今まで生きてきた たくさんの思い出たち・・・。

大人から見れば17年間なんてまだまだ短いんだろうなって

思いながらも今までのこと振り返った夜。

ほんといろいろあったけど、やっぱり幸せ ...
かけっこの
2/3のちからづよさで
だいちをけって
みぎみぎひだりひだり
みぎみぎひだりひだり
うれしいときにはこんなふうに
すてっぷをきざんでまえにすすみます

きょうがっこうで
...
とれそうなまま
しがみつくもの
制服のボタン
放課後のバッタ

ほどはるかな道
引きずった影
空笑いで蹴飛ばす
夢の石ころ

かたむいた道
走り出すバス
遠ざかってゆく
...
たなばた たんざく たちつてと
秋の空と乙女の心は七変化
夏じまいに
怠惰で熱っぽい光を
燦々と振りまきながら
ねっとりとした風が
がらんどうの原っぱを吹き渡っていく
夏休み最後 ...
君の声、君の瞳、君の言葉、君の表情。

君のすべてを見て、思うことがある。

君のすべてを愛し、見つけたことがある。


君のその純粋な心・・・美しくて、優しくて、強くて、思いやりが ...
空高く飛ぶ鳥のように 僕らも一緒に飛んでみようか・・・

どこまで飛べるかなんて、誰も分からない。
何が待っているのかなんて、誰も知らない。

例えそれが自分のことでも、何もわからない。
...
プライドも規則も常識も

良心と道徳心意外全部捨ててしまおう



多くを持てば持つ程

自分の心は縛られて

雁字搦めになって動けなくなる



大切なものだけは手放 ...
ワレワレはカイワレで

目立ちもせず、主張もしない

今日もどこかの食卓で話題にもされず

彩として のせられてるだけなんでしょうね

それで十分なんです

それがワレワレ カイワ ...
剥げてしまったあたしの桜色のネイルを見て
楽しそうに指をつかんだあなた
子供みたいに無邪気な顔でネイルカラーを取り出して
綺麗にしてくれた

蛍を見に行こうって夜の電車に乗って
人のい ...
あたしの心は見えません
あたしにだって
見えなくなることがあります

心ってどこにあるんでしょうか?

心臓にあるんでしょうか
脳みそにあるんでしょうか

あたしは思うんです

...
さみしく囁く
そっと静かに
夜は
流れる
川面には


さよなら言葉
これから二度と
言わない
好きだとか
嫌いだとか

忘れてしまえ
昨日も今日も
明日も未来も
全 ...
おとうふやさんに
おとうふかいにいくのよ
あたまのうえに
ぶりきのせんめんき
のっけていくのよ

わたしのおとうさんはおかねもちよ
わたしのおかあさんはびじんよ
たくさんのおうたしって ...
二階から見る景色は いやに遠く感じる
隣から見る 君みたいだと思った

途端 窓を飛び越え近づきたくなる
絶対に抱きしめたりできないのに

これだけは確実なんだよ
曲がったメガネ ...
手を繋がないカップルの、

もどかしさと、

初々しさに。

ありがとう。
ごめん
あと五分だけ。。
なんてセリフ
想像したこともないよね

君の寝顔
無敵の寝顔
 
 
 
  今宵


   密かに



  天の川





  ほのか


 灯る


  甘い


   水




 終(つ)い ...
一。


わたしの壁にはきいろいしみがある。

しみはわたしが産まれる前からあったしみで、
わたしの父がこの家に婿に来る前から、
ずっとそこにあったしみな ...
あなたの空に穴が開いたら
地面の土で埋めてあげよう

希望に満ちたあなたの夢は
くじけることを未だ知らない
世界はあなたが想うほど
優しくはない
冷たく感じることの方が
たくさんあるの ...
イタイ光
ウルサイ声
今日も朝が来たみたいです
朝は眠いから嫌いです
ぐっすり眠れるように
お薬をたくさん飲んだせいかな?

朝は挨拶を欠かしません
昨日遅くまで付き合ってくれた友達に ...
真っ黒な太陽
真っ赤な空
今日も昼がやってきました
昼は寒いから嫌いです
今朝のお祈りを少し間違えたのを
神様にばれちゃったからかな?

