今日はオマエが氷壁から滑落して30年
オレは毎年この日に伽羅を焚いている
何故もっとオマエを止めなかったのか
記録を求めて命を賭けるのが解らない
あの酒席でもっと叩きのめしておけば
毎年この ...
今日も朝から
あんたの股間を
いじくり回して
楽しもか
イヤと言いつつ
そうでもないよな表情で
ついには
呼吸も乱れだし
頬はほんのり紅潮し
前は開けの
パンツはほんの ...
うす赤く 少し伸びたる バラの芽に
ちいさく光る 霧雨の粒
(短歌七首)
爪痕が
握りしめてる掌に
三日月みたいに残る格子戸
きみの声
だれもいないと抱きしめて
ちいさな意味を問いたい雪の日
べにいろの
...
山々に囲まれて町
美味しい水が湧き出て
柔らかな雰囲気を持った町
昔から酒蔵が何軒もあり
美味しい酒を生み出している
町のあちらこちらで
湧き出ている水
湧き出なくなることはない ...
ふっくらふくふく
膨らみ躍る
緑の白の黒の色、
際立たせ素早く移動する
メジロ、
梅の木の枝から枝へと
花々の蜜 啄みまた啄み
がらんどうの冬のこの朝に
曇天重い雲すぅうと退 ...
あなたがひとをもとめるとき
わがこをはむめだかのようだ
あなたがさみしささがすとき
ふるえるくものすたまのよう
あなたがみかんをしぼるとき
あめつちふたたびめぐりあう
あなたがらっぱを ...
欲望という同意。倒木よ。
よくぼうというどうい とうぼくよ
示談だけ。懺悔。言いたい意見避けたんだし。
じだんだけ ざんげ いいたいいけんさけたんだし
欲は見る愚民。身ぐるみ剥 ...
自分の
欲は
生きるための
心の
活力
・
マヒ
している
こころを
目をつむり
みつめると
・
人の
思いやりに
ありがとうさま
今日も
拝礼
...
寒い冬があるから
暖かい春が待ち遠しい!
暑い夏があるから
秋の涼しい風が心地よい
困難があるから
乗り越えていける
さびしいから
手と手をつなげる
表裏一体で季節は進んでいく
いいも
悪いも
これも
運命
天の自由だ
「な、なっ、これ。あたし持って帰って
味噌汁に入れるしラップで包んどいて!」
友人へ手渡す 小さなまな板で半等分にした
えのき
玄関開けた沓脱場から上がってすぐ傍、
ガスコ ...
2024年3月1日04時05分起床
仕事の夢を見ていたことは覚えている。
その最後のあたり真夜中ごろ金縛りに遭う。
目が覚めていたのか夢の続きか
とにかく金縛りをとかないとならないとがんば ...
飼い慣らされた平和ボケ
上等だよ
懐に武器を持ち
兵器の影を平和と呼ぶ世界に
{ルビ私=庶民}がしがみつき生きる価値があるのかい
* * *
対話を放棄したのか
そこへ至る ...
きっと きっと
きみを幸せにするから
ぼくを信じて欲しい
ずっと ずっと
好きだから
雨の日も
風の日も
雪の日も
変わらない約束をするよ
言葉を交わした日を覚えているか ...
目覚めは1人ぼっちの朝に始まり
誰もいない街を歩く1人きりの昼
終わりは明かりも音もない孤独な夜
1つや1人はたくさんあるのに
私は私だけ
変容の花咲く園へ
哀しみと懐かしみ
狭間を通り逝く処
与えられ在る只、
立つ少女の面影
顔、顔、顔、
鮮やか正に
色付き情流す
意識の内に与えられ
その変容に魂の表れ ...
美しい祈りが花咲く仕草。名ばかりの良い字。苦痛。
うつくしいいのりがはなさくしぐさ なばかりのいいじ くつう
三次元人間兼任。化身さ。
さんじげんにんげんけんにん けしんさ
化 ...
いっしょに
在る
今
この宇宙で
あなたと
・
さびしく
なんかない
私には
このいのちが
あるからね
・
このくり出し鉛筆が
大好き
「芯折れ防止機構」が ...
○「六根清浄」
山に行った
山に行くと
山の静かさが心にしみてくる
邪気とか雑念などが吸いとられるような気分になる
○「振り返って」
僕はいつも
自分の幸せを求めて生きてきたような気 ...
月食と夕食をとる日曜日
喉嗄れて夏の終わりに冬疼く
球体の王本人が求めてる
反復を履く夏 複製を覆う
この悲しみを
悪いことだって
誰が
決めたの。
この大切な悲しみを
・
この初めての
朝に
このいのちを
始める
私
・
光は諸刃の剣。
キツイ光にはキツイ影 ...
