歩いて5分たらずで、商店街は二つあり、そこに挟まれるようにして、彼の家は
あります。
彼は何時だって笑顔で、絶やさない元気の種を、毎日毎日、ここそこに蒔くので
す。 ...
『かわいいはつくれる』
なんて、聞きたくないなぁ。
もっと自然で。
もっと純で。
良いと思うよ。
ぴかりと光る輪郭
来る日も来る日も
ボロ雑巾で磨いたのだろう・・・
乾いた雑巾をバケツの水に浸し
力強く絞る
その表情は
鬼の面
何を睨む
血しぶきを撒き散らす
その部 ...
死んでいる私は 歩く速度より遅く自転車を漕いで 駅へ向かいます。
電車には先頭車両から乗り込み 進行方向とは逆方向へと車内を渡り歩き 車両から車両へと 逆らってみるのです。
見飽きた駅に着くと 最 ...
(ヴァンサン)
窓の外に君の姿が見える
やわらかい草を裸の足裏で踏みしめて
君はこれから川へ泳ぎに行くという
もう透き通った水は冷たいというのに
君は白い歯を見せて
{ルビ銀葉=ぎ ...
キラキラキラ 輝く星は
ふわふわふわ 飛んでく蝶は
くらくらくら 月の光で 恋におちてゆく・・・・
スキスキスキ 寄ってく蝶は
パタパタパタ どこまで飛んでも
シクシ ...
悲しいとき 苦しいとき しんどいとき むかつくとき
この優しい歌を歌えば みんな忘れられる・・・・
何よりも 誰よりも それよりも これよりも
大切なこの気持ち・・・「優しさ ...
夜空を見上げれば 幾つもの星が輝く・・・
そして月がひとつ 優しく照らす
ほんの何気ない 夜になぜか涙 流れるのはなぜ?
君がずっと抱きしめてくれた
嬉しく ...
まだ青き紅葉の枝に止まり来る
秋はまだかと茶色い蜻蛉
夏らしい暑さも過ぎた昼下がり
石に腰かけ秋が流れる
その風に誘われたのかまた空へ
どこへ行くのか茶色い蜻蛉
吸われゆく雲の形は秋の ...
−軌跡−
それは
時には
複雑すぎるほどに曲がりくねっているようで
時には
単純すぎるほどに限りなく真っ直ぐなようで
一本の絨毯のようで
数千のピアノ線のようで
−軌跡 ...
左まわり
やいばの先
痛みは光る
膝上の花
陽の差さない夕暮れに
何かがこぼれ 生まれる水紋
うすく うすく
つらなる水紋
誰も何故かを問わない日
醒めた ...
私のノートには白い文字で
フラットに似た記号ばかり並んでる
決して声に出してはいけない約束が
一番目に載ってたはずなのに
白すぎるせいで見えない
知らないで言葉にしてしまうと
「ん ...
シーズンオフの海
半ば砂に埋まつたビーチパラソル
ピンクのドームの下に
蟹が一匹ハサミをもたげる
どこから切り裂いて
片付けたものか
パラソルを見上げて
蟹はむづかしい貌
...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
回廊
れるむ
自由詩
0
06/9/9 1:58
拝啓
ミーナ
自由詩
6*
06/9/9 1:14
過去問。
狠志
自由詩
2
06/9/9 0:30
カラコロクル
紫翠
自由詩
12*
06/9/8 23:44
強き心は柔らかい
ぽえむ君
自由詩
7*
06/9/8 23:05
人面草
hiro
自由詩
2
06/9/8 23:02
エリオットしとりあそび(6)
過去ログ倉庫
06/9/8 22:40
ことば
恋月 ぴの
自由詩
18*
06/9/8 22:07
不思議な覆い
ひじり
自由詩
1*
06/9/8 22:06
晩夏
フユナ
未詩・独白
5
06/9/8 20:56
夕焼けの街
ajisai
自由詩
6*
06/9/8 20:52
角度
山本 聖
自由詩
3*
06/9/8 20:29
今日、ひょっこり
海月
自由詩
5*
06/9/8 20:25
めん
たもつ
自由詩
7
06/9/8 20:17
一言日記
しいこ。
未詩・独白
1*
06/9/8 20:16
ポチ
〃
自由詩
4*
06/9/8 20:01
「 おいない。 」
PULL.
自由詩
14*
06/9/8 19:56
レアチーズケーキ
しいこ。
自由詩
3*
06/9/8 19:48
空、見よっ。
狠志
携帯写真+...
3
06/9/8 18:21
鮮やかさ
狩心
自由詩
6*
06/9/8 17:18
向かいます
〃
自由詩
4*
06/9/8 17:13
ヴァンサン、夏の終わり
石瀬琳々
自由詩
13*
06/9/8 15:45
月と蝶
心愛
自由詩
1*
06/9/8 15:13
こんな歌
〃
自由詩
1*
06/9/8 15:04
夜空
〃
自由詩
0
06/9/8 14:55
茶色い蜻蛉
ぽえむ君
自由詩
10*
06/9/8 14:35
”僕ら”という存在
もこもこわた...
自由詩
6*
06/9/8 13:33
花と青
木立 悟
自由詩
6
06/9/8 13:06
音楽
夕凪ここあ
自由詩
11*
06/9/8 13:05
夏の残滓
杉菜 晃
自由詩
6*
06/9/8 12:34
6100
6101
6102
6103
6104
6105
6106
6107
6108
6109
6110
6111
6112
6113
6114
6115
6116
6117
6118
6119
6120
6121
6122
6123
6124
6125
6126
6127
6128
6129
6130
6131
6132
6133
6134
6135
6136
6137
6138
6139
6140
加筆訂正:
ことば
/
恋月 ぴの
[06/9/8 22:26]
受話器→やっぱし携帯かも
6.79sec.