天かす饂飩がウマイ
ほうとうも好きだけど
立食いの鰊蕎麦も好きだけど
断然、味噌カツがウマイ
って、あれ?
まあいいや
炊きたてのご飯がウマイ
ピザトーストも好きだけど
ミー ...
腹の中で成熟する生き物は
愛おしさと脅威に満ちて
その者たちの全てを
いとも簡単に奪ってしまうのだ
私は知っている
愛情を踏みつけるという行為は
...
見たくもないものが
見えてしまう時
人は、目を閉ざす
そうして
彼等は裸となり
波打ち際に寝転がり
片耳を、砂に押し付けて
波の轟きに
聞き入っている
...
***みなさまへ
るるりらです。このたび たんなるミスで
自分のハンドルをHALUにかえてしまいました。
しばらくすると、ハンドルをもとに もどす予定でいます。
類似するハンドル ...
また冬か、たしかに
冬にはだれかの炬燵の生活(くらし)がある
それでも重心は、大都会のビルディングの隙間から
「6億円、買わなきゃ当たらない」という
電車のキャッチコピーにサラリーマンまみれだ ...
ダンシング ジュエリー ミッドナイト
キラキラは 当たり前
ドキドキが 足りないのと キミは泣く
スポットライトを 浴びたって
シャワーを浴びたい 汗だくで
タラリ流れる汗よりも
...
埠頭から一時間船にゆられた
海面に時折大きな背びれが顔を出した
港であんこ椿の扮装をして写真を撮られた
両親と弟、祖母で三原山に向かった
しばらく行くと草も花もなくなった
辺りは黒々とした石 ...
愛してよ愛してよ愛してよ中指だけでも良いから
華奢な手の中性的なあの人が男に変わる瞬間が好き
端正な横顔が好き整った髪型が好き全部壊して
SEXを『性行為』と言うあの人がたまらな ...
復讐は果たされたのよあの人の子どもを産んで唯一とする
幾億年語り継がれる罪などは地球を生んで塗り替えられる
宇宙とは僕たちのこと出会ったら生まれた渦に取り込まれてる
愛すべき馬鹿な男 ...
35歳以下で
自衛隊に入隊しない者には
消費税を200倍にするという
兵役拒否税(自衛隊税)法案が
与党日本憂国党の圧倒的賛成多数で成立した
国会周辺では
おそらくこれに反対してるであろう ...
私、色鉛筆で塗られたかったの
街の一角でペンキ塗り立てで真新しく光る少女が歌いだした
歌声は小さく恥ずかしそうで
振り向く私に少女が、そっと微笑む
続けて、そう私は頷きで伝えた
看板のな ...
私はユースケ・サンタマリアが好きだ
ちょっと貧相で哀しい顔がいい
不自然な笑顔も私には心地好い
演技中の、意味もなくする困ったような顔もいい
けれど、一番好きなのは台詞を言い終える時の彼だ
...
白紙
白紙のまま積み上がった 宿題もそっちのけで
窓の外にずっと続いている 空を眺めていた
あの空を生み出せる 色の配合を考えてみた
それはきっと名前のない 似ているようで二つとない色
...
暗闇のなかを歩きながら、想像してみた。
僕は、エジプトのあの騒乱のなかにいる。断続的に銃声が鳴り、そのたびに人々の悲鳴や怒声があがる。とつぜん、皆が走り出す。顔色が変わっている。死の感覚に周囲が ...
ひとはみな おわりがすきだ
おわらないものはない
それが やわらかなものをひきよせ
ときには むかしに
かつて ほんとうは じぶんは
すくわれていたのだ
という
ささやかなゆめを
...
詩は言語を用いる作品であるが、その伝達においては概念的コミュニケーションよりはイメージコミュニケーションの果たす役割が大きい。もちろん、論理的に明快である詩もあるし、感情が明快に伝わってくる ...
交わらない
レールのようなもので
いいのです
どこまでも平行線
おなじ景色を観て
それぞれの思いがあ ...
雨のように舞え
雷のように歌え
烈しく、きらめけ
かくされた星空は
雲のうらがわで さんざめく
月は涙をながす
三千世界の鴉が はばたく
はじけろ、吼えろ
...
詩に関節技をかけられる
ギブアップして時代に媚びたと白状する
詩に投げ飛ばされる
天地回転 ものの見方がひっくり返る
詩に首を絞められる
反則も何もありゃしない
ついには殺されてし ...
