だめな
時は
自然に
任せます
宇宙に乗った気で



仕方ない
と観念する
色々なことを
でもいいの
私にはある



{引用=※五行歌とは、「五行で書く」ことだけが ...
 窓際にいて
 日差しが区切れていく
 とどめられた 文章
 なにか 約束のようなものを
 忘れるときのにおいが この世界
○「川の流れのように」
川の流れのように
低いほうへ低いほうへ
流れていこう
やがて大きな海に出るために

○「集中」
集中とは
力むことではなく
心身の脱力なり

○「乳離れ」 ...
ばあちゃんたちは
生きていく生きていく
長生きは楽じゃない!もう死にたい!といいながら
生きていく生きていく
医者通いしながら
施設に通いながら
生きていく生きていく
毎日テレビを見なが ...
やさしい笑顔を
待ち望んでいる
ちいさなとてもちいさなともしび
として
すこしでもあたためてほしくて


朝おきると
チュンチュ、雀の鳴くのは
まだ眠ったままの
この街 ...
どんなことにも耐えられる力があるじゃないか!
と言っていた僕の心は
一回の入院で折れました

耐えられるわけあるかいや
人には耐えられない痛みがある
あとは養生あるのみ

僕そういうの ...
何ごとも無かったように時を経て
地層の上でウニ覚醒し
ノーアウト満塁のチャンスで
バッターがフライを打ち上げた
あーなんで打ち上げちゃうかな
ちょっと転がすだけでいいのに
次のバッターがセンター返しのタイムリーヒットを打った
よしっよしっ勝ち越 ...
逸脱した想像力でかろうじていきているのかもしれない
人生にはときどき小さな推敲が必要なのかもしれない

戦いを降りた人間はミニマムのエネルギーで生命を維持する
だから村上春樹の海辺のカ ...
初恋

惑乱

霧散
なんだか眠れない
眠りたいのに
寝付けない
寝付けないと言うか
眠りにつきたくない
気持ちが高ぶっているというのか
眠りたいという気持ちがないのに
目が眠りたがっている
今日は朝から嫌 ...
         ノイズまじりの、
   奇妙な音の群れ が内耳を通過し、
撹拌   しながら襞を、 這い回る。


  声にならない
    壁の向こう側     壊れた楽器たち ...
町の場合、建物が壊されている間だけひろがる空
があります。ふだん見えない階段に気づく空。
カーテンがぜんぶ閉まってる、生活が、こぼれ落
ちそうです。
まだらな風がながれる水をはこぶ、雨あがりの ...
あらよっとと見得を切る
まあいいかと思惑を捨てる
やにおいてはうっちゃり
何をかと睨む

えげつなき心情
かくもやましくもとほくそ笑む輩
ご同輩、ご同輩

酒飲みの席
やぶさかに付 ...
うちがわの におい
ふとしたはずみに こぼれる
ふくろいっぱい つまった
きれいなはだで かくした

いつまでも てばなせない
ふらんした にんぎょう
あしあとに ふみつぶされた
びん ...
ありたけの身の上話
眉をひそめる輩
残念にして私のあながちな心をば
理解するのに難くあり

さしもさしもの行方知れずな恋など
てやんでいなどと啖呵を切ったり
羽目を外した怒涛の進撃
さ ...
梅雨だからこそ

特に強く星が見たいと
思ってしまうのかもしれない

重々しい気分にさせている
何日も降り続く雨のせい

雨は必要だけど
降りすぎるのも困る
程良く降って欲しい
...
雨が降っていた
こころの雨が

青空が広がっていた
うちゅうの青空が

雨も青空も澄んでいた

異様に大きな紫陽花の花房が
熱風に揺れて光っていた
それはこころとうちゅうの境だった ...
僕はもう曲がっただけの道に
付き合うのは嫌になった
あるとき突然そうなってしまった
誰かと過ごすのが苦痛になったときと同じように

側溝にタイヤが取られたのがわかった
車が大きな手で揺 ...
 パワハラ賞状のニュースを見るに、どうもかなりおかしいように見える。上司は五十代くらいだろうか。高度経済成長期からバブルにかけて、日本人は狂ったように働いたと読んだ。実際、狂ってたんじゃないか。二十四 ... その人の人生を
私が生きることは出来ない
ので私は私の人生を
生きる 生きられるのは
みんなのおかげ



