可愛い格好しても意味は無いのよ
出かけなきゃね
綺麗ごと言っても意味は無いのよ
汚れを知らなきゃね
手を伸ばしても意味は無いのよ
届かないと知っていなきゃね
歌をうたっても ...
指先で爪
らしい
爪 らしく
きちり
、血のうずく)。不安定な水晶時計(、
の公転にはなじまないけれど
今日のような雨天では
暗雲にさらされて
爪を)紅くぬる
さっと泳ぐのは ...
「生き春巻」です
店員は言った
メニューを見直す
確かに「生き春巻」とある
生き春巻は時々皿の上でもぞもぞ動くが
その間も気持ちを見透かすかのように
目のようなものでこちらを睨み続けて ...
しぼれたり そえ ゆうすずみのたまりじょうよ
けめすとれ、かのなみまがこごゆるだがいじりのたいせんまえ、
きみにいいのこしたてんがいのすざくに
やけつくくまんばちのたまのこしがきれいにゆめを ...
小学生の時だった
詩を書こうと思ったら
まずはおまじない
ぽえむかんすう
ぽえむふぁんくしょん
ぴぃはえすとえいちのかんすう
ぴぃはぽえむ
えすはじょうけい
えいちはしんじょう
...
かわいこちゃんに出会いました
瞳はレーズン耳はパン
こんがりチョコと白い胸
唇ちょっとレアチーズ
焦げた肌には粉砂糖
運命だねって言いました
きらきら囁くスカートの裾
形を変 ...
まるい夜
すれ違って三日目の空
話したいことがいっぱいある
住所を聞かないでいるのは
どうせならうちに来いって言われてからがいい
なんて思っているから
まるでかぐや姫だ
昨日
...
春のおだやかな日溜りの中
土のにおいがわかりますか
春の息吹で
緑の香りに隠れた
土のにおいがわかりますか
あなたが今
しあわせを感じずに
春をむかえているのなら
この土のにお ...
虚ろな目をして
君は空を見ている
幾分か暖かくなった風に
お辞儀をした
鼻の奥で微かに感じる微笑み
心は癒されはしないのだろか
永遠に
「絵具で描 ...
落日の音がした
ごとりと 夜の底を叩いて
日の落ちる音が響いた
繰り返す目覚めに溜息して
むせ返る生活の臭いに眉を寄せた
「しあわせをきめるのはだれ?」
加 ...
ダンス教室に
あなたとわたし
ふたりきり
今日は教えなくてもいいよ
ダンス音楽消して
ビーチボーイズ流して
たまには決まったステップなんて忘れて
自由に踊ろうよ
本能のままに体を動かそ ...
深く息をすると背骨が軋んだ
にぶい はれつおんと
ちいさくなってゆく きみの よどみに
胎動
おかあさんは、
酸化してゆく真っ白なおでこに
くちづけ したでしょうか
ねぇ
...
なんとなく
逃げ出してみようか と思った
土を蹴って
走って
草を踏んで
走って
風を切って
走って
ってってってってって
...
季節の変わりめに僕の脳髄の残り火
景色の変った街角で
あの娘の姿がふわふわ浮かび上がる
若いことは罪なこと
まだ世間のけがれた雨に打たれてなかった頃
太陽の日差しが僕に向 ...
くぅ
ううう
くぅ
ううう
ベランダ越しに
くぅ
ううう
くぅ
ううう
やさしい声で
くぅ
...
ポケットの奥の奥に絡まってなかなか出てこないレモンキャンディは
柔らかくて包みを開いてもぺとぺとこびり付いて離れようとしない
いひひと笑けてくる。ほうら世界は終末だって言うのに僕はキャン ...
素直になれないことが、
当たり前になっていたのは、
いつからだっけ?
今じゃそれすら、思い出せない。
なんて、可愛くない私。
確信のない夢描いて丸めては捨てる行為をまじないとした
あきらめたわけではなくてただ飽きてなにもなかったような口笛
いざという時に大事なことさえも伝えられない不甲斐ない人
この人になり ...
夏の終わりの河原は
餌付けされて、もはや野生とは呼べない鴨たちの
小競り合いを眺める人、も まばらで
あなたは
鴨と
餌をまくジャージ姿の老人を眺めて
微笑んでいた
すこし曲がったそ ...
初めてのプレゼントがさ、お菓子のおまけの小さなキーホルダー。
最初はね、これってどうなのって思ったよ。
でも、これやるよってぶっきらぼうに渡されたそのおまけを、私は宝箱に入れて永久保存。
たかが ...
私の左肩に
今も残る
大きなケロイド
まるで
ユーラシア大陸の
地図のようで
サッカー
日本代表の
昔のユニフォームのような
そんな炎のような
大きなこ ...
