ちょいちょい 放り込んで来る
もう 今日は お腹一杯だって 言っているのに
巻物ならば 中身がなけりゃあ 意味ないじゃん

床の間に 飾るならば 
水滴が 落ちないように 気を付けて ...
たまにやめないとヤバいかもな。

母さんにもらった保存液



浸る豆腐ガシャガシャなる。

再構築。トウフのハンバーグとかあるよね。






ドラム式せんたくき ...
月光が眩しい夜は眠れない眠れなくする悩みに揺れる

温かく愛し愛され生きている抱きしめるほど近づく魂

台風が次々出来る夏の時期ニュースで何度も進度を告げる

転校を繰り返してた親友は年に ...
自ら水晶の橋を作り
強度を改めながら渡ってきた人よ
あなたは無数の種だった
あなたから芽生えた茎をたどって
農村の体躯は静かに満ちていった
水路を設計することは
あなたの現在に次々と構 ...
淋しくはないのかと言われたらそれは違う
けれど
祈るように胸のどこかへしまって
自分をも騙してみたい

そとは 三月になったばかりの夜で
淡淡と気配を隠しながら
いつかしら窓辺に白旗を残 ...
行けども行けども野梅野梅野梅ヤバイ着色の珍味と大関とすっぱいセクハラが命綱。ん。川のナマズが飛び跳ねる。わ。ぬしだぬしだと死んでる虹をナマズとみまちがえ宇宙の高さに迫ろうとも真面目も休み休みに言えとせ ... 引き手

野鼠

弾丸
糸が風に舞う

白い糸が
青い空を背景に
風に流されている

その先を辿っていけるだろうか

糸を引いているのは誰だ
糸の先には誰がいるんだ

雨に打たれても
雷に撃たれても
...
八王子市にある
自称詩人施設「悔恨の里」には
社会や家族から見放された
自称詩人達2500人がお互いの自称詩を
褒めまくりながら暮らしている
しかし、今年3月
そんな施設で
悲惨な事件が ...
絡めあうゆび

傷だらけのたましい

ふたりぼっち

ビルと家々との間に

はんぶんの月


体重かけていいですか

あなたは軋むかも知れない

熱と匂いを吸わせて下さい ...
人はそれぞれ、地上と永遠が触れる場所を持っている

それが天国への搭乗ゲートになる人生もあれば、

憧れの地で終わる人生もあるだろう

実際にそこに身を置けなくとも

心には想像力の翼 ...
イライラしながらつくるご飯
容赦なく切り裂いてゆく食材

答えが知りたい
だけど知ってしまってなにになるんだろう
歩かなきゃいけないのは同じだ

夜には見える星の
正体なんて知りたくな ...
わかるのは、わからなくてもいいようなことばかりだ。
ききょう、ぴなぴなして頼りない花びら。ここにいる前に、どこにいたのかわかる。前にいた場所からここまでも、きっと歩いてきたはずだけど、どう歩いた ...
路傍に落ちている石は
思い悩むことはない
そこに在る
それだけで満足し
微笑んでいる
蹴とばされても
それを意に介せず
ただ転がるだけ
私はそんな石に
敬意を表し
憧れている
目 ...
息絶えること
束の間の
蝶ちょ捕りでは
ないのだから

手にしたとたん
枯れはじめる
お花摘みでは
ないのだから

世界をきれいに
切り取るだけの
標本づくりは
もうたく ...
悪の組織「世界JS会」に捕らえられ
自称詩人「鋼鉄ジショーシ」に
改造された天才自称詩人紫ヶ原丈也は
心まで自称詩人にされた訳ではなかった

世界JS会からの
「自称詩投稿サイトにクソ自称 ...
何気なく手に取った
鉛筆を見て気がついた
芯が尖っている
おかしいな、削った覚えはないのだが
ペン立てにある鉛筆を見てみると
一本残らず先が尖っている
どうやら私が知らないうちに
削って ...
くり貫いた目玉に映るスライス
お子様ライス
生卵
半分だけ とろけたチーズ
ぐちゃぐちゃに かき混ぜる役目はフォーク

陥るばかりで
夢の隙間については
それほど深く 考えたこ ...
1条うまいものばかり食っていると
  ろくなことない
2条飲み過ぎると
  ろくなことない
3条イライラしていると
  ろくなことない
4条自分のことばかり考えていると
  ろくなことな ...
風の化石 そよ風は立ち消えて
烈風に吹かれる熱砂の蜃気楼
焼けた砂岩 流砂の耀

