身振り手振りで伝えたい
深い虚構の 底のあたりが現実で
水面は空想





現実と空想の間に渦巻く 蚊取り線香 π生地仕様
人 は測量に熱中
人 以外は行楽に夢中
...
貨物列車は
北北東へ

思い出すのは
遠い国のお話

どうしてあのときあんなにも
どうやらこのごろすこしずつ

骸骨になって
自分の中を旅している
枯れきった指が
刻む空
それは非戦の歌

非戦の人が
紡ぐ絲
それは旋律を憂わせ

奪う苦界
争う肉が呼びあう
骨をふたつに裂く石台
互いの傷を
咬みあう


階のいち ...
白いイメージがあった元日
近年は暖かく
イメージが変わった

寒さとか
日本独特の何もかもが
元日のイメージを作る

久しぶりに寒い元日になった
雪が降り白い世界になった

年賀 ...
水を得た夜空です
夜には澄んだ真水がある
手をのばして
触れようとすると
逃げてしまうんだね
小さな星に隠れた
君の息づかいを聴いていると
とても静かな胸の内では
真水が溢れてくる
...
広いスーパーの店内を
カートに寄りかかりながら
物を探し探しゆっくり進む
「あのーポリデントはどこね?」
店員に尋ねながら回る
レジへ向かうと長ーい列ができている
今日はポイント5倍の日だ ...
世界の対立構造は
専制主義と民主主義
なのだそう
この国は
専制主義だったかのぅ

鬱になるのは
バカだと聞いた
外をごらん
浮かれる要素が
どこにあります

僕がいるから
...
あぁ勝手に
うごめく思考の内
痛む眼 硬直する脳髄

ひたすら氷噛み砕き

溢れ出す
言葉、表し

耐える
今宵この時、

熱 呼び戻せ
熱という実体

固体液体気体の
...
古文で和歌を詠めるようになりたいです。
ご指導いただけると喜びます。


春がこば つたえたまえし 酢漿の
花よりさきに よつばゆかしと

(春が来るならば 伝えてください、
カタバミ ...
ハッジズは、アースランテの首都ハンザガルテに帰還した。これで、
アースランテの南方地域、ラレンテンやギージェの治安は安泰だろう。
後は、召喚獣の数を増強し、ファシブル軍を完全に排斥する。
「マリ ...
国母マリアノスは、ほうほうの体でファシへと帰り着いた。
ファシは、王国ファシブルの首都である。
大臣たちが、マリアノスを迎えた。しかし、
「この女王、いつまで生きられるか……」大臣の一人は呟いた ...
ファシブル軍の兵士たちは、何が起こったのか分からなかった。
辺りには、闇の結界が張り巡らされていた。
そして、少人数の集団から駆逐されていく。
ラーディガンは、この戦果に満足だった。

(ラ ...
空回りしている
わたし
貴方の
邪魔に ならないように
いい子にしてるのに

読書している
貴方に
持ってきた
コーヒー
こぼしちゃって
貴方の白いワイシャツが
ぬれちゃって・ ...
蟻の宇宙
時が入ったり出たり

木、倒され
葉、しげる
夜の夢
どれも欲しがる児

滲みぬものはない
あがないもない
ただすれ違う

近づかなければ見えない
そして近すぎる
...
私が私である誇り

優しいウソも ウソはウソ

新婚の私に あやかりたい友達

お互いに 代えのきかない存在

きっかけは なんでもいい はやくいい人見つけてね

なにをカンチ ...
オルゴールは巻き戻せても人生は巻き戻せない

沼という沼から這い上がって来た

窓から虹

たまには痛い目にもあわないと調子にのる一方

ダメージジーンズみたいに私 いい味でてる? ...
叫びながら舞う女
光の庭に
ひとり居て
ことば
渦巻き喘ぎながら

喉を震わせ吐き出される声に
意味はたじろぎ光に呑まれ
舞い狂う女の
光の庭
時 失う

感覚の光
思い出の ...
なんだか灰色の空だな

シャブ中で捕まっている夫と
くらしていた家は
おじからかりていたもので
おじは今
母の働いている透析の
病院の
院長先生をしていて
このお正月に
すべてか
...
片結びの恋でした
蝶じゃないから
空は飛べません