何も心配は要らないよ
一つ一つをしていくだけだ
と自分に言い聞かせる
...
暑い日は
暑さを楽しむ

寒い日は
寒さを楽しむ

雨の日は
雨を楽しむ

風の日は
風を楽しむ

そういうふうに生きていけたらなあ!
君が不在のとき
スマホに撮りためた君の写真を見ていた
すると私の心は
君の存在とともに鳴り響くようだった
君は美しい絵画に似ている
君は瀟洒な音楽に似ている
君は心を打つ小説に ...
何かを思っている時の憂鬱な夜。昼の街はひどく暑すぎた。麦茶を飲みすぎてしまうぐらいだ。それとも、飲みすぎてはいないのだろうかと昔訪れたフランスでのできごとを思い出して、その景色や人やもののことを思い浮 ... ゆびとゆびを十字にからませ
空をうけとめる傘の波動
ほのおを消すたび
交差点でくるっと回った

遠くにあるように思わせて
ちょっと手をのばせば届くところに隠す
山鳥の歌声を学び
生来の ...
○「自殺」
地域の二十代の青年が自殺した
家で首吊り自殺した
真面目でよく気が利く青年だったとのこと
以前から「死にたい!」ともらしていたとのこと
紐を首にかけてぶら下がった時は
どんな気 ...
自称詩人的危ない人間が現れて
刃物を振り回したりして
血みどろの事件を起こすと
犯人が捕まった後なのに
子供の登下校に保護者が
付き添ったりすんのは
おかしいんじゃねえのか!
いくらなん ...
曇天が
肉の激痛を包み込む
濃密な青の紫陽花が
熱風に揺れている
後頭部が脈を打ち
心臓は早鐘だ

わたしの自我が震えている
わたしの自我が震えている

一段高い生を掴むため
た ...
咲きすぎておもたい頭を擡げている紫陽花。ばらはとっくに咲き終えて、さっぱりと刈り込まれ、薬を撒かれる。陽をうけて広がってゆくマリーゴールド、日々草、トレニア。階段を降れば日本庭園の水場に睡蓮が浮んで、 ... 買い取れないかんじょうせんには、もしもが、いくつもちらばっている。数億の星を、口に含んでも甘くはない。たとえば僕が女だったら、さよならもなかった。どうして?にはどうしても、が。ついてまわる。僕は私に成 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
※五行歌 二首「宇宙に乗った気で」こしごえ自由詩1*22/6/25 10:39
文章草野春心自由詩422/6/25 9:08
独り言6.25zenyam...自由詩0*22/6/25 8:18
ばあちゃんたち自由詩10*22/6/25 8:02
ぬくもりの誓い秋葉竹自由詩122/6/25 7:28
アルキメデスが現代でりゅうさん自由詩322/6/25 7:03
三陸よ足立らどみ短歌222/6/25 6:13
観戦木屋 亞万自由詩022/6/25 5:13
疎通マークアーモ...自由詩622/6/25 3:42
令和4年6月24日(金)みじんこ自由詩0*22/6/25 2:55
寝る前に坂本瞳子自由詩022/6/25 0:10
"Revolution"津煙保存自由詩2*22/6/24 23:42
空。soft_m...自由詩222/6/24 22:33
笑わば笑え、世を笑え二宮和樹自由詩122/6/24 22:25
においsoft_m...自由詩022/6/24 21:38
この世はどうあろうか、などと二宮和樹自由詩022/6/24 21:35
星が見たい夏川ゆう自由詩222/6/24 18:03
熱風ひだかたけし自由詩3*22/6/24 17:17
パッケージの中でこえをひそめる小人たち竜門勇気自由詩2*22/6/24 11:58
泡はじけてりゅうさん散文(批評...122/6/24 9:45
※五行歌 三首「みんなのおかげ」こしごえ自由詩1*22/6/24 9:20
生き方zenyam...自由詩2*22/6/24 7:33
共有葉leaf自由詩122/6/24 3:47
エロデータ消失番田 散文(批評...122/6/24 1:17
六月のうたsoft_m...自由詩222/6/23 22:31
独り言6.23zenyam...自由詩1*22/6/23 21:49
保護者付きの登下校花形新次自由詩022/6/23 21:21
肉2ひだかたけし自由詩2*22/6/23 17:18
庭のことはるな散文(批評...322/6/23 16:56
かなわない武下愛自由詩122/6/23 12:28

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3.84sec.