迷信を信じてあえて爪を切る時間を夜と決めている僕
盲目の猫の爪切る祖母の服三日前から同じセーター
時給よりお店に通う青年の顔が見たくて続けるバイト
秘密基地の秘密がもれている
四月一日 きれいな人を見た。いい日。晴れ
自分のなまえを難しい漢字で当てて書いている
朝だろうが昼だろうが
捨て置かれたように涼しげなひかり
空港から街までの夜を
ゆくとき車窓に映るようなひかり
晴れの日も雨の日も
いろんな朝昼晩に来たことがあるけれど
...
あめがふるとしにたあくなるけどしにたあいていてもかくしてくれる から好き。くるまとかさあああって走っていくけどなんでそんなしずかあなのさ。もともともとがあああてうなったりしてどんとつぶしていったりしな ...
にんげんに生まれなくてよかった
ありあわせの価値観や
なあなあの絆で
日々を適当に真面目にやる
にんげんに生まれなくてよかった
にんげんに生まれなくてよかった
...
彼岸花君は見つめる儚げな花に似ていて憂いを帯びる
秋開始気温下がって頬赤いその顔にキス照れている彼
秋は好き葡萄梨柿お裾分け秋の宝石彼の口にも
秋桜を彼に渡され純潔それはあなたに奪わ ...
雨の降る日は遅刻者が多い、と考えただけでも既にいらいらと重くなる頭を、無理に伸ばした背骨で支えて、混み合う生徒玄関で傘の滴に汚れた廊下の掃除の仕方と、遅刻の取り締まり方について、週番の生徒に指示してい ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
まあいいや
atsuch...
自由詩
5*
13/10/26 12:58
蜘蛛の糸
中山 マキ
自由詩
1
13/10/26 12:49
灰の雨
まーつん
自由詩
8*
13/10/26 12:46
てづくり太陽
るるりら
携帯写真+...
6*
13/10/26 12:10
ことばの姿(的な)
乾 加津也
自由詩
12*
13/10/26 10:43
ダンシング ジュエリー
藤鈴呼
自由詩
3*
13/10/26 10:43
アイランド
そらの珊瑚
自由詩
9
13/10/26 9:39
性春時代
永乃ゆち
短歌
5*
13/10/26 7:35
イヴの頃から
〃
短歌
2*
13/10/26 7:23
自衛隊税
花形新次
自由詩
1
13/10/26 6:26
画材
月形半分子
自由詩
5
13/10/26 2:44
好き(俳優篇)
〃
自由詩
2
13/10/26 2:43
白紙
itukam...
自由詩
2*
13/10/26 2:23
人文主義者
岩下こずえ
散文(批評...
1
13/10/26 2:08
祈り
佐藤伊織
自由詩
2
13/10/26 2:00
たなかあきみつ詩集『イナシュヴェ』について
葉leaf
散文(批評...
7
13/10/26 1:58
レール
石田とわ
自由詩
14*
13/10/26 1:54
空をうたう
高原漣
自由詩
1*
13/10/26 1:11
現代詩バーリトゥードフォーラム
ただのみきや
自由詩
31*
13/10/26 0:21
迷信を信じてあえて爪を切る時間を夜と決めている僕
北大路京介
短歌
4
13/10/25 23:21
盲目の猫の爪切る祖母の服三日前から同じセーター
〃
短歌
7
13/10/25 23:20
時給よりお店に通う青年の顔が見たくて続けるバイト
〃
短歌
2
13/10/25 23:20
秘密基地の秘密がもれている
〃
自由詩
11
13/10/25 23:19
四月一日 きれいな人を見た。いい日。晴れ
〃
自由詩
3
13/10/25 23:19
自分のなまえを難しい漢字で当てて書いている
〃
自由詩
4
13/10/25 23:19
淋しい琵琶湖
吉岡ペペロ
自由詩
5
13/10/25 23:02
十月二十五日
御飯できた代
自由詩
2
13/10/25 22:51
にんげんに生まれなくてよかった
ホロウ・シカ...
自由詩
5*
13/10/25 22:28
秋を見つめるふたり
くみ
短歌
1
13/10/25 22:17
朝のできごと
Lucy
自由詩
20*
13/10/25 22:06
2527
2528
2529
2530
2531
2532
2533
2534
2535
2536
2537
2538
2539
2540
2541
2542
2543
2544
2545
2546
2547
2548
2549
2550
2551
2552
2553
2554
2555
2556
2557
2558
2559
2560
2561
2562
2563
2564
2565
2566
2567
加筆訂正:
現代詩バーリトゥードフォーラム
/
ただのみきや
[13/10/26 5:34]
4か所文章修正しました
5.01sec.