魔法
悲しみ
朝焼け
はじめは
まとわりつくなにものもなかったのに
いみのないような
おしゃべりを
くりかえしくりかえし
しているうちに
からみついてほどけなくなって
しまう
そんなことを
えん
...
君に夢中
いつも 胸の奥
じんじんと痛み出すような
どこかハレてるのかな
東の空から陽が射す頃
まだ閉じた瞳の中では
どんな場面でも僕のそばに
ナンバーワンの君がいる
毎朝目覚める ...
花冷えや滅びのバーストストリーム
ゆるむはるひとをだめにするあたたかさ
春の雨母に国語が通じない
菫摘む職業天使広瀬すず
早朝や獣を喰らうアンパンマン
...
いつかこの精神はほどけるだろう
いつかこの肉体は崩壊するだろう
その時私は何を思うのか
その時まで私は何を願って生きていくのか
春の午後
静かな静かな部屋の中でそう思う
ただ
先生と分か ...
一度投稿したデータは
取り返せない
一瞬のあやまちが
一生ついて回るかもしれない
若気の至りと言っておれない
こんな危ないものを
よく子どもに持たせるなあ!
じっくり考えてから動くやり方
動きながら考えるやり方
動いた後で考えるやり方
三つをうまく使い分けることである
ミサイルの憂鬱
移民も受け入れていないくせにトランプを口撃
どこか遠い憂鬱
焼けただれて
ぶっ壊されて
殺されまくって
きみが親切なこころ発揮できないようにされて
...
どこからか人の笑い声が聴こえる。朝だ。マネキンにだって命が宿りそうなくらいに暖かな朝だ。
草のそよぐ音、川の流れる音がそこかしこで溢れ、景色が色彩を増し、僕の心から、ペンでは書けない感情が走り出 ...
風さやか
若葉きらめき
時移り
伸び伸び広がれ
それぞれの春
ラジオのようになるテレビと
ネットのようになるラジオ
場末の教会のようになるネット
神のために資本を集め、悪から世界を遠ざける
いまじゃ神学なき資本主義
資本はもうバ ...
ぼくには
現代が苦しかった
皆は
楽しそうにしているのに
ついて行けない自分が
ますます暗くなっていった
もちろん
明かりはLEDに変えたし
エンタメ情報は簡単に手に入る
ネ ...
遠くから足跡が聞こえる
闇の中で独りでいる時、
その足跡の音は社会の目線に聞こえる
街の空気は有料だ
生きる為には対価を払わなければならない
自然に生きる態度は身勝手な若気の草木に似てい ...
瑕疵
耳順
海
つぼみふくらみ
匂わずに匂うよう
結びの前にほころんで
笑いも
泣きも
つかの間の
結びの前に散りはてる
燃えてあふれるその様を
いまは小さくしまったまま
...
自分の気持ちに嘘をつくと
心が涙を流します
嘘の言葉が口から出ると
嫌な気持ちにはなるけれど
罪悪感も覚えるけれど
生きてはいけます
嘘は嫌いです
嫌いだからといって
付き ...
親に育てられるために産まれたのか
親と育つために産まれたのか
誰かに愛されるために生きてきたのか
誰かを愛するために生きてきたのか
大人にしてもらう子供だったのか
大人になるための子 ...
膝枕みあげる視線おっぱいの向こうの笑顔変わらずにいて
おっぱいが胴回りより細くてもそれが貴方で触れていたくて
おっぱいをみるためならば筋トレをすべきと固く信じてた頃
...
米糠に触れた滑らかな掌ボタンを外しおっぱいに置く
ともに入る風呂で見慣れたおっぱいを愛でて二人で歳を重ねる
乳首ないあのおっぱいに触りたい願い叶わずお店をあとに
...
錆ついて 細く小さく 縮こまった
わが古家を 見くだすような
裏の隣りは
新築された豪邸が
...
僕は
こう思う
こう考える
と言うのは
自由だが
こうしたら
ああしたら
と言うのは
主権侵害である
日常生活においては
主権侵害が
頻発に行われている
いぬの紐は赤と白でねじられている
悲しみのつぎに
夕日のようなゼリーをたべて
こぼれながら静かに夜がひかっている
まよったあげく遠回りをやめて
いつもどおりの道でかえる
さかりをす ...
内なる外が押し寄せて来る
外なる内が押し寄せて来る
誰もいない、繋がりはない
白い空間奥まる深夜
圧迫され窒息する
深みへ奈落へ落ちてゆく
(揺れ震える肉の魂)
ぬらりと赤い舌に呑 ...