ただひとり
取り残された
教室で頰杖

テストの点なら
負けないのに

好きという
気持ちだけが
うまく伝え ...
赤ん坊の頃
言葉が分からなくて泣いたら
うるさいと言われ
物心ついた頃
くやしくて泣いたら男なら泣くなと言われ
大人になった頃
何かを失って泣いたら大人の癖に泣いてるなんてと言われ
死ぬ ...
どこまでも私の道を一直線

名前は親の趣味である

かさぶたが自然にとれるまで待てない

気疲れが顔に出てます お母さん

今は文学が最高の友

人間らしい 人間が好きだ

...
九州では初めての初日の出登山だった
日本百名山の韓国岳へ友人と出かけた
2時間弱で何回も登っている山なので
軽く考えたのが
まちがいだった
登山口から頂上近くまで
大雪が残っていた
とこ ...
俺はあした温泉に行くだろう
上司のどんな長い説教よりも耐えかねる
熱い湯とその沈黙を買いに
俺はあした温泉に行くだろう
事務所の背もたれとしてはまったく機能しない岩肌
そのまったく気づかいの ...
教育と
情報で
人はつくられる
見えない力で
知らないうちに
つくられる

誰彼の意図で
あったとしても
なかったとしても
洗脳作用がはたらく

自らの意図であると
...
泣けてくる
明日が希望ではなく恐怖でしかない人生を生きてることに
してしまったことに
たくさん詩を読んで眠るから
明日はその匂いがすると思う

すれ違った人が少しだけ
さみしい気持ちになればいい
「マリアノスよ、売女め! お前は今どこにいる。
 後陣に控えているのか?」ハッジズは叫ぶ。
(マリアノス様を守るのだ)──ファシブルの兵士たちは覚悟を新たにした。
そして、怒涛の勢いをもって、ア ...
そして、ハッジズ・ア・ラ・ガランデは言った。
「ファシブルの国母、マリアノスよ。お前は、
 真の臆病者になったのか。この戦いの地に、出でよ。
 王の登場なくして、何のための戦いか!」

マリ ...
ラーディガンは、数多のドラゴンを召喚した。
アースランテ軍の形勢逆転である。
ファシブル軍の兵士たちは、ドラゴンの炎によって焼かれてゆく。
その時、ハッジズは自軍の勝利を確信していた。

( ...
girl playing on beach
ghost woman looking down

when sun goes down
she'll be eaten

try to sav ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
かりそめ八景(または、ことばの引用)乾 加津也自由詩6*23/1/6 15:51
GKやまうちあつ...自由詩423/1/6 15:03
非戦soft_m...自由詩223/1/6 14:55
元日夏川ゆう自由詩223/1/6 12:15
うお座少年ちぇりこ。自由詩623/1/6 9:49
買い物ふらふらzenyam...自由詩2*23/1/6 9:41
しみじみりゅうさん自由詩023/1/6 1:43
夜想7ひだかたけし自由詩423/1/5 23:41
和歌 勉強中 1為作短歌123/1/5 23:16
二つの知らせ(一)白/黒自由詩1*23/1/5 23:13
ハッジズの野望(十)自由詩1*23/1/5 23:12
ハッジズの野望(九)自由詩1*23/1/5 23:10
「残すの・・・」 2023年1月5日(木)ルルカ自由詩1*23/1/5 20:11
公園soft_m...自由詩323/1/5 19:26
自由律俳句 「私のポリシー」2023.01.05(木)ルルカ俳句1*23/1/5 18:43
自由律俳句「いい味でてる?」 2023.01.05(木)俳句1*23/1/5 18:38
狂女ひだかたけし自由詩823/1/5 18:12
コカインスェットモマリサ公自由詩323/1/5 16:50
少女クライシスミナト 螢自由詩223/1/5 16:03
無水の涙リィ自由詩2*23/1/5 9:59
自由律俳句 「脳みそを絞る」2023.01.05(木)ルルカ俳句2*23/1/5 8:11
初日の出登山zenyam...自由詩2*23/1/5 6:52
湯の星より本田憲嵩自由詩223/1/5 2:24
危険思想シホ.N自由詩123/1/5 0:17
_杏っ子自由詩023/1/5 0:07
little gravity, small repulsio ...mizuno...自由詩423/1/4 23:42
ハッジズの野望(八)白/黒自由詩1*23/1/4 22:37
ハッジズの野望(七)自由詩1*23/1/4 22:23
ハッジズの野望(六)自由詩1*23/1/4 22:21
moon hunter's songmizuno...自由詩023/1/4 22:10

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