あのような学校の名誉校長までしていたとは
首相夫人としての自覚や危機感のなさには驚いた!
このような甘さで
ほんとうにテロリストや北朝鮮などから
国民を守ることができるのだろうか
こみ上げる想いに潤むひとみのように
雪はこらえにこらえて雪のまま
朝いっぱいに流れ着いた三月のある日
外に置かれた灰皿の傍 四人の男が並び
みな壁を背にして煙草を吸っている
見知らぬ ...
「えっ、ガチョウって死んでないの!?」
片手羽をもがれた
あのガチョウが
まだ生きていたなんて!
片手羽がもがれた瞬間を
無事VTRに収めることが出来たことに
満足する余り
止め ...
落ちた
りんごを拾うように
貝殻を拾うように
首を少しかしげてから
すくめるように
泣きながら寝るように
紅いほっぺたのように
文学なんてなかったころ ...
自称詩人37人を殺害した容疑で
横浜市鶴見区に住む
自称踊り子の
真理亜ニジンスカヤ(24)容疑者が逮捕された
警察の取り調べに対し
「自称詩人は生かしておいても
何の役にも立たない
彼 ...
存在が二つありました
一つは世界になりました
一つは視界になりました
いつの日か視界は消えます
それでも大丈夫、
世界の私もその時は消えます
そしたらまた二人で ...
失敗の多い人生を
こんなもんじゃないって
生きたこともある
コップは溢れそう
こんなもんじゃないって
もう一度思えるか
街道のハナミズキ
朝の青黒い風に揺 ...
カブトムシは前戯などしない
柔らかい部分が
甲冑の奥深いところにあるからか
ギザギザの不器用な手では
そこに届かないからか
違う違う
単に意味が無いからやらない
生殖したいだけだから ...
ふりをしていた
やさしいふり
あたたかいふり
幸せなふり
がんばってるふり
愛してるふり
それから
もう
私の隣に誰がいても
動かされることは
たぶん
ない
...
あなたと一緒にいれば
どんな場所でも
居心地がいい場所になる
笑顔で過ごしたり
見つめ合ったり
お互いに飾らない
そのままのあなたが好き
今が色濃く私を包む
居心地がいい場 ...
時が静かに化粧をして私に迫ってくる。
時の誘惑は川沿いに咲く桜のように美しい。
誘惑を美しいと捉える心は不純であろうか。
年を追う毎に時の魅惑に囚われてゆく。
一瞬で燃え盛る ...
頭の内側から幾つもの瞳が僕の心を覗こうとしている。
激しい頭痛は時の行方を激しく見つめている。
これは夢であろうか。
僕には火炙りにされた女の姿が見える。
今ここに生きる事に ...
真昼に地を這いまわるいくつもの影を私は踏めずにいた。
流れゆく時までも私のせいで歪めてしまうかもしれない。
私の病はすんでのところで踏みとどまっている。
消えない記憶は墓場まで持って ...
ゴミ捨て場に群がるカラス
性質の悪い笑みを浮かべる人間よりは 美しい
羽根が 七色に染まる度 描く曲線は
一度 空へと舞いあがり
再び 地上に 降り注ぐ
天使の梯子のよう
細や ...
恋する君が好きで 喉に刺さったままの思いを
上手く言えない言い訳 にして 君を見守る
僕はいいひと 君にとって 何でも話せて
あのひとのことを何かと聞いてくる
...
桜
水道
恋
春の、ほどけた日溜まりのなかで
そよそよと吹く風の流れを、産毛に感じ
周りから、朝露で蒸れた草木の香りが漂う
ゆらゆらと、揺れる、かげろう
その、見えないところ
沢山の透けて、輪郭の ...
ハイフンが続いてく
真っ黒な道路の果てには
さみしがりやのバイカー一人
スコップで何か探してる
退屈しのぎの仕事でもらった
退屈しのぎの小銭を燃やす
スコップが小石を弾いて
炎と ...
ひとりの人を助けたら
百人の人が助かるって
ほんとかな
人が人を助けていって
めぐりめぐって百人になって
それぞれ人を助けていけば
どんだけ救いになるだろう
たんぽぽの綿 ...
指ずもうを挑まれました
相手は私より強いのに
本気でいくぞと意気込んでいます
私はその鼻息だけて滅入ってしまい
吹き飛ばされそうな気がしましたので
あなたにはとてもかないませんと
...
世の中の気に入ったものすべてを集めることはできないが
ときおり巡り合う素敵な情景や言葉を僕の何処かにスケッチしておこう
ときにはロボットが生産ラインで溶接した鉄板でできたちいさな車で風 ...
詩の思考が
衰弱しつつ在る肉に
抗うことも出来なくなり、
死の硬直した体と観念に
ズルズルと引きづられて
いくだけ なら
いっそのこと、
燃やしてしまおう己ごと!
