ナイフにもある
ウルフにも
複数形がある
単数形もある
...
俺は
世の中にはびこってる
嘘やホントの
どっちがどっちでも本当にいいから
ロケットマンでも
老いぼれた犬でも
どっちでもいいよ
スイ ...
只一海之隔
却胜过一生之遥
为一期花季
却燃尽无数枝叶
----Yu zhaohui
ただ一海の隔てて
一生の遥か遠くに
一期の花が咲くために
無数の枝葉を燃え尽きて
-- ...
子どもにとっては最初から親だが
親は初めてその子どもの親になる
親は職業ではなく職人だと思う
子どもで生きていくのではなく
子どもで生かされていく
成功して欲しいより
失敗しないでほし ...
ロケットが発射
ミサイルかも
空を焼く音
宇宙に突入する音
悲しいかも知れない
張り裂けそうかも知れない
ぼくの敬愛する首領様が
世間では狂人扱いされたり ...
あの人に両肩をつかまれて
力いっぱいゆさぶられた
あなたはなぜだれもあいさないのですか
見上げると空はただただ青かった
きっと光がまぶしかったんだ
あたしはしっかりと目をつむった
...
少し広めのベッド1つ。
どこかの旅先。2人の初めて。
2人のひみつ、分かち合って
それは、とてもとても
変な別れ歌。
と寒い波にさらわれた、
始まりに(しずく)が
落ちたら、堕ちてい ...
いくつかのブラックホールを超えて
僕の船は宇宙を漂っている
星はきらっと輝いたかと思えば
それは一瞬のきらめきであり
あとは黄銅色の鉱石が漂う空間だった
宇宙に風はないというが
少しだけ風 ...
思い出の線香の濃さ増してゆくリードなき世をひとりで歩む
味噌ラーメンには
ウィンナーとナスが入っていた
土曜日の昼餉に
私はシークァーサーの枝が
伸びに伸び
増えて行った葉も
揚羽蝶の幼虫に
大半は食われてしまったと
思い知らされた
コー ...
ジョディ、おまえが産まれたのは
数十年に一度の月が太陽のように夜空で燃える
八月の終わりの夜だったね
いま、開け放たれた窓から見える月は
あのときのものほどではないがそれでも
やさし ...
藤浪が苦しんでいる
若い才能が
壁にぶつかって
もがく姿を見るのは
とても辛い
例え巨人ファンの俺であってもだ
その一方で
自称詩人が
相変わらず能天気なアホ面をして
クソつまら ...
アフリカの仮面の下で夜が流れていた
どぶ川で切った足から火の霊が入ると
真っ赤なオタマジャクシが身動きできないほど
か細い血管を遡り小さな手足を生やして泡立った
新月と時計の針が向かい合う
...
フローレンスは白い陶磁器
なんと滑らかな白い肌
すぼめた唇は赤い苺
さらさら流れる黒い髪
愛しい 愛しい フローレンス
フローレンスは甘え上手
喜ぶ姿を見るためなら
いとも簡単に愚か ...
東京には山がない
ビルばっかりだ
人ばっかりだ
やっとコーヒーショップに座った
目の前のガラスの向こう側を
ひっきりなしに人が通り過ぎていく
俺と無関係な人たちが通り過ぎていく
何時間眺 ...
1人では決められない優柔不断な彼女は
そんな自分に嫌気が差して
不機嫌な顔で黙り込む
サイズの合わない靴でダンスをするから
優雅には見えないステップを踏んで
足はボロボロ
断ればいいのに断 ...
スピードが命だろう
つべこべぬかすな
いちかばちかの大勝負
テンポよくリズムに乗っかって
スプリング スプリング
タイムイズマネー
時は金なり
超音速で飛んで 飛んで
地球のうらまで
...
強い光は孤独だろう
強い光はまわりを焼き尽くす
強い光は頑張ってる
ひとは思い通りにはならない
だけどひととしか生きていけない
無人島で生きるのも味気ない
...
西成の夜を歩き
フラフラと飛田まで
どれくらい更けた頃か
ウイスキーの向こう
聞こえた気がする
大山のぶ代の叫び声
何処でもドヤ~
何だかなあオカマか
寝静まった動物園
小便臭いハル ...
降られても 傘ささないで
ハンドポケットで歩いていく
いんわいで にぎやかな 夜のまち
人波の道のさきにみえる幻から目を離さず
メールもせず いわんやケータイさえもたず
ただ 歩き続ける彼女 ...
最近体調は、どうですか?
貴方、
としとると
男性ホルモンはへるんだって
さ。
へって うつ病と同じ症状になるらしい
男性更年期障害ってあるんだって。
うつ(汗?)
肥満 ...
