夢の橋を渡ると、
ショートボブの君がいた
 会えて嬉しい
と、可愛い仕草で笑う

それからふたりは、
君の村まで歩いて行き、
南国風の立派な家で
沢山のキスを
揚げたての天ぷらで食べ ...
食べてすぐ横になると
牛になって
川まで来ていた
晴れたら洗濯をして
布団を干そうと思っていたけれど
雨も降り出して
残っているものもない
これからの人生どうなるのだろう
いや牛だ ...
ごめんなさい

ずいぶんと久しぶりにもかかわらず、あるいは
そうだからこそ?
マナー違反の連続張り、やりまくっています。

ま、これ一回だけなので、許してやってくださいね。

いーや、 ...
  

(短歌七首)

ミスすると
百億円の損をする 
契約みたいに守る約束


ただ前を
みるだけみたいなメガネの子
レモンの恋をしたげな制服


あなたには
...
 

ちょっとだけ
疲れた気がする小雨の日
まだ大丈夫だよ笑顔になれるし

騒がしく
生きて来たかな冬の夜
月の吐息に揺れるみずうみ

その笑顔
だけがわたしの苦しみを
癒 ...
  

そうやってあたしたちは
その歌が聴こえてくるのを
信じて待っていた


今夜こそありがとうと云えるという
溶け始めたグラスの氷みたいな嘘を
溶かさないよう ...
 

イヤホンが外せない深夜3時に
けっこう珍しい白黒の夢を二度みた

なにも起こらなかった昨日今日の
彼の真っ黒な慟哭を聴いた気がするよ

すべてを棄てたって云ってたよな
なにひと ...
  

(短歌八首)

どくどくと
流れる真っ赤な血の音に
気づく冬日のバス停に立ち



落ち込むと
いうよりすこし反省を
しているだけの雨の日の花



夢を二 ...
はなびら、
すいへいせん、
タイムリミットのある、
うんめい、
あのひ、
うちぐつ、と、そとぐつ、
は、きわめてらんざつに、
はきかえられて、
つりあわない握力で、
掴んでしまった、 ...
透明なままで
色付いた景色は白くて
その真っ白を追うほどに
静けさは遠のいていった
喧騒の騒ぎは常に内側にあって
内側に探し求めれば外側にあって
そうする度ごとに
鳴り止まない邪に錯乱さ ...
お前が不幸ってか
辛いとかけ
ならよ
そこでやれよ理論や
上の人間の闇を
えてしてないで
上だって辛いんぞボケ
5年、6年、8年しないでここくるんやろ?
クソが
遥かな道?だけどよそ ...
言葉の聖者やど
漢字検定準1級や
なめんなよ
お前ごときが詩人歴12年+漢字検定準1級所持(合格率8%)に勝てるわけねーだろ
お前詩人歴何年やねん
俺はもう30近い29やけど詩人歴12年だか ...
何度も捨てようとして
捨てられなかったガラクタを
長々と引き摺りながら
早咲きの桜の下を歩く

まだ冷たさを宿した風に
背中を押されるままに
歩道に散らばった花弁を
踏みにじりなが ...
穏やかな温かみの奥底から

静かすぅと姿を現すもの

深い 深い
海の底にいながら

うねりノ無音

無音の瞬間



 生と死の狭間に立たされ、



未だ肉の生命 ...
人が飛び込めば湖も革命の単位になった
手紙に張り付いた幽霊の筆跡を
植物を魔女に見立てた寓話と取引し
子供はそれが対等ではないことがうれしかった
飛び出し、逃げ、貴方を棚上げにした人。
とびだし にげ あなたをたなあげにしたひと


似るは誰。置き去り、咲き折れた春に。
にるはだれ おきざり さきおれたはるに


書かれた手紙。 ...
○「大谷選手のプレッシャー」
大谷選手にプレッシャーはないのか
と時々思う
あれだけの報酬と期待がかかる中で
眠れぬ夜はないのだろうか
器も特大だ!
ワイフの一言に寝付きの悪い夜を過ごすと ...
あー久しぶりに
マスがかきたくなった
昔みたいに
想像力を働かすだけで
何も見ないですると
不思議なことに
頭に浮かぶのは
中学生の頃の
あの娘のことばかりで
だからといって
俺が ...
一か八かからさしせまってきたから
そこに数字をまるくおとしました
おとしましたをおとしましたがおとしま33333333

