男の人が好きな谷間特集
女の子が持つ谷間
雑誌にまで載せているなんて…
お尻とか胸とか
谷間
そういうのも含めて
煙草と一緒に並んでいる梶原の雑貨屋
なんてったって谷 ...
やさしい顔の羊たちが
ゆるやかに淘汰され
餌を失った狼は
一匹、また一匹と
姿を消してゆく
そして
オオカミ少年たちもまたその存在の粛正を余儀なくされ、しだいに意味を失くして ...
悲しい程に愛し
切ない想いを抱いて
募る思いは秋の落ち葉のように
心に静かに積もってゆく
どれ程の言葉を使っても
あなたへのこの想い伝えきれない
言葉にしてしまうと ...
「流さなくて良い涙」
君を遠く感じる
どんなに優しくしたくても
どんなに話しても
君を遠くに感じてやまない
私の居場所ってなんだろう。
この狭い部屋 ...
二つに結った髪の毛を梳く
その指先が好きだ
色違いの二つのゴムは
買うときに間違ってしまったのだろう
二ついっぺんに取ってしまったのだろう
あえて聞かないでおくよ
家の中でしか使わない ...
山小屋の煙突から
真つ白い煙が
―まつすぐ―
碧空へと
昇つてゐる
何と
多くの下界を
省略しきつて
昇つていくのだらう
枯木に留まつて
これを見て ...
歩道の向こう側に君の影が伸びる
車は夕焼けの向こうの闇に向かう
排気ガスで視界が切断されても
その思い出の断片を繋いで君を見つけるから
人は誰もが暗闇の中を歩く
そこで出会う人が蜃気楼
...
姫君のついばんだ魔法薬
ひとつぶ口に含めば千年の眠り
ふたつぶ口に含めばただの草の実
噛めば苦い味ばかり
姫君のついばんだ魔法薬
いつまでたってもただの草の実
深い眠りに入れずに
噛 ...
{引用=風吹けば強き光もやわらかに
実る季節を想う朝かな}
日めくりの暦を破る
今までの朝と異なり
過ぎ去りし時の形は
{ルビ一時=ひととき}の淡い思い出
時移るふるさとの野に
...
一。
バットマンの乳首は黒い。
そんなことを考えていると、
玄関のチャイムが鳴った。
テレビを消し、
けだるく返事をして立ち上がる。
足下がふら ...
ああ解っている
解っているとも
お決まりの厭世観に凝り固まった俺の頭でも簡単すぎる解
どいつもこいつも二言目には並び立てる
偽善偽善偽善偽善偽善偽善偽善
そいつらの何人かは言うだ ...
頭の上に鳩ぽっぽである
明日のことを考え
いろいろなことを考え
ふと
目を前にやる
乗り遅れたバスと
少しの苛立ち
目の前の夏
今日からが夏
明日からが夏
遠くても ...
知らなかったんだ
きみが
料理の本を買ったのが
ぼくのためだったなんて
知らなかったんだ
きみが
あんなにたくさんの薬を飲んだのが
ぼくのせいだったなんて
知らなかったんだ
...
計画的に
いつも いつも
そう 思った
そう 決心した
だのに
結局は
いつも いつも
宿題 に
追いかけられる
大好きな 夏休み
大好きだった 夏休み
夏休み ...
少し本気になってみるよ
格好悪いと笑ってくれていいよ
みっともないと指させばいいよ
何だからしくないだろ?
でも少し頑張ってみるよ
がむしゃらに夢を目指して
結果は分かんないけど
ここで ...
雨音しとしと
雨粒はアスファルトに溶けた
アスファルトを青と表現する理由を僕は知らない
それでも今日のアスファルトは青いのだろうか
雨はきらいだ
...
笑われるかもしれないけれど
もしも私に子供が生まれたら
チャイルドシートに乗せてあげるのがわたしの夢
「たいせつな、たいせつな
あなたのために、
とくべつなおせきを、ごよういい ...
普段の極楽秘密主義を物ともせずに
曝け出す最悪の自慢話
そういう日常の方が普通なんだと納得する
非日常の話を浮かべるのに日常生活がベースだなんて
なんて想像力が豊かなんだと
笑われて ...
それだけさ
いますぐ私の隣へきてアバラ軋むほど強く抱き締めて
それだけさ
私の胸に埋ずもれる
ちいさな4つのシュークリーム
背中とてっぺんのこげた桃色
・・・・・・・・・・・・・・・・・
それが机の上にある。
コーヒーと
マッチと
葉巻。
...
