青い冬空太陽を眼差し
孤独に澄み輝き熱す
燃える光の球体、
爆発し続け
眩む意識、
光充ちて
覚醒スル
燃える思考の力動し
観る、己という無限
異様な意識の階層を
次々見開 ...
丁度いい気温にならず蒸し暑い湿気しつこく纏わりついた
今見えた梅雨の入口湿気感髪が乱れる直しても直ぐ
町歩き庭が綺麗な家発見和風洋風上手く融合
最新の絵本を子等に読み聞かせ想像力に限 ...
回旋塔の葬列を
ひとり
見送る
詩人は今日も
生まれる
・
遠雷は
歌
私を
弔う
永遠
・
さようならの後は
何かの
始まりの時
約束を
思い出す
ありのままの俺を
好きになってくれる女性を
俺は好きになる
そう言って
二十年以上経った同級生は独身だった
自分の好きに生きる人生は
納得出来るから いいわけだ
...
○「詩がうまれるとき」
寝ているとき
歩いているとき
美しいものに出会ったとき
クラシックを聴いているとき
漱石の本を読んでいるとき
女房とケンカしたとき
○「裏金」
「政治には金 ...
○「他人の目」
他人の目が気になって
電車に乗れない人のように
他人の評価が気になって
詩が作れなくなったら困る
僕が詩を作るのは
ボケ防止のためだから
○「派閥裏金問題」
大谷選 ...
暗闇の中、働く
それを何と呼べばよいのか
週末になるとやってくる
不安と焦り
それを何と呼べばよいのか
お金を大事にする
生きるために必要だから
手を動かし支える
作業をする
...
自分のために
したことが
他人のために
なれば
一石二鳥よね
・
ここのこころを
言葉に
置いて
あなたへ届ける
いのちの声を
さて 一度だけふり返り
降りたばかりの船を見る
木犀の香が夜に{ルビ水脈=みを}をひく
徒花とは呼びたくない
旅の仲間が好んでた
南洋の煙草が髪に残る
裏町の匂いだと笑ってた
襟の正 ...
夜の{ルビ静寂=しじま}に独り遊びは慣れている
悲しみと 愛しさの狭間でウイスキーをあおり
君を待つ秒針だけが過ぎてゆく
期待と不安がよぎる交差点
ヘッドライトだけが過ぎていく
ぼく ...
寂れた街頭の下で踞り
嗚咽混じりに初めて涙を流した
無関係の喧騒の中で
動かずともよいと何かが囁く
その頃はいつも歌が生まれた
言葉を持たぬ血を捧げながら
ゆっ ...
ぼくが帰るとき
いつも停留所ひとつ抜かして
送ってくれたね。
バスがくるまで
ずっとベンチに腰かけて
ぼくたち、ふたりでいたね。
ぼくの手のなかの
きみの手のぬくもりを
いまでも
ぼ ...
ヴィレヴァンで詩集を買って
満月の夜に読まずに捨てる
彗星のように空に堕ちて
咲く花があればいいのにね
夢の中なら泣けるのに
小鳥の真似 ...
ウクライナはもう終わったんですか?
今はパレスチナですか?
ウクライナはもう終わったんですか?
あの怒りやら涙やら全部
今はパレスチナのものですか?
ウクライナはもう終わったんですか?
も ...
今日は昨日と同じ事をやって
明日は今日と同じ事をする
そんな毎日に慣れてしまった
私の目の前にレールが見える
今もこれからもずっと固定された毎日が続き
しだいに心も顔も固くなりもう戻らない
...
ありあり在りと
この世界のこの世界ノ
無意識を覚醒させる
私という魂の認識舞台、
ありあり在りと
時間はひたすら進行し
ほっとけばいい、そんなの
私とは不断に変容するもの
努め ...
柔らかく白く歪な形に輝き響かせ
ふっくらふんわりふらりふゆうし
あるもの在るものと頷かせ白雲よ、
わたしたましいの内なるこの光景!
火球燃える天空にぶっ飛びながら
ひろがりいろづきか ...
加茂川べりに
あの人が佇んでいる
錯覚だとは
電車の中で気がついた
冷たい舗道に降りてから
しっかりと足早に歩きすぎながら
それでも後ろを 振り返ってみたかった
...
量産型ワーキングプアのモブから次世代のリーダーが生まれてきたらまだまだ日本は生き残れるのかもしれないけど学習しか出来ない自称研究者の母数も少ない現状ではオタク文化はアダ花のまま枯れてゆくばかり
...
辺り一面
風 逆巻いて
身体の浮き上がりそう
其処に 貴方が居るから
無条件でしがみ付く
「あ、今度はジャンボ機や!」
黒壇の様な空に灯る
右翼端の緑
左翼端 ...
雪国の
冬の
晴れ間は
神さんからの
プレゼント
今年もあと10日
今年もあと9日
今年もあと8日というふうに
一日一日がどんどん過ぎていく
なんのために生きているんだろう?
