手荷物のない少年の背中に
砂時計のようなギターケース

少女として生き抜いた限界を
ひっくり返すつもりだった時間

あなたはどうして
うまく運べるの

練習したからかなぁと
少年ら ...

 私が生まれて 来た訳は
 しあわせになるため
 ではなく
 不幸に負けたりしない
 自分を手に入れるため。


 心に傘
 さしかけられたよう
 ほんの
 ちいさな優しさ ...
何者かに肩叩かれて目が覚める

誰も居ない夜闇に腐臭が漂って

布団のなか嫌な汗かき死を拭う
死んだ恋、
僕の命という顔をして
こころのなかを転がっている

夜空には
青空かくす闇があり
雲を剥がすと、こっそりみえたよ

遠くから
聞こえる歌は花びらを
かすかに震わせ ...
彼女は勿論彼の所有物にはなり得ない。
なり得ないのに、男は女の体の奥深く入り込みさえすれば
自分のものだと勝手に決め込む傾向が強い。
そうなると土足で相手の心に踏み込むことも躊躇わない。

...
あなたがわたしにかなしい場面をなげつけるように
わたしは少数のともだちの手をとって
はるかなうつくしい景色につれてゆこう
靴底はピアノソナタの砂をふみ
風は弦楽四重奏のようにしずかに吹くだ ...
彼女は勿論彼の所有物にはなり得ない。
なり得ないのに、男は女の体の奥深く入り込みさえすれば
自分のものだと勝手に決め込む傾向が強い。
慰安婦帯同も視野に バスケ日本代表

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...
蓋を取り外した、

心からは

青くて広い

大空が みえた

自由が みえた

おそるおそる

手を伸ばしたら

今まで感じたことがなかった

ほのかな幸せにさわった ...
あの日
砂浜を群青色に塗りました
遠くまで続く海を描き終われば
かなり陽が落ちて
しばらく一人物思い
気がつくと夜になって
いくつかの星がきらきらと
月は青白く無口で
私はこころを開い ...
ゆがんでるはじけたプラムその先にいる あれあなたもしかして裸足?

みじかめの恋が流行ってるらしいよって 蟻が来そうに甘い口調で

プラムとか桃とか葡萄とか林檎とかなんだっていいけど悲しい ...
あなたが作ってくれたオムライスは変わらずわたしの好物で、特別に優しいのは終わりが垣間見えるから。見送りに来たあなたから逃れて、揺られて、揺られて、降りて、そこはわたしの街。あなたが追いつけないわたしの ... 背後霊の手は長く
千手観音よりも多い
ただ
多ければ良いという
ものでも ない

人間の役に立つのは 人間の手と同じ数
つまり 二本の手がもっとも便利
背後霊にもイカのような触腕がある ...
日の丸を背負って
バスケ代表が
アジア大会中に買春!
史上最低のシュートミスとなった
土曜日の全国的に雨が降る沖縄は一足先に梅雨

日曜日何か予定を入れたくて美術館巡りマイブームに

月曜日身体のだるさ消えてない昨日の疲れまだ抜けてない

金曜日「土日は休みだ」そう思う何だ ...
涅槃の原っぱで

知的障害者の君と

魂で会話してた

誰も触れることはできなかった

僕らはXYY染色体だったね

僕らは最高に人々を裏切ってたんだ

人々と分裂してる

...
幸せになる権利なんて持って生まれてこなかったよ
幸せにする義務なんてはなから有るわけないさ

ただ欲望は尽きる事がなくて
それを充たしたくて
お前に近づいて耳元で甘くささやいたんだ
それは ...
私はあなたみたいになりたいの、
っていうと、あなた、
うつむいて、笑ってたね?

何を言われても、黙って、笑って
芯はつよくって
人をあたたかい気持ちにしてくれる、
あなたの言葉 ...
「ゆきふってる!」
子供の声がして顔を上げた。
降ってるわけがないね、まだ夏の終わり。それでも、ずっとスマホの画面に目を落としてたことに気づけたから、ときどきは顔を上げます電車はいつだって曇天きり ...
あの伊達直人がマスク姿で被災地ボランティア?