若き族長が
人工の緑の野に立つ
戦士たちを見つめて
その唇は決意に支配されている
外は秋で人工闘技場内を
武具を持つもの走るもの
目を閉じるもの跳ねるもの
戦士たちは
やがて猛獣の群れ ...
難だろう猫の世永久
罪重なり逢った罅なのか
元々罪などなかった
何故ならば我々はいなかった
ヒトと同時に罪が生まれた
罪と同時に含羞が埋もれた
独りゆく猫と我々は
永久に交わることはない
同じ時間
電話越しに話す
真夜中に流れる魅力
魅力的なあなたの声
目の前で話している気分
昨日のドラマの話
あまり進展が見られず
退屈だったというあなた
同じ星空を眺め ...
***
「さすらい人の夜の歌」
(ゲーテ原作/ハァモニィベル跳訳詩)
山は死んだように眠っている
樹々も呼吸を止めたまま、ピクリともしない
頬を撫でながら過ぎていく ...
駅を何度も通り越して走った。息が切れてもなお走り続けた。肺に流れ込む酸素は二酸化炭素となり空気に混ざり、大気を汚していく。ソールの減ったスニーカーはもう捨てた。目の奥で火花が散り、けたたましい音で鳴 ...
悔しいことがあったなら
ぺしゃんこの空き缶に
自分の姿を重ね
思いきり、蹴っ飛ばせ
(人に当てちゃだめヨ)
空き缶は
すーっと空へ吸いこまれてゆく
{引用= The Evening Prayer}
だんだんみじかくなる
{ルビ滴=しづく}よりも
もうきこえません
うけとつてく ...
ストレスはぎりぎりで避けて回避
頭はさえて さえて
今夜は眠れない
ビートに乗って
興奮と爆音のなかペガサスに乗って
サファイアもルビーでも散りばめて
空にとけてゆく
覚めてゆく ...
北朝鮮の女のケツに
ポコチン擦りつけて
ニヤニヤしている姿を撮られて
平気だった野郎が
今度は福笑い面のババアに
頼むから1回舐めさせてくれと
懇願しているのだそうだ
ババアに
「仕方 ...
日付順文書リスト
タイトル
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カテゴリ
Point
日付
本日の短歌
TAT
短歌
0
17/10/1 16:21
短歌
〃
自由詩
1
17/10/1 15:58
《桜》
Zyjacy...
短歌
0
*
17/10/1 14:05
親子
イオン
自由詩
1*
17/10/1 11:12
ぼくの首領様
吉岡ペペロ
自由詩
3
17/10/1 10:52
ルキフェルとティンカーベル Ⅰ
犬絵
自由詩
1
17/10/1 9:48
絡める脚と はちみつの、ひみつ。
水戸 うしん
自由詩
6*
17/10/1 6:54
僕の船
山人
自由詩
5*
17/10/1 5:09
思い出の
水城歩
短歌
0
17/10/1 3:35
幻想的
間村長
自由詩
8
17/9/30 23:56
メモリアル・ムーン
ホロウ・シカ...
自由詩
3*
17/9/30 22:39
イップス
花形新次
自由詩
2
17/9/30 22:35
アフリカの仮面の下で
ただのみきや
自由詩
9*
17/9/30 21:54
フローレンス
無限上昇のカ...
自由詩
5
17/9/30 21:34
久しぶりの東京
zenyam...
自由詩
4
17/9/30 18:35
土曜日の彼女
無限上昇のカ...
自由詩
5
17/9/30 15:05
スピード
星丘涙
自由詩
2*
17/9/30 15:05
強い光
吉岡ペペロ
自由詩
3
17/9/30 14:57
界隈
tem874...
自由詩
2*
17/9/30 11:26
ティンカーベルよ ティンカーベルよ
犬絵
自由詩
4
17/9/30 11:21
蠍座の女
秋葉竹
自由詩
2
17/9/30 9:37
秋の巨人たち
tem874...
自由詩
2*
17/9/30 9:33
猫世
〃
自由詩
2*
17/9/30 9:20
電話
夏川ゆう
自由詩
2
17/9/30 5:07
旅人の夜
ハァモニィベ...
自由詩
1*
17/9/30 4:16
走
人はいつか死...
自由詩
2
17/9/30 2:04
缶蹴り
服部 剛
自由詩
3
17/9/30 1:09
晩祷
石村
自由詩
12*
17/9/30 1:06
ふれてみる
星丘涙
自由詩
2*
17/9/29 22:11
肛門を舐めろ
花形新次
自由詩
0
17/9/29 21:58
1271
1272
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1274
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1289
1290
1291
1292
1293
1294
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1296
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1300
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1307
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1309
1310
1311
3.83sec.