脳髄に吹き込まれ ...
金を寄付したからって
文句を言われるというのは異常だと思う
しかも貰った側が得意気に
吠えまくって
告発してやった的な感じ満々だけど
冷静に考えたら
「あいつ、俺みたいな奴に
100万も ...
よるになると
ぴい、と音が鳴る
この部屋のどこからか
耳を澄ませる
出どころを
さがしあてようと
眼をつむり
耳だけになってみる
飼ったはずはない
けれどそれは
とりのこえに似てい ...
🍓が終われば🍊にマンゴー枇杷🍒🍑🍈🍉
頬張る旬👍✌️💅数えますか和梨🍇柿🍎🍏🍐
🍓に戻る🗾の季節に弾かれた🥝🍌🍍
🖋は握らずに📱握る手の中で変わる僕ら
何度でも笑って泣いて笑う泣き笑い顔が
...
ひずみの原版を
かかえたままで いま
息を切らしながら
つくづく 思う
卒寿を過ぎた
おひとりさま
青 ...
僕さぁなんかわかんないんだけどさぁわかるかな?メスの匂い?みたいなのがあってさぁ それわかるんだよね
どんどん嗅いでるときまってきちゃうやつっていうのかな
なんつーかさぁ
わかるんだよね う ...
殺されるかもしれない
死にたくはない
じいちゃんにもそう言ったばかり
自殺と見せかけて
殺されるかもしれない
死にたくはない
いま神さまにもお祈りします
わたしだけの神さまにも
...
開店
シノニム
髪
エヴァンゲリオンが好きだと言う女が嫌いだ
私には大好きな本屋があった。
本屋は薄暗く、カビ臭かった。
夏は暑く、冬は寒かった
私の半径3kmの行動範囲の少し端にあった。
父親の機 ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
教育勅語が泣いている
zenyam...
自由詩
0
17/3/25 20:50
愛煙家
ただのみきや
自由詩
12*
17/3/25 19:51
片翼のガチョウ
花形新次
自由詩
1
17/3/25 19:35
落ちたりんごを拾うように
AB(なかほ...
自由詩
5*
17/3/25 18:07
善意の報酬
花形新次
自由詩
1
17/3/25 15:01
誕生の理由
F.phil...
自由詩
0*
17/3/25 9:32
抒情
吉岡ペペロ
自由詩
2
17/3/25 8:45
カブトムシは前戯などしない
まいこプラズ...
自由詩
4
17/3/25 8:28
ふり
uminek...
自由詩
4*
17/3/25 6:08
居心地がいい
夏川ゆう
自由詩
2
17/3/25 5:17
時の化粧
ヒヤシンス
自由詩
5*
17/3/25 5:14
時の行方
〃
自由詩
2*
17/3/25 4:24
時の心
〃
自由詩
1*
17/3/25 3:54
天使の梯子
藤鈴呼
自由詩
8*
17/3/25 1:46
ピエロ
讃岐どん兵衛
自由詩
1*
17/3/25 1:32
平成29年3月25日(土)
みじんこ
自由詩
0
17/3/25 0:18
春の足取り
長崎哲也
自由詩
3*
17/3/24 23:52
HI FUN
竜門勇気
自由詩
0
17/3/24 23:30
1/100
しずる
自由詩
5*
17/3/24 22:25
ひとりずもう
〃
自由詩
1*
17/3/24 22:07
コレクター
梅昆布茶
自由詩
14
17/3/24 20:15
息吹 新たに
ひだかたけし
自由詩
3
17/3/24 19:58
寄付
花形新次
自由詩
1
17/3/24 19:50
よるのとり
そらの珊瑚
自由詩
22*
17/3/24 14:21
季節みたいに僕らは変わる/即興ゴルコンダ(仮)時間外投稿
こうだたけみ
自由詩
2*
17/3/24 13:36
染色月(三)
信天翁
自由詩
2
17/3/24 11:34
胸糞注意(タイトル)
自縛ポエトリ...
自由詩
4
17/3/24 9:59
生きる
もっぷ
自由詩
5
17/3/24 3:38
平成29年3月24日(金)
みじんこ
自由詩
2
17/3/24 3:05
ポエトリーセカンドインパクトジャパン
自縛ポエトリ...
自由詩
3
17/3/24 2:18
1374
1375
1376
1377
1378
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1380
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1382
1383
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1385
1386
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1391
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1393
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1397
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1399
1400
1401
1402
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1404
1405
1406
1407
1408
1409
1410
1411
1412
1413
1414
加筆訂正:
よるのとり
/
そらの珊瑚
[17/3/24 15:41]
加筆しました。
3.62sec.