答えは見つからず
時だけが容赦なく過ぎていく
長生きは
お ...
いなくなった私の
空白に
星が
ひとつ
生まれる
・
何はともあれ
ありがとうさまと
みんなを
思う
ひとつの宇宙で
その手についた砂が
立小便したペニスにはりつく
まなざしは少し不安げで
夜の川の冷酷さに溶ける
パンダを見た先週の
頭のふけがサラサラと落ちる
まるで小穢い悪魔の様だ
弱い酒がくるりと廻 ...
何故… 何故…
君は其処にいるの?
遠くて
遠くて
いまはまだ届かない
水上飛行機のプロペラを回していけば
すぐなのに
いまは鍵を持っていない
予感が{ルビ奔=はし}る ...
いつか小指ほどの白蛇を飼っていた、カゲロウが
とぐろを巻いたもの 口吻を繰り返し、もうずいぶん
月燈の楽団から{ルビ暈=カサ}なり、さぞや張り詰める
うつくしいよにあれば、これはぬくもりと崩れて ...
人すら商品化され
売り払われ使い廻され
儲け価値として最早認められなければ
アッサリ切り捨てられる
資本主義社会の本音本質
純白とターコイズブルー
混ぜ合わせ
アナタの顔は言っ ...
誰一人訪れること無い
純白の空間に在り
貴女の顔に触れる
波打つ魂の偽装
魔と魔の間で均衡保ち
神の触手が伸びるを感じ
貴女の柔らかな微笑み
軽く重く手触りに受け止める
切迫する死 ...
そのなだらかな 坂 の
おりても のぼっても やがて
おんぎゃあ って 聞こえる の
誰もの昼を飲み込んで溶かして 初めて
夜というものになったのだということを
寝顔の君 ...
波の律動繁く寄せては引き
浜辺 灰白の遥か広がり
生命と物質の対面、
最初の場所にて
後光帯びる弧空、
貫く漆黒の直線、
やがて到来する
深い夜闇に
点る明澄な灯り
...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
思考体
ひだかたけし
自由詩
5
23/12/25 16:32
町歩き
夏川ゆう
短歌
4
23/12/25 14:51
※五行歌 三首「詩人は今日も 生まれる」
こしごえ
自由詩
4*
23/12/25 13:20
夢追い人
リリー
自由詩
2*
23/12/25 12:32
独り言12.25 B
zenyam...
自由詩
0*
23/12/25 9:53
独り言12.25
〃
自由詩
2*
23/12/25 7:45
花びら
たもつ
自由詩
2
23/12/25 7:14
※五行歌 二首「ここのこころを」
こしごえ
自由詩
3*
23/12/25 5:41
よろしく候
福岡朔
自由詩
7*
23/12/25 1:19
Too far away
レタス
自由詩
5*
23/12/25 0:43
have nothing
静
自由詩
6*
23/12/25 0:31
糺の森。
田中宏輔
自由詩
17*
23/12/25 0:01
おやすみ
おやすみ
自由詩
2
23/12/24 23:10
ウクライナはもう終わったんですか?
紀ノ川つかさ
自由詩
9*
23/12/24 21:34
楽しい毎日
リィ
自由詩
1*
23/12/24 21:18
五行歌、CHANGES
ひだかたけし
自由詩
4
23/12/24 18:21
呼応の光景
〃
自由詩
2
23/12/24 17:08
凧
リリー
自由詩
5+*
23/12/24 17:01
#次世代のリーダーは量産型ワーキングプアのモブのなかから
足立らどみ
散文(批評...
1
23/12/24 16:42
夜間飛行
リリー
自由詩
2+*
23/12/24 14:29
※五行歌「神さんからの プレゼント」
こしごえ
自由詩
2*
23/12/24 10:27
老いた犬のように
zenyam...
自由詩
1*
23/12/24 10:11
※五行歌 二首「星が ひとつ 生まれる」
こしごえ
自由詩
3*
23/12/24 4:56
夜の林
カッラー
自由詩
2
23/12/24 1:09
夜間飛行
レタス
自由詩
3+*
23/12/24 0:37
あんた、だらしない口 してる
あらい
自由詩
2
23/12/23 23:07
五行歌、仕事とアルバイトの差異
ひだかたけし
自由詩
4
23/12/23 21:21
軽快
〃
自由詩
4*
23/12/23 17:40
okaeri.com 61-70
AB(なかほ...
自由詩
4
23/12/23 16:21
浜辺(新訂)
ひだかたけし
自由詩
4
23/12/23 16:11
381
382
383
384
385
386
387
388
389
390
391
392
393
394
395
396
397
398
399
400
401
402
403
404
405
406
407
408
409
410
411
412
413
414
415
416
417
418
419
420
421
加筆訂正:
たわわな虚無
/
ただのみきや
[23/12/24 11:13]
修正
9.4sec.