好きなものから順に消えていく
あなたのことなんて全然好きじゃなかった
好きな振りをしていただけだった
そうに決まっているんだった
だからもう
今さらわたしを見ないで
あなた無しでは ...
朝霧の中、銀色の竪琴を持つ者は歌うでしょう。
森の教会に昇りかけの太陽を見る者は、笑顔で挨拶を交わすでしょう。
今日という日の訪れに、新たな希望を見出す者は、
竪琴の伴奏に歌う野鳥の姿をも見 ...
僕の胸に手を乗せ トントン・・・と
まるで心臓の鼓動と共鳴するような
優しいリズムが心を和ませる
微かな記憶 おやすみの挨拶
より激しい刺激を
求めるのであれば
原子力ローターがおすすめよ
その名もずばり
「ウランちゃん」
物凄い振動で
貴女の心も身体も
メルトダウン!
これさえあれば
20年間 ...
人を愛する恐ろしさ
それは太陽の日差しに負けず
走り続けるランナーのようで
粘り強く、重い
あなたはそれを与えられ
求めることを強要される
ごめんねと頭 ...
お母さんはこどもを怒る
いっしょうけんめい怒る
こどもは怒られる
いっしょうけんめい怒られる
こどもは泣く
お母さんは
泣かないけど
その肩はふるえている
それをとりまく
...
青い月のまるく照らす夜
夜気はしっとりひんやりしている
雨上り晩秋の風にゆれて
月へ黙礼をする芒は
亡きこおろぎの歌のように
銀の小鈴色
闇に解けている
紫の ...
熱くなる人
炎のよう
涼やかな人
水流のよう
熱風涼風
吹かれてなびく
人々様々
十人十色
多様性は自然なことだが
あるいは
声高な個性の偏重
...
胃袋に詰めこむものは
ジャンクであれば、あるほどいい
水分ですべてを流しこめば
震える指をのどの奥に
便器にかじりつくように
ひざまずいて
溢れ出る吐瀉物に
願いを託す
ちいさくな ...
僕は孤独でいると
まるで、大勢でいるかのように
安心する
僕は皆といると
まるで孤島にいるかのように
寂しい
なので、僕は寂しくならないために
いつも、一人ぼ ...
彼岸花 ?
猫に噛まれそうになって 怖かったの?
そんなに真っ白になって
無邪気なあのこの手が触れたから
あのこの肌の色をうつしたの?
誰かの不幸を嘆きすぎて
熱い血潮を欲しがるかなた ...
しゃけたらこ おにぎりばくだん投下するシンジゲートの朝は忙し
しみじみと昔の恋がよみがえるように便座に熱戻る朝
カシミアはさぞ美味しかろうよ 虫食いの穴に悪態を吐く
秋空の雲の流れる ...
待合室 映写室 図書室 浴室 教室 密室 集中治療室 無菌室 寝室 空室。空室。空室。
ああ空室
空腹の空室
空域ない空室
空論ばかり空室
空欄を埋める空室
やっぱり埋まらない
...
誰かのものとなってしまった
何も感じない 誰もいない 孤独な 僕は
いつか見たことのある故郷の街を歩く
そうだ 言葉など人にはいらないんだ
心をそのなかに潜ませて
そうして また 夕暮 ...
夏休み宿題なけりゃいいのになずっと友達でいられるかな
表示とは違う食材秋の果
客の名を間違えたまま秋の果て
桜は咲いて青い薔薇咲かない
如雨露持ったまま寝ている
ツッコまれずに納得されている
都に一人、男が落ちる。衣擦れもないほど肉落ち、
ほつれかけたボタンを抑えて襟を正す。連れだった
猫はきれぎれのアスファルトの隙間に埋まったカス
を舐める。
長雨のくせに息を割る乾燥した外は ...
(ボクめせん)
がまん がまん
オシッコがまん
あとちょっと
でテレビがおわる
がまん がまん
オシッコがまん
あとちょっと
でゲームがおわる
がまん がまん
オシ ...
