眼科で診察中
次 眼を洗うから そこに座って待ってて
と 看護婦さんに言われて
長いすのはじに腰かけ
緑内障の眼の見える範囲などかかれた
ポスターをみる
すぐ 隣りに 杖をついた ...
ジョン・レノンの呟くそれと
和田アキ子の叫ぶそれと
ぼくの書くそれ
平等なんかじゃない。
時限爆弾のようにそれは爆発する
カミングアウト
僕は統合失調症
刺激に弱い
ストレスに弱い
頭も弱い
時限爆弾のようにそれは爆発する
薬を飲み忘れる ...
とりあえず
なんでも赤く
ひたすら3倍
オーケー?
シャア専用 コンビニ
3倍 便利
シャア専用 TSUTAYA
3倍 レン ...
おいでおいでを反芻し
こっちこっちを繰り返す
見てないなんて知っている
見てないようで・・・やっぱり見てない
ふぅらふぅらと漂って
ぽつん、が胸に突き刺さ ...
小さな幸せ
たとえばいつもの道に
花が咲いている
その花の名前はわからないけれど
小さな幸せ
たとえば道を聞かれ
教えてあげたら
「ありがとう」と言われた
その人の名前はわからない ...
私には今 愛する人がいます。
私には今 幸せをくれる人がいます。
私には今 居場所があります。
いつも一人と思っていたけど、今はもう一人じゃない。
今はもう 一人で泣か ...
今まで生きてきた たくさんの思い出たち・・・。
大人から見れば17年間なんてまだまだ短いんだろうなって
思いながらも今までのこと振り返った夜。
ほんといろいろあったけど、やっぱり幸せ ...
かけっこの
2/3のちからづよさで
だいちをけって
みぎみぎひだりひだり
みぎみぎひだりひだり
うれしいときにはこんなふうに
すてっぷをきざんでまえにすすみます
きょうがっこうで
...
とれそうなまま
しがみつくもの
制服のボタン
放課後のバッタ
ほどはるかな道
引きずった影
空笑いで蹴飛ばす
夢の石ころ
かたむいた道
走り出すバス
遠ざかってゆく
...
たなばた たんざく たちつてと
秋の空と乙女の心は七変化
夏じまいに
怠惰で熱っぽい光を
燦々と振りまきながら
ねっとりとした風が
がらんどうの原っぱを吹き渡っていく
夏休み最後 ...
君の声、君の瞳、君の言葉、君の表情。
君のすべてを見て、思うことがある。
君のすべてを愛し、見つけたことがある。
君のその純粋な心・・・美しくて、優しくて、強くて、思いやりが ...
空高く飛ぶ鳥のように 僕らも一緒に飛んでみようか・・・
どこまで飛べるかなんて、誰も分からない。
何が待っているのかなんて、誰も知らない。
例えそれが自分のことでも、何もわからない。
...
プライドも規則も常識も
良心と道徳心意外全部捨ててしまおう
多くを持てば持つ程
自分の心は縛られて
雁字搦めになって動けなくなる
大切なものだけは手放 ...
ワレワレはカイワレで
目立ちもせず、主張もしない
今日もどこかの食卓で話題にもされず
彩として のせられてるだけなんでしょうね
それで十分なんです
それがワレワレ カイワ ...
剥げてしまったあたしの桜色のネイルを見て
楽しそうに指をつかんだあなた
子供みたいに無邪気な顔でネイルカラーを取り出して
綺麗にしてくれた
蛍を見に行こうって夜の電車に乗って
人のい ...
あたしの心は見えません
あたしにだって
見えなくなることがあります
心ってどこにあるんでしょうか?
心臓にあるんでしょうか
脳みそにあるんでしょうか
あたしは思うんです
...
さみしく囁く
そっと静かに
夜は
流れる
川面には
風
さよなら言葉
これから二度と
言わない
好きだとか
嫌いだとか
忘れてしまえ
昨日も今日も
明日も未来も
全 ...
おとうふやさんに
おとうふかいにいくのよ
あたまのうえに
ぶりきのせんめんき
のっけていくのよ
わたしのおとうさんはおかねもちよ
わたしのおかあさんはびじんよ
たくさんのおうたしって ...
二階から見る景色は いやに遠く感じる
隣から見る 君みたいだと思った
途端 窓を飛び越え近づきたくなる
絶対に抱きしめたりできないのに
これだけは確実なんだよ
曲がったメガネ ...
手を繋がないカップルの、
もどかしさと、
初々しさに。
ありがとう。
ごめん
あと五分だけ。。
なんてセリフ
想像したこともないよね
君の寝顔
無敵の寝顔
今宵
密かに
天の川
ほのか
灯る
甘い
水
終(つ)い ...