キミの空が赤く染まり
そうして暗闇に吸い込まれるまで
おそらくはキミは手を振り続けていると思う
僕が夕空にキミの姿を探す様に
星空にキミの姿を探す様に
僕らはまるで同じ遺伝子を持ち合 ...
明けない夜に悲しみを注いで
浮かぶ月さえ撃ち落とす勢いの
その怒りを私にぶつけてもいいから
自分を責めないで欲しいの
不安定な心を抱いて彷徨う夢は
とても怖くて怖くて仕方ないけれど
必 ...
たとえ疲れている時だって
何かにつまづいた時だって
君の瞳は輝いて
じっと前だけを見つめている
そんな君の前に立つ時は
私も背筋を伸ばしていたい
生きていくのは楽じゃないと
君もいつ ...
あのね。
ときどきね。
なりたいと想うのさ、
ふにゃらくにゃに。
そしたらさ、
やわらかくなって、
ゆるくなれそうなね。
そんな感じがするのさ。
...
人の波をかきわけ漂う
季節と共に出会い
季節と共に別れ
何かを残して時代は移り行く
がんじがらめのしがらみ
欲がエネルギーになって
前進する人々の行進
人生をあき ...
いちぬけた
そう言える子には
勇気といえることのことはないのかも知れない
にいぬけた
負けずぎらい
さんぬけた
あせって失敗するなよ
とりのこされた
きみと ...
そんな二千年も前のこと
俺にわかるわけないだろう?
昨日のことも覚えてないのにさあ
まあ
あれだね
きっと今頃は
どこかの村民センターの下あたりにあるね
長いレールから飛び降りた先は
レールだった
いくら曲がりくねり走ったとしても
私の足元からレールが消えることはなかった
独走の叶わぬ世界
突拍子もないことも既に果たされている世界
...
手を繋いでいたんだ。
君が怖いから、
と言ったから。
君がもう少し、
と言ったから。
君が好きだ、
と言ったから。
けどね。
僕の手は、
今、
宙ぶらりんだよ。 ...
真昼の空に
白い月
青い空の
白い月
それは
見えないけれど
そこにある幸せ
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
谷間
しいこ。
自由詩
1*
06/9/1 16:26
オオカミ少年
橘のの
自由詩
2*
06/9/1 15:14
言葉にできない想い
ajisai
自由詩
3*
06/9/1 14:22
「流さなくて良い涙」
Taka★H...
自由詩
1
06/9/1 14:03
ふたつ
田中眞人
自由詩
1
06/9/1 13:31
まつすぐ
杉菜 晃
自由詩
5*
06/9/1 13:20
から
海月
自由詩
2*
06/9/1 13:10
草の実
未有花
自由詩
7*
06/9/1 13:04
短き時の詠める歌
ぽえむ君
自由詩
2*
06/9/1 11:59
「 漬けられた夜。 」
PULL.
自由詩
10*
06/9/1 11:47
偽善賛歌賞賛の坩堝
whippo...
自由詩
1
06/9/1 11:24
停
民
自由詩
4*
06/9/1 8:45
夏がおわるころ
田中眞人
自由詩
2
06/9/1 7:25
夏 休み
FUBAR
未詩・独白
3*
06/9/1 5:00
宣戦布告
イヴ
自由詩
1
06/9/1 4:09
雨とアスファルト
れるむ
自由詩
0
06/9/1 2:46
チャイルドシート
壺内モモ子
自由詩
6*
06/9/1 2:40
曝け出すモノの詩
mac
自由詩
1*
06/9/1 2:11
-
梔子
未詩・独白
1
06/9/1 2:00
七角形のキュビズム
白雨
自由詩
4
06/9/1 1:52
手を振るキミへ
mac
自由詩
0
06/9/1 1:51
God bless you
AKiHiC...
自由詩
7
06/9/1 1:51
少女
快晴
自由詩
2*
06/9/1 1:46
「 ふにゃらくにゃ。 」
PULL.
自由詩
3*
06/9/1 1:07
名前はかき消される
山崎 風雅
自由詩
2
06/9/1 0:37
夕焼け
蒼木りん
未詩・独白
4
06/9/1 0:17
邪馬台国論争
ネット詩の悪...
自由詩
3
06/8/31 23:53
哀愁の何とかブリット
完食
自由詩
1*
06/8/31 23:45
手を繋ごう。
狠志
自由詩
1
06/8/31 23:37
幸せはそこにある
春日野佐秀
自由詩
5
06/8/31 23:31
6111
6112
6113
6114
6115
6116
6117
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6119
6120
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6125
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6128
6129
6130
6131
6132
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6134
6135
6136
6137
6138
6139
6140
6141
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6145
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6147
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6150
6151
5.45sec.