歌唄いの友達に
茅ヶ崎の寿司屋から
LINEを送った
「ネタの並びが
顔のようである」
今頃君は
八王子のライブハウスで
ギターを掻き鳴らしているだろう
僕がそっちにいなく ...
降る雪は積もらずに
口から溢れた諦めが
恥ずかしそうに転ぶ
寒さのせいにして
何もしなかった日は
冬が嫌いになるし
たまに晴れたりする
空を見ると
春を待つしかない
季節 ...
明け方の夢の中へ
二人の少女を置き去りにした
二人が望んだことでもあった
彼女たちはわたしの一部だった
寝付けなかった
疲れはたまっていたし
酒もしこたま飲んではいたが
職場のとばっ ...
ゴハンかけ卵
物価上がって
賃金据え置き
ひにひに
一品たんか
安くなる夕飯
食べれる感謝
昨晩なんと
GKT!
とても美味しく
いただきました
そうさく料理の
時 ...
総理、以上ご説明した通り
将来貰えるか判らないのに
払えというから未納者が多いのです
だから逆年金にするのです
高校卒業後の19歳から24歳までの5年間
安い給料の補填や高校以降の進学費 ...
○「性欲」
頭はごまかすが
心はごまかすが
体は正直
今朝は一丁前に勃起している
○「性欲」
僕は下半身の弱さを
下ネタで補っている
○「同性婚時代」
これからは
男が男を ...
悲しみが
好きという、
人は
嫌いだな。
いつも泣いてばかりじゃ、
世界が視えないんです。
ちゃんと、ととのえる、
から、
今日散らばったこれらのこころの
...
気もそぞろ、心もそぞろ。雪のひとひら、舞い落ちて、土に溶けるように。
オレンジの皮の厚さよ。ピールにして、紅茶にでも浮かべようか。
久しぶりに、のんびりしたいんだ。心のなかは嵐のようでも、 ...
無理に書かなくていい
笑顔を作ろうとするのと
似たようなことだから
書きたいときに
書きたいことを
書きたいように
書けばいい
書きたくないときは
書かなくっていいんだよ
...
虚ろに揺蕩う 夜陰、
枯れたひと吹き
実の在るひびき
ひとりでに紡がれる言葉に従い、
ピラミッド構造のこの社会
下請け納期徹夜徹夜の連続
さんざん味わってキタヨ
身体も心もコ ...
人生はいつも
嘘みたいな本当で
都会で降る雪みたく
瞬く間に消えていく
ある命題の
自明であるとだけの証明に
私だけが取り残される
(膨張していく未来)
(暴走していく世界)
...
外枠がある程度の強度で確定したから、あとは色とりどりのボールを詰めた。ここそこに刻む、文字のことだ。二進数的な歩幅で累乗に積み重なったそれは、借景となって僕らの街を覆っている。
僕らは言 ...
「ご主人様、どうなさいましたか?」駆け付けた衛兵の一人が口を開いた。
「ここにいらっしゃる方々は、何者なのです?
貴方を害そうとしているようには思えませんが……」
「何を言う。この者たちの敵意 ...
そこで、それまで黙っていた、リグナロスが口を開いた。
「祭祀クーラス殿。あなたは先日まで、暗殺者の手に狙われていたのですよ?」
それは意外な答えだったのかもしれず、祭祀クーラスは心持ち顔を青くした ...
祭祀クーラスは答える。
「オーバ・ニーチェか。あれは失敗だったかもしれない。
まずは、祭祀会議を全権掌握するべきだった。
しかし、今はもう戦争が始まってしまっている」
「この度の戦いは ...
柘榴をお目当てにやってくるヒタキは
ながら、の達人
羽ばたきながら実をついばむ
秋を経て
冬へと持ち越され
艶を無くし
死んだようになったその実は
つつかれて
したたるようなルビー色の ...
何時なのか
知るつもりもなく
近すぎず遠すぎもしない
道路工事の音が耳に心地よい
薄地なカーテンシェードで遮られた
街路灯の漏れ込むワンルーム
あそこの窓が
月明かり ...
雪が、雪が 降ります
しずか、静かさ 纏うように
アスファルト道、しろく純白に染め抜き
雪が、雪が 降り続けます
遥か遠い国からの
見知らぬ差出人の筆跡に
しばし眼を奪 ...
輝きを忘れない
太陽のよう
圧倒的な魅力がある
焦がしてしまうほどに
底なしに優しい眼差し
私にとって
無くてはならない
ビタミンのよう
何かに負けそうなとき
その輝きが ...
「肉」は消費される物だからです。
「魂」は純粋に持続される、とおもいます。が、
「神」は「肉」を知りません。
いつも、それの前にさしだされるのは、
「肉」から離散した「 ...
○「同性婚時代」
俺は若い頃は
女よりも男に
もてたんだけどなあ!
○「年齢制限」
バレンタインデーって
年齢制限
あるんだろうな?