一。
わたしの壁にはきいろいしみがある。
しみはわたしが産まれる前からあったしみで、
わたしの父がこの家に婿に来る前から、
ずっとそこにあったしみな ...
あなたの空に穴が開いたら
地面の土で埋めてあげよう
希望に満ちたあなたの夢は
くじけることを未だ知らない
世界はあなたが想うほど
優しくはない
冷たく感じることの方が
たくさんあるの ...
イタイ光
ウルサイ声
今日も朝が来たみたいです
朝は眠いから嫌いです
ぐっすり眠れるように
お薬をたくさん飲んだせいかな?
朝は挨拶を欠かしません
昨日遅くまで付き合ってくれた友達に ...
真っ黒な太陽
真っ赤な空
今日も昼がやってきました
昼は寒いから嫌いです
今朝のお祈りを少し間違えたのを
神様にばれちゃったからかな?
お昼はお買い物にいかなければなりません
ご近所 ...
土曜日の午後九時
町はお祭り騒ぎで
行きかう人々で溢れてる
夜の風は何処までも冷たく
人々の隙間をすり抜けて
煙草の煙をかき混ぜてゆくよ
何度も肩をぶつけながら
駅まで向かう
誰も ...
膨張して
こぼれる
その瞬間は
誰の指でも
同じだ
ウミガメと泳ぐ
夢を見た
プールで
A には ○ が正解に見えていた
B には △ が正解に見えていた
お互いは{ルビ頑=かたく}なに抱えたバケツから
激しく水をかけあっていた
ずぶ濡れなふたりの間に
両 ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
にごらないもの
砂木
自由詩
12*
06/9/7 0:01
『アイ ラブ ユー』
橘のの
未詩・独白
1*
06/9/7 0:01
時限爆弾
山崎 風雅
自由詩
3
06/9/6 23:17
『シャア専用』
橘のの
自由詩
2*
06/9/6 23:07
魅せて魅せて
橙午
自由詩
1*
06/9/6 22:31
小さな幸せ
ぽえむ君
自由詩
6*
06/9/6 22:25
こんなあたし。
心愛
未詩・独白
0*
06/9/6 22:16
「ありがとう」
〃
自由詩
2*
06/9/6 22:01
きょうがっこうで
230
自由詩
2*
06/9/6 21:59
放課後のアンバランス
Rin K
自由詩
19*
06/9/6 21:54
*七夕七景* 〜夏じまい〜
かおる
自由詩
7*
06/9/6 21:37
僕の心に映る君
心愛
自由詩
0*
06/9/6 21:30
心愛〜シンアイ〜
〃
自由詩
2*
06/9/6 21:03
心の垣根
ajisai
自由詩
2*
06/9/6 21:01
カイワレマン
hiro
自由詩
2
06/9/6 20:50
あたしが好きなあたし
蒼依
自由詩
1*
06/9/6 20:10
コ・コ・ロ
愛心
自由詩
5
06/9/6 19:42
無題
ふるる
未詩・独白
13*
06/9/6 19:26
おとうふ
ZUZU
自由詩
4
06/9/6 18:52
近い遠く
哀音
自由詩
0
06/9/6 18:46
微笑みありがとう。
狠志
自由詩
3*
06/9/6 18:35
猫寝てばかり
日朗歩野
携帯写真+...
15
06/9/6 15:21
『螢の葬』
橘のの
自由詩
3*
06/9/6 15:00
「 きいろいし、み。 」
PULL.
自由詩
11*
06/9/6 12:16
あなたの空に穴が開いたら
ぽえむ君
自由詩
7*
06/9/6 12:07
ある朝
whippo...
未詩・独白
3
06/9/6 12:04
昼のこと
〃
未詩・独白
0
06/9/6 12:04
土曜日の午後九時
虹村 凌
自由詩
3*
06/9/6 11:50
指
チアーヌ
自由詩
1
06/9/6 11:40
○ = △
服部 剛
自由詩
5*
06/9/6 10:06
6103
6104
6105
6106
6107
6108
6109
6110
6111
6112
6113
6114
6115
6116
6117
6118
6119
6120
6121
6122
6123
6124
6125
6126
6127
6128
6129
6130
6131
6132
6133
6134
6135
6136
6137
6138
6139
6140
6141
6142
6143
加筆訂正:
批評『ドラえもん』たもつ〜マリオネットたち〜
/
CU
[06/9/6 23:57]
誤字修正(ご指摘ありがとう)
7.31sec.