分厚い、諦めという脂肪の下に潜む
冷たい私の黒御影
悲しみにも喜びにも穿たれない、非情な
私の体を留めているもの
ここまで来られるなら来てごらん
あはははは
お酒は要らないし麻薬だって必要ない
強烈な光線が肉体をつらぬく
飛翔 飛揚 昂揚 上昇
墜ちるまでは飛ぶだけさ
遠く眼下でオレン ...
秋の目玉は赤目玉。
泣いてるの?。
落葉や、
ころりとおつる目玉かな。
転がる目玉。
追いかけてもみじ狩り。
もみじのお手々、
むすん ...
ジョニーの妹は
異母兄妹というやつで
会ったこともないらしいが
なぜだか突然会いたいという手紙がきて
ジョニーのやつはおれに会いにいけと言うんだ
なんで自分で行かないの
俺は無宿のはぐ ...
東京にいるということは
木葉を隠すならば森へ と同じ意味であり
隠れた!隠れきった!やった!
と思っているのは実は私だけで
その滑稽な姿さらせば
ユニチャームのサンプルをもらうことも出来ない ...
どこからか流れ始める秋の風
大地を冷ます川が流れる
風の川
降りるよりかは染みてゆく
潮騒のみが海に吹き抜く
秋風の流れる様は見えずとも
草木が癒える姿が見える
風の森
集うよりか ...
のら犬がいた
そいつは
安全な距離を保ちながら
一生懸命に
オレを吠えた
かるく
しっぽが揺れていた
もとは白かっただろうに
よごれた茶色が寂しかった
砂利道にし ...
女が日盛りの中 黒い蝶を追つてくる
蝶は女の心の反映そのままに
定めなく飛び 深い森に迷ひ込む
木下闇の黒蝶は 決して見えない
陽だまりに現れるのを待つしかないが
いつまでも待つ ...
{引用=健康な人には医者はいらない。
いるのは病人である。
わたしがきたのは、義人を招くためではなく、
罪人を招いて悔い改めさせるためである。
(キリスト、新約聖書ルカ5:31-32 ...
......。.............。.............。.........................。...........................。
嘔吐した百合の咲く ...
その時モグラは変だと思いました。
目蓋をつたう涙を止める事が
出来無かったからです。
彼はその土を一生懸命に
生きがいをかけて
まっすぐに掘り進んだと
心の底から信じていたのでした ...
上空から見下ろす海
小刻みにさざ波たっている
雲は氷山のように海に浮かぶ
前方には白く大きな空中要塞
近づくとそこは雲海となり
白いふわふわの絨毯に変わる
...
とても気高い人
あなたはそれゆえ
わたしを孤独にする
あなたがもし
わたしに弱音を漏らしてくれていたら
いくらか救われたろうに
もうかえせない本
あなたがかしてくれた本
かえす ...
僕は駄目な人間である。
中途半端なチンピラだ。
と、ヤクザの出てくる映画を見る度に思う。
人に優しくできなくて、人に冷たく出来なくて。
ねぇ。
***
ショート&ショー ...
大丈夫っスよ
地獄の入り口では
童貞と処女だった人間たちが
「どうせ死ぬんだから」って
日がなセックスしてるっスよ
...
水色のキャンパス
白い花びら、ふたつ、みつ
風の描いたような君の唄
軽く手をふるハロー、ハロー
鉛筆画の微笑みは
鉛色の雫でできてるの
はじめから
うまくのれてなかった、 ...
心はいつも回転扉
くるくる回って踊り子になる
あなたの心を行ったり来たり
赤い靴は止まらない
どうか教えて その一言を
魔法が解ける不思議な呪文
あたしの足は血で滲み
いつしか心の傷 ...
今宵、貴女に電話したのは
月がキレイだったから
今宵、貴女に電話したのは
夜の寂しさがやってきたから
今宵、貴女に電話したのは
そばに感じていたかったから
今宵 ...
呵責 秘権
散夜 濁涙
泡溺 斬夢
影詩 逢瀬
琉音 咲光
幾百 幾乞
アイザー マクスタンドネル
リョクヨクミ リョクヨクミ
必ずヒート
タンますとりー#
まんダクリ03
タンますとりー#
荒れ狂うサファイヤ
君は迷い込んだ
鬱蒼と生い茂る言葉の林に
...
日焼けでまっくろな
小学生たち
宿題まっしろで
顔色まっさお
描いたような月
逃げたい夜
蒼い景色
片腕にロックを歌う魚噛み付かせて
血を滴らせている
犬は走るしかない
疲れたら眠るしかない
蒼い間に魚をたくさん捕まえろ
やけに青い東の空に
縁日で買った金魚を泳がせた
赤い体は瞳の奥でちかちか瞬いて
捕まえようとしたってもう届かない
おいでおいでをしている雲の手が夏を連れ去って行く
唯一、赤い僕をきんいろの月 ...