こうしていることを景色に
僕はいつも見ているのだ
その
始まりを感じない
ベンチの上で 今日も
暑すぎた日差しの差していた道は
もう 何の変哲もない時間
冬のある日 僕は
この ...
トケマッチのニュースを見て思った。もしもプロのヤクザの仕業だとしたら凌ぎとしては二流だ。だがビジネスマンの発想としては一流だなと。件のニュースは。高級腕時計のオーナーが月額幾らかの報酬を受け取りトケマ ...
そんそんと そそり立つ巨木たちが
おんおんと 響きあう静寂の中で
ぼくは何を探しているのだろう
ひと際太い老樹に聞いてみた
わしらは千年以上の時を過ごしてきた
人間の来る処ではない
わ ...
酔いたい自己肯定感が居て、雨後、腰痛いよ。
よいたいじここうていかんがいて うご こしいたいよ
イルカ愛す存在。酸素吸い明るい。
いるかあいすそんざい さんそすいあかるい
寝た ...
繰り返す円環は
螺旋になる
それは僕らが数という
概念を持つからだ
と
ふと思った
ので書いてみる
柔らか純白の歪な形に輝き響かせ
ふっくらふんわりふらりふゆうし
あるもの在るものと頷かせ白雲よ、
火球の燃える天空を遊泳しながら
こんなに色づき薫り漂う梅の香と
重なり連なり大地の営みと ...
午前0時も半ばを過ぎて ヨット・ハーバーの周りには 黒い潮風と引き揚げられた古ボートが眠っている 白くぼやりと浮かぶのは 疲れ切って萎えた帆
その白さに小指ほどの言葉を当てはめながら ...
大切な悲しみ
という名の鉛筆で
書く
希望を忘れ去らない
と
・
目を
ひらいて
気付いた
空の青さは
魂の悲しみだ
・
いのちの
遠さを
近く
感じる
...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
オマエに
レタス
自由詩
6+*
24/3/2 0:28
いじくりマンボ
花形新次
自由詩
0
24/3/1 20:46
初春バラ
星野つばき
短歌
2
24/3/1 19:02
夢空
秋葉竹
短歌
2
24/3/1 18:30
美味しい水
夏川ゆう
自由詩
4
24/3/1 17:44
透空告知
ひだかたけし
自由詩
4*
24/3/1 16:35
あなたがするとき
soft_m...
自由詩
5*
24/3/1 15:58
欲望は回る(回文)
水宮うみ
自由詩
2*
24/3/1 15:47
※五行歌 五首「命一つ」
こしごえ
自由詩
5*
24/3/1 13:19
早春譜
zenyam...
自由詩
2*
24/3/1 8:44
※五行歌「天の自由だ」
こしごえ
自由詩
3*
24/3/1 8:40
Cheers
リリー
自由詩
8*
24/3/1 6:57
「鈴が鳴る前にサンタさんを呼ぶこと」
足立らどみ
散文(批評...
3*
24/3/1 4:37
労働者は使える頭数が揃っていれば、きのこ派かたけのこ派かは問 ...
R
自由詩
2
24/2/29 23:57
アニヴァーサリー
レタス
自由詩
6*
24/2/29 22:56
異形の人
リィ
自由詩
5*
24/2/29 21:03
意識の光景、五行歌借り
ひだかたけし
自由詩
4
24/2/29 20:24
人間二(回文)
水宮うみ
自由詩
1*
24/2/29 19:59
※五行歌 六首「いっしょに 在る 今」
こしごえ
自由詩
4*
24/2/29 13:22
独り言2.29
zenyam...
自由詩
2*
24/2/29 9:51
復夏
水宮うみ
川柳
0
24/2/29 9:23
※五行歌 三首「光は諸刃の剣」
こしごえ
自由詩
3*
24/2/29 7:14
2月の公園で
番田
自由詩
2
24/2/29 1:54
雑文
TAT
散文(批評...
0*
24/2/28 23:53
宮沢賢治のオマージュ
レタス
自由詩
5*
24/2/28 22:59
酔いたい夜(回文)
水宮うみ
自由詩
3*
24/2/28 21:06
めも
うし
自由詩
0
24/2/28 20:13
A DAY IN THE LIFE(改訂)
ひだかたけし
自由詩
4*
24/2/28 17:43
海(2006)
中田満帆
自由詩
4
24/2/28 14:02
※五行歌 六首「大切な悲しみ という名の鉛筆で」
こしごえ
自由詩
3*
24/2/28 9:12
351
352
353
354
355
356
357
358
359
360
361
362
363
364
365
366
367
368
369
370
371
372
373
374
375
376
377
378
379
380
381
382
383
384
385
386
387
388
389
390
391
4.07sec.