時の中で立ち止まれば、
ふと、秋の風が吹いている
「お前には何の価値もない」と昔、言われた事がある
だが、価値とは一体何か
今この吹きすさぶ秋風に
一体、どんな「意思 ...
恋に理由など必要ない
だが愛は明確な理由付けが必要だ
なぜなら愛には本当の強さが求められるから
きみ は 世界 である
とり は 世界 でない
YOU → W
BIRD → ~W
~W
線型……NICHT
。。。むこうに、ある)
于于于于于于于于于
か、 ...
●●●●
...
きみの夢見て目を覚まして
きみの名前だけ打ち込んで
朝カレーみたいに朝メール
新しい場所にひろがれ未来
叶わぬ夢をもう一度現実に
幸せ幸せまあるくおさまれ
おは ...
僕は見る 自分の手を
だけど この肉体には 誰もいない
指紋をじっと見ていた そして それを さすった
きっとこの手にあの人の肌を探した
それは遠くにあったのかもしれない
空の彼方にあ ...
ふりつみて
漆黒のまつげの先に
しんしんと
どこかでだれか
涙する
まつげにつらら ...
いつも 楽しそうだね
ねぇ どうして そんなにがんばれるの?
生き生きしてるね
仕事で出会う周りの人は 私のことをそう言う
なんでそんなに不安になるの?
もっと自信もったらい ...
このごろは誰も彼もが
この不完全な世界に嫌気がさして
あるいはまだかいだことのない素敵な匂いや
見たことのない景色
ダーウィン・フィンチ
新しいリズム 韻律をさがして
親しい友にさえいつ ...
わたしは心地よく生きるため
傾向と対策を立てる
過去のあやまちをくりかえさず
未来の失敗を予想して
より良く生きて
幸福な人生をおくるため
わたしは祝福された生
光のファンファーレが ...
どんな日でも
廻り続ける
人生は
風車を巡る
羽根のように
日はめくるめく
時には
騎士道物語を
読みすぎて
本当と物語の
区別がわからない
竜騎士となって
大空に
翼を ...
私たちは、壊滅したデパートのビルの地下へと海を見に来ていた。崩れた天井が手が届きそうな所で踏み止まっている。陥没や隆起の激しい足元には、黒い藻のようなものが生え、その隙間から切れ切れに見える白線が唯一 ...
あなたは余命四十年と二ヶ月です。
突然そう言われても
私の頭の中は
まだ結構先あるんだな
でいっぱいだった
ぼんやり、
麻酔が効いたままで
よろめきながら帰り道
側溝におちそう ...
百舌鳥に似た鳥か百舌鳥かはわからない
あの百舌鳥の前世はマリア・カラスなの
カフェかと思ったら美容院
げんこつが口から出なくなっている
うちの家より散らかっていて安心している
それはたしかあたしがまだ一五だか六のころで、だけどそれが記憶としてほんとにただしいのかなんてまるで自信なんかないんだけど、とにかくその頃。街の外れの、ファンタズムっていう名前のバーだったわ。半地 ...
寄せ木座細工の夜とはよくいったものだ。
まるで私達は寄せ木細工のように
ひしめき合ってこの世界をつくっている
その一つ一つの細工として生きている
雑踏の中で何気なく足を止め佇んでみる
...
いちじくは
花を 外に 開かない
いちじくは
内側に無数の花をつけ
やわはだの秘密を 隠し持つ
ある日
たったひとつの いちじくの実に
たった一匹の 蜂が来た
...
秋の夜長のつれづれに
ふと目を閉じて夢想する
意識は記憶の霧を飛び
いつか来た森へ降り立つ
倒木に、双葉が出ている
蓄えられた養分に
土の上より住みよいらしい
乾いた川の跡が ...
「灯火」
灯火を覆う手に力を込める
辛くても苦しくてもこの手は離さない
自分で吹き消す勇気なんて勇気じゃないんだ
この灯火を必要としてる人が必ずいるのだから・・・
...
一昔前ならそれは
半端なベテランの強がりで
一歩翻って反省すれば
がちゃがちゃ
ぶかぶか
若い人は若い人なりに
すげー面白い ...