渇きの水
雨墜ちて 土中の蛇
あるいは龍の蠢き
行き行きて海

海の旅立ち
波 ほの暗く
鐘 ...
脊椎から
霊性
ロンダルダロンの夕景は
染まる薄いブルーで
パセリをフォークで
遊んで
にじんだ血管を
逆流する
水の一滴が
波紋となり
肉と骨をつなぐ
壁紙がめくれて
窓が現 ...
靴を鳴らして歩く田んぼの畦道
やんちゃに暴れる子犬のリードを父が必死に手繰り寄せる
寒さに負けまいと白い息を吐いて私は走り出す
気づくと遥か後ろで手を振る父が私を呼んでいた。

遠くに見える ...
捨てしまったはずの着せ替え人形。
何故だか会いたくなって
押入れと物置の中を探し回る。

埃まみれの一斗缶
蓋を開けてみれば
無くした筈の人形の靴
綺麗なままのワイングラスの横に
ちょ ...
トランプさんが
叫んでいるよ

お前は来るな
あなたはおいで
お前はくずだ
あなたはすばらしい

海の向こうのライオンの
ことばが跳ねる
髪だって跳ねる

いつからこんなに
...
歪みを感じる

いつからだろう
目に見えているわけではないが
なにかが歪んでいるのを感じる

歪んでいるのは
私の心だろうか
それとも世界だろうか

どうしてこんなことになってしま ...
父と食べた大トロの刺身が
真夏のトマトよりも美味かった。

春先の清水港
少し冷たい潮風が
ドライブ休憩中の身体を包んで心地よい。
初めて見る厚く切り分けた大トロの刺身は
一口二口と切り ...




げんなりと頸を片手に引っ提げて
プロパンガス運びもようやく慣れてきたおれは煙草の残りと、調べてもない内臓の数値を気にしてみる
べったりした夏草に顔を埋めてやれば
青臭く初夏がめぐり、ぐじゃぐじゃ ...
遂げられなかった
君の夢は
星になった

その光は
誰かの夢につながっている
はず

そんなことさえも
守ってやれない僕らが

ときどき
泣いている






...
扉は深い石の空間に吸い込まれ
ずっと撒かれていた水も
全て乾いてしまった
上り坂の向こうにあるはずの
交差点
そこを伏し目がちに横切る人の
表情がはっきりと見えた

新しい写真の周りに ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
トッピング・チョコレート藤鈴呼自由詩1*17/3/7 13:33
ポルターガイスト・ハンガー勝手に脱ぐな。幽霊自由詩217/3/7 7:54
転校夏川ゆう短歌117/3/7 5:27
定年退職葉leaf自由詩417/3/7 4:19
片恋もっぷ自由詩417/3/7 3:51
野梅末下りょう自由詩3*17/3/7 2:18
平成29年3月7日(火)みじんこ自由詩017/3/7 1:38
糸瓜の皮にあらず坂本瞳子自由詩3*17/3/6 23:35
自称詩人施設「悔恨の里」花形新次自由詩117/3/6 23:06
傷だらけのたましい吉岡ペペロ自由詩417/3/6 22:51
永遠に触れる場所Show自由詩117/3/6 20:52
迷いの食卓朧月自由詩117/3/6 20:39
わかるはるな自由詩417/3/6 20:25
路傍の石星丘涙自由詩4*17/3/6 17:20
言葉取りシホ.N自由詩417/3/6 17:08
マーベルヒーロー花形新次自由詩117/3/6 17:01
鉛筆の話(HB)やまうちあつ...自由詩317/3/6 16:45
スライス eyes藤鈴呼自由詩1*17/3/6 9:45
ろくなことない十ヶ条(自戒)zenyam...自由詩117/3/6 8:32
風の化石 2P/10P翼がはえた猫自由詩1*17/3/6 3:24
ロンダルダロン次代作吾自由詩117/3/6 1:59
初めての影送り梓ゆい自由詩317/3/6 1:47
後を追う自由詩117/3/6 1:30
トランプさんにも春がくるuminek...自由詩3*17/3/6 1:21
歪みゆくこの夜坂本瞳子自由詩1*17/3/6 1:00
うまかもん梓ゆい自由詩017/3/6 0:48
平成29年3月6日(月)みじんこ自由詩017/3/6 0:31
土曜日北井戸 あや...自由詩017/3/5 22:43
はじまりとおわり(3と4)AB(なかほ...自由詩117/3/5 22:39
経路noman自由詩217/3/5 22:27

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加筆訂正:
八番目の地球: 見ゅるばる見ゆん/AB(なかほど)[17/3/7 11:25]
見直すとまだ間違いだらけだ。
風の化石 1P/10P/翼がはえた猫[17/3/6 3:20]
二編目を投稿するにあたって題名を変更しました。
4.38sec.