○自分が入院して
よくわかった
義理見舞いなら
遠慮した方がいい
葬式は
義理でも行った方がいいが
入院見舞いは
遠慮した方がいい
○退院
やはり帰る家があるということは
とて ...
どうでも良いことに
頭をあまり使わないことである
あまりにも
雑念が多すぎる
これが
病気のもとである
行き先のないお前の虚像
とどまることを知らない水
不器用に溢れるのを忘れて
拒絶された命の河に埋もれる
沈んだ肌を撫で
冷たい手を取り出す
無数のお前が揺らめき
苦しみと愛しさを唱う ...
自称不動産賃貸業って
普通に考えて
「あっ、こいつ働いてないな」と思うだろ
何でそんな奴が生活出来て
しかもPTAの役員なんかやってんだ?
自称何とかには
犯罪の臭いしかしないと
前 ...
オレンジ色の世界が僕に優しい。
季節の抜け殻が道路脇に溜まっている。
それは次の季節に託した遺言のようで。
澱んだ色に鮮烈なオレンジが溶けてゆく。
僕には悲しみを持つ権利もな ...
午後になり気がつけば夕暮れ
隣にはあなたがいて
長い下り坂の向こうに海が見える
リゾート地でもない
港町だけど
二人にとっては特別な町
休日の風は何処となく優しい
潮風がリゾート ...
静かに生きてると
図々しい人にやられ続けるから
たまには牙があることを
教えなきゃダメだ
この世は弱肉強食
風に吹かれて
ただ気ままに生きていたかったけど
お前たちはその ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
平成29年4月17日(月)
みじんこ
自由詩
1
17/4/17 0:08
ぽりまー
AB(なかほ...
自由詩
3
17/4/16 22:52
I meet You
讃岐どん兵衛
自由詩
1*
17/4/16 21:18
春
水城歩
俳句
1
17/4/16 18:42
無題
渡辺亘
自由詩
1
17/4/16 17:42
SNS
zenyam...
自由詩
0
17/4/16 15:15
考え方三通り
〃
自由詩
0
17/4/16 15:06
お水をください
吉岡ペペロ
自由詩
2
17/4/16 13:45
朝
水宮うみ
自由詩
0
17/4/16 10:27
春
楽麦
短歌
0
17/4/16 9:11
テレビ、ラジオ、ネット、教会
吉岡ペペロ
自由詩
0
17/4/16 7:32
法則のススメ
末松 努
自由詩
0*
17/4/16 6:41
夜
鷲田
自由詩
2
17/4/16 0:51
平成29年4月16日(日)
みじんこ
自由詩
0
17/4/16 0:21
春遅れの街で
ただのみきや
自由詩
11*
17/4/15 20:17
繰り言
坂本瞳子
自由詩
0
17/4/15 18:25
自我持参
イオン
自由詩
0*
17/4/15 15:56
おっぱい短歌 2
深水遊脚
短歌
0+*
17/4/15 15:36
おっぱい短歌 1
〃
短歌
0
17/4/15 15:33
痩せ我慢
信天翁
自由詩
2
17/4/15 14:30
主権侵害
zenyam...
自由詩
0
17/4/15 14:19
駐車場
はるな
自由詩
4
17/4/15 13:31
悪夢再び
ひだかたけし
自由詩
3*
17/4/15 13:28
入院独り言集7
zenyam...
自由詩
0
17/4/15 12:20
雑念
〃
自由詩
0
17/4/15 11:38
命の河
宣井龍人
自由詩
6*
17/4/15 8:46
自称ということ
花形新次
自由詩
1
17/4/15 6:22
夕方の癖
ヒヤシンス
自由詩
4*
17/4/15 6:01
夕暮れの町
夏川ゆう
自由詩
0
17/4/15 5:16
怒り
ガト
自由詩
3*
17/4/15 4:32
1363
1364
1365
1366
1367
1368
1369
1370
1371
1372
1373
1374
1375
1376
1377
1378
1379
1380
1381
1382
1383
1384
1385
1386
1387
1388
1389
1390
1391
1392
1393
1394
1395
1396
1397
1398
1399
1400
1401
1402
1403
加筆訂正:
春遅れの街で
/
ただのみきや
[17/4/16 14:55]
三行目修正しました。
みどりの沼にひそむ
/
田中修子
[17/4/16 14:25]
なんとタイトルをの一部をひらがなに変えてしまいました。ポイントくださった方申し訳ありません!
春遅れの街で
/
ただのみきや
[17/4/16 1:28]
少し変えました。
春遅れの街で
/
ただのみきや
[17/4/16 1:17]
ニ行目少し変えました。
3.73sec.