こんなことを昨日から考えている

診断の結果異常のないはずの子供が

なんらかの障害をもって生まれてきたら

なんらかのミスでそんなことが起こってしまったら

ぼくならどう思うだろう
...
偉そうな事を言うならもう少し人を感動させるのを書け



















...
... 貝殻に閉じ込められた海の声

時々解放しては独り占め

見知らぬ海
近所の海
くじらの住む海
人ではない者が住む海

貝殻の中に身を潜めた人魚の声が、
耳を誘惑し持ち去ってしまった ...
きっとバカみたいに見えるような顔で
ぼんやりと
わたしは明日の声を聞いている
太陽が来たらリセットって
解決できるような歳じゃなくなっちゃっても
明日は音もなく光を連れて
だか ...
小学生のころ

朝起きたら

遠くて近い

そいつをベランダに探した

そいつのうえ見上げると

月がのこっていた

歯がぐらぐらしている

あの頃こどもの歯がよく抜けた

あんまり抜けるもんだから
...
次に接近するのは60才後半かな?
その次は90才近く?



そんなんで大丈夫?
って、
年季が入っているから
大丈夫なの。



衝突して
どちらかが消滅するま ...
にぎやかな群衆に気づいて
「好き」だの「可愛い」だの言っていて
その中心にいるひとがあんまり不憫だから
みんな帰ってあげなさいと言えば
皆さんいっせいに振り向いて
わたしたちはただ愛している ...
特大のファウルボールや枯葎 小雪のキャンペンギャルは中止です


{引用=
小雪=しょうせつ
小雪や明日の日食見たと言い

{引用=
※小雪(しょうせつ)
馴れない方言を使う眼が赤い 三日に四日はバカ 自分をとんちで納得させている すみれの香りがするね

ルビー色のワインを飲みながら

つぶやいたあなたの唇が

柿渋のように舌にからみつく夜

新月が笑い

大潮が笑い

あなたの赤い月が、ひとり

イ ...
枯れ果てようとも

なお

美しくありたい

とは
花ではない

しかし その葉は

枯れゆくだけで

こんなにも美しいというのに


されどこの身はどうであろうか
「急」のつくことが苦手で 喪主が務まらない不安 他人事の葬儀


「俺がやる」「私に任せて」「大丈夫」「はい」「すぐします」   10年続く?


終止符 書き方に癖のある私 いつ書い ...
あたし世界中を旅するの

大学病院小児科病棟の主
チエちゃんは言う

イチロウにやる!

僕と同い年の女の子
チエちゃんはいつも上から目線

僕は週に一度か二度
グリコのおまけを ...
確かに理屈としては
合っているような気もする

しかし
よく考えると
ドSはドMよりも
ノーマルから
ややS寄りの人を
相手にするほうが
もっとS心を刺激されるのではないか
とも思 ...
化粧を落としても
わたしは見えない
そこには
皺と染みの増えた顔があるだけ

わたしはまだ
様々なことに怯え
かたかたと震える
小さな小さな
わたしだというのに

化粧を落として ...
情とは 小さな 青と書く 
指で 作った 四角から
覗く 空が 正に情 
リッシンベンだと 突っ込む心 
さにあらず

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°
...
まぁそんな顔するなって
行くなら行けよ、俺はここで待ってるから
まぁあれだ土産もって
帰って来いよ、俺はここで待ってるから

目を覚ましても
夢すら見られなかった別の人生が通り過ぎて行く
...
マッサージしたのに足取りは重い。厚塗りの化粧に
キツい香水は攻撃であり防御。

ファッション雑誌のスクラップみたいな、ドギツイ
組み合わせは愛嬌たっぷりの皮肉を染み込ませたス
イーツ。だれか ...
(ボクめせん)


ボクね
けっこうはながきくんだ

あまいイチゴのにおいとか
けむたいたばこのにおいとか
くっさいオナラのにおいなんかも
すぐにわかるんだ
かあさんはいつも
...
{引用=
ナイフがおかれ
消毒剤の匂いがして
手袋をした手が
黒い死骸をいじっている

少年はナイフでわたしを刺しながら
親たちはわたしを虐待しながら
あざ笑うテクノロジーは
はるか ...
冬の透明で静かな風と共に
奴らはやって来た
この世界に存在する
あらゆる現代詩を見つけ次第
容赦無く始末する謎の集団
その名も現代詩バスターズ
今のところ奴らの目的は不明
昨日も
ある ...
僕らの青春は
あの一瞬のなかに

まだその青さに
気付けていなかった
まだまだ春なんて
来ちゃいないと思ってた

きっと振り返ることでしか
見えないんだ、僕のキセツ
今の暦はなんだ ...
ありがとう
過去へ照り返す言葉だが
同時に現在からリズムをつないでいく言葉でもある
この原野に幾つもの植生が交替していく間
地図のない遠い行路を本能だけで突っ走っていった
あなたの内 ...
微熱があって
今朝はブラックのコーヒーが
舌でざらついた
飼い猫は冬になってからというもの
こたつを定位置にしている
決まった居場所というのは
誰しも安心するものだろうか

手の ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
ぼくなら吉岡ペペロ自由詩1113/11/23 8:46
お前のアレじゃ全然イケないTAT短歌1*13/11/23 2:26
昔ギリシャのイカロスは自由詩3*13/11/23 2:11
産声暗闇れもん自由詩213/11/23 1:13
明日の声を聞いているかの自由詩113/11/23 1:09
月と富士吉岡ペペロ携帯写真+...413/11/23 1:02
彗星鵜飼千代子自由詩17*13/11/23 0:46
※愛ではありませんユッカ自由詩313/11/23 0:12
特大のファウルボールや枯葎北大路京介俳句213/11/22 23:45
小雪のキャンペンギャルは中止です俳句113/11/22 23:44
小雪や明日の日食見たと言い俳句113/11/22 23:43
馴れない方言を使う眼が赤い自由詩113/11/22 23:41
三日に四日はバカ自由詩613/11/22 23:41
自分をとんちで納得させている自由詩213/11/22 23:41
Barolo草野大悟2自由詩2*13/11/22 23:00
切望hiroto...携帯写真+...1*13/11/22 22:58
秋色携帯写真+...2*13/11/22 22:51
いつか終わりは来る深水遊脚短歌5*13/11/22 22:44
グリコのおまけichiro...自由詩10*13/11/22 21:40
ドエスドエムスキー花形新次自由詩113/11/22 21:37
仮面小原あき自由詩9*13/11/22 20:22
情とは藤鈴呼自由詩1*13/11/22 20:04
君のいんもう虹村 凌自由詩213/11/22 19:50
「ファンデーション」宇野康平自由詩113/11/22 17:05
においhiroto...自由詩6*13/11/22 16:57
《全行引用詩》hatena自由詩2*13/11/22 15:33
現代詩バスターズ左屋百色自由詩10*13/11/22 14:43
springtime of lifeなきり自由詩313/11/22 14:33
葉leaf自由詩6+13/11/22 13:46
笹舟の行方かんな自由詩5*13/11/22 13:22

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