お昼はお買い物にいかなければなりません
ご近所 ...
土曜日の午後九時
町はお祭り騒ぎで
行きかう人々で溢れてる
夜の風は何処までも冷たく
人々の隙間をすり抜けて
煙草の煙をかき混ぜてゆくよ

何度も肩をぶつけながら
駅まで向かう
誰も ...
膨張して
こぼれる
その瞬間は
誰の指でも
同じだ

ウミガメと泳ぐ
夢を見た
プールで
A には ○ が正解に見えていた 
B には △ が正解に見えていた 

お互いは{ルビ頑=かたく}なに抱えたバケツから 
激しく水をかけあっていた 


ずぶ濡れなふたりの間に 
両 ...
旅の終わりの夕暮れに 
車窓の外を眺めたら 
名も無き山を横切って 
雲の鳥が飛んでいた 

{ルビ黄金=こがね}色に{ルビ縁取=ふちど}られた翼を広げ 
長い尾を反らし 

心臓の辺 ...
( 青年と初老の母は、
( 寺の小さい庭へと入っていった。 


小石の砂利を敷いた庭に 
細枝と葉影は揺れて 

木作りの小屋に坐る 
首を{ルビ斬=き}られた観音像 
優しい手に ...
橋の欄干に彫った文字が消えかけている
この川は海につながっているから
流してしまったのだろう

メッセージはやがて雨になって降ってくる
その雨を避けるようにして
僕は家に帰ろうとする
幸 ...
みんな勘違いをしているんじゃないだろうか

ケツは追い出すところなんだ
ケツから受け入れてはいけないんだ

この辺り、ちょっと勘違いしているんじゃないだろうか
真っ白い腹の中から
生ぬるい布団の中から
ふしだらな遊びの果てに
庭で朽ちる犬小屋の中から
点滅するテレビジョンの中から
くるくる回るボールの中から
役に立たない免許証の中から
ガス切れ ...
ストライプのジャケットを着た老紳士。
蝶ネクタイを締める。
東京駅、通路。大

「むかしは」と語りだす老婆。
ジーンズ。Tシャツ。似合わない。

羞恥と
情緒が
真夏日、午後5時の夕 ...
スーツ姿のサラリーマンでいっぱいの
0時44分発の東武東上線
最終電車

隣の席に座った人たちは
大きなバッグと
沖縄土産を抱えていた
そうか
この人は今まで沖縄にいたん ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
「ありがとう」心愛自由詩2*06/9/6 22:01
きょうがっこうで230自由詩2*06/9/6 21:59
放課後のアンバランスRin K自由詩19*06/9/6 21:54
*七夕七景* 〜夏じまい〜かおる自由詩7*06/9/6 21:37
僕の心に映る君心愛自由詩0*06/9/6 21:30
心愛〜シンアイ〜自由詩2*06/9/6 21:03
心の垣根ajisai自由詩2*06/9/6 21:01
カイワレマンhiro自由詩206/9/6 20:50
あたしが好きなあたし蒼依自由詩1*06/9/6 20:10
コ・コ・ロ愛心自由詩506/9/6 19:42
無題ふるる未詩・独白13*06/9/6 19:26
おとうふZUZU自由詩406/9/6 18:52
近い遠く哀音自由詩006/9/6 18:46
微笑みありがとう。狠志自由詩3*06/9/6 18:35
猫寝てばかり日朗歩野携帯写真+...1506/9/6 15:21
『螢の葬』橘のの自由詩3*06/9/6 15:00
「 きいろいし、み。 」PULL.自由詩11*06/9/6 12:16
あなたの空に穴が開いたらぽえむ君自由詩7*06/9/6 12:07
ある朝whippo...未詩・独白306/9/6 12:04
昼のこと未詩・独白006/9/6 12:04
土曜日の午後九時虹村 凌自由詩3*06/9/6 11:50
チアーヌ自由詩106/9/6 11:40
○ = △服部 剛自由詩5*06/9/6 10:06
雲の鳥 自由詩9*06/9/6 9:36
「母子像」自由詩6*06/9/6 9:27
タイムレスgreen ...自由詩306/9/6 6:12
どうなんだ仕事ない祭自由詩106/9/6 3:34
爆散自由詩006/9/6 3:31
故郷界隈ブライアン自由詩0*06/9/6 2:52
東上線は今日もたくさんの人たちを乗せて壺内モモ子自由詩6*06/9/6 2:44

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加筆訂正:
花言葉Ⅱ/石瀬琳々[06/9/6 9:51]
第三首、一部修正しました。
夜行列車 /服部 剛[06/9/6 9:10]
3連目を1ヶ所推敲しました。 
6.23sec.