包含されたものや
可能態であるものは
いらない
東京は詩的には
未だ生まれてもいない
「いま、ここ」
そんな言葉はいらない
...
今はもう(夢の時間)になった、十代の頃。
ほんとうの道を、求めていた。
敷かれたレールを、嫌がった。
思えばずいぶん、{ルビ躓=つまづ}いた。
人並に苦汁を飲み、辛酸も舐め ...
一日分の答え合わせは
いつも寝床の中
模範解答のような布団に
やんわりと挟まれて
たいていが正しくない僕は
自分にバッテンをつけては
寝返りを打つ
寝返りを打つ
寝返りを打つ
...
って堺雅人がTVでゆって ...
彼との愛を永遠にするため
彼とのSEXを動画に流した
消えない
もう
消せない
何があっても
誓う
誓う
この愛を引き返さない事を
増殖する
愛が
増殖する
笑いたければ
笑 ...
...
根なし草なのよ
大切な故郷が
青葉区青葉台ですから
当然今住んでるところなんて
何の思い入れもないの
一応反対運動はするけどさ
署名ぐらいだったら
バンバン際限なくやっちゃうもん
そん ...
優しさは難しい・・・思いやりがある筈なのに
傷つけたり 惑わしたり 疑わせたり
だけど その思いやりを気付いて
優しさと感じる貴方が優しいんだね
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
好きなものから消えていく
クナリ
自由詩
3*
13/11/7 21:23
朝のひと時
ヒヤシンス
自由詩
8*
13/11/7 21:22
おやすみの挨拶
龍九音
自由詩
1*
13/11/7 19:37
原子力ローター
花形新次
自由詩
1
13/11/7 19:30
あなたを愛する恐ろしさ
中山 マキ
自由詩
1
13/11/7 18:19
叱られて
朧月
自由詩
5
13/11/7 17:34
青い月
こしごえ
自由詩
2*
13/11/7 17:26
冷徹な熱血
シホ.N
自由詩
4
13/11/7 17:26
ちいさくなりたい
茜井ことは
自由詩
4*
13/11/7 15:45
君と僕
yamada...
自由詩
1
13/11/7 11:30
彼岸花
bookof...
自由詩
4*
13/11/7 10:24
めいぷる
そらの珊瑚
短歌
11
13/11/7 9:21
it
自転車に乗れ...
自由詩
2
13/11/7 1:02
人を埋めた日
番田
自由詩
1
13/11/6 23:59
夏休み宿題なけりゃいいのになずっと友達でいられるかな
北大路京介
短歌
3
13/11/6 23:56
表示とは違う食材秋の果
〃
俳句
1
13/11/6 23:55
客の名を間違えたまま秋の果て
〃
俳句
1
13/11/6 23:55
桜は咲いて青い薔薇咲かない
〃
自由詩
1
13/11/6 23:55
如雨露持ったまま寝ている
〃
自由詩
2
13/11/6 23:54
ツッコまれずに納得されている
〃
自由詩
6
13/11/6 23:54
「老夜」
宇野康平
自由詩
3
13/11/6 23:41
あさはきた
hiroto...
自由詩
5*
13/11/6 23:35
ない
佐藤伊織
自由詩
2
13/11/6 23:13
無人駅にて
服部 剛
自由詩
11*
13/11/6 23:09
答え合わせ
nonya
自由詩
20*
13/11/6 22:08
すぐイクけど回数で勝負だっ!!
TAT
自由詩
1
13/11/6 21:38
インターネット・タトゥ
和田カマリ
自由詩
4*
13/11/6 20:58
冬の大三角形
TAT
短歌
1
13/11/6 20:52
庶民の真理2
花形新次
自由詩
1
13/11/6 19:24
優しさ 〜四つの行詩より〜
龍九音
自由詩
3*
13/11/6 17:15
2514
2515
2516
2517
2518
2519
2520
2521
2522
2523
2524
2525
2526
2527
2528
2529
2530
2531
2532
2533
2534
2535
2536
2537
2538
2539
2540
2541
2542
2543
2544
2545
2546
2547
2548
2549
2550
2551
2552
2553
2554
4.52sec.