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僕たちにとって車は
夢のまた夢のような憧れだった
子どもの頃小学校の行き帰りにバスが通ると
バスの運転手さんに盛んに手を振って
あとの排気ガスを吸うのが楽しみだった
何か文明の匂いというか夢 ...
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早朝の光障子戸に 木の葉の影絵
今日も ゆらゆら酷暑の炎か

清涼の風が ツクツクボウシの声乗せて 蓮沼を渡り来る
ツバメとトンボの 危うき急接近

急登し 息切り見下ろす 灯台遥か
浜 ...
どうやら標準世界には規格外の願いらしい 歴史に載らない人間は何かの事柄へのカウンター

生涯使われることなく死んでゆくか
  使われて死んでゆくか

私もきっと何かへのカウンター

生涯使われることなく死んでゆくか
  使わ ...
後回しにしてはいけない事ばかりが
満員電車の中の息苦しさを感じさせる

喧噪が頬をかすめて行き
銃弾のように耳を劈く(つんざく)

星占 ...
ジャズとロックに整合性があったとしても
水と油でとけあわない
いくらショパンやセロニアス・モンクを聴いても
ジャズやロックを理解したことにはならない
日々繰り返される残響への讃歌
これぞ!ロ ...
積もる雪と向かい合えば 白が僕を反射して
シャボン玉の底のように 過去の色が渦巻くから

そう、夜を明けて、また光が
新たな命照らしていくように 閉じた瞳開けて

生きる記憶
雨に降られ ...
僕のちいさな時間をかえしてほしいんだ
双眼望遠鏡に閉じ込められたほんの僅かな視差を

星雲の光年には追いつけやしないけれど
僕たちは自分のひかりの速度をもっている

パラダイスには遠いが自 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
秘密の花園ミナト 螢自由詩018/8/22 15:12
五行歌 命八木ヒロマサ自由詩118/8/22 13:24
病魔ひだかたけし俳句518/8/22 10:38
こっそり青空秋葉竹短歌718/8/22 0:40
残念な結果でもこたきひろし自由詩218/8/22 0:30
まだ、だれもみたことはないホロウ・シカ...自由詩3*18/8/21 23:40
残念な結果でもこたきひろし自由詩118/8/21 23:33
ネットニュース5花形新次自由詩018/8/21 20:22
まだ。大丈夫八木ヒロマサ自由詩018/8/21 19:57
砂浜腰国改修自由詩018/8/21 18:05
プラムはるな短歌118/8/21 16:24
とおくて近い天国の詩青花みち自由詩318/8/21 12:34
背後霊が水を汲みに行くるるりら自由詩7*18/8/21 9:04
シュートミスzenyam...自由詩018/8/21 8:30
土曜日夏川ゆう短歌218/8/21 5:40
XYY染色体カッラー自由詩018/8/20 23:51
幸せになる権利なんてこたきひろし自由詩218/8/20 22:56
天使の蒼い声をきかせて秋葉竹自由詩518/8/20 22:00
背後霊が水を汲みに行く/即興ゴルコンダ(仮)投稿こうだたけみ自由詩2*18/8/20 21:48
ネットニュース4花形新次自由詩218/8/20 20:32
ネットニュース3自由詩018/8/20 20:26
zenyam...自由詩018/8/20 20:24
ネットニュース2花形新次自由詩018/8/20 20:21
過ぎゆく夏に 想いつれづれむっちゃん自由詩5*18/8/20 19:52
叶うのはパラレル徘徊メガネ自由詩018/8/20 19:23
善しも悪しも自由詩018/8/20 19:02
白夜中山 マキ自由詩118/8/20 17:20
ジャズとロックみっちー自由詩218/8/20 15:14
浅き悟り邦秋自由詩4*18/8/20 12:19
ちいさな時間梅昆布茶自由詩1418/8/20 12:06

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