スコップで人類を掘り起こし
人類から歌をこそげ落とし
人類をそのまま畑に数日干しておいた
その間に人類は人々に分解し
人々は畑に基づいた原始的な共同体を作った
もちろんその共同体 ...
あなたの居ない世界で
必死に 生きようと していた
昔 考えた 真っ赤な嘘は
キャベツの中に 隠されて
戸惑うばかりの 散歩道
暗く 儚く はしたない
切れ端ばかりを 集めて
一 ...
金色のにおいは6月の
花嫁御寮のかんざしで
紅いにおいは8月の
海がかくした桜貝
淡いはかない香りは10月の
踊るガボットの薄茶色
揺れてかすれて散り落ちる
北風のひとすじのままにさ ...
こんな寒い冬の日には
錆びかけた薬缶に水をいれて
ストーブのうえに置いておこう
けさ、空気はするどく冷たく尖っていた
鳥の声はぴんと張られた針金のようだ ...
久しぶりにその眼に出逢ったのは
スーパーへ出かけビニール袋を両手に下げて帰ろうとしていたときだった
歩道の隅で停まったままの車椅子に乗っているひとがいた
その老いたひととぼくの眼が遇った
...
僕の<ありがとう>に
羽がはえて
僕の<あり蛾とう>が
飛んでいく
特製オムライスを作っている
君の左肩にふんわり
とまると思いきや
君の脇腹をつまんで
帰還する
<最近 ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
大河の後で
yamada...
自由詩
2
13/11/3 12:12
恋愛についての一考察
文字綴り屋 ...
自由詩
1*
13/11/3 11:24
世界であるものと世界でないもののあいだ
西園 虚汰
自由詩
1
13/11/3 10:28
金木犀の園(大画面専用)
こひもともひ...
自由詩
7*
13/11/3 9:53
きみの夢見て
吉岡ペペロ
自由詩
7
13/11/3 7:36
手に残された口づけ
番田
自由詩
1
13/11/3 2:23
眠りのなかに
石田とわ
自由詩
13*
13/11/3 1:21
ねぇ お母さん
葉月桜子
自由詩
8*
13/11/3 0:58
スノードーム
カワグチタケ...
自由詩
2*
13/11/3 0:29
傾向と対策
西園 虚汰
自由詩
1
13/11/3 0:28
家族がもうひとつできれば
りゅうのあく...
自由詩
3*
13/11/3 0:19
沈没
月形半分子
自由詩
2
13/11/2 23:41
告知
Seia
自由詩
1
13/11/2 23:26
百舌鳥に似た鳥か百舌鳥かはわからない
北大路京介
俳句
3
13/11/2 23:14
あの百舌鳥の前世はマリア・カラスなの
〃
俳句
2
13/11/2 23:13
カフェかと思ったら美容院
〃
自由詩
2
13/11/2 23:13
げんこつが口から出なくなっている
〃
自由詩
7
13/11/2 23:12
うちの家より散らかっていて安心している
〃
自由詩
3
13/11/2 23:12
思い出の痛みは嘘になる
ホロウ・シカ...
散文(批評...
1*
13/11/2 22:51
存在
山川いちり
自由詩
0*
13/11/2 22:40
いちず
るるりら
自由詩
22*
13/11/2 22:02
太極
ゆったいり
自由詩
2
13/11/2 19:53
「命」2題 〜四つの行詩より〜
龍九音
自由詩
3*
13/11/2 18:57
昔ほど詩も漫才も心を撃たない
TAT
自由詩
4
13/11/2 15:49
経験
葉leaf
自由詩
2
13/11/2 15:36
月明かり
藤鈴呼
自由詩
1*
13/11/2 15:17
枯れ葉
月形半分子
自由詩
4
13/11/2 13:55
いとしさ
草野春心
自由詩
9
13/11/2 12:48
眼差し
HAL
自由詩
9*
13/11/2 12:35
<ありがとう>
nonya
自由詩
25*
13/11/2 12:30
2518
2519
2520
2521
2522
2523
2524
2525
2526
2527
2528
2529
2530
2531
2532
2533
2534
2535
2536
2537
2538
2539
2540
2541
2542
2543
2544
2545
2546
2547
2548
2549
2550
2551
2552
2553
2554
2555
2556
2557
2558
4.67sec.