まあるい月を見上げる
自分の居場所に疑問を抱く
メールを打つせわしない指を見る
こころの反対側に浮かぶ言葉へのとまどい
ああ 思春期にピリオドなど存在しないの
自転車の立ちこ ...
砂時計まで辿り着けずに錆びる鼠
誰にも言わない物置静けさ滝の跡
地球かかる空眼底の真空つぶる
肺に泉転移して斧咳き込むたび
故郷を捨てて砂金と蟻を握ったまま
疑う余地をシ ...
古典的な
駄洒落を一発
ぶちかまし
挨拶代わりにしている男
何年ぶりかで会った男
洒落た男のつもりで居るのか
駄洒落た姿を見せつけて
脚の曲がった椅子に腰掛けて
背筋を伸ばして
ボー ...
よく考えると
誰かを好きになったとき
その誰かを
幸せにしたことがない
でも
ま いっか
私が
幸せなんだから
夕暮れ時になると
ふと考えることがあります
群青色の空と
蓮華色の太陽が交差するのを眺め
吐き出す吐息は
苦しさというよりは寂寞感に似ています
もう少しで夜の帳の降ろされる空に
伸びてい ...
コンパクトに映るわたしに
わたしは誰と尋ねても
何処まで行っても、あなたはあなた
としか答えてくれない
(何だかつまんないなあ
こうやって電車のなかでも鏡を覗き
アイラインなんか直してみる ...
地面には
ぺちゃんこのかまきり
おどけた鎌を振り上げて
お前は偉いな
踏みつぶされても
踊ってる
こどもは夢のおとなたち
絵皿の中で遊ぶ姿も
束の間のやすらぎ
緑の風がそよぎ
ミルク色の光を浴びて
こどもたちは目を覚 ...
雨の夜はささくれていくよ
言い訳なんかはごめんだ
頭蓋骨がきしり
水音は止まない断罪のようで
息が出来なくなるよ
雨垂れ
死体
仮装行列
そこを行くのはだぁれ?
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
はずす勇気があるから 指輪の意味が在るのよ
哀音
自由詩
0*
06/9/10 13:18
再生
こしごえ
自由詩
16*
06/9/10 13:17
曇り空
たもつ
自由詩
17+
06/9/10 12:52
〇六〇九〇五
もしゅ
未詩・独白
1*
06/9/10 12:23
ポエム関数
ぽえむ君
未詩・独白
9+*
06/9/10 11:20
ミルク色の
アサリナ
自由詩
3*
06/9/10 10:19
月
民
自由詩
1*
06/9/10 8:04
大 地
沢村 俊輔
自由詩
7
06/9/10 6:46
静寂の彼方
れるむ
自由詩
2
06/9/10 5:27
『落日』
しろいぬ
自由詩
2*
06/9/10 3:53
本能
壺内モモ子
自由詩
3*
06/9/10 3:21
She's me nigh
オオカミ
自由詩
2
06/9/10 2:38
愚行
ひじり
自由詩
2*
06/9/10 2:23
秋風吹く街角を
山崎 風雅
自由詩
4
06/9/10 2:12
猫の会話
ひじり
自由詩
1*
06/9/10 2:05
突
如仁
自由詩
0
06/9/10 1:52
素直
神音
携帯写真+...
3
06/9/10 1:46
semi−charmed life
一代 歩
短歌
4*
06/9/10 1:30
焼き付ける
松嶋慶子
自由詩
12*
06/9/10 1:23
おまけ
神音
自由詩
2
06/9/10 1:19
【 母が残した私の証 】
豊嶋祐匠
自由詩
3*
06/9/10 1:15
さよなら。
ミーナ
自由詩
3*
06/9/10 1:11
naanaanananaaanaaanaaaaaanaaaa ...
黒川排除 (...
川柳
3+
06/9/10 1:10
小粋な男たち
あおば
未詩・独白
7*
06/9/10 1:00
ま いっか
uminek...
未詩・独白
3*
06/9/10 0:50
ゆふぐれはくものはたてにものぞおもふ
AKINON...
自由詩
1
06/9/10 0:30
わたし
恋月 ぴの
自由詩
14*
06/9/10 0:14
標本
服部 剛
未詩・独白
11*
06/9/9 23:53
朝日
あおば
自由詩
7+*
06/9/9 23:22
雨垂れ
朽木 裕
自由詩
3*
06/9/9 23:10
6099
6100
6101
6102
6103
6104
6105
6106
6107
6108
6109
6110
6111
6112
6113
6114
6115
6116
6117
6118
6119
6120
6121
6122
6123
6124
6125
6126
6127
6128
6129
6130
6131
6132
6133
6134
6135
6136
6137
6138
6139
加筆訂正:
ワタシ
/
yaka
[06/9/10 6:02]
2連目3,4行、修正しました。
9.46sec.