○「終活」
失ったものは
すべて
か ...
あら、お宅のご主人?
偶然通りかかった喫茶店で
珈琲を嗜んでいたところ
背中向こうの席から聞こえてきた
聞き覚えのある声がそう言った
やはり隣の山口さんだ
甲高い少し嫌味なそれでい ...
まだ若いころ、
青葉の丘陵に登り、
朝から晩までなにもせずに、
ただ蒼空を眺め、
風の音に耳を澄ませ、
たまぁに遠くから聴こえてくる、
自動車のクラ ...
たびの途中で
途中乗車してきた旅人を
見つめる乗組員たちよ
肩にのしかかる荷は
降ろしなさいつて
旅人と会話を
したいなら
たびの
途中
で
「当てる」と「賭ける」…
いつもどっちもどっちで、
遠くおよばないのね。
2022・12xxから日本は。
「戦争次元」に再変換されました。
岸田総理って「メフィラス星人」に、 ...
先の夢/机の上に/長い間そのまま/
雲の隙間/照る光に沿っている
せんのゆめ
つくえのうえに
ながいあいだそのまま
くものすきま
てるひかりに ...
深夜についてるテレビの音が漏れている窓から声が声も聞こえていて、喋るな馬鹿どもと思って、あー、人を小馬鹿にすることしかできないみたい。それが人間らしくあって良いんだって、なんか虚しいんだけど生きてるの ...
へたなテレビドラマよりも
現実の方がよっぽど
味わい深い
そう思える
ありがたさよ
{引用=※五行歌とは、「五行で書く」ことだけがルールの、新しい詩歌です。}
コンビニおでんに
包茎の余った皮を切って
入れてちくわぶだって
言い張った動画をアップした
迷惑系YouTuberのHO-Kさん
名前的にはちくわぶが合ってそうですが
食感はちくわぶという ...
何か表している、
存在のリアリティ
今宵、
ごみ箱 在り
本棚 在り
鍋 在り
時計 在り
それら、それら
ナニカ表しナニカ現し
在ること、
この冷たさ 熱さ
...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
寿司屋にて
服部 剛
自由詩
0
23/2/11 17:16
二月の憂鬱
ミナト 螢
自由詩
3
23/2/11 16:48
二人は森に住む
ただのみきや
自由詩
1*
23/2/11 16:44
ゴハンかけ卵
足立らどみ
自由詩
1
23/2/11 13:49
逆年金
イオン
自由詩
1*
23/2/11 13:22
独り言2.11
zenyam...
自由詩
1*
23/2/11 9:20
みずいろの深い夜
秋葉竹
自由詩
1
23/2/11 7:09
自由律短歌雑詠(2023年1月)
白/黒
短歌
5*
23/2/11 2:11
無理しない無理しないばあ
坂本瞳子
自由詩
0+*
23/2/10 22:41
夜想17
ひだかたけし
自由詩
5+*
23/2/10 21:25
ある命題
TwoRiv...
自由詩
6+*
23/2/10 20:13
言葉の強度や輪郭のことについて
ねことら
自由詩
1
23/2/10 18:28
祭祀クーラスとエインスベル(六)
白/黒
自由詩
1*
23/2/10 18:13
祭祀クーラスとエインスベル(五)
〃
自由詩
1*
23/2/10 18:12
祭祀クーラスとエインスベル(四)
〃
自由詩
1*
23/2/10 18:12
小鳥な日々
そらの珊瑚
自由詩
13*
23/2/10 17:46
澱み
リリー
自由詩
4*
23/2/10 17:28
雪は〇均衡と持続
ひだかたけし
自由詩
6
23/2/10 17:04
太陽のよう
夏川ゆう
自由詩
3
23/2/10 16:03
無慈悲な神の事由
ナンモナイデ...
自由詩
4*
23/2/10 14:22
独り言2.10
zenyam...
自由詩
3*
23/2/10 11:33
ボクノツマハ
坂本瞳子
自由詩
0
23/2/9 23:58
夢のうたの中
秋葉竹
自由詩
2
23/2/9 23:47
たびの途中で
足立らどみ
自由詩
5
23/2/9 22:25
いつのまにか戦時となりました
ナンモナイデ...
自由詩
3*
23/2/9 20:31
もう少し、野辺に背を向けて
AB(なかほ...
自由詩
7
23/2/9 20:11
おそろいでうれしい
這 いずる
自由詩
0
23/2/9 20:01
※五行歌「現実の方がよっぽど」
こしごえ
自由詩
3*
23/2/9 19:51
迷惑系YouTuber
花形新次
自由詩
0
23/2/9 19:02
夜想16
ひだかたけし
自由詩
4
23/2/9 18:57
355
356
357
358
359
360
361
362
363
364
365
366
367
368
369
370
371
372
373
374
375
376
377
378
379
380
381
382
383
384
385
386
387
388
389
390
391
392
393
394
395
3.23sec.