この考え方になり人生変わりました

誰がバカがただしい くて
こ ...
肉の輪郭崩れる前に
泣く、哀しみ湛え、笑う
降り積もる雪の純白の帽子被り
泣く笑う 静かさに佇み

 次第どろどろろ崩れ

死して新生する、

己ではない誰かの為に
光の矢、無数無数次々と

暮れなずむ空に打ち上げられ

聳え立つ漆黒、
コニーデの山塊を

光の帯、ぐるり輪を描き輝き放ち取り囲む
あ  愛するきみよ
い  いつまでも一緒に歩いて行こう
う  後ろは振り向かないで
え  駅の改札を出たら
お  大きな山々が迎えてくれた
か  必ず幸せになれると… 
き  昨日までの想 ...
紫陽花の続く坂道疲れない綺麗な花の癒やしが続く

躑躅見て華やか過ぎて眩しくて初夏の陽射しに悪戯される

観覧車回り回って元の位置恋に魔法をかける空間

大仏の巨大な姿で街を見る見守ってい ...
○「トラブルメール」
言い過ぎるよりも
言い足りないほうがいい
言い足りないときには
後で補足できる
言い過ぎるときには
どうしても感情的なものが
くっついてしまう
感情的なものは
...
こどもが走ってる
星くずがむやみに光りながら
燃えつきるのをみてるみたいで
なんだかみすぼらしい気分で
ささくれた木のいすにすわって
半分眠って溶け出していく

スクラッチ アンド ...
発せられた愛が受容されるまでに変質するってことだろうか
降る雪がしだいに霙になるように
ふつうの家に住みたかった
屋根があって壁があって少しあたたかくて
窓があって扉があって好きなときに出 ...
 人身事故で電車が遅れると、会社帰りにそれで足止め食らったりすると、迷惑だなあと思ってしまう。そういう感想に対し、日本人は冷たくなった、自殺した人が可哀そうだ、という声が上がる。「可哀そう」という言葉 ... 黒曜の空の下
ぼくらは何時も一緒にいて
あれはシリウス
あれはプレアデス
あれはアルデバラン
あれはペテルギウス
あれはベガ
あれは… と

ぼくは知ったかぶりをして
星々を指して ...
きみが花なら

ぼくは蝶になる

そっとくちづけ

踊りましょう

儚い命のなすがままに
黄金の鱗粉、散らし
遠去かっていく
冬の投影に踊りながら
意識の視界に
明るむ場所が在るのなら
きっと君にも観えるだろう

 黄金の唸りが
 黄金の感触が
 黄金の蠢きが
 永久な ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
夢の橋atsuch...自由詩11*24/2/28 7:30
波紋たもつ自由詩8*24/2/28 7:05
まだ無題秋葉竹自由詩2+24/2/27 23:49
歌いたい短歌324/2/27 23:40
キス短歌124/2/27 23:38
くれないの風のうた自由詩324/2/27 23:37
くれないの風が吹く自由詩324/2/27 23:35
今夜はおでん短歌224/2/27 23:31
融雪本田憲嵩自由詩724/2/27 22:59
あの日の追憶林 理仁自由詩5*24/2/27 21:29
遥かな道?だけどよそこでやれよ理論自由詩3+*24/2/27 21:00
言葉の聖者なめんなバカ自由詩224/2/27 20:42
ガラクタ夏井椋也自由詩7*24/2/27 18:39
本性*ひだかたけし自由詩324/2/27 17:10
ぼくらのダニケ自由詩524/2/27 13:45
飛び立った人(回文)水宮うみ自由詩1*24/2/27 12:01
独り言を2.27zenyam...自由詩3*24/2/27 9:28
横須賀の一夜花形新次自由詩124/2/26 21:45
セメントメントそのメントらの教義林 理仁自由詩3*24/2/26 19:57
悲劇の道化師ひだかたけし自由詩4*24/2/26 18:33
意識の光景、五行歌借り自由詩324/2/26 16:52
北アルプス紀行レタス自由詩9*24/2/26 16:04
魔法夏川ゆう短歌424/2/26 13:23
独り言2.26zenyam...自由詩2*24/2/26 11:32
ほら、そんなにかなしいなら竜門勇気自由詩3+*24/2/26 11:09
はるな自由詩524/2/26 6:29
人身事故まーつん散文(批評...1+*24/2/25 23:55
レタス自由詩4*24/2/25 22:43
五行歌 一首自由詩4*24/2/25 22:22
冬の蝶ひだかたけし自由詩824/2/25 19:42

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加筆訂正:
もしも/レタス[24/2/26 13:05]
優しくなれた… 優しくなれるに改訂しました。
3.7sec.