それを愛と呼ぶには
あまりに小さすぎたので
今日から
あなたは友情です
矮小なことば
矮小な声
プルートゥ
あなたを
認めるわけにはいかなかった
好きです
と
ルールは違 ...
僕たちにさよならを言うみたいに
今日が終わろうとしていることを
僕たちにちゃんと知らせるために
空が踊っている
雲が踊っている
僕たちもつられてちょっとステップ
「っくすって、
くしゃみみたいな言い方ね。」
と、
終わったばかりの彼女が呟き。
ひとにぎりふたにぎり。
ふたにぎりと、
ちょっと。
誰かのもの ...
((( クメールの密林に落ちる巨大な太陽//
古代の遺跡は輪郭を滲ませ、
陽炎にゆれる石像のやすらかな貌
それを背後に銃を携えてやって来るのは
ゆきとどいた訓練と民族の誇りを抱い ...
激しい夏の日々は遠ざかり今は秋
太陽は街を焦がし山を焦がし海を焦がした
熱は放射され僕達にも注がれた
まだ肌が小麦色に残る腕や背
夏の思い出そのあやふやさ
祭りのように胸が騒 ...
青い空と、
青い海と、
青いココロ。
赤い頬は、
赤い陽か、
赤い信号のせいか。
黒い闇に、
黒い想いが、
黒いココロが。
笑顔でいてね
幸せになってね
漠然と
笑顔の裏に涙を抱えることもあるでしょう
幸せの形を模索する日もあるでしょう
生まれてきたことを疑問に思い
母を恨むこともあるでしょうか? ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
黒御影
小宮
未詩・独白
0*
06/9/12 22:22
陽気なイカロス
佐々宝砂
自由詩
5
06/9/12 20:44
「 あきめだま。 」
PULL.
俳句
4*
06/9/12 20:16
ジョニーの妹はマリン
しゃしゃり
自由詩
5
06/9/12 18:48
神懸り的なユニフォーム
マスイジュウ
自由詩
10*
06/9/12 15:26
語るよりかは黙らせる
ぽえむ君
自由詩
9*
06/9/12 15:26
久しぶりに微笑んだ
千波 一也
自由詩
15*
06/9/12 14:59
黒き蝶
杉菜 晃
自由詩
6*
06/9/12 14:50
黒蝶
〃
未詩・独白
3*
06/9/12 14:45
冬の睡り
六崎杏介
自由詩
7*
06/9/12 14:35
盲愚螺
プル式
未詩・独白
7*
06/9/12 12:51
空と海が溶けて
ajisai
自由詩
6*
06/9/12 12:50
あなたの花言葉
436
自由詩
3*
06/9/12 12:37
ショート&ショート
虹村 凌
自由詩
1*
06/9/12 12:15
大丈夫っスよ
ピッピ
未詩・独白
5
06/9/12 11:11
秋空のシルエット
佐野権太
自由詩
20*
06/9/12 10:03
心はいつも回転扉
未有花
自由詩
9*
06/9/12 9:46
今宵、貴女に電話したのは
カネコ□イ
自由詩
1*
06/9/12 7:07
破波
砂木
自由詩
3*
06/9/12 7:00
視聴覚室
狩心
自由詩
4*
06/9/12 6:30
風物詩
むむ
自由詩
5
06/9/12 5:36
ロック
ki
自由詩
5
06/9/12 3:34
_
〃
自由詩
1
06/9/12 3:33
プルートゥ
uminek...
自由詩
5*
06/9/12 2:17
雲のダンス
436
携帯写真+...
8+*
06/9/12 2:11
「 にくよくの、っくす。 」
PULL.
短歌
7*
06/9/12 2:08
アトミック/パンプキン
atsuch...
自由詩
2*
06/9/12 1:52
火照り
山崎 風雅
自由詩
9
06/9/12 1:05
color。
狠志
自由詩
2
06/9/12 0:59
願い星
シュガー・ソ...
自由詩
3*
06/9/12 0:53
6095
6096
6097
6098
6099
6100
6101
6102
6103
6104
6105
6106
6107
6108
6109
6110
6111
6112
6113
6114
6115
6116
6117
6118
6119
6120
6121
6122
6123
6124
6125
6126
6127
6128
6129
6130
6131
6132
6133
6134
6135
加筆訂正:
自転車・トランシーバー、大和川
/
たりぽん(大理 奔)
[06/9/12 12:40]
誤字訂正、